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こんにちは、みち太郎8です。最近、お犬様がぽっちゃりしてきて洗っても全然ほっそりしません。換毛期で毛もかなり減ってきていますね。胸毛は割とボリュームありますが、お尻の毛がかなり減ってしまいました。お風呂に入れた後にドライヤーをかけると、空に毛が舞いまくりです。乾かす前に目茶苦茶睨んでました。恨みがましいですが、オヤツで手を打つと許してくれます。ドライヤーは嫌いじゃないのか、ウトウトしてますね。清潔にしとかないとねー。ではまた次回。
2026.05.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゾンビ映画を紹介していきます。まぁ、有名な作品だとは思うのですが、今まで機会がなくて見てみませんでしたが、結構面白いですね。古いですが、今の酷いゾンビ映画よりちゃんとしていると思います。人間がわちゃわちゃしているだけな感じも多いですが、ダレるという感じではなかったですね。割と走る系のゾンビでビックリしましたねー。墓から出てくるのに元気。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・バタリアン古いので知らない人ばかりです。医療用品の会社で働き出したフレディと指導するフランク。社長のバートは先に帰りますが、まだ教える事があるとフランクは指導を続けます。標本の骸骨だったり、保存している新鮮な死体だったりを見せてまわるフランク。二人が話をしていると、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドが実話を基にしている言い出すフランク。退役軍人の病院で化学物質が流れ出たせいで死人が起き上がった、ダローという会社が軍の為に開発したもので、隠ぺいするために汚染土と死体を別の場所に運んだ、輸送部隊が間違えて死体をここに送って地下にそれがあるとペラペラ喋ります(危機管理能力が無さ過ぎ)。その死体を二人で見に行きます。タンクに入った死体をフレディに見せるフランク。漏れないかと心配するフレディに軍が作ったから大丈夫と調子に乗ってタンクを叩くフランク。中から気体が噴射されてそれを浴びてしまう二人(タンク脆すぎん)。パイプを通って新鮮な死体にも気体が流れて死体が動き出します。フレディの仲間のティナ、チャック、ケーシー、スパイダー、スカズ、トラッシュ、スーサイドがパーティだと集まります。彼女のティナがフレディと待ち合わせをしていると言うと、全員でフレディを迎えに行きます。約束より早く着いたため、仕事場の隣にあった墓地で過ごすことにします。倒れていたフランクとフレディは目を覚まします。タンクの中にあった死体が消えてなくなっていました。気分のすぐれない二人。事務所に戻ると、犬の鳴き声が聞こえます。縦半分のはく製の犬(獣医学部用)が鳴き、動いていました。びっくりして殺そうと松葉杖で叩きまくるフランク。更に冷蔵室にあった新鮮な死体も外に出ようと扉を叩いていました。パニックになるフランクとフレディ。とりあえずバートに連絡を取ります。墓場で過ごすフレディの仲間達。トラッシュが生きたまま齧られるのイヤとかフラグを口にしつつ、テンション上がったのか、真っ裸で踊りだします。飛んで来たバート。フレディにどうしようと相談されて、務所行きだと怒りながら証拠隠滅を提案して、それに同意するフランク。ゾンビなら脳を潰せばいけるはず(映画なら弱点だったから)と、扉を開けて死体の頭部をツルハシで攻撃します。しかし死なない為に首を切り落としますが、それでも動いていました。隣にある葬儀場で焼いてもらおうと考えて全身バラバラにして運びます。葬儀場で働くアーニーにイタチを焼いてほしいと、黒い袋に入ったモノを見せますが、生きたまま焼くのは残酷だと、別の場所で殺そうと提案する為、袋を取って動く腕を見せます。腕だけが動いてアーニーの足を掴み、驚きます。バートに借りだと言って、死体を焼却炉で燃やします。燃やした煙が煙突から上がり、雨が降ってきて雨と一緒に地面に振り注ぎます。その雨が墓場にいたフレディの仲間達にもかかります。痛みを感じて急いで車の中に逃げ込みます(トラッシュがずっと真っ裸でめっちゃかかる)。動く死体は焼けましたが、フランクとフレディの体調が悪くなります。二人をソファーで休ませて、救急車を呼ぶアーニー。約束の時間になり、フレディを探して会社の中に入るティナ。地下への入口にフレディの帽子が落ちていたため、地下へと探しに行きます。物音がして見てみると、ヘドロの様に溶けた人間の様な化け物が脳を寄越せと迫ってきます。逃げ回り、ロッカーに隠れパイプでドアが開かないようにします。無理矢理開けようとしている化け物(滑車を使う頭脳プレイで開ける)の所にやってくるの仲間達。ドアごと引っ張られて開けられてしまいますが、スーサイドが襲われているうちに逃げ出すティナ。スーサイドは脳を齧られて死亡します(何故か脳が目茶苦茶ヤワヤワになる)。地下への扉は板を止めて開かないようにします。フレディを探して墓地を通っている仲間達の前に、墓の土の中なから出てきた死体達。皆が散り散りに逃げ出します。逃げ遅れたトラッシュがゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。救急車が到着し、救急隊員がフレディとフランクの様子を調べます。脈を測るも動いていない状態で血圧もゼロ、体温も21℃でした。救急隊員二人がどうするか相談して、バート達に正直に死人と一緒だと伝えます。担架を持ってくると外に出る救急隊員。外でゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。葬儀場に駆け込むティナとスカズとスパイダー。アーニーに中へと入れて貰い、大勢のゾンビに囲まれていると言います。アーニーが外の救急車を使って逃げようと外に出ると、救急隊員の脳を齧るゾンビに遭遇して急いで戻ります。ティナ達はフレディと再会します。葬儀場ではゾンビ達が中に入ろうと、扉のガラスを破壊して手を伸ばしてきます。急いで全てのドアや窓を塞ぎます。会社へと逃げ込んだケーシーとチャック。事務所で警察に連絡を取ろうとすると、ゾンビが外から飛び込んできて、慌てて扉を塞ぎます。救急車でゾンビが救急隊員の応援を呼びます(ゾンビ達は普通に喋る)。窓を全て塞ぎ終わり、防腐処理室に戻ると、フレディとフランクが腕が動かないと言い出します。アーニーが調べると、死後硬直だと言います。スカズがフレディが化け物に変わると騒いでいると、別の救急車が到着します。