全6件 (6件中 1-6件目)
1

こんにちは、みち太郎8です。今回は、お犬様を連れて蒜山に行って来ました。車に乗るのが大好きなお犬様。乗せろとうるさいので出来るだけお出かけしてあげたいんですよね。ひるぜんジャージーランドは無料のドッグランあり。ウッドパオというジンギスカン屋さんはお犬様と一緒に食事が出来ます。お犬様用のご飯もありますよー。今回は、バラが咲いてると書いていたので、ハーブガーデンに行ってみました。ドッグランもありますけど、結構端っこでしたね。意外と高低差があるので運動不足により息切れがすごかったです。お犬様用のチーズのオヤツで釣って写真を撮らせて貰いました。花より団子よな。もうちょっとしたらラベンダーが咲きそうでしたね。また一緒に何処に行こうかなー。では、また次回。
2026.06.26
コメント(0)
![]()
こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラーかな?サスペンスかな?と思いながら観る映画を紹介していきます。正直、意味は分かるけど、雰囲気怖いって感じなだけでした。無駄に長くしているだけで、最後の結末も微妙でした。迷走してるんですかね。妙な緊張感は感じる映画です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ロングレッグス主演はマイカ・モンローです。フィフス・ウェイブに出ています。ロングレッグス役がニコラス・ケイジなのは全く気が付かなかったです。幼い少女が奇妙な事を話す男と家の側で遭遇します。新人FBI捜査官の主人公。容疑者を探すために住宅街を回ります。主人公には犯人がいる場所が分かりました。相棒の先輩にあの家に容疑者がいると、説明できないが分かると言いますが信じてもらえず。様子を見るために先輩が家を訪ねてすぐに、主人公の目の前で撃ち殺されてしまいます。主人公が家の中に乗り込み、容疑者を逮捕します。超能力があるかどうかの検査を受ける主人公。半分正解を出す主人公。署長のカーターから父親が妻子を殺した殺人事件の話を聞かされます。父親は最後に自殺していましたが、カーターはこれも殺人でないかと考えていました。誰かかが父親を操り、殺人を行わせたとにらんでいました。暗号が書かれた手紙が残っており、一家の誰とも筆跡が一致しませんでした。30年間の間で同様の事件が10回起こって10家族の殺人事件が起こっており、手紙も10通残されていました。手紙の最後にはロングレッグスという名前が書かれていました。主人公に殺人事件の資料を見せるカーター。主人公は事件の共通点を聞くと、全部娘の誕生日が14日だと、しかしホーンの家だけが14日に事件が起こったと話すカーター。主人公は渡された資料を仕分け、父親から娘がおかしいと通報があった音声を聞きます。その後に実際に事件が起こっている最中の音声も残っていました。生々しい現場写真。捜査資料を調べながら寝てしまう主人公。カーターに声をかけられて、飲みに誘われます。カーターに調べた事を話す主人公。ロングレッグスの形跡はないと言い、もしかしたら思考をコントロールして殺人を行わせたのでは?と考えを話します。酔ったカーターを家に届けると、上がっていけと言われ、家族と会う主人公。カーターの家族は妻のアンナと娘のルビーでした。ルビーと会話する主人公、ルビーに誕生日会に誘われて行くことを伝えます。家に戻り母親との電話との会話中に家のドアがノックされます。外に人影が見えて裏口から警戒しながら様子を見いに行きます。外に誰もいない事を確認した主人公でしたが、次は家の中に人の姿がありました。慌てて戻りますが人の姿はなく、机に自分宛ての手紙が置いてあり、1月14日まで開けるなと書いてありました。早速手紙を開ける主人公。9歳と書かれた絵があり、誕生日おめでとうと書かれていました。暗号文とロングレッグスの署名もありました。インクは触るとまだ乾いておりませんでした。暗号を解読する主人公。母親を殺すと書かれておりました。母親だと思って電話に出ると警察からで、呼び出されて現場に向かう主人公。カーターから話を聞く主人公。この一家は旅行に行く予定で人も訪ねて来ず、発見が遅れたと話します。またロングレッグスからの手紙があり、主人公はそれを解読してカーターにみせます。死体は一か月ほど経っており悲惨な状態でした。母親に電話をする主人公。忙しくなるから帰れそうもないと伝えます。来週の誕生日には帰れるかと聞かれ、努力すると答える主人公でした。新聞記事にあった一家撲殺事件では、悪魔が囁いたと証言があったり、悪魔崇拝のカルト集団の記事もありました。主人公は事件の日時を調べたり、手紙の暗号を解読すると、悪魔に関する逆三角形が浮かび上がる事に気付きます。主人公は暗号には、司祭がキャリー・アンの父親に殺されたカメラ家の殺人の事が何度も出てくる事をカーターに話します。父親は司祭と妻を殺して自殺。娘は学校にいて無事でした。ロングレッグスは農場にいた可能性があり、キャリー・アンは彼の姿を見たかもしれないと話す主人公。精神病院に入院しているキャリー・アンに会いに行くことにします。先に距離の近い農場から見に行きます。納屋の二階で十字架が置かれた床板を剥がし、人形を発見する主人公達。人形の目が突然開きます。人形を分解して調べ、頭部に入っていた金属の玉に音波機を当てると、そこから物音が響きます。分解した解剖医は亡き妻の名前が聞こえると言います。しかし、玉の中も空洞で、怪しい部分はありませんでした。キャリー・アンがいる病院に到着する主人公達。職員の男性が、キャリー・アンは緊張病で1日イスに座ったまま動かなかったが、昨日初めて見舞客が現れて、キャリー・アンの頭がスイッチが切り替わるようにハッキリし覚醒したと話します。主人公が見舞客の名前を確認すると、主人公の名前が書かれていました。本来なら身分のチェックをしているが、ここではしていないと言います。キャリー・アンと話す主人公。貴方に会ったと言いますが、それを否定する主人公。また会ったことあると、主人公に似ている人かもと言うアン。ずっと闇の世界にいた気がすると語るアン。両親の事を語るアン。主人公が昨日訪ねて来た人の事を尋ねます。アンは忘れられない人だと、彼の為に何かしたいと言います。下にいる男の為にもと、命令されれば何でもすると話します。