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もうすぐ、マリオンさんが、日本に到着します。 1日の日に、成田にお迎えに行ってきますね。 その後、17日まで、 メールのお返事が遅れます。 エッセンスの調合と、夢分析もお休みになります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 今年は、5月9日が満月。 おうし座の満月、ウエサック祭りです。 レベル2が、8~10日ですから、10日に、エッセンスを作る予定です。 満月きっかりではないけれど、満月パワーが入ったエッセンスになること間違いなしです。 ウエサックの特別な波動が入ります。 お席にまだ、余裕がありますので、 今からでも、一緒にエッセンス作りしたい、 と言う方のご参加、お待ちしております♪ そして、10日は、マリオンを囲んで、懇親会の予定です。 場所は、まだ未定ですが、 会場の芝、三田会館近くで、午後6時からの予定です。 会費もまだ未定です。 こちらは、どなたでも、参加できますので、 マリオンさんにお会いしてみたい方、 フィンドホーンに興味のある方、 フラワーエッセンスに興味のある方、 その他~~~ お待ちしております。 わくわくのエッセンス作りのほやほや話も聞けますよ~~ 運が良ければ、味見もできるかも。 参加希望の方は、メール、お願いいたします。sora.reiko@nifty.comまで。 個人セッションも、まだ、空き枠があります。 12日、午後6:00~ 13日、午後3:30~ 午後5:00~ です。 お申し込み、お待ちしています♪
2009.04.29
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25日は、新月でした。 新しい始まり。 お誕生日前日の22日に、知人が亡くなったと知らせを受けた。 一度しかお会いしたことのない方だったが、 最近、具合が悪いと聞いていて、 また、元気になってお会いしたいなぁって、思っていた。 亡くなったと聞いて、さびしく思ったのと同時に、 彼女らしく、精一杯生きて、そして、光の世界に帰って行かれたのだと思った。 お誕生日の前日でしたから、どこか、それは、死と再生を思わせるお知らせだった。 23日のお誕生日に、職場の休憩室に置いてある新聞を偶然、読んで、 4年前の4月25日に起こったJR関西の脱線事故の記事に目がとまった。 事故に巻き込まれて、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ、 昨年10月に自殺された方の記事だった。 その方の誕生日は、なんと、4月25日だったそうだ。 自分の誕生日に沢山の方がなくなり、 自分はその場に居ながら、生き残ってしまった。 誕生日が祝えない気持ちになられたそうだ。 生きているのか、死んでいるのかわからない、と言った言葉も残されている。 なんとか、生きる喜びを見出そうと、 身の回りの自然の美しさに触れ、好きな映画を見たり、ブログも書かれていたそうだ。 そばについていられたお母さまの言葉に、思わず、泣きそうになってしまった。 「どんなに苦しかっただろう、3年半よく生きた。」 本当に、よく生きたのだと思う。 たとえ、無力感や、虚無感に苦しみ、人生の意味を見いだせなかったとしても、無駄な人生なんてない。 時として、虚無感、無意味感を感じてしまう私に、 誕生日に、この記事を読むことになるなんて。 強烈な誕生日プレゼントだと思えてしまった。 生きよ!!!って言っている。 自分がいかに、自分の人生を粗末に扱っているか、 (不平不満ばかりいっているか。) 命(人生)は、とっても、たくさんの命に支えられていて、 (そして、私が死んだら、他の命を支える大きな流れに戻っていく。) この世界は、こんなにも美しいのに。 もっと、自分を大切にする生き方をしたい、 命を大切にする生き方をしたいって、思った。 だけど、なかなか、そんな風に生きられず、 昨日の惰性のままに生きている自分に、 生まれ変わりたいなぁ~~って、思う。 死は、時には、解放であり、恩恵でもあると思っている。 なぜか、この日の帰り道では、お葬式にまで、で会ってしまった。 折しも、25日は、新月。 お誕生日を過ぎて、 これまでの私の死と、新しい私の誕生を願わずにはいられない。 なんどでも、同じ過ちを繰り返すとしても。
2009.04.26
