復活の頭蓋骨

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May 29, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類

婆

世の中いろいろな出来事がありますが

最近いささかショックだったことがありました




三面マタギ




大阪市で母子とみられる2人の遺体が見つかり

部屋からは 『 もっとおいしい食事をさせてあげたかった 』

との趣旨のメモが見つかりました




部屋には冷蔵庫もなく、食塩がわずかにあっただけで

女性の胃には食物を食べた形跡がなかったそうです





府警は、メモは女性が残した可能性が高いとみて

無理心中などの可能性を視野に2人の死亡の経緯を調べているそうです






そこで例のごとく思いつくまま書いてみました

思いつくままですので追求しないで下さい





6月の中旬頃から7月にかけて、クマたちは交尾期に入ります



交尾期の雄グマには

「 子殺し 」 行動と呼ばれる習性があり

仔グマを連れた雌グマを見つけた雄グマが、仔グマを食べてしまうことで

雌グマの発情を促して交尾をするという行動をとることが知られています




これは、マタギたちにとっては常識となっているクマの習性で

仔グマを連れた雌グマは子殺し行動を回避するため

雄グマに会わないように通常とは異なる行動パターンをとるようになります




しかし、考えてみると似たようなことは人間界にもあります




人間の場合、21世紀初頭の先進国と言われる国では

『親は一般に子を守るものと考えられ

子は親が扶養すべきものとされています』




民法でも明確な扶養の義務づけが明記され

子供は大人にとっては愛すべき対象と見られています




現代においては、子も親同様、個人としての人格を持った人間であると

考えられていますが、その一方では『子は親に従属すべきものであり

親の所有するものである』との思いも存在しています




そのため、親の都合で子の生命や人生を左右する事例は数多くあるのです




日本では親が自殺する際に巻き添えで子を殺す事が多く

親と子の無理心中では

「子を残すと可哀想なので連れて行く」ということになります




また時代を溯れば

親が子を殺すということはそれほど珍しい現象ではなかったようです

江戸時代の日本では生後間もない子を殺す事例がありますが

これは『間引き』と呼ばれていました




これは必ずしも貧しさからだけではなく

一族の生活水準を保つためにも行われていたのです




さらに、世界をみれば生まれてきた子供が

奇形や障害を持った子である場合などは

その多は前記同様表現は良くないのですが殺されるのです




現代でも、優生学その他の影響もあり

このような子供は処分されることがあります




とくに近代医療による出産前の中絶が普及していない地域では

出産後の新生児の間引きが行われている所もあるそうです




また、他の雄(男)が孕ませた子供を始末する現象は

「 中絶・間引き 」 も未開社会ではふつうにみられた現象のようです




今の時代はどうなのかなと思いつつ

恐ろしや~ 恐ろしや~~









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Last updated  May 30, 2013 04:58:53 AM


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