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2026.05.17
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テーマ: 洋画(700)
カテゴリ: 映画




今回は、人間が病気っぽい感じで鳥だったりヘビだったりの動物に変化してしまう映画を紹介していきます。
個人的には人間対動物人間の戦いかと想像していたんですが、全くそんな事はありませんでした。
割りと日常の延長で起こる事件という感じでしたね。
あんまり大きな事件って感じではなく血みどろもありませんでした。
勝手に人間を食べるのを期待してたのよー。
お犬様が死なないかハラハラしましたが、それは大丈夫でした。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。



動物界



主演はロマン・デュリスですかね。ザ・ミストの映画の人です。それか、その息子役の方が主演かな。ポール・キルヒャーです。

エミールと父親のフランソワ。
渋滞を待っている時に、勝手に何処かに行こうとするエミールとお犬様。
追いかけるフランソワ。
救急車で何かが暴れる音がして、羽が生えた人間が飛び出してきて逃げていきます。
その姿を見るエミール達。

入院している母親のラナに会いに行くフランソワとエミール。
ラナも動物に変化する病気になっており、治療していました。
南仏にその病気に特化した施設が出来る予定で、ラナの転院が決まっていました。
フランソワ達も一緒に引っ越す予定でした。

転校した学校に通うエミール。


小さなレストランで働くフランソワ。
ナエマとジャックという夫婦が経営していました。
エミールもお金が欲しいから手伝いたいと申し出ます。

嵐のせいで新生物を送迎中のバスが川に落ちたと連絡を受けて現場に向かうフランソワとエミール。
憲兵隊に止められますが、責任者のジュリアに妻がいるはずだと伝えると、今は40人以上が行方不明で捜索中だと言われます。


同じことを強要すると、エミールはフランソワに反発します。

エミールは体育の授業中に綱引きで馬鹿力を発揮します。
自分の力にびっくりするエミール。
ヴィクトールにニナも来るよとパーティーに誘われますが、返事もせずに立ち去ってしまいます。

エミールが急いで家に帰り、おかしいと思った爪の間を調べ引っこ抜くと、別の爪が生えてきていました。
自分も新生物になっている事に気付き、暴れてショックを受けるエミール。
お犬様がエミールを慰めます(良い子過ぎんか)。

色々とアウトドアグッズを買うフランソワに話しかけるジュリア。
ジュリアにもう新生物の捜索をしておらず、陸軍と交代させられておもてなし係りだと愚痴をこぼされます。
話していると、店内で悲鳴が聞こえます。
そちらに向かうと新生物がいる様子で、フランソワはジュリアが止めるのも聞かずにラナかもしれないと探します。
ラナではなく別の人間(タコの新生物)で、周りのものを投げながら逃げ回ります。
新生物を捕まえるジュリア。
店内には別の新生物(鳥かな)もいて声をかけるフランソワ。
憲兵隊に見つかり連れて行かれます。

キャンプの準備や地図を用意している事で、ジュリアに森は立ち入り禁止だと釘を差されてしまいます。
自己紹介をして別れる二人。

フランソワが生き残りがいたから森を探すとエミールに言います。
エミールは金曜はパーティーがあると伝えると、遊びは今度にしろと言うフランソワ。
何も言わずに出ていこうとしたため、渋々認めるフランソワ。

パーティーに出るエミール。
ヴィクトールやニナ達と一緒に過ごします。
酒を飲んでよろけた時に、ニナから薬を差し出され、手ごと舐めるエミール。
オス犬だと揶揄われます。
外に何かの新生物が現れます。
声に反応して森のなかに入って行くエミール。

森の中で目を覚ますエミール。
口の端には血のようなモノがついていました。
急いで家に戻り違和感を感じる口の中を探ると、鳥の羽根が出てきました。

エミールと共にフランソワが森の中でラナを探します(お犬様も一緒)。
大きな声を上げたりしますが、全く見つからないまま車の中で一夜を明かします。

急に何かに気付いたお犬様が飛び出して行ってしまいます。後を追いかけるエミール。
以前逃げているのを見た鳥の新生物に襲われます。
お犬様がフランソワを呼びに行き、フランソワがエミールを庇って連れて帰ります。
追い掛けては来ない鳥の新生物。

エミールとフランソワが病院に行く行かないで車内で揉めていると、憲兵隊が入り口を塞いでいるのが見えました。
ジュリアがフランソワの車を見つけてやって来ます。
乗馬クラブの馬が新生物に襲われたと話すジュリア。
エミールの怪我を見て、憲兵隊で処置を受けさせてくれます。
ジュリアはフランソワに何か困ってることがあったら助けると言ってくれるも、何もないと拒みます。