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ず~~んと、心に刻んでおきたい言葉に出会えたので、 メモしておこうと思う。 NHKのプロフェッショナルという番組で、 プロフェッショナルとは・・・ という問いかけに、出演者が答えた言葉。 「やらない言い訳をしない人。 ただでさえも困難な仕事をやらない言い訳をすると、 ただでさえも困難なミッションが、さらに困難になるんですね。 それをせずに改善するための方法を考えて実行するのが、 プロフェッショナルだと思います。」 これは、中東やアフリカで、武装解除の運動に奔走している、 瀬谷ルミ子さんとう方の言葉。 私は、番組を最後の15分ほど見ただけだけど、 その中で、少年兵の社会復帰に、奔走する姿を描いていた。 軍の幹部や、警察の幹部に単身会いに行く。 軍を辞めて、学校に復帰したいという、少年の願いは、 すべて、希望どうりにはかなわない。 ただ、閉め切られていた扉が、わずか、1センチでも開かれて、 光が射してくる。 軍に居ながら、学校に行って勉強してもいい、という許可を取り付けるのだ。 わずかな、可能性が開かれた、という程度かもしれない。 この後、わずかに開かれた扉を押しあけるのは、少年自身にかかっている。 どうか、困難な状況にあっても、自分に出来ることを見つけて、 可能性を押し広げていってほしい。 これは、自分自身が、困難な状況に陥った時にも 忘れたくない態度た。 そんな時は、パニックになって、 往々にして、自動反応してしまいがちだけれど、 しっかり、地に足をつけて、 希望を失わず、出来ることを、見つけていこう。 忘れん坊の私は、ここに、メモっておこうと思ったわけ。^^ そう言えば、以前、どなたかのブログで、 無くしものを捜すとき、 「ない、ない、」と言って探していませんか? 「ある、ある、」と言って探すと見つかりますよ。 と言うのを読んだことがある。 実際、私も、書類、薬歴(カルテ)などを捜すときに、 ないな~~と思って探すと見つからない、 絶対ここにあるはず、と思って探すと、見つかる、 と言うのは、体験して、心がけていたこと。 意識の焦点、集中力、という面から、 書かれていた、そのお話には、納得したものだ。 出来「ない」、ではなくて、 どこかに突破口(改善の糸口)が「ある」、 物事を、良い、悪い、の判断、ジャッジを超えて、 どんなふうに、それを生かしていくのか、 そこに焦点を当てる、生き方をしていきたいと思う。
2009.04.21
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蜜蜂がいないそうだ。 受粉を助けてくれる蜂がいないので、 果物農家は、困っているそうだ。 「沈黙の春」だ・・・・ 昔、昔、高校生で、薬科大学を志望したとき、 先生から、志望動機を聞かれた。 実は、小説好きだった私は、国文科に行きたかった。 でも、本なら、自分で読んでもいい、4年かけて、資格が取れるなら、その方がいいかもしれないと、薬学を希望したのだ。 姉が薬剤師になっていたのも、大きな影響だった。 どちらにしても、高邁な志望動機があってのことではなかった。 もし、今、そんな子がいたらな、「お辞めなさい」と、アドバイスしたいぐらいだ。 その私に、先生は、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んで、薬剤師を目指した者がいた。それくらいにならにゃ・・・と、話したものだ。 それで、沈黙の春を読んだ。 沈黙の春環境問題に対する古典的な名作。 このままの環境破壊が続けば、いつか、鳥もさえずらない、虫の羽音もしない、沈黙の春が来る。 その記述には、ぞっとした。 それが、今、現実化しようとしている。 薬学生になって、環境問題にも、薬学の知識を生かせることを知った。 小さな頃から、園芸に興味があって、自然が大好きで、環境問題にも、多少の関心があったけれど、 結局、私は、ずっと、調剤畑で、過ごしてきた。 病院に薬局。 だいぶ、道は、別れてしまったようだ。 沈黙の春が出版されたのは、1960年代。 それから、おおよそ50年。 私たちは、いったい何をしてきたのか。 50年も前から、問題提議されていたのに。 そして、今、私に何が出来るのだろうか。。。。 自分の非力さを思うと、 私の口も、沈黙してしまうのだが・・・ よい方向へ向かうことを心から祈らずにはいられない。 今、少し調べていてわかったのだが、 沈黙の春の出版が1962年、フィンドホンのコミュニティが始まったのも、1962年。 当初、フィンドホンは、精霊との共同作業で農業がおこなわれることで、お化けカボチャ、キャベツが採れたことで有名になった。 自然と人間の新たな共生の在り方が、出発点のコミュ二ティでもあった。 フィンドホンで行われていたような、 自然の精霊との共同作業に人々が目覚めていきますように。 人も自然も一体であることに、 沢山の人が気づいていきますように。 蜂と私たちが一つであることに、きづいていきますように。 これ以上、土壌を農薬で汚すことがありませんように。