アンそっくりな人形の事を聞くと、覚えてないと言い、貴女もでしょと主人公に言います。映像では母親がアンにそっくりな人形を刺したり、父親が司祭を斧で殺す様子が流れます。ロングレッグスがアンの家族を殺したのが20年前で、20年後に唯一生き残ったアンに会いに来た、ロングレッグスに会うとアンの症状は改善したと語るカーター。主人公は人形を発見して改善したと言いますが、偶然だと言われてしまいます。カーターは入っていた玉を開いたが、何も入っていなかったと言います。主人公は人形は呪術に用いられる事があると言いますが、カーターは呪術で遠隔で操ったのかと言いながらも、その可能性を否定します。主人公が今回の事件に加わった事で、一気に動き出したと、何かの関わりがないか疑われます。カーターが主人公を調べたところ、主人公の母親が1974年の1月13日の主人公の9歳の誕生日の前日に、警察に怪しい男が侵入したと通報していた事がわかります。主人公に覚えはなく、母親に会って聞いて来いと言われます。母親に会いに行く主人公。お祈りの事を聞かれて唱えてないと答えると笑う母親。意味ないと認めます。9歳の誕生日の事を聞くと、覚えてないと言われます。通報した時の事を聞くも、ここには誰も来ない、子供は知らなくていいと言われて、もう大人だと主人公が言うと、生きるのを許されたから大人になれたと言う母親。要領をえない事を話す母親でしたが、当時の物は主人公の部屋に置いてあると言われて、部屋を見に行きます。物を入れる大きな箱を持ち帰る主人公。そこには小物入れに入れていた写真があり、見てみると自分が白い顔の男を写真にとった事をフラッシュバックの様に思い出します。幼い頃に主人公はロングレッグスと遭遇していたのでした。ロングレッグスを撮影した写真をカーターに渡して、これが犯人で指名手配してくれるように頼みます。指名手配によって、ロングレッグスと思われる男、コブルが逮捕されます。警察が質問をするも答えず、主人公にいつ会えるかと聞きます。主人公の誕生日を祝うコブル。ハッピーバースデーを歌い続けるコブル。コブルとロングレッグスとサインの入った手紙の筆跡が一致しました。コブルの手帳には悪魔的な文章が書かれていました。主人公は他にも共犯者がいると言います。ブロウニング捜査官は主人公と対面させるのに反対しましたが、主人公が今日、共犯者がどこかの家族の家を訪ねるはずだと、コブルに会いそれを聞き出すと言います。コブルと会って話す主人公。主人公が警察官になると決めた時、自分たちは笑ったが、彼女は笑わなかった言うコブルに彼女は誰かと聞く主人公。それには答えず、ロングレッグスは人は選択を迫られる、自分自身を壊し家族を壊すか、それとも完全に服従するかだと、引き受ければ汚い仕事をすると言います。主人公が共犯者がいるだろうと言うと、急に、ノックを叩いた聖書をもった人物が、「おめでとうございます、当選しました。教会からのプレゼントです。」と、下にいる男(悪魔かな)からの命令書に書いてあると語ります。あの方の為に自分達はいると言います。主人公が共犯者は誰かと聞くと答えず、下にいる男の事を聞くと、主人公の母親に聞けと言われます。母親は何も知らないと言うと、サタン万歳と言いながら、自ら机に頭を打ち付け始めます。主人公はとめることも出来ずに、ただ見ているだけでした。慌てて他の捜査官達が駆け込んで来ます(来るの遅くないか)。既にコブルは死んでしまっていました。カーターから容疑者が死んだ事を責められる主人公。キャリー・アンも病院の屋上から飛び降りたと聞かされます(精神病院なのに屋上に出れるのは、管理ユルユル過ぎる)。共犯者はいないし、黒魔術もないと怒って立ち去るカーター。母親に再び会いに行く主人公。ブロウニングも主人公を心配して家まで共にやって来ます。任意同行を求める為に一人で家の中に入りますが、母親の姿はありませんでした。銃声が聞こえて、窓から様子を見ると、車の中でブロウニングが母親に撃たれていました。母親の姿が見えず、探していると主人公そっくりの人形に銃を突きつける母親の姿がありました。コブルは死んだから終わったんだと言うと、人形の頭を吹き飛ばす母親。主人公の頭から黒い煙のようなモノが出て来て、主人公は倒れてしまいます。人形からも黒い煙の様なモノが出ているのを見て、意識を失う主人公。主人公の母親の語りが入ります。幼い頃の主人公はコブルと出会い、人形作家で悪魔崇拝者であるコブルが悪魔の力を込めた人形を作り、主人公に渡した。悪魔は主人公の事を欲しがりましたが、母親が主人公の命は助けて欲しいと懇願したのでした。娘を助けて貰うかわりに手伝う事にした母親は、シスターの格好をして家を訪ね、教会からの当選品だと人形を置いていったのでした。人形に宿った悪魔がその家の人間を操って殺人を行なったのでした。悪魔が殺せたか最後まで見届けるという契約を行なったでした。実家のなかにあったロングレッグスが人形を作っていた部屋で目を覚ます主人公。電話が鳴り、ルビーの誕生日会だと言われてカーターの家に急ぐ主人公。カーターの家に着き中へと招かれると、母親が座っており、ルビーの人形が置いてありました。カーターに自分の母親が共犯者だと伝えようとすると、強い口調で座れと言われます。ケーキを出そうとアンナが提案すると、カーターがナイフを出そうとキッチンに連れて行きます。アンナは戻らないと言うカーター。主人公は母親を何故こんな事をするのか問い詰めます。一家全員を殺さないと自分達が地獄で焼かれてしまうと答えます。主人公を生かすためなら何度でもやると海から獣が上がっているのを見るまでは、サタン万歳と言う母親。ナイフを持った血まみれのカーターが向かってくるのを撃ち殺す主人公。母親もナイフを振りかぶろうとしたため、撃ち殺します。人形も撃とうとしましたが、銃弾が残っていませんでした。ハッピーバースデーという声が響いてきてエンドです。全体的に凄く緊張感を感じる映画でした。サスペンスに持っていくのかなーとも思っていましたが、結局悪魔が絡んでいるというか、悪魔の仕業的な内容でした。何か悪魔が犯人というか人形で操っているのは、納得いかない結末でしたね。捜査を絡めてくるからもうちょっと現実的でも良かったんじゃないかな。1回目では意味が分かりませんでしたが2回見ると、結末に対して、めっちゃ匂わせる発言が多かったですね。パート3までに分かれていましたが、これも何か思惑があったんですかね。全く何か意味があるのか分かりませんでしたが。確かに不気味なんですが、ちょっと思っていたのとは違う内容でした。簡単に悪魔召喚しすぎなんですよ。最初は良かったんですが、最後になるにつれて微妙だと感じてしまうはなんでなんでしょうかね。では、また次回。