救急隊員が降りて来て倒れている仲間に駆け寄ると、ゾンビに囲まれて食われてしまいます。打ち付けていた倉庫の窓の板を壊されて再度塞ごうとしていると、スカズが腕を掴まれて、女のゾンビ(ほぼ骸骨)に頭を食われて殺されてしまいます。アーニーが女ゾンビを捕まえて縛り、色々と質問します。何故人を襲うのかと問うと、死人でいると苦しいが、脳を食べると痛みが和らぐと言います。スパイダーがゾンビを殺す方法を聞きますが、焼く以外に殺す方法がないと言うバート。真っ裸のままトラッシュ復活。その辺にいたホームレスを襲います。バートたちはフレディとフランクが変化する前に閉じ込めようと、チャペルに運びます。カギを閉めようとする際に、ティナがフレディと一緒に残るとフレディから離れませんでした。仕方なくそのまま一緒に閉じ込めます。救急車が行方不明だと通報を受けて警察が到着します。警察も車から降りてすぐにゾンビに囲まれて襲われてしまいます。フレディがゾンビに変わり、ティナに襲い掛かります。逃げ回るティナを助けに来るバート達。殴っても倒れないフレディに硫酸を浴びせて怯んだ隙にチャペルにまたカギをかけます。フレディが暴れて扉を壊して出てこようとしているのを防ごうとしている際に、アーニーが足を骨折してしまい走れなくなります。スパイダーとバートで急いで警察車両に乗り込みます。アーニー達を乗せようにもゾンビが多すぎて扉を開けることが出来ず、そのまま助けを求めに行くと走り去ってしまいます。墓場にいる以外にも大量のゾンビがおり、逃げる事が出来ずに会社へと向かうバート。ゾンビが現れて車を壁にぶつけてしまい、何とか車から降りて中に入ります。再会を喜ぶスパイダーとチャック。近くに置いていたバート達の車ごと警察車両も燃えてしまいます。フランクは自分から焼却炉に入っていって、自分自身を焼いてしまいます。多くの警察車両が葬儀場に到着しますが、すぐに食べられてしまいます。ティナとアーニーは天井裏に逃げ込みます。ティナを探して追いかけてくるフレディ。バートは電話をするために地下へ行くと言うと、ドロドロとした奴がいると、スパイダー達が止めます。何としても行かなきゃとバットを持って構え、スパイダーに扉を開けさせます。現れた化け物の頭を吹っ飛ばすバート。地下にある電話へと急ぎます。警察に電話をして助けに来てほしいと頼みますが、バリケードを作り包囲をしていた警察たちも全てやられてしまいます。電話越しにそれを知ったバートはタンクに書かれていた電話番号にかけます。陸軍に繋がり、対応にあたった大佐がマニュアルに沿って指示を出していきます。ゾンビ達がいる町へとミサイルを発射して全てを吹っ飛ばして終わらせます(死者4千人らしいのでバート達もまとめて死亡だと思われます)。大佐達は全て終わったと結果に満足してエンドです。最後が力尽くなのがいいですね。いや、映画自体は知っており、観てきませんでしたが普通に面白いですね。ちょっとゾンビ達が死なないというのが扱いが難しい気はしますね。喋るゾンビは斬新でしたね。今観ても普通に面白い作品かと思います。クオリティが高い気がします。こんな時から、無理があるやろってくらい危険なモノを雑に扱いすぎですね。軍は何かもう最後は殺すし、どうでもいいかと言う感じで、ゾンビの元をほったらかしでしたね。めっちゃシリーズ出ている様ですが、絶対に酷くなる気がするんでもういいかな。ではまた次回。
2026.05.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、人間が病気っぽい感じで鳥だったりヘビだったりの動物に変化してしまう映画を紹介していきます。個人的には人間対動物人間の戦いかと想像していたんですが、全くそんな事はありませんでした。割りと日常の延長で起こる事件という感じでしたね。あんまり大きな事件って感じではなく血みどろもありませんでした。勝手に人間を食べるのを期待してたのよー。お犬様が死なないかハラハラしましたが、それは大丈夫でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・動物界主演はロマン・デュリスですかね。ザ・ミストの映画の人です。それか、その息子役の方が主演かな。ポール・キルヒャーです。エミールと父親のフランソワ。渋滞を待っている時に、勝手に何処かに行こうとするエミールとお犬様。追いかけるフランソワ。救急車で何かが暴れる音がして、羽が生えた人間が飛び出してきて逃げていきます。その姿を見るエミール達。入院している母親のラナに会いに行くフランソワとエミール。ラナも動物に変化する病気になっており、治療していました。南仏にその病気に特化した施設が出来る予定で、ラナの転院が決まっていました。フランソワ達も一緒に引っ越す予定でした。転校した学校に通うエミール。ニナという女性がエミールに興味津々でした。小さなレストランで働くフランソワ。ナエマとジャックという夫婦が経営していました。エミールもお金が欲しいから手伝いたいと申し出ます。嵐のせいで新生物を送迎中のバスが川に落ちたと連絡を受けて現場に向かうフランソワとエミール。憲兵隊に止められますが、責任者のジュリアに妻がいるはずだと伝えると、今は40人以上が行方不明で捜索中だと言われます。ラナが帰って来れるように自分の匂いのついたシャツを家の木にかけるフランソワ。同じことを強要すると、エミールはフランソワに反発します。エミールは体育の授業中に綱引きで馬鹿力を発揮します。自分の力にびっくりするエミール。ヴィクトールにニナも来るよとパーティーに誘われますが、返事もせずに立ち去ってしまいます。エミールが急いで家に帰り、おかしいと思った爪の間を調べ引っこ抜くと、別の爪が生えてきていました。自分も新生物になっている事に気付き、暴れてショックを受けるエミール。お犬様がエミールを慰めます(良い子過ぎんか)。色々とアウトドアグッズを買うフランソワに話しかけるジュリア。ジュリアにもう新生物の捜索をしておらず、陸軍と交代させられておもてなし係りだと愚痴をこぼされます。話していると、店内で悲鳴が聞こえます。そちらに向かうと新生物がいる様子で、フランソワはジュリアが止めるのも聞かずにラナかもしれないと探します。ラナではなく別の人間(タコの新生物)で、周りのものを投げながら逃げ回ります。新生物を捕まえるジュリア。店内には別の新生物(鳥かな)もいて声をかけるフランソワ。憲兵隊に見つかり連れて行かれます。キャンプの準備や地図を用意している事で、ジュリアに森は立ち入り禁止だと釘を差されてしまいます。自己紹介をして別れる二人。フランソワが生き残りがいたから森を探すとエミールに言います。エミールは金曜はパーティーがあると伝えると、遊びは今度にしろと言うフランソワ。何も言わずに出ていこうとしたため、渋々認めるフランソワ。