2009.04.14
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晩ご飯を食べてから、母と二人で、夜桜を見に出かけた。 夕方5時半ごろ、 「桜、見にいこっか?」と、母を誘うと、 今日は、奈良まで出かけてきて、疲れているはずの母なのに、 どんなスイッチが入ったのか、 行く行くと、すごく意欲的。 夕食を済ませてから行くことに決めて、 晩ご飯の用意。 おかずは用意できたのに、まだ、ご飯が炊きあがらない。 そわそわして、炊飯器を、ぽんぽんとたたく母。 「そんな事をしたって、まだ、15分ぐらいは、炊きあがらないよ。」 と、私の言葉も終わらないうち、 炊飯器のスイッチが、炊飯から、保温に。 母の魔術??? ああ・・びっくらこいた~~ 後かたずけも済ませて、外にでてみると、 満月前の、まんまるお月さま。 春の霞がかかって、月の周りにかかる光がとっても、きれい。 車を出して、 心当たりの桜の場所を2~3か所めぐる。 大きな桜の木のもとでは、 ちかづくと、 なにか、桜の作り出しているエネルギーフィールドみたいなものの中に、すっぽり、入っていくような感じがある。 あ~~、幸せ ちょっとした名所の桜のトンネルにも、行ってみる。 文字どうりの桜のトンネル。 どこまでも続く。 ここは、夜景もきれいなのだ。 散り初めの桜吹雪の花びらもうれしい。 お目当ての場所だけでなく、 行く道道、路地の中のおうちの庭、そこ、ここに、咲く桜。 海外旅行から帰ってくる飛行機の中から、 富士山を見たときに、 こんな美しい山がある日本という国に生まれてよかったな~~ って、おもったけれど、 この時期の、日本中を彩る桜の花も、 日本を好ましく感じる瞬間だ。 桜の思い出、誰でも、いろいろ持っているのではないだろうか。 今日は、桜の合間に、銀杏の木を発見。 銀杏、かわいい新芽の吹きはじめ。 そして、もちろん、新芽と一緒に、例の、銀杏の花。 そうそう、銀杏のエッセンスを作ったのは、 丁度、一年前の4月8日。 お釈迦様の誕生日、花祭りの日。 10年前にエッセンスを作った、同じ場所に、同じ日に導かれて、エッセンスを作った、あの不思議の日。 あっという間の一年だったような、 一年前のことが、遠い昔のような。 後、何回、この美しい桜を見れるのだろうか。 母は、そんなことは、言わなかったけれど、 母の中に、そんな気持ちもあったのではないかな。 どうしたわけだか、すごく、意欲的だったもの。 一瞬、一瞬、移ろっていく花は、 ほんとうに、今、この瞬間を楽しむことを教えてくれる。 きれいなお月さまと、桜の写真、 残念だけど、うまく撮れなかったので、 写真は、去年のエッセンスを作った銀杏。 フィンドホーンフラワーエッセンスの中で、 桜のエッセンスと、銀杏のエッセンスは、日本で作られたもの。 今日という日に、その二つの木たちに会えて、うれしく思ったのでした。 *********** お知らせ フィンドホーンフラワーエッセンス、 プロデューサー マリオン・リー女史来日。 ワークショップ、今年もやります。 まだ、お申し込み、受け付けております。 詳細は、こちらで http://plaza.rakuten.co.jp/findhorn/ 個人コンサルテーションも、まだ、お席があります☆ 最近、マリオンさんのコンサルテーションで、 人生を大きく前進させた方の日記を読みました。 感動しました。。。http://yoshio1000.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_684d.html ***********
2009.04.08