2026.06.22
コメント(0)
![]()
こんにちは、みち太郎8です。今回は結構有名なタイトルの映画を紹介していきます。多分、ホラーかな。昔に見たら怖かったのかもしれませんが、今はツッコミどころしか見出だせなかったですね。これ何作も出していますが面白いんですかね?最初しか観ていないんですよね。割と酷い奴の集まりだったんですが。あとは、もうちょっと血糊を何とかした方が良かったと思います。更に魔道士とか言いながら、割と物理だったような。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ヘルレイザー主演は誰になるんだろうか、アシュレイ・ローレンスですかね。他の映画はあまり分からないですね、フランクという男が怪しい人物から、箱を買い取ります。その箱はパズルボックスで、組みかえるとフックの様なものでバラバラにされてしまいます。大量のフックが付いた鎖でフランクは肉片となっていましたが、顔に大量のピンの刺さった男がパズルボックスを元に戻すと、部屋は奇麗に何もない状態に戻っていました。フランクが住んでいた実家の家にやって来た弟のラリーとその妻のジュリア。ラリーにはカースティという娘がおり、ジュリアは継母になります。フランクが住んでいた家に引っ越しすることになったラリー達。過去ジュリアは結婚式前にフランクと浮気をしていました。引っ越し中にケガをしてしまうラリー。出血が多い傷で、病院で縫ってもらうほどでした。床に血が垂れてしまいましたが、その血は吸うように吸収されます。床下で動いていた心臓にかかると、骨と肉片が固まっただけの状態の化け物が生まれ出ます。ジュリアが食事会を途中で抜けて一人でいると、化け物の姿をしたフランクに足を掴まれます。驚いたジュリアでしたが、フランクから話を聞き、協力することにします。カースティを付け回すホームレスがいました。カースティはラリーが血まみれになる夢を見て、怖くなり夜中にラリーに電話をかけます。無事だったラリーの声を聞いて安心するカースティ。ジュリアは独身だと偽って男を家に連れ込み殺してしまいます。その肉体の血を貪るフランク。残った死体は無残な状態でした。血を吸って元の体に一歩近づいたフランク。まだ死体を置いてある状態なのに、家に帰って来てしまったラリー。急いで死体を隠して血まみれの顔を奇麗にするジュリア。ラリーを誤魔化しながらフランクと話すジュリア。魔道士にバレたらまずいと言うフランク。お前だけを愛しているから支えて欲しいジュリアに頼みます。ペットショップで働くカースティ。ホームレスが勝手に餌の虫を食べてしまったため、店から追い出します。彼氏のスティーブがやって来ると、ホームレスの姿は消えていました。また男を誘ってフランクの生贄にするジュリア。味を感じる様になったフランク。ジュリアに悦楽の箱を開けてしまい、魔導士によって試練が与えられ快楽と表裏一体の苦痛を与えられてバラバラにされ捕らえられたと話します。ジュリアはフランクに協力する事を誓います。フランクが物音を立てた為、見に行こうとするラリー。何とか誤魔化して止めようとするジュリア。しかし、フランクがいる部屋を開けてしまいます。ネズミを瀕死にして鳴き声をあげて誤魔化すフランク。フランクはラリーを殺そうとしますが、それを止めるジュリア。ラリーだけは殺さないと言うと、ならば別のを見つけて来いと怒るフランク。ラリーはカースティにジュリアの様子がおかしいことを話します。ジュリアの事を時々見に行って欲しいと頼むと了承するカースティ。早速、様子を見に行ったカースティはジュリアが家に知らない男性を連れ込むのを見てしまいます。家の中に入り階段を上ると、先ほど入っていった男性が恐ろしい姿になって助けを求めていました。すぐに後ろから現れおじさんだと名乗るフランク。カースティに迫り追いつめると、反撃するカースティ。落ちていた箱を拾うと焦ってよこせと言うフランク。カースティは箱を外に放り投げ、フランクが動揺している間に逃げ出します。外に落ちていた箱を持って家から離れるカースティ。道で気を失ったカースティは病院に運ばれていました。医者からベットでの安静を言いわれ、カースティが握りしめていたと箱を渡されます。警察から話が聞きたいと言われていると話す医者は、部屋のドアに鍵を閉めて出て行ってしまいます。カースティは箱を触っている内に箱が組み変わっていきました。箱が光を放つと、部屋の壁が開きます。先まで続いており、中に入っていくカースティ。化け物が現れて追いかけられ逃げるカースティ(化け物にめっちゃ車輪ついてた)。病室に戻って来るカースティ。パズルを元に戻そうとしますが、全く動きませんでした。雰囲気が変わると現れる四人の魔道士。魔道士のピンヘッドが呼ばれてきたと言います。カースティは開けようと思っていない偶然だと言いますが、一緒に連れて行くとカースティの言い訳を無視します。フランクが逃げていると、保身のためにフランクを売るカースティ。フランクの元まで案内すると言うカースティに怪しみながらも、案内させる魔道士達。カースティにバレて焦るジュリア。フランクは自分の皮膚を手に入れる事を優先しようとしていました。家に帰って来るラリー。ジュリアが何とか言えばいいかと、見れば分かるとラリーを連れて行きます。ラリーを心配して家にやってくるカースティ。ラリーが生きているのを確認して安堵して抱き着きます。上にいるフランクがラリーを殺すつもりだと伝えるカースティ(完全にラリーはもう殺されてる感じでラリーの皮を被っている。ジュリアもカースティの言う事を聞いて笑う)。フランクはもう殺していないと言うラリー。信じられないカースティは死体を見たいと、見に行きます。皮の無くなった骨と肉だけの状態の死体を見るカースティ。犯人は誰だと言うピンヘッドが言うと、父親は渡さないとラリーの下へと急ぐカースティ。階段を降りようとするカースティを行かせまいと遮るジュリアと揉みあいになります。ラリーが現れて、パパの所においでと言うラリー。話し方から、本当のラリーではないと気付き出すカースティ。ラリーの頬を引っ掻くと、皮膚がめくれます。