パーティーに出るエミール。ヴィクトールやニナ達と一緒に過ごします。酒を飲んでよろけた時に、ニナから薬を差し出され、手ごと舐めるエミール。オス犬だと揶揄われます。外に何かの新生物が現れます。声に反応して森のなかに入って行くエミール。森の中で目を覚ますエミール。口の端には血のようなモノがついていました。急いで家に戻り違和感を感じる口の中を探ると、鳥の羽根が出てきました。エミールと共にフランソワが森の中でラナを探します(お犬様も一緒)。大きな声を上げたりしますが、全く見つからないまま車の中で一夜を明かします。急に何かに気付いたお犬様が飛び出して行ってしまいます。後を追いかけるエミール。以前逃げているのを見た鳥の新生物に襲われます。お犬様がフランソワを呼びに行き、フランソワがエミールを庇って連れて帰ります。追い掛けては来ない鳥の新生物。エミールとフランソワが病院に行く行かないで車内で揉めていると、憲兵隊が入り口を塞いでいるのが見えました。ジュリアがフランソワの車を見つけてやって来ます。乗馬クラブの馬が新生物に襲われたと話すジュリア。エミールの怪我を見て、憲兵隊で処置を受けさせてくれます。ジュリアはフランソワに何か困ってることがあったら助けると言ってくれるも、何もないと拒みます。家に帰り、縫ってもらった傷を触って出てきた血を舐めるエミール。学校の帰りに川で魚を取り、生のまま齧るエミール。更に森の中を歩いていると、襲われた鳥の新生物のフィクスに出会います。飛ぶ練習をしているフィクスに魚をプレゼントします。勝手にフィクスと共にいるカメレオンの女の子もいました。失せろと言われますが、フィクスは練習中に何度も落下している様で、死んでしまうと言うエミール。鳥は飛べないとどうなる?生きるか死ぬかだと言うフィクス。川辺に案内して、危ない枝を全てどかして協力するエミール。これなら大丈夫と安心するフィクス。フランソワが仕事中に、新生物に襲われナエマが助けに入り落ち着かせます。何処かへと去って行く前に客に前に現れて大騒ぎになります。フランソワはもう一人いた新生物を探して追いかけ、ラナだと確信しますが去っていくのを見守るだけでした。やって来たジュリアにラナを見たと話すフランソワ。フィクスの飛行訓練を見守るエミール。まだまだ飛べそうにはありませんでした。段々と話すことが出来なくなって来るフィクス。まだ変化の途中で、自分は美しい鳥になって見せると言います。ジュリアと共に夜の森でラナを探すフランソワ。失うのも怖いが、会うのも怖いと本音をこぼします。探している途中で、エミールの自転車を発見します。フランソワが手を洗っていると、何かが詰まっているようで、洗面台を調べると、抜けた犬歯と何かの毛を発見します。帰って来たエミールを問い詰めるフランソワ。逃げるエミールをフランソワは捕まえて大丈夫だと自分は味方だと落ち着かせます。翌朝に色々とエミールの変化について聞きます。普段通りに過ごすように言い、体毛等の処理の仕方をアドバイスして迎えに来たジュリアと出て行くフランソワ。エミールは夜にニナと電話で話します。またフィクスに会いに行くエミール。フィクスは話せなくなっていました。そして遂に飛べるようになっていました。自由に飛び回るフィクス。エミールも一緒になって喜びます。村でお祭りが始まります。エミールが遅刻してやって来て、フランソワは詳しく話を聞こうとしましたが、はぐらかされます。更に伸びてきた爪がそのままになっており、バレる事を恐れたフランソワがエミールに怒り、揉み合いになります。無理矢理に命令して爪を切ろうとするフランソワでしたが、泣いてしまいハサミを落としてしまいます。エミールはそのまま出ていってしまいます。ニナと出会うエミール。二人で離れた場所まで話しながら歩き、イチャイチャしだします(外ですんなよー)。祭り会場に戻り、ヴィクトールと二人になると、エミールとニナの事を見たと言います。ジャックが配っていた超音波の出る機械をエミールに向けて鳴らすヴィクトール。エミールの事を新生物だと確信していました。エミールはヴィクトールを引っ掻いて逃げ出します。祭り会場にいた男たちが新生物が出たと、銃を持ち、お犬様を放ってエミールを追い詰めてきます。フィクスが現れてエミールを助けてくれます。エミールを助けに来た事で、撃たれてしまい死んでしまいます。エミールは人間が近付いて来た事で森に隠れます。軍が大量の人員を配置して新生物の一斉捜索を行おうとしていました。森の中で過ごすエミール。雷雨がやってきて洞窟で休んでいると、ラナと出会います。お互いを確かめ合うように額を合わせるも、急に去って行ってしまいます。洞窟から出るとそこでは色々な新生物達が生活していました。軍人達に襲われて新生物達やエミールは捕らえられてしまいます。フランソワが軍に呼ばれてエミールに会いに行きます。調書をと言われて、エミールは迷子になって偶々そこにいただけだと話すフランソワ。調書にサインをと言われてペンを持ちますが、文字も書けなくなっているエミール。フランソワは憲兵隊員をぶん殴って気絶させ、無理矢理許可のハンコを押して、エミールを連れて逃げ出します。バレて追いかけられるフランソワでしたが、森に入った所でエミールに生きろと逃げるように行って自由へと解き放った所でエンドです。テーマはいいし、ビジュアルも凝っているんですけどね。事件があんまり起こらない淡々とした内容なんですよね。ちょっと勿体ないというか、日常でもしかしたらあり得る世界というリアリティを目指してるならこういうもんなんですかね。勝手に期待しすぎたのが良くない。血みどろを求めてしまっていたのです。フランス映画の精神的な表現でしたね。お犬様が死なないか前半はハラハラしましたが、大丈夫だったので安心しました。評価が難しい映画ですね。では、また次回。
