2003年07月04日
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今朝の「はなまるマーケット」で、
「Mie☆Days~ケータイで撮った初めての写真集」(光文社)
を紹介していた。

撮影した杉山宣嗣さんは、カメラ付き携帯を3台同時に
使って撮影していた。
杉山さんは、携帯での撮影について「とにかくたくさんショットを撮る事」と言っていた。
また今後、カメラ付き携帯専門の写真家が登場してくる可能性についても語っていた。

今後、カメラ付き携帯電話の性能が向上していくと、
誰でも、「これだ!」という瞬間を捉えられるようになる。



デジタルカメラで撮ったものは写真ではない、という本を読んだことがある。長年の経験と技術を積んだ専門家から見れば、「Mie☆Days」のような写真集は認めたくないものだろう。

専門家としてそれぞれの分野を極めたアーティストと、
表現したい、という根源的な欲求をもった個人の存在、
という問題が現れて来る。

「アート×セラピー潮流」(フィルムアート社)のなかで、
井上リサさんは、

現代では、情報のインプットが非常に多く、アウトプットとのバランスを失っている。芸術に限らず、アウトプットのための表現を人は求めている。

と語っている。

今後この問題を考えていきたい。






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最終更新日  2003年07月05日 00時28分40秒
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