フランクの名前を呼ぶジュリアがカースティを捕まえます。フランクがナイフで刺そうとするのを避けると、ジュリアが刺されてしまいます。ジュリアから血を奪うフランク。カースティは見つからないように物置に隠れます。探すフランクをやり過ごせたと思い、部屋から出て油断しまくっていると後ろからフランクが現れて、ナイフを突きつけてきます。ラリーの死体がある部屋へと入ると、部屋の様子が変わり、魔道士達が現れます。フランクは囲まれてしまい、儀式(地獄的な快楽?)が始まる為、カースティに見なくていいとピンヘッドが声をかけます(急に優しくないか)。その言葉で、カースティが自分を売った事に気付きます。襲おうとしますが、あらゆる所から出てきたフックによってフランクは復活するとカースティに言いながら再び引き裂かれてしまいます(肉片コース)。女性の魔導士フィメールにまだ帰さないと言われ、襲われそうになり部屋に逃げ込むと、顔の皮を剥かれたジュリアがベットに横たわっていました。ジュリアが持っていた箱を取り、パズルを元に戻していくと、魔道士達が消えて行きます。家が崩れ始め、逃げているとスティーブがカースティを助けに現れます。魔道士達を地獄へ送り、スティーブと再会して喜び合います(一人は崩れた家の瓦礫の下敷きになる)。最後に玄関のドアを開けると化け物が現れて、地味な小競り合いに勝利したカースティがパズルを戻すと、化け物も消え去ります。無事に家から出られたカースティは焚火に箱を投じて燃やそうとします(火事が怖いよ)。カースティをストーカーしていたホームレスが骨のドラゴンの姿に変わり、箱を持ち去ってしまいます。怪しい商人が、また箱を欲しいと望む人に売ろうとしている所でエンドです。魔道士達、死体の見分けつかんのとか割とポンコツじゃないかな。逃げても気付かないし。物理攻撃も割と効く感じでしたね。もうちょっと血糊は頑張って欲しかったですね、全く血液っぽくなかったですね。有名なタイトルで結構続編が出ているんですが、この作品はいまいち魔導士を活かしきれていない感じがしますね。ホラーじゃなくて、ただの連続殺人鬼みたいな話になっていますしね。ジュリアもラリーを殺したくないと言いながら、あっさり殺すのを受け入れているし、カースティは死にたくないから叔父さんを売るしで、クソ野郎が多すぎですね。当時観ていたら、めっちゃ斬新だったかもしれないですね。では、また次回。
2026.06.17
コメント(4)
![]()
こんにちは、みち太郎8です。今回は、マリオブラザーズの実写映画を紹介していきます。酷い映画として必ずランキングに上がる映画ですが、内容は面白くないわけじゃないかもしれませんね。ただこれがマリオブラザーズと言われたら無理がありすぎました。ツッコミしかない映画です。兄弟ではないし、ピーチ姫は何処に行った?ってなります。何故かヒロインがデイジーでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スーパーマリオ 魔界帝国の女神主演のマリオはボブ・ホスキンスが、ルイージをジョン・レグイザモが演じています。大昔のブルックリンは恐竜に支配されており、隕石の衝突で恐竜は消滅したはずだったが、もし別の次元で生きており、人間の様に進化していたら?とナレーションが入ります。一人の女性が教会に何かのケースを置いて去っていきます。気づいたシスター達がそれを拾うと、中から卵が現れます。卵が割れると中に赤ん坊が入っていました。子供を置いた女性はマンホールから地下に入ると、クッパと呼ばれる男性に背後を取られます。女性が逃げようとすると、壁が崩れてしまいました。マリオとルイージの兄弟(見た感じは完全に親子。というか義理の親子っぽい関係)。配管工の仕事をしていましたが、家賃を滞納するくらいの生活を送っていました。建設業の会社社長のスカペリの土地で化石が出た為、発掘調査を行っていたデイジー。スカペリが脅すような発言をしたため、デイジーが警備を依頼するために電話を掛けようとした時にルイージと出会います。ルイージはデイジーに一目惚れしたため、食事に誘いって受け入れてもらいます。マリオとその彼女のダニエラと、ルイージとデイジーの四人で食事を楽しみます。ルイージとデイジーはそれぞれ捨て子で、デイジーは教会でお守りの石を持ったまま捨てられました。ルイージはマリオが育てたのでした。食事後はルイージがデイジーを送り届けると言います。マリオもダニエラを送り届けますが、届けた後にダニエラが何者かに攫われてしまいます。ルイージとデイジーは歩いて帰っている途中で、化石の話で盛り上がり発掘調査中の場所を一緒に見に行きます。スカペリの部下が配管を壊して水を流してしまいます。マリオに助けを求めます。マリオとルイージが協力して水を止めます。デイジーがダニエラを攫った男二人組に連れて行かれます。追いかけるルイージとマリオ。デイジー達は壁の向こう側にいる様で、石が残され拾うルイージ。意を決して飛び込むマリオ達。デイジーを追いかけて行った先には知らない世界が広がっていました。連れて行かれ、追いかけようとしますが見失ってしまいます。この世界を支配しているクッパは石を取り戻し、隕石を元に戻してマリオ達がいる世界を繋いで人間を排除し、自分のものにしようと考えてしました。それにはプリンセスであるデイジーと石が必要でした。クッパの従兄弟であるイギーとスパイクがデイジーを捕まえた事を報告しますが、石がない事を責められます。配管工が持っていると言った事で、マリオ達は指名手配されます。ルイージが持ていた石は真っ赤なトゲトゲの服を着た女性に奪われ、ジャンプブーツを使って逃げられてしまいます。クッパを批判した歌を歌ったトードという男と共に、持っている道具で配管工とバレたマリオ達も警官に捕まってしまいます。デイジーがダニエラと他の連れて来られた女性と一緒の部屋に入れられます。再会を喜ぶデイジーとダニエラ。マリオ達は留置場に入れられてしまいます。上の留置場にいたトードから隕石の衝突で二つの世界が出来た事、街中にあるキノコ菌は昔は王様だったが退化させられた恨みから復讐で街を滅ぼそうとしてると聞かされます。弁護士と面会だと会わされるマリオ達。弁護士だと偽って来たのはクッパで、石を探していました。何も知らない様子の二人に苛立ったクッパによって退化ルームに連れて行かれます。