2026.05.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、主人公が冤罪で裁判にかけられてピンチになる映画を紹介していきます。AIを活用した画期的な裁判がメインな内容です。証拠とか証言を調べて自分の有罪率さえ下げれば助かる感じですが、90分しかなくて無理ゲーやろってなりました。設定が無茶苦茶な気がしますねー。空飛ぶバイクとか証拠を調べる時も立体的なVRな感じで技術が凄いのは面白かったですね。最後がちょっと期待外れでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・MERCY/マーシー AI裁判出演はクリス・プラットですね。AI役でレベッカ・ファーガソンが出ています。ミッション・インポッシブルでトム・クルーズと共演。主人公はマーシー裁判所という、AIが裁く裁判の為にイスに拘束されていました。主人公は意識を失っており、目が覚めると混乱します。AI裁判所のマドックス判事が主人公に説明を行いますが、取り乱して聞いていませんでした。妻のニコールの殺害容疑で裁判が行われていると聞かされて愕然とする主人公。救急隊の映像を見せられます。まだ刺されて意識のあるニコールが誰に刺されたか聞かれて主人公の名前を出します。主人公は必死に否定します。自分は無罪だと話す主人公。マドックスは裁判中は一般市民などの情報(情報の提供が義務)が全て閲覧が可能であると、現在の有罪率は97.5%で有罪率を90分で92%まで下げなければ、裁判は終了し処刑されると説明します。マドックスが証拠の映像を流します。主人公は8:51に出勤するも、車から降りずに9:22に家に戻ります。言い合いになりながら強引に家に入る主人公。26分滞在し外に出ると、すぐ後に娘が帰宅する映像が映っていました。証拠によればこの時間帯にニコールは右利きの人間に刺されていました。主人公は右利きで、更に服からニコールの血痕が出ました。その後に主人公はバーで酒を飲んで暴れて逮捕されていました。酒の事で口論になったのが殺人の理由ではと問われて、娘のブリットと話をさせろと迫ります。許可が下りて連絡の申請を行います。その前に断酒会のサポーターであるロブと話す主人公。ロブの訴えを聞かずに、ニコールを殺していないと言った事ですぐに着信を消されてしまう主人公。ロブに夫婦仲を証言してもらえればと主人公が訴えると、マドックスは最初は順風だった主人公達の仲は、主人公の相棒のレイが死んだ事で一変してしまったと言います。主人公が酒を飲み怒鳴るようになってしまった事で、ニコールは離婚するかもと周りに話すようになっていました。ブリットが彼氏に母親が離婚するかもと話している映像を見せられます。主人公はSNSの裏アカウントの事を知りませんでした。ブリットと話せるようになった主人公。ブリットにニコールを殺していないと信じて欲しいと訴えます。途中でブリットの祖父ジェフ(ニコールの父)に通話を切られてしまいます。主人公はこんな裁判は意味がない、もう有罪の判決で決まっているだろうと諦めかけていました。マドックスに有罪になればブリットは父親も失うと言われて、やる気を出す主人公。今の相棒のジャッキーと話す主人公。現場である主人公の家にいたジャッキーに現場の映像を見せてもらいます。ニコールは犯人と争った様子があり、花瓶や皿が割れていました。ナイフはキッチンにあったもので、主人公の指紋しか出ませんでした。他の犯人に繋がるような証拠はありませんでいた。ニコールの通信記録を見る主人公。特に怪しいものはありませんでしたが、ブリットが主人公とニコールが喧嘩していた時に撮っていた動画にニコールが誰かにメールを送った様子が映っていました。しかし、携帯には通信記録はありませんでした。仕事用の携帯を探すと、車の中に携帯が残っていました。発見したのは仕事用の携帯ではなく、不正なSIMを使った使い捨ての携帯でした。連絡を取っていたのは一人だけで、相手も登録していない不正SIMの携帯でした。連絡をとってみてマーシー裁判所だとマドックスが話すと、すぐに通話を切られてしまいます。携帯の位置を調べてジャッキーが空(空飛ぶバイク)から追跡します。他の容疑者が浮上した事で、ほんの少しだけ有罪率が下がります。信号がホテルからだという事が分かり携帯の持ち主が丁度、裏口から出ようとしていました。映像が持ち主を捕らえると、マドックスがホテルの副料理長でバークという人物だと特定します。駆け付けた警官二人とジャッキーがバークを追いつめます。バークはニコールは話し相手を求めていたと、彼女と会って話したり料理を作ってあげたりする関係だと言います。バークにはしっかりとアリバイもありました。犯人じゃないと認める主人公。容疑者が消えて有罪率が98%に上昇してしまいました。主人公は一度は断酒したはずの酒をまた飲む様になったと告白します。主人公とレイがひき逃げの車両を発見した時に、主人公がニコールからの電話に出ていると、レイが一人で車両を見に行き、犯人がひき逃げ車両でバックして来て自分たちが乗っていた警察車両に挟まれたせいで大けがを負ってしまいます。レイは自分より犯人を追えと言い、その通りに犯人を優先する主人公。主人公は犯人を追いつめて逮捕しますが、既にレイは亡くなっていました。そして犯人は弁護士をつけて無罪を勝ち取ってしまいます。主人公は犯人を撃ち殺せばよかったとその事を後悔していたのでした。悪党は裁かれると信じていたのに裏切られたと感じた主人公。それから酒に溺れていったのでした。事件当日、酒を車に隠した主人公でしたが、酒がないことに気付き、ニコールの仕業だと取りに帰ったのでした。そのままニコールと口論になり、花瓶を割ったのも主人公でした。大切にしているのを知っていて割ったと話す主人公。他に容疑者も浮かばず諦めていた主人公でしたが、死ぬとしても真実を知ってからでも遅くないと言うマドックスに、真実を知るのが怖いと言う主人公。ニコールのプロフィールを見ていると何かを閃く主人公。ニコールの同僚と友人を調べ始めます。詳しい事を知らない主人公は、バークと話しをします。職場で盗難があったと同僚の事を調べていたニコール。何かの化学薬品が盗まれていると話していたニコール(そんな事ペラペラ喋っていいのか?)。少しずつ盗まれている様子で苦情があった事でニコールが調査をしていました。ジャッキーにニコールの会社を調べに行ってもらいます。日曜に主人公の家でBBQを行った時の映像を立体化して見る主人公。犯人は下見をしていたのかもと言いますが、事件があった朝に近付いた車はありませんでした。隣人のバードウォッチング用の映像も確認するも裏口から侵入した人物はいませんでした。日曜に来た車を調べてロブも他の同僚を乗せて来ており、ロブと話す主人公。別々に帰った人物もいたが、他のメンバーを乗せて帰った、次の日に休んだ人物はいなかったと話すロブ。再度ブリットの裏アカの映像を確認します。主人公が帰って来たと言っていたブリットでしたが、その時間に主人公はまだ警察署にいたのでした。幽霊がいるのかなと言って家を探し回っていたブリットの映像には地下室のドアが開いており、画質をあげると人の手が映っていました。犯人は前日から主人公の家に潜んでその時を狙っていたのでした。手順を飛ばしているとマドックスに諭されて、同僚の盗難事件の事に戻る主人公。会社のデータを調べると尿素が月に300キロほど紛失している事になっていました(よくすぐにバレんかったな)。ニコールはホルトに紛失について三人の秘密だとメールを送っていました。目的は薬物の製造の為の転売かと疑います。ニコールとホルトが口論になっている映像がありました。