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大変遅ればせながら、4月の印象的なできごとの中から、もう1件。この日4/13(日)は、妻の親友のAYMちゃんが ご主人の開業歯科医のSさんの出張に付いて一緒に大阪から横浜にやってくる、ということで、日中ご主人がご不在の間、我が家と共に横浜は元町で一緒に昼食をとったり、散策することになった。元町で12時半に待ち合わせをするなり、既に予約を入れてある 横浜・元町でシンボリックな存在であるフレンチ・レストラン『霧笛楼』へと到着した。食事をしたのは、1Fのレストラン・フロア。今回は、AYMちゃんの歓迎会に加えて、私の遅ればせの誕生日祝をくっつけてもらっての食事会。ここに、8ヶ月になる息子の初の本格レストラン・デビューが加わった。本来は、このような本格的なレストランになると、乳児はお断りとなるのが普通だが、息子は普段全く泣かないこと、人見知りがないこと等の特徴を 事前にお店に確認をしておいたところ、快諾を頂き参加となった。かくして、息子はすっかり上機嫌で、全くぐずることもなく、楽しい食事は ゆっくりと時間をかけて、談笑のうちに終わっていった。この日は4月にして、季節が逆戻するかの如く大変寒い、という天気予報の通り、屋外はマフラーがあってもよいような寒い気温。そんな中、元町から山手方向に歩を進めながら、AYMちゃんや妻、私がよく知る神戸との多数の共通の地名やランドマークを眺めながら散策をした。やがて、ご主人のSさんが横浜・関内での仕事を終え合流可能となったため、彼らが新幹線に乗る新横浜で落ち合うこととなった。最近、再開発が著しい新横浜の駅ビル『CUBICPLAZA』の最上階10F(ホテル『ASSOCIA』のエントランス階でもある)に上がって、待ち合わせに相応しいお店を探したところ、驚いたことに七里ヶ浜にある私の好きなイタリアン・レストランの『Amalfi』の姉妹店『Amalfi NOVELLO』があり、そのオープンなスペースはSさんを待つのにベスト、ということもあいまって、迷わずそこに入ることとなった。Sさんが合流する迄の間、しばしアルコールで時間を過ごし、Sさんが合流してからは、昨年7月に歯科医を開業されてからの、苦労話や様々なお話を伺いながら、すぐに時間が過ぎていった。過剰とも言われる歯科業界において、地元の既存医院といかにうまくやっていくか、そのような過当競争の中、新しい店舗きれいな店舗の意味がいかに大きいか、ということ、今は単に虫歯の治療だけでは差別化が図れず、ホワイトニングやインプラント等を含む『審美』の分野が差別化観点上、必須となってきていること等々。。。私とほぼ同じ年にして開業されたSさんの素晴らしいバイタリティと決心の固さに感心しきりなのは勿論のこと、それをかいがいしく手伝うAYMちゃんの姿・苦労話も大変微笑ましかった。かつて、GW中のHAWAIIの結婚式に呼んで頂いてから3年。確実に大きな飛躍をとげられている2人に乾杯の夜となった。。。
2008/04/13
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大変、遅ればせながら、公私に渡って多忙を極めた4月のできごとの中から、印象的なできごとを順次GW中にアップロードしてみようと思う。この日、4/6(日)は、Stanford滞在中に仲よくなったNさんとKさん両家と、大変久しぶりに再会することとし、新百合ヶ丘で夕食をとる約束をしていた。両家とも今は皆さん基本的に日本で生活されている。Nさんは 脳外科のお医者さんのご主人と元某航空会社のフロアアテンダントの奥さんに、まだ2歳にならない娘さんがいらっしゃるお宅。また、Kさんは ご主人が某外資系大手通信機器メーカの日本法人にお勤めで、奥さんは現在も米国に残って逞しくも自営業をされているお宅である。両家とも、米国滞在中に仲よくさせて頂いていて、元はと言えば、Stanford大にVisiting Scholarで出かけていた私のネットワークではなく、妻の方のネットワークで知り合いとなった皆さんである。ここに誕生して8ヶ月が経つ我が息子が デビューを果たすといった形で再会がかなった。食事の場所として、Kさんが予約して下さったのは、新百合ヶ丘の駅からすぐのホテル『MOLINO』のエントランス階にある『梅の花』で、広い和室の個室を用意して頂いたおかげで、小さな子連れであるNさんにも我が家にも大変快適な時間となった。食事中、2人の子供へ皆さんの視線が集中し、そのしぐさを見ては 何度も笑いが起こる中、お互いの近況報告の他、Nさんの最近よく聞くお医者さんとしての人手不足や過重労働の現状、家の新築の話、私を含めよく出張に出かける彼の地シリコンバレー一帯の住宅事情や当時の関係の皆さんのこと等に話が及び、楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、気づけば『梅の花』に残る客は我々だけとなってしまっていた。。。何はともあれ、日々非常に長い時間をものすごい密度の中で過ごす会社生活から全く離れて、こうしたプライベートな人間関係を大切に、全く違った世界の話を聞きながら楽しい時間を共有できることは、休日の豊かな時間としてこの上ないことだと思った。今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。またお会いしましょう。(PS. ところでNさんが立体駐車場から出されようとしていた濃紺の流麗な車のシルエット、あれはAUDIのA6なのかな。。。どうにも気になってしまった。。。)
2008/04/06
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当然のことながら週末しか桜を愛でる時間はありませんので、気づいてみれば、もう桜の季節も終ろうとしていますね。今週は、夕方から とある城址2個所を回って桜を見てきました。写真の下段は、見事な しだれ桜を撮ったもの。。。少しでもその場の様子が伝わるとよいのですけれど。。。
2008/04/06
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