先ずはトードが脳みその小さなグンバという背の高い生き物に変えられてしまいます(クッパはTレックスから進化したらしい)。クッパを出し抜いたマリオ達は逃げ出します。警察車両を奪って逃亡するマリオ達の顔写真が公開されてしまいます。他の警察とカーチェイスになるマリオ達。警察同士を相打ちにさせて逃げる事に成功するマリオ達。そのまま砂漠トンネルに突撃します。トンネルの先は崖になっておりそのまま突っ込みますが、キノコ菌のおかげて無事でした。イギーとスパイクは殺されたくなければ砂漠へ行けとクッパに命令されます。デイジーはクッパの愛人のレナに連れて行かれ、母親のだというドレスを着せられます。デイジーの母は異空間にデイジーと石を送り込み亡くなったと話すレナ。クッパの元に連れてこられるデイジー。ペットとして飼われているガチな恐竜のヨッシーがいました。クッパは迫りますが、それを拒絶するデイジー。また部屋へと連れ戻されます。砂漠を彷徨うマリオ達。イギーとスパイクが襲おうとしますが、運転操作を誤って泥に入り込み、マリオ達に捕まってしまいます。二人を脅して話を聞きます。デイジーが持っていた隕石の欠片をはめれば二つの世界は融合してクッパが支配者になる、スカペリが建物を作る際の爆発で封印が解けたと話します。石とデイジーの交換を持ちかけるルイージ。交換を受け入れるイギー達。石は赤い服の女に取られたと言うと、ビッグ・バーサだと言うスパイク。ごみ収集車を奪って街へと戻るマリオ達。ビッグ・バーサが現れるクラブに潜入するマリオ達。そこにも手配書が貼られていましたが、マリオ達は気付きませんでした。店員が通報します。ビッグ・バーサを誘惑して石を取り返すマリオ。逃げだしたマリオに気付いて石を奪われた事を知ります。レナとグンバが現れて追い詰められそうになるマリオ達。石はレナに奪われてしまいます。ビッグ・バーサがマリオ達を助けます(マリオに惚れた様子)。店にあったジャンピングブーツを装備して脱出します。警察とグンバに挟まれますが、ごみ収集車に飛び乗って逃げおおせます。クッパのいるビルに乗り込むマリオ達。暖房装置を止めてエレベーターに乗り込みます(ゲームのマリオ達っぽい服を発見して着替えます)。エレベーターに乗ってきたグンバの後ろに隠れてやり過ごすマリオ達。ルイージがグンバ達を踊らせてエレベーターから抜け出します。イギー達は捕まってしまいます。レナが石を手に入れた事をクッパに話そうとしますが、忙しいとあしらわれてしまい、自分一人で石を使うことを決意するレナ。レナがデイジーを差し殺そうとしますが、それをヨッシーが助けます。デイジーはこの隙に部屋から抜け出します。舌を伸ばして捕まえて足を齧っていると、刺されてしまうヨッシー。レナも慌てて出ていきます。逃げだしたデイジーが、グンバに変えられたトードと遭遇。連行されるイギー達にも会います。火炎放射器で燃えてしまうトードグンバ。消化器で消して助けます。イギー達の案内で父親に会いに行くデイジー。キノコ菌に変えられてしまった父親の姿を見るデイジー。話しかけるも反応がありませんでした。ヨッシーが現れて、監視カメラのモニターを使うように促します。スピーカーでデイジーが自分のいる所をマリオ達に伝えます。デイジーの下へと急ぐマリオ達。割とあっさりと再会するマリオ達。ダニエラが捕らえられている事を聞いてマリオが一人で助けに向かいます。レナが警察責任者のサイモンに哺乳類の退化準備を命じていた事を知ったクッパは、レナが石を持っている事に気付きます。レナを逮捕するように命令を出すクッパ。クッパにばったり遭遇して捕まってしまうルイージとデイジー。レナもサイモンに捕まってしまい、石を取り上げられてしまいます。ダニエラがいる部屋へとこっそり侵入し、ダニエラにアピールしますが、一緒にいたアンジェリカが声を出したせいでマリオの存在がバレてしまいます。中にいたグンバを倒して、凍らせたダクトの中を滑って逃げるマリオ達。ピンチを切り抜けて街にいたルイージ達の前まで滑り降ります。クッパと直接対決するマリオ。マリオはキノコ王が菌になりながらも渡してきたボー爆弾(ボム兵かな。めっちゃ小さいけど)を使いますが、何処かに落ちてしまいます。レナはクッパが落とした石を持って隕石の下へと急ぎます。後を追いかけるルイージとデイジー。捕らえられていた女性達を先に元の世界に戻すルイージ達。レナが隕石にはめ込むと、そのパワーで壁に吹き飛ばされて化石になってしまいます。デイジーはクッパの自分なら耐えられるという言葉を思い出し、石を取り外そうとします。世界が融合を初めてマリオとクッパは地上に出ます。クッパのビルも地上に姿を現します。クッパは退化銃を使い、目の前にいたスカペリを猿に変えてしまいます(マリオが避けちゃったせい)。今度はマリオを猿に変えようとすると、マリオはキノコを使ってそれを防ぎます。ルイージが工具を使って石を外した事で世界の融合は解かれて元に戻ります。トードグンバからデイジーが貰った退化銃、ビッグ・バーサから受け取ったジャンピングブーツを使い、クッパにマリオと共に退化銃を撃ち込みます。更にゆっくり戻って来たボー爆弾がクッパの下で爆発します。恐竜になったクッパに更に退化銃を撃つと、液体になって溶けてしまいます。クッパを倒した事で周りの人々から称賛されるマリオとルイージ。国の王も元の姿を取り戻します。マリオとルイージは元の世界に戻りますが、デイジーはこの世界に残ると言います。愛し合う二人でしたが、キスしてそれぞれの世界に別れます。ダニエラとマリオ、ルイージと共に過ごしていると、TVでスーパーマリオブラザーズが世界を救ったと讃えられていました。突然、手を貸して欲しいとやって来るデイジー。マリオとルイージはデイジーに協力する気で準備を始めてエンドです。うーん、まぁ、スーパーマリオではないです。マリオという名の知らない配管工のオッサンの映画です。ルイージを拾って育てたとか言っていましたが、それはもう親子やろ。兄弟ってなんだっけ?意外と技術力が高い映画かと思われるだけに勿体無いというか、評判程は酷くないと思いましたね。思ったよりも面白い映画でした。クッパやイギー達も人間で戸惑うしかありませんでしたが。ピーチ姫じゃなくてデイジー姫なのもよく分からん。そういえばデイジーの設定知らないなと調べたら、キノコ王国の姫じゃなくて、隣の国の姫だったんか。更にルイージと仲良しらしい、それは知らなくて設定してたら凄いんだが。色々と設定は無茶苦茶ですが、昨今のサメ映画より全然マシです。では、また次回。