ホルトはかなりの借金をしており、ロブからも金を借りていました。ホルトが容疑者として浮上しますが、証拠がなく92%を切ることはありませんでした。ロブに連絡すると電話にホルトが出ます。ここいないとロブを探しに行くホルト。逃亡の可能性があり、ジャッキーを向かわせます。ホルトが探しましたがロブはいませんでした。再び通話画面に出てロブは居ないと言うホルト。ホルトが犯人じゃないかと問い詰めると、薬品を盗んでいた犯人がロブだと言います。昨日はロブは休んだと言い、更にBBQの日にロブはニコールと話し合うと言って残り、ホルトが他の人達を送り届けたのでした。ロブはトラックに乗って出ていったと言い、トラックを追跡します。ジャッキーに連絡をしてトラックが停まっているロブの家に向かわせます。今朝の監視カメラの映像ではトランクの後ろから出てくるロブの姿がありました。主人公の有罪率が93.4%まで下がりますが、確認が取れていないことがあるため、無罪とはなりませんでした。ロブの家にSWATも到着し、突入しますがロブの姿はありませんでした。GPSも外している為、トラックの位置も確認出来ませんでした。ロブの家にあった切り取られた写真を見つける主人公。ロブは養護院で育ったと言うマドックス。切り取られた写真の照会をしてもらいます。映像では納屋に入るロブの姿があり、SWATもそちらに入ります。納屋には盗んだ化学薬品があり、ニコールを殺す為の計画も立てられていました。テロの教本もあり、そこには爆弾の作り方も載っていました。ロブのトラックを発見。爆弾を積んでいる可能性がありました。切り取られた写真の復元が出来、その相手を調べるとマーシー裁判の第一回目の容疑者のウェブでした。ウェブはロブの弟でした。ウェブは既に裁判で有罪となり死亡しており、その報復としてマーシー裁判所と主人公を狙っている事に気付きます。ロブのトラックの様子をドローンで探っていると、もう一人誰かが乗っているようでした。主人公が急にブリットと話したいと言い出し、携帯にかけるとジェフが出ます。ブリットは外だと言われて監視カメラの映像を確認すると、ロブがブリットを連れ去った様子が残されていました。時限装置が起動し、納屋で爆発が起こりSWATが巻き込まれてしまいます。ジャッキーは無事でトラックを追います。主人公の有罪率は0%になりマドックスが裁判は中止だと言うと、中止だとクラウドに接続出来なくなると、裁判を続行するように説得します。警察はトラックを止めようとしますが、何度も失敗します。ブリットの救出も失敗。無理矢理爆発させて止めようとし、ブリットが犠牲になるかもと必死にやめるように言う主人公。結局不発に終わってしまいます(マドックスがこっそり止める)。ロブと話したいと言う主人公。マドックスがラジオをジャックします。ウェブは無罪だったと言うロブ。あの女がと何かを言おうとすると、接近していたジャッキーが発砲します。マーシー裁判所にトラックごと突っ込んで来るロブ。ブリットを人質にして主人公を呼び出します。マドックスが拘束を解いて、主人公が入り口に急いで向かいます。ブリットを助けようと主人公はロブに話しかけます。マドックスも画面に出てきて、判決に異議があるならば証言しては?とロブに言います。ウェブの審議を再開させるマドックス。ウェブはアリバイがあったと言うロブ。犯行時刻にウェブと電話で話していたと言います。こっそりと、マドックスが主人公に爆弾の機動装置のバッテリーを抜けば爆発しないかもと伝えます。別のモニターでマドックスがウェブの携帯はなく、有罪率は下がらなかったとやり取りしている隙に、ブリットがロブの腕を噛んで逃げ出します。主人公はロブに掴みかかり、揉み合いになります。バッテリーを外して銃を奪い、ニコールの仇だとロブを撃ち殺そうとする主人公。ブリットが主人公を止める声を聞いて、撃つのをやめる主人公。ジャッキーが急にロブを撃ちます。主人公がロブを庇います。ロブが女の警官に電話で説明するも折り返しもなかったと、通話履歴を見ればわかると言います。マドックスが調べると、ジャッキーは携帯を押収するも登録せず捨てた事がわかります。マーシーの為だったと話すジャッキー。ジャッキーとロブは拘束されて連れて行かれます。何故この事態になったのかと主人公に問うマドックス。人間もAIも間違いを犯して学んで行くと主人公が言うと納得し、今回の主人公の事件は棄却されてエンドです。なんだかなー。最初の方は面白かったんですけど、もっと謎が難しい方が良かったですね。組織的犯行でマーシーを狙ってると思っていたら、かなりの個人的怨恨によるものでしたね。マーシーも意外とポンコツじゃね。それなのに90分で証拠出してひっくり返せやってヤバい過ぎるでしょ。真犯人出てこないと規定の有罪率下がらないのも酷くないか。無理ゲー過ぎて主人公が諦めるのも分かりますね。そのクセに諦めるなと言うのは酷い仕打ち。設定が凄く面白そうと思って観てみましたが、ちょっと求めていたのとは違いましたね。では、また次回。
2026.05.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラーだと思って観てましたが全然ホラーじゃなかった映画を紹介していきます。青春の勘違い的な厨二病な映画なのかもですが、楽しみにしていただけに正直言って始終何言っているのか分かりませんでした。面白くはないですね。刺さる人には刺さる映画かもですが、自分にはキツかったですね。出演者が観客に向けて喋っているのも、あまり好きじゃなかったですね。ある意味ホラーなのかなぁ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・テレビの中に入りたい主演はジャスティス・スミスです。名探偵ピカチュウに出演しています。1996年。母親と投票に来ていた中一の主人公。自分がずっと気になっていたピンク・オペーク(ピンクの混沌)という土曜の22時半から放送している番組の公式ブックを持っている中三の女子のマディ。主人公はマディに番組の事について聞きます。面白いと言われるも、主人公は親から22時に眠るようにいわれており観られない事を伝えます。ある方法を提案されます。ジョニーという友人(今は絶交中)の家に泊まると嘘をついてマディの家に泊まり、番組を観させてもらいます。ピンク・オペークはサマーキャンプで知り合った二人の主人公、イザベルとタラが悪の勢力と戦う話でした。悪玉は月に住む男ミスター憂うつで、二人を真夜中の国に捕らえようと怪物を送り込んで来ます。イザベルとタラの住んでいる場所は離れており、精神の地平という場所で協力して怪物を退治していました。2年後。中三になって母親が病気になってしまいます(癌っぽいかな)。