家に帰り、縫ってもらった傷を触って出てきた血を舐めるエミール。

学校の帰りに川で魚を取り、生のまま齧るエミール。
更に森の中を歩いていると、襲われた鳥の新生物のフィクスに出会います。
飛ぶ練習をしているフィクスに魚をプレゼントします。
勝手にフィクスと共にいるカメレオンの女の子もいました。
失せろと言われますが、フィクスは練習中に何度も落下している様で、死んでしまうと言うエミール。
鳥は飛べないとどうなる?生きるか死ぬかだと言うフィクス。
川辺に案内して、危ない枝を全てどかして協力するエミール。
これなら大丈夫と安心するフィクス。

フランソワが仕事中に、新生物に襲われナエマが助けに入り落ち着かせます。
何処かへと去って行く前に客に前に現れて大騒ぎになります。
フランソワはもう一人いた新生物を探して追いかけ、ラナだと確信しますが去っていくのを見守るだけでした。
やって来たジュリアにラナを見たと話すフランソワ。

フィクスの飛行訓練を見守るエミール。
まだまだ飛べそうにはありませんでした。
段々と話すことが出来なくなって来るフィクス。
まだ変化の途中で、自分は美しい鳥になって見せると言います。

ジュリアと共に夜の森でラナを探すフランソワ。
失うのも怖いが、会うのも怖いと本音をこぼします。
探している途中で、エミールの自転車を発見します。

フランソワが手を洗っていると、何かが詰まっているようで、洗面台を調べると、抜けた犬歯と何かの毛を発見します。
帰って来たエミールを問い詰めるフランソワ。
逃げるエミールをフランソワは捕まえて大丈夫だと自分は味方だと落ち着かせます。

翌朝に色々とエミールの変化について聞きます。
普段通りに過ごすように言い、体毛等の処理の仕方をアドバイスして迎えに来たジュリアと出て行くフランソワ。

エミールは夜にニナと電話で話します。

またフィクスに会いに行くエミール。
フィクスは話せなくなっていました。
そして遂に飛べるようになっていました。
自由に飛び回るフィクス。
エミールも一緒になって喜びます。

村でお祭りが始まります。
エミールが遅刻してやって来て、フランソワは詳しく話を聞こうとしましたが、はぐらかされます。
更に伸びてきた爪がそのままになっており、バレる事を恐れたフランソワがエミールに怒り、揉み合いになります。
無理矢理に命令して爪を切ろうとするフランソワでしたが、泣いてしまいハサミを落としてしまいます。
エミールはそのまま出ていってしまいます。

ニナと出会うエミール。
二人で離れた場所まで話しながら歩き、イチャイチャしだします(外ですんなよー)。

祭り会場に戻り、ヴィクトールと二人になると、エミールとニナの事を見たと言います。
ジャックが配っていた超音波の出る機械をエミールに向けて鳴らすヴィクトール。
エミールの事を新生物だと確信していました。
エミールはヴィクトールを引っ掻いて逃げ出します。

祭り会場にいた男たちが新生物が出たと、銃を持ち、お犬様を放ってエミールを追い詰めてきます。
フィクスが現れてエミールを助けてくれます。
エミールを助けに来た事で、撃たれてしまい死んでしまいます。
エミールは人間が近付いて来た事で森に隠れます。

軍が大量の人員を配置して新生物の一斉捜索を行おうとしていました。

森の中で過ごすエミール。
雷雨がやってきて洞窟で休んでいると、ラナと出会います。
お互いを確かめ合うように額を合わせるも、急に去って行ってしまいます。
洞窟から出るとそこでは色々な新生物達が生活していました。
軍人達に襲われて新生物達やエミールは捕らえられてしまいます。

フランソワが軍に呼ばれてエミールに会いに行きます。
調書をと言われて、エミールは迷子になって偶々そこにいただけだと話すフランソワ。
調書にサインをと言われてペンを持ちますが、文字も書けなくなっているエミール。
フランソワは憲兵隊員をぶん殴って気絶させ、無理矢理許可のハンコを押して、エミールを連れて逃げ出します。

バレて追いかけられるフランソワでしたが、森に入った所でエミールに生きろと逃げるように行って自由へと解き放った所でエンドです。

テーマはいいし、ビジュアルも凝っているんですけどね。
事件があんまり起こらない淡々とした内容なんですよね。
ちょっと勿体ないというか、日常でもしかしたらあり得る世界というリアリティを目指してるならこういうもんなんですかね。
勝手に期待しすぎたのが良くない。
血みどろを求めてしまっていたのです。
フランス映画の精神的な表現でしたね。
お犬様が死なないか前半はハラハラしましたが、大丈夫だったので安心しました。
評価が難しい映画ですね。


では、また次回。








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最終更新日  2026.05.17 08:43:25
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