2026.06.12
コメント(0)
![]()
こんにちは、みち太郎8です。今回は久しぶりにサメ映画を紹介していきます。まぁ紹介しといてなんですが、あんまり面白くありません。二人の女性がメインなんですが、ただただうるさいし、すぐに言い合いになります。登場人物も少ないので、あんまり食べられませんし、割とゆっくり襲ってくれるサメ。巨大ホオジロザメらしいが、あんまり大きさは感じないかも知れません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ホワイトシャーク 海底の白い死神主演とか調べる気も起きなかったです。海でSUPをしていた女性が食べられます。主人公が父親のジェームズと電話で会話しており、主人公がいつも通りの所に撮影に行くって言うと、海は危険だから気をつけろと前フリをしてきます。撮影の為に主人公とジェイソン、その友人のメイク担当のメーガンがカヤックを使って目的地に向かいます。ジェイソンはいつもの島より先に向かうと、嵐で地形が変化して岩礁が現れたと言い、その場所へと向かいます。カヤックで漕いでいると、イルカの群れを発見します。イルカは何かに噛まれて怪我をしている様子でした(後ろからサメが襲いもせず近づいて来るも主人公達は気付かず)。目的の岩礁に到着し撮影を開始します。何かメーガンがグダグダ自分は邪魔者じゃないかと言い募り、ジェイソンは一緒に来てくれて嬉しいとメーガンに言います(メーガンはジェイソンが好きな感じ。めんどい)。主人公もジェイソンにメーガンと付き合えば的なニュアンスを出しつつ、海の中で撮影していると、メーガンが海にサメがいる事に気付き二人に知らせます。主人公とジェイソンは急いで岩礁に向かいますが、ジェイソンが間に合わずにサメに食べられてしまいます。主人公は間に合いましたがジェイソンが死んだ事にショックを受けます。主人公はジェームズに連絡しようとするのと、メーガンは911に連絡しろよと言い合いになりながら、主人公は民間のパトロールのパイロットだからと父親に連絡します。正確な場所は分からないと言い、ジェイソンがサメに殺された事、潮が満ちるのが早いから移動しなければと言い、救助を要請します。充電がなく途中で切れてしまいます。ジェームズは仲間の民間航空パトロールに連絡し、主人公の救助を要請します。携帯の電波での位置特定が難しいと言う仲間。許可が降りて捜索が開始されます。カヤックが流されてしまい、急いで泳いで乗り込みます。サメのほうが早いと思うけど、特に襲わず主人公達の周りを泳ぎます。離れた場所にある島を目指して漕ぎ出します。イルカが現れてサメに体当たりをブチかましている間に急ぎます(怪我させられてブチギレか)。途中で休憩していたらまたサメが現れたため、お互いのカヤックを繋ぎます。サメに体当たりされながら耐えていると、近くに水上バイクに乗った男性がやって来ますがアッサリと食われてしまいます。水上バイクは動かすことが出来ませんでした。カヤックで漕ぎ出し、砂州を見つけてそこに乗り上げます。救助用のヘリが主人公達を探しに向かった、今日は満月で大潮が発生しており、陸地がなくなる危険があると連絡の取れない主人公の携帯にメッセージを残すジェームズ。グダグダと話していると、主人公達はヘリを発見してアピールしますが、気付かずに飛んでいってしまいました。ソーラー充電器がある事を思い出し、主人公の携帯を充電します(そんな事忘れるか?)。携帯が復活してすぐにジェームズに連絡します。ヘリを見た事、今は島ではなく砂州にいる事、水面が上昇してすぐに移動しなければいけない事を話します。若干救助を諦めかけている主人公に絶対に助けると言うジェームズ。途中で電話が切れてしまいます。ジェームズはすぐに捜索を担当しているダレンに連絡を入れて主人公と話した事を伝えます。砂州が沈んでしまう為、主人公達はまたカヤックで海に漕ぎ出します。ダレンからジェームズに連絡が来ます。主人公達がいる海で、クジラの群れが死んでおり、その死骸を食べるために本来いないはずのサメが現れた事、サメを追い出すために死骸を片付けてしまい空腹になったサメだけが居座って人を襲っているとの事でした。ダレンに主人公達の位置を推測して捜索して欲しいと伝えます。カヤックで漕ぎ出すと、またサメが近づいて来ます。主人公がナイフを持って構えていると、ヘリが飛んできている事に気付きます。ナイフの光を利用して合図を送ると、主人公達の事に気付くパイロット。しかし燃料が切れるため、ボートに情報を伝えると補給に戻っていってしまいます。ヘリが去って絶望しているメーガンを戻ってくるはずだと落ち着ける主人公。近くに来たサメにナイフを突き立てて攻撃します(ナイフには血がついとらん)。ボートがやって来ますが、ちょっと離れた場所に止まってしまいます(ボート来るの早すぎん?)。サンゴ礁があって近づけないと言う救助の人達。主人公達はカヤックを漕いで近付きます。メーガンがサメに体当たりされてカヤックから落ちてしまいます。メーガンを慌てて主人公のカヤックに乗せて漕ぎますが、サメの体当たりで二人共が海に落ちてしまいます。主人公がパドルを分解して真ん中の尖った所を構えて、メーガンに泳いでボートに先に行くように言います。現れたサメをメッタ打ちにして殺す主人公。無事にメーガン共々、ボートに救助されます。ジェームズから電話があり、主人公とジェームズは無事を喜びます。メーガンがニューメキシコにいけば海も湖もないと、そこに住めばいいと言い、主人公が賛同してエンドです(今度は陸地を走るサメが出るかも。そういう映画もあるよな)。名前が一緒なので、シリーズものなのかなと思いますが、前の方が良かったですね。喧嘩をただただ見せられているだけのグダグダな映画です。あんまりピンチな感じが伝わってきませんね。面白さが見出だせない映画です。出演者が少ないのもダメなのかもしれない。シュチュエーションも良くなかったですね。酷いなら酷い方がいい、中途半端な内容です。では、また次回。
2026.06.08
コメント(0)
![]()