ピンク・オペークを観たいと両親に言いますが、寝る時間は22時15分だとダメだと言われてしまいます。お泊り以降、マディと殆ど話していなかった主人公でしたが、ピンク・オペークを見せてもらえないと言うと、録画した番組のビデオをくれました。ビデオには番組の事などのマディのメッセージがありました。マディは主人公の二人事を家族同然だと思っており、番組にのめり込んでいました。主人公もビデオを何度も繰り返し観ていました。主人公はまたマディにオンエアでテレビが観たいと、家に行かせてくれないか頼みます。一応確認だとマディは自分が女の子が好きなのことを話します。主人公は男の子も女の子も好きかどうか分からない、好きなのはテレビ番組だと答えます。並んでテレビを見る主人公とマディ。観ている途中でマディが涙を流します。また主人公が泊まる為に横になっていると、マディが町から出て行くと言います。主人公が誰とも番組を見れないと答えると、マディがイザベルとタラの首にあるマークと同じものを主人公の首に描きます。マディに一緒に出ようと誘われますが、答えない主人公。嘘をついていたジョニーに母親に父親にジョニーのところで泊まっていたのは嘘だったと言ってほしい、外出禁止になりたいと頼みます。母親が死に、その数週間後にマディは失踪。家の裏ではテレビが燃えていました。マディが失踪すると、ピンク・オペークも打ち切りになってしまいました。8年後。主人公は映画館で働いていました。仕事帰りに道がバチバチと放電する様に光っていました。車を降りて近付くと、ピンク・オペークの本の一部が落ちていました。電線が切れて放電していました。スーパーで買い物をしていると女性が立っており、それがマディである事に気付きます。抱きついて無事を喜ぶ主人公。ライブハウスに誘い、マディから話を聞く主人公。どうしていたのかと色々と質問しますが、先に質問があるとマディに言われます。ピンク・オペークを観ていた時に、どう感じていたかと聞かれますが、ただのテレビ番組だと答える主人公。マディにあの番組の事を考えると、記憶がおかしい様な気がしないかと聞かれます。番組と現実が混同する様な気がしないかと聞かれます(ちょこちょこ映像でマディと主人公が、タラとイザベルになりきっている様子あり)。何処にいたのかと聞かれて、番組の中に入っていたと答えるマディ。戻るから長くはいられないと言うマディ。ピンク・オペークの最終話の話をします。誰も信じるな、皆がミスター憂鬱の手下だと、明日の深夜に高校いるから来てほしいと言うマディ。主人公は家に帰り、ピンク・オペークの録画ビデオを取り出します。シーズン5の最終話で、イザベルとタラはミスター憂鬱の部下のマルコとポーロに捕まってしまい、心臓を抜き取られ月のジュースを飲まされ地面に埋められてしまいます(子供向け番組らしいが怖いわ)。主人公は光りを放つテレビに入ろうとしますが、それを父親が止めます。父親に風呂場に連れて行かれ、混乱しながら何かを吐き出します。テレビは燃え尽きていました(このへんの表現が意味不明でした)。マディは次々と名前変え町を転々としていた、22歳になった時にお金で生き埋めを頼んでその通りに生き埋めになったが、途中で苦しくなり助けを呼んだが助けは来ず、体から抜け出し始めてテレビを見ているようだった、どんどんと画面は遠くなり自分が見えなくなった、何とか地面に這い出し、あのサマーキャンプに戻ったと語ります。シーズン6の一話と。自分がタラで、主人公の事をイザベルだと語るマディ。ここに戻ってきて番組を続けなきゃとイザベルを助ける為に、戻って来たと言うマディ。主人公はそんなのは現実じゃないと言いますが、妄想に囚われたままのマディ。また土の中に戻らないとと言います。マディは主人公に埋めてもらおうとしますが、主人公は怖くなってマディを突き倒して逃げ出してしまいます。その後に主人公は引きこもり、マディに埋めてもらおうと待ちましたが消えてしまいました。主人公はマディの言っている事が間違っていると思いながらも、もし正しかったらと考えずにはいられませんでした。映画館が閉館になり、ゲームセンターで働き出した主人公。父親が亡くなってしまうも、家族も出来たと語ります。最近、時間の流れが早いと語ります。またピンク・オペークを配信で見始めた主人公。しかし、記憶していた内容とは全く違うものでした(ビデオあるのにそんな事ある?)。20年後。まだゲームセンターで働いている主人公。子供の誕生日会の最中に、ここにいたら死ぬ助けてと叫び出す主人公。トイレに向かい、奇妙な液体を吐き出します。胸を割いて開くと中が光、テレビの音が聞こえきます。落ち着いた主人公はまた日常に戻ってエンドです。何なんでしょうねこの映画は。全く思っていたのと違う内容でした。主人公とマディの妄想の話なんですかね。それにしても、もう中学生でテレビの内容が覚えているのと全く違うなんて事はないでしょう。妄想に生きたマディと現実で生きた主人公なんでしょうけど、表現の仕方も意味が分かりませんでした。普通にテレビ番組が怖すぎなんですが。そっちのほうが観たいかもですね。個人的には面白くないですかね。ホラーだと思って観てたんですよね。これは違うでしょうね。では、また次回。
2026.05.08
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こんにちは、みち太郎8です。一時期めっちゃ話題になっていた小説を映画化したモノになります。題名も怖く感じていいですよね。小説は読んでないので違うかどうかも分かりませんが、終わり方一緒なんですかね。友人が最後のはないと嘆いていましたが、まぁ嫌いじゃないですね。何か自分が観る映画では偶にあったりしたので、まぁいっかとなりますね。最初の方が結構怖かったので落差が凄いのかもしれません。構成の仕方はとっても良かったです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・近畿地方のある場所について主演は菅野美穂と赤楚衛二です。赤楚は仮面ライダーの人なんですねー。千紘が自分の友人を探しているとSNSで情報を募ります。佐山が特集の為の情報を集めてもうすぐ完成間近でした(不思議マガジンという超常現象等を出している雑誌)。一人で会社の地下にある資料室で仕事をしていると、誰もいないのに足音がしたり、電気が点滅したりとおかしな現象に襲われます。呼びかけられて振り向くと、片目に眼帯をした自分の姿がありました。佐山の片目は失われ、血が流れ出します。千紘は小沢に頼まれて出版社にやって来ます。佐山が失踪してしまい、急いで特集を作らなければいけない状況で手伝って欲しいと頼む小沢。内容が分からない為、二人で佐山が残した資料を調べます。