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先週の風邪、 鼻水の方は、 フィンドホーンフラワーエッセンスのシーズナルアフェクションで、よくなったお話を、しました。 咳の方は、残ってしまい、 夜、布団に入って、うつらうつらしてくると、 のどのが、なんだか、いがいがしてきて、 せき込みだすと、 イガイガが、気になって、咳が止まりません。 腹筋使い過ぎで・・・お腹が筋肉痛・・・^^; (普段の運動不足がたたっている!) お陰で、寝不足です。 寝ながら、イメージ療法で、 気管支が、ゆるんで、らく~~に空気が通って行く・・ そんなイメージをして、呼吸するのですが、 腹式呼吸でもしようものなら・・・ イガイガに反応して、 イヤだ!とばかりに、咳が出てきます。 (こんなことで、イメージしている私。。。。ある意味、ちょっと、おバカっぽいです。。。^^;) 気管支をイメージしているうち、そのイメージが、 フィンドホーンフラワーエッセンスの「レインディアライケン」に、重なってきました。 新しく発売されたエッセンスで、 レインディアライケンの形は、気管支にそっくりなのです。 で、呼吸によいエッセンスと、言われています。 レインディアライケンに、ギンコ、ワイルドパンジーを配合したエッセンスなど、よさそうです。 もう、お布団に入っていますから、起きだして、エッセンスを作る気にもなれず、 さらに・・・せき込む私。。。 これだけ・・・せき込むとは・・・ 何か、言いたくて、言えてないことがあるのかしら・・・ワタシ・・・ 肺に空気をいっぱい吸いこめてない感じも、 どこか、息苦しさ、 遠慮や、狭い所に閉じ込められている感じもある・・・ そこで、思いついたのが、 フィンドホーンフラワーエッセンス、コンビネーションボトルの「ヴォイスコンフィデンス」(自信に満ちた声) マリオンさんが、御嬢さんの歌手であるアイオナちゃんのために、 創り出したコンビネーションです。 ああ、このコンビネーションなら、確か、作り置きしておいたのがあるはず・・・ と、やっとこ、布団から起きだし、飲んでみました。 不思議と、イガイガがしずまり、咳が、おさまり、眠りにつくことができました。 翌日の夜も、また、せき込むのがいやで、 お休み前に、とってみました。 この日も、せき込まず、眠ることができました。 ヴォイスコンフィデンスは、 表現することに焦点ずけられたエッセンスです。 自分で作り出した障壁や失敗の体験を乗り越えて、自由に表現していけることをサポートしてくれます。 表現することをサポートしてくれる、 ガーデンピーや、ホーリーソーン、ローズアルバ、シーホリーなどが、 配合されています。 そして、呼吸をサポートしてくれるコンビネーションでもあります。 レンディアライケンは、含まれていないのですが・・・ レインディアが浄化をポイントにしたものに対して、 ヴォイスコンフィデンスは、表現をポイントにしているからかも知れません。 表現することと、肺に沢山の空気を取り入れること。 どう関係してくる・・・・? この辺りの関係は、 マリオンさんのレベル1での講義、 各チャクラの働きと、そのソウルレベル、メンタルレベル、エモーショナルレベル、での階層的な働き、心理的な考察が、参考になると思います。 のどのチャクラの示すものを見てみると、よくわかるもの。 ということで・・・^^ いったい、私は、何を言いたくて言えないのか・・・ そこのところへの考察は、抜けているわけのだけど・・・ (はぁ~~~、うすうすわかってはいますよ・・・・ きちんと、自分の要求を主張しなくてはいけません。。。 人のことばかり、優先しすぎているかもしれません。) このせっかくおさまっていた咳、 今日のアロマの教室で、「ウィンターグリーン」の香を嗅いだとたん、 イガイガが、止まらなくなってしまい、せき込む、せき込む・・・ ウィンターグリーンは、サリチル酸の香りです。 つまり、おなじみのサロンパスの匂い。^^; アスピリン喘息のような反応をしてしまったのかも知れません。 なんだか、改めて、精油の力も、実感した次第です。 体って、本当に正直です。 体の発しているメッセージに、耳を傾けてみると、 沢山のことが、聞こえてきますね。 ******** お知らせ フィンドホーンフラワーエッセンスのワークショップ、 1ヵ月後に迫ってまいりました!!! とっても楽しみです 今年も、どんな展開になるのか、ドキドキです☆ 皆さんのご参加をお待ちしております♪ 詳細は、こちらで。 http://plaza.rakuten.co.jp/findhorn/ ******** エッセンスの調合も、お受けしています~~~ 文中のエッセンス、試してみたい方は、ご連絡ください。 料金等、詳細は、 アトリエ空 http://juuriann.hp.infoseek.co.jp/index.html で、ご確認ください☆
2009.04.05
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