こんにちは、みち太郎8です。今回は、サイレントヒル2のゲームの実写映画を紹介していきます。正直に言って評価が低いのがよく分かる映画かと思います。主人公の頭がイカれてるだけという感じにしか思えない内容です。実際もそうらしいんですが。説明的な感じがないんですよね。敵のグラフィックが不気味でそれは良かったんですけどね。サイレントヒルの最初の方は、原因に対しての説明する親切な人がいましたが、これはありませんでした。最後の終わり方もなー。最初の方だけゲームしたんですが、何にも覚えてないなー。死んだ妻からサイレントヒルにいるって手紙が来た事くらいかな覚えているのは。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・リターン・トゥ・サイレントヒル主演はジェレミー・アーヴァインです。戦火の馬とかに出演している様子。主人公が運転中にトラックと接触しそうになり、慌ててハンドルを切ったせいで、メアリーという女性のスーツケースを壊してしまいます(そんなとこに荷物置くなよ的なとこにめっちゃ置いてた)。サイレントヒルという町を出る予定でしたが出来なくなり、戻る事にしたメアリーを家まで送り届けて仲良くなり、恋人になる二人。飲んだくれて店を追い出された主人公。主治医から連絡が入ります。明日カウセリングで会おうと言われて家に帰ります。主人公が床に落ちていたメアリーからの手紙に気付きます。サイレントヒルに戻ってきてほしいという手紙でした。急いで車を走らせ、サイレントヒルに戻ろうとしますが、町に続くトンネルは封鎖されていました。メアリーから教えて貰った道を辿って町へと入ります。町には灰が降っており、湖に土嚢を運ぶ女性アンジェラに声をかけられます。町で火事があり、未だ燃え残っているところがあり、更に洪水による被害もあり多くの人が去っていったと話します。主人公はそれでも町に人を探しに行くと離れようとすると、見つからなければここに戻ってきてと言うアンジェラ。主人公が町に入りますが、人の姿は見当たりませんでした。一面を灰で覆われていました。音楽が聞こえた方へと向かうと、人が横たわっていました。声をかけるとホームレスの様で、奴らが戻ってくると言います。ホームレスを振りほどくと、主治医から連絡が来ます。サイレントヒルにいると告げると戻って来るように言われます。主人公はメアリーとの思い出のバーを見つけて、中に入ります。ホームレスの持っていたラジオがおかしな音を出すと、目の前に人型の化け物(マネキンっぽい)が現れます。昔、バーでメアリーから町の住民達を紹介されます。住民達はメアリーの亡くなった父親を偉大だと尊敬していました。主人公は悲鳴を聞いて駆け付けると、ホームレスが溶けたような状態で死んでいるのを見ました。ラジオからノイズが流れると化け物が現れて胸から黒い液体を飛ばしてきます。液体に触れると鉄ですら溶けていました。鉄パイプを投げて当てると、倒れる化け物。しかしまだ動いており、マンホールを通って逃げてしまいます。ラジオから緊急システムが作動したから避難する様に放送があり、町全体にサイレンが鳴り響きます。サイレンが鳴り終わると、世界は変化してしまいます(裏と表の世界がある)。大量の化け物が現れ酸攻撃を躱しながら逃げる主人公。蹴躓いて倒れると、何かから逃げる様に大量のネズミが走って来ます。そのネズミが人間の様な口がある虫に襲われて食べられてしまいます(虫が嫌いな人は要注意)。主人公も大量の虫に追いかけられて走り回り、アパートに逃げ込みます。誰かがいるような気配で振り向くと、一瞬幽霊を見ますが誰も居らず。主人公は名前を呼ばれた気がしてアパートを上っていきます。このアパートは主人公とメアリーが昔に住んでいた場所でした。ある部屋へと入ると、テレビがついており真っ白なノイズだけが流れていました。年月日だけが書かれたビデオテープがあり、それを見ると何かを思い出して頭が割れる様に痛くなる主人公。主治医に助けを求めますが、途中で電話が切れてしまいます。ベランダに出ると、上の階に人影の様なモノが見えて中に入ってみます。部屋の中にはマネキンがあり、メアリーが着ていた服を着ていました。光が差し込んでいる方へと向かうと祭壇があり、メアリーの父親の像が置いてありました(何故かあったライトはそのまま使用。親切設計)。主人公とメアリーが住む部屋に住民達が集い、何かの儀式を行っていました。何をしていたの聞くも、答えてもらえませんでした。メアリーにおかしいと訴えるも、みんな自分を守ってくれた家族だと言います。それ以上、問い詰めることが出来なかった主人公。祭壇でブルックヘイブン病院の入院書を発見する主人公。人の声を聞いて向かうと、トイレで嘔吐している男性がいました。エディと名乗る男は病気に侵されており、町全体がそうだと話します。赤ん坊の声を聞いて向かうと、鉄格子の向こうに少女ローラが隠れていました。一人じゃ危ないと手を伸ばしていると、ラジオが鳴り出します。頭の痛みを訴える主人公。廊下の奥から三角頭(ピラミッドヘッド)が現れます。ローラは隠れ、主人公を襲おうとして格子に阻まれる三角頭。その間に逃げ出す主人公。逃げている途中で、人の頭を持つ蜘蛛の化け物に追いかけられます。クローゼットに隠れる主人公。蜘蛛が部屋へと入って来ますが、三角頭も現れて化け物同士で戦います。ぶん殴りまくり倒す三角頭。クローゼットにいる主人公に近付き、扉を開けられてしまいましす。お互いが見つめ合うと、同時に頭の強い痛みを訴え、主人公は意識を失ってしまいます。目覚めるとアパートは普通の様子に戻っていました。部屋にはアンジェラがおり、主人公には彼女だけじゃなく誰も救えないと言います。主人公が近づこうとすると、包丁を向けて触るなと威嚇します。去れと言われアパートから出ていく主人公。外に出ると、ローラに出会います。塀の上におり落ちてくるのを受け止める主人公。ローラは人形を持っており、人形はメアリーから貰ったと話します。ローラが何かを見た様子で走って逃げて行くのを追いかける主人公。公園にある迷路に入り込み、主人公も中へと入ります。ローラを探し回るも見つからず、主人公を見つけて追いかけて来たマリアという女性と出会います。マリアはメアリーに似ていました。一緒に探すと言って主人公に同行します。化け物から逃げながら道を進んでいると。病院の近くに来て昔の事を思い出します。怪しいと感じていたメアリーと住民達の跡をつけた主人公。隠されていた地下への入り口(見るからに怪しい)を発見します。入っていってみる主人公。ここでマリアに声をかけられて意識を戻す主人公。病院の中に入ります。