資料にあったビデオを再生してみます。最初のビデオは1985年に、滋賀に住んでいた小学生の少女慶子が行方不明になったTVの特集でした。3ヶ月後には慶子の叔父がダムで自殺しており、遺書は見つかっていませんでした。近くを深夜に走っていたトラックの運転手は、慶子らしき人物を目撃していましたが、両目が真っ黒だったと発言していました。次のビデオは2002年の中学校の林間学校の映像でした。学生達が外で人の声が聞こえると騒ぎになります。暗い外から男の声で呼びかける様子で、山に来ないか柿もあると誘う声でした。木の隙間から白い手が見えた事で、次々と学生達が倒れてしまいます。当時は集団ヒステリーかと話題になっていました。次は2013年のツーリングの自撮り映像でした。ダムの周りを一人で走っていた種村という男性は、ブログでオススメしていた鳥居と祠がある場所にやってきます。祠には人形がびっしり入っていました。何かに呼ばれた種村が手を上げた所で映像が切れてしまいました。呼んでいた声は林間学校と同じものでした。2015年と書かれた配信動画のUSB。ニコ生配信で動画配信者が失踪する前の映像で、雑誌にその記事も出ていました。凸劇ヒトバシラという配信者が関西の噂の心霊スポット、首吊り屋敷に来ていました。子供と女の霊が出るという廃墟の家に侵入します(不法侵入で捕まるから、ちゃんと許可を取ろう)。大量の縄や紙垂やロープが吊り下がっている部屋がありました。畳には大きな穴が空いていました。子供部屋に入ろうとするとするも、開かないようにされていました。扉を壊して入るヒトバシラ。子供部屋も同様に大量の縄が吊り下がっていました。壁には奇妙な絵が大量に貼っておりました。床に赤黒い様なシミもありました。有刺鉄線で出来た首吊りの輪っかが揺れていました。子供の声が聞こえてきます。子供机の引き出しを開けると、少年の写真があり、その少年の目が動きます。どこからか軋む音が聞こえ、コメントでも逃げるように言われ部屋から出ようとします。絶叫と共に映像がそこで途切れてしまいます。その後もSNSで呟いていましたが、見つけてくれてありがとうという投稿を最後に更新が途切れてしまいました。2019年に佐山が大学生の目黒裕司という人物にインタビューした記録が残っていました。目黒は仲間と怖い動画を見せ合うという遊びをしていて、見ると死ぬ動画というのを見せました。見たあとに友人の佐藤という人物が女の声が聞こえると言い出し、しばらくして行方不明になっていました。佐藤のアパートを訪ねると、ドアの下には首吊り屋敷で見た絵と同じものが貼っていました。見たら死ぬ動画は色々な動画を混ぜた様なものでした。小沢と千紘は首吊り屋敷と佐藤のアパートにあった絵が同じものである事に気付きます。小沢がSNSでその絵を調べていると、その絵は徐々に増えていっており、時系列に並べると、近畿地方から東京に向かって進んでいった様でした。首吊り屋敷の地域にある2014年にある家族が映したの団地の映像を再生する小沢。家族の団欒映像が流れていましたが、最後には屋上から人が飛び降り自殺をした映像が残されていました。その団地は見たら死ぬ動画に映っていたものと同じでした。その団地の15年の映像が残っていました。バラエティ番組で団地内の公園で遊んでいる子供達に話を聞くと、ましらさまという遊びをしていると話していました。鬼がカキもあるよと言いながら追い掛けて、捕まった人物に周りが身代わりと囃し立てます。捕まった人は、身代わりとして大事なモノを差し出さなければなりませんでした(お気に入りの髪飾りなど)。今までの資料は全て繋がっている様子でした。小沢は特集の事について燃えるとやる気が出てきていました。それを暴走しない様にと諌める千紘。千紘は諸田という霊能力者に会いに行きます。諸田に首吊り屋敷などにあった、鳥居に人の様な絵を見せると、人の様なと言っていましたが、人ではなく猿かもと言い出します。千紘の後ろに白い手が見えた諸田は店から飛び出して行ってしまいます。小沢から佐山が目黒を更に取材の映像が送られてきます。目黒のアパートで取材を行う佐山。2020年に気配を感じた目黒が撮影した映像がありました。外には首を折り曲げた様に後ろに倒した男の子がおりました。激しく玄関のドアが叩かれて怯える目黒。うずくまってやり過ごします。目黒はお寺でお祓いを受けます。住職がお経をあげていると途中で苦しみ出します。自分には祓えないかもと言う為、目黒は何とかして欲しいと頼みます。住職は途切れる事なく生き物を飼い続けるようにしなさいと言います。小沢が鳥居に人の絵について調べていると、ニュース映像に映っていたというSNSの投稿を見つけます。手芸店を営む長谷部一家が失踪してしまったというニュースで、一家の写真にその絵が貼ってあるのが見えました。首吊り屋敷などは四隅には了でしたが、失踪した一家の絵には女という文字がありました。小沢はその事件があった家を直接見に行きます。辺りを見ていると、窓に貼られた絵がありました。写真を撮っていると、子供の声が聞こえて後ろに首が曲がった男の子の気配を感じます。千紘から連絡が来て話していると、振り返っても誰もいませんでした。年に女子高生へのインタビューで、不幸のチェーンメール(自分も来たが友達いなくて送れなかった。生きています。)が流行っているという話になります。メールを送らないと死ぬという内容で、同じように鳥居に人の絵で四隅に女と書かれた絵が添えられており、下におやまにきませんかという文字もありました。ビデオケースに一緒に入っていた紙には、インタビューを受けた女子高生の一人が首謀して練炭自殺をおこしたいう週刊誌の記事が書かれていました。あまりに失踪や死人が多いことから心配した千紘がもう止めないかと言いますが、自分は続けると言う小沢。千紘も最後まで続けることを約束します。目黒と連絡が取れた小沢は千尋と一緒に直接会いに行きます。動物を飼えと言われて今は猫を飼っている目黒。最初はメダカを飼っていましたが一気に全部死んでしまい、その晩に前のアパートに戻ると、自分の部屋のベランダに女の人が立っていたと動画を見せてくれます。女の人は手を上にあげて立っていました。警察に連絡するといなくなったと言います。ハムスターなどを飼うも一年も持たず、次に猫を飼うも既に五匹も死んでしまっており、減った分は補充していると話します。お祓いをしてくれた住職は飛び降り自殺をしたと言う目黒。佐山が失踪したと伝えると、佐山は逃げたんじゃないかと言います。一応、金魚を資料室で飼う小沢。最後になったビデオを見ます。日本昔話のアニメでした(関西電気保安協会のCMが入る)。それは”まさるさま”という題名で、母親が好きなマサルという男がおり、母親が突然死んでしまい泣いていると、山に突然光が現れ何かと見に行くマサル。山で神様に出会い、母親の代わりに嫁を娶ればいいとアドバイスされます。この柿を食べさせれば女の子はおもいのままだと言い、柿を渡されます。柿があると山からマサルが呼びかけるも女達は気味悪がってしまい、誰も来てくれる人はいませんでした。マサルは叫び疲れて死んでしまいます。それからというものマサルの呼び声が聞こえ、柿が転がってくると女子達が怯える様になります。村人達は山にある石をまさるさまとして祠に祀ります。それでも山からはマサルの声が聞こえ、柿が転がってくるというお話でした。林間学校や団地の遊びとも共通するお話でした。ダムや首吊り屋敷も全て近畿のある地方で起こっていました。これで特集を埋められると二人は安心して今日の仕事を終えます。一人で資料室に残っていた小沢。ペンを棚の下に落としてしまい、拾おうとすると紙が落ちている事に気付いて拾います。自分達が調べたモノと同じような現象と場所が書かれた日本地図でした。真ん中は真っ黒な液体がかかっていました。遥も残業しており、資料を戻す為に地下へと下ります。小沢に声をかけますが、様子がおかしくなっていました。資料を床中に広げて揺れながら座っていました。休んだほうがいいんじゃないかと言う遥に、見つけてくれてありがとうと言いながら絶叫します。怖くなった遥は急いで立ち去ります。次の日に千紘がやって来て遥と共に心配して資料室を見に行きますが、小沢の姿はありませんでした。小沢のスマホも置いてあり、友人から着信があり昨夜、見つけてくれてありがとうという連絡があったと言われます。PCを確認して探しに行く千紘。一家全員が失踪した家の近くに小沢は立っていました。後ろには女の影があり、女が手を上げるのに合わせて小沢も手を上げようとします。千紘が張り倒して正気に戻します。小沢が危険と判断して自分の家に連れて帰ります。部屋にある写真を見て千紘に子供がいたが亡くなってしまった事を知ります。小沢は佐山と同じ状態にあるんじゃないかと言う千紘。小沢が夜逃げを手伝った人物から佐山の居場所を聞き出しており、二人は会いに行きます。遥が一人で資料室を整理している(千紘も手伝えよ)と、水槽の金魚が全て死んでいる事に気付きます。富士山麓に住んでいた佐山。呼び出しのチャイムを鳴らすも反応がなく、勝手に家に入ります。中は動物のフンや餌だらけで汚れていました。駕籠の中で死んでいる動物がいます。佐山が現れてお前たちのせいだと、小沢と千紘を責めます。佐山の妻が奇声を上げて四つん這いで這いまわります。千紘に次々とたぶらかしてと言う佐山。佐山もまた見つけて下さってありがとうございますと言います。佐山が左の眼帯を外すと、左目は無く真っ黒な状態でした。奇声を上げて二階からフェンスの剣先に刺さって死ぬ佐山の妻。佐山は小沢に丸めた紙を押し付けて、自らの頭部を剣先に押し込んで死亡します。逃げ出す千紘達。紙を開いて見ると中にUSBが入っていました。紙には書かれていた文字、2008、あまの…までは確認出来ました。USBの中身を再生します。内容は”あまのいわやと”という宗教団体のPR動画でした。大事な人をもう一度取り戻すために、やしろさまという尖った岩に祈りを捧げるという活動をしていました。その団体に千紘の姿がありました。入った時に息子を亡くしていたと言う千紘。千紘が公園でうたた寝してしまった時にベビーカーごと連れ去られて殺されてしまっていたと話します。あまのいわやとの施設の庭に突如現れた岩。その岩が現れた為、宗教を始め、同じように10年前に岩が消えてしまった為に宗教団体は解散してしまったのでした(主催者は岩が消えて発狂)。あの岩が元凶じゃないかと言う千紘。小沢も同意して岩を壊しに行きます。近畿にいるまさるさまの昔話を描いた作者の日出子に会いに行きます。例の団地で話を聞きます。ましらさまという遊びの事を聞いていると、よく子供が遊んでいた団地内の公園で子供が首吊りをした、母親の方もおかしくなり、変な絵を描いていたと言います。タブレットで鳥居に人の絵を見せると、それだと言う日出子。四隅に書いてあった了という字は子供の名前で、あきらと言う名前でした。まさるさまの山がよく見えるという部屋へと案内されます。5号棟で例の部屋でした。そこから見える山がそうだと話し、山に祠があり、昔はそこに岩が祀られていましたが急に消えて、人形がたまるようになったが、10年前に戻ってきてるのを見たと言う人もいたと話します。今は祠に岩があるかもと向かいます。トンネルで赤い服を着た女の姿が行く手を阻んでおり(後ろには男の子の幽霊)、千紘は勢いよく轢いていきます。祠に着いて人形を掻き分けますが、中に岩はありませんでした。千紘は怒って祠を破壊します。謎のおーいという声が聞こえて急いで向かう千紘。小沢は後を追いかけます。池のような所に出ます。小沢が辺りを見渡していると、千紘がお礼を言い出します。千紘の後ろに突然岩が現れます。必要だったから現れたと言う千紘。小沢は佐山の言っていた誑かしてや、息子を亡くして宗教団体に参加していた事を思い出し、自分は生け贄かと問います。更に声が聞こえて振り返ると、木の後ろに白い化け物が現れます(顔はめっちゃもののけ姫に出て来るこだま。)。何かが落ちて小沢にびっちりと張り付きます。目玉のような物体が小沢を覆い、岩の中へと引きずり込んでいきます。千紘に助けを求めますが、無視して見つめたままでした。小沢を飲み込むと、岩から赤ん坊の泣き声が聞こえ、息子の名前を呼んで岩に縋り付く千紘。化け物は沢山ある手を空へと伸ばします。小沢がまわしていたカメラの映像(白い化け物も)をSNSにのせて、友人である小沢を探していると話し、拡散希望とタグをつける千紘。映像を撮影中に赤ん坊が泣き出して抱っこして戻ってくる千紘。千紘の顔が歪み、抱っこしているのは赤ん坊ではないナニカでした。見つけてくださって、ありがとうございますと言う千紘でエンドです。昔話が出てくるんですが、それは普通にクオリティ高くて良かったですね。ただ何の教訓もない悲惨な話でしたけどね。昔っぽい映像もいいですよねー。かなり凝っている設定なのですが、最後がねー。宇宙人というか地球外生命体が犯人ってなるとまぁガッカリしますよねー。あー、そっちかー、ぐらいで受け入れてしまうくらい、慣れてしまいました。何か分からない事の方が不気味だったり、怖いと思うんですよね。全部が繋がっているというのは面白くて、ストーリーも最後以外は良かったんですけどね。神様イコール宇宙人的な説があるんで、それはいいんですが見た目かなー?最後がB級感出ちゃうんですよね。勿体ないですよね。あと全然、猿じゃないやろ。では、また次回。
2026.05.03
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