メアリーの情報を調べていると、中毒科に入院してた事が分かります。マリアがカセットテープの音声を再生していると、医師が何らかの物質に接触した事による症状が出ている事をメアリーに伝えていた事が分かります。マリアが町にカルト教団があるという噂があったと話します。教祖はメアリーの父親のジョシュアでした。また住民達が行っていた儀式を思い出す主人公。何らかの薬をメアリーに飲ませて意識を朦朧とさせ、信者たちの中へと投じます。メアリーの体から血が溢れ出し、それを信者たちが舐めとります。主人公はその光景をみてメアリーを呼びますが、主人公の叫びは届きませんでした。主人公は頭の痛みを訴えます。主人公が手をつくとそこから世界が変化していきます。戻ろうとマリアが主人公を連れて部屋から出ますが、足元が炎が荒れる瓦礫の世界になっており進めなくなります。更に奥へと向かう主人公達。ナースの化け物(ナースバブルヘッド)が動き出して主人公達に迫ります。エレベーターに逃げ込みますがドアが閉まらず、主人公がもっていた鉄パイプで応戦します。マリアが刺されてしまい、何とか持ちこたえるとドアが閉まりエレベーターが動き出します。マリアを手術台に運び怪我の手当てを行います。マリアを置いてメアリーを探しに行こうとすると、見つからなければ一緒に町を出ようと言います。無言で去る主人公。メアリーを探しているとローラに出会います。ローラはメアリーの居場所を探す主人公にメアリーを見捨てたくせにと責めます。また何かを思い出しそうになり、頭が痛くなる主人公。手遅れになる前に見つけてと走り去るローラを追いかけます。中毒科まで走り、ある部屋へと入るローラ。その部屋はメアリーが入院しているはずの部屋でした。主人公が中に入ると、ローラが外に出てカギを閉めてしまいます。天上にベットがあり、ミイラの様な姿をした四本の手を持つ化け物が手を伸ばしてきます(多分メアリーかな)。主人公は口の中に手を突っ込まれてしまいます。目が覚めると拘束されて普通の様子のブルックヘイブン病院に入院していました。混乱してメアリーの事を訊ねると、主治医からメアリーは何か月も前に死んだと告げられてしまいます。過去に主人公はメアリーに儀式を見たことを伝え、一緒にこの町から逃げようと誘いますがそれを拒否するメアリーとで言い合いになります。幼い頃から父親に従い行ってきたと話すメアリー。主人公と出会った時にメアリーはこの町から出ようとしていたのでした。言い合いの末に主人公が出て行ってしまいます。住民達が出て行く主人公の動向を見張っていました。主人公はメアリーを亡くした事でおかしくなっていました。普通の病院だったはずが、蛾やサイレントともに変化していきます。メアリーが見つからずに、マリアの所に戻る主人公。一緒に町を出よう、望むならここで一緒に暮らそうと言われ、一瞬いい雰囲気になりますが、歩き出す主人公。エレベーターに乗り込む主人公を止めようとするマリアでしたが、全く聞く耳を持ちませんでした。仕方なく主人公について行くマリア(もうちょっとケガ人労われ)。エレベーターが最下層に到着します。エレベーターから出ると、両脇に主人公が描いたと思われるメアリーの絵が飾られていました。主人公を必死で引き留めるマリア。マリアは実際に存在しないと言ってさよならを告げると、三角頭が現れマリアを殺してしまいます。三角頭は主人公と同一の存在でした。水の中に引き込まれる主人公。主人公が目覚めると、湖の畔にいました。レイクビューという名前の思い出のホテルは炎に包まれていました。中に入るとローラが待っていました。ローラの顔が変化して私たちに向き合う準備は出来た?メアリーの名前は?と聞かれ、痛む頭を抱えて思い出します。メアリーのフルネームは、メアリー・アンジェラ・ローラ・クレーンでした。アンジェラもローラもメアリー自身だったのです。炎の中を駆け抜けて入った部屋にアンジェラがおり、足を何かの手に掴まれていました。アンジェラに手を伸ばす主人公。アンジェラごと引き込まれる主人公。人体の中の様な肉の塊の中で、存在が一つに混ぜられた様子のメアリーたちの姿があり、手を伸ばすと炎に包まれます。部屋に戻って来た主人公の目の前に焼け爛れた崩れ落ちた人間の姿がありました。部屋から出るとメアリーの姿があり、屋上へと向かうのを追いかけます。屋上に会ったベットを見て思い出す主人公。一度、サイレントヒルを去りましたが、メアリーが病気だと知りメアリーの下へと戻って来る主人公。メアリーはもう手の施しようもない状態でした。体に巣くう父親から解放して欲しい、助けて欲しいと頼むメアリーの言葉を聞き、最初は拒んでいた主人公でしたが、願いを受け入れて自分の手でメアリーを殺したのでした。屋上にあったベットから大量の蛾が出て来て孵化するように現れるミイラなメアリー。足元が崩れたはずなのに主人公は浮いていました。手を伸ばしてキスをするメアリー。気付けば世界は元に戻っており、メアリーの死体と一緒にいる主人公。メアリーが許しても自分自身が許せないと、メアリーを車に乗せて湖に突っ込みます。一緒に沈んでいく主人公。自分の名前を呼ばれて気が付くと最初のメアリーとの出会いの場面でした。混乱しながらもメアリーが生きている事に喜ぶ主人公。泣きそうになるのをこらえながら、メアリーに手を貸します。バスに乗り損ね、台無しにしたお詫びだと今度は隣町まで送る事を約束した主人公。メアリーを連れて車を発車させる主人公。ラジオの音楽が急にノイズが入ってエンドです。サイレントヒルという場所は火事になりやすいんか?ゲームを知らなかったので、解説読んでみましたが割とこのままみたいですね。基本的にサイレントヒルはマルチエンドなんですが、その中の終わり方を現してるみたいですね。ゲームしてないと全く分からないですね。マジで主人公の妄想が具現化したという内容のようです。解説するやつが必要だったかもしれない。最初の映画では、めっちゃ語ってくれる人がいましたから分かりやすかったですね。ナースバブルヘッドが群舞っぽくてすごく良かったですね。ゲームに忠実なのはいいんですが、主人公の妄想話になると置いていかれてしまいますね。これはアレンジがあっても良かったかもしれませんね。面白くないわけじゃないんですけどね。では、また次回。
2026.06.01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


