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USM1さん
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萌芽月さん
梅雨はどこに行ったのでしょう?
まるで梅雨が終わって夏になったような暑さです
暑い、暑い、エアコンつけてけろ~~

大先生である
私はこの景色が大好きなのである
ちなみに私は日本大学を卒業したのであるが
今はこちらの大先生の学校にお世話になっているのである
大学時代は勉強をしないで剣道ばかりをしていたので
今、冷や汗をかきながら勉強をしているのである

東京メトロ 東西線 「 早稲田駅 」 で下車すると学校は目と鼻の先である
学校に向かわないでちょっとよそ道をすると
そこには 「 夏目坂通り 」 と言われる坂があるのである
早稲田駅前交差点から、南に登る比較的緩やかな坂道の通りである
この通りは坂名にちなんで「夏目坂通り」と呼ばれているのである

夏目坂は文豪夏目漱石の父が名付け親で
漱石はここら辺の名主だった父親が自分の姓を
坂の名にしたことを微かに喜んでいるようなのである

この辺りはまさに夏目漱石の地であるのである
生誕も終焉もこの地なのである


「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」
という有名な書き出しではじまるこの作品は
漱石が高浜虚子にすすめられて
俳誌「ホトトギス」に
十回にわたって連載されたものである

最初は第一章だけ独立して写生文として書いたが
評判がよかったので
後をつづけたとあるのである
昨夜は久しぶりに本を読んだのである
自慢するわけではないが
明治38年10月発刊のものである

表紙が良いのである
なかはページが複数でとじられており
ペーパーナイフで切りながら先に進むのである
ほれ、週刊誌でも見かけるきれいな女性のヌード写真の
袋とじみたいなみたいなものなのである
当然、ペーパーナイフはパリで買ったものであるが(笑)
私が評価など出来るわけではないが
私なりの、たわいもない感想である
全体的に見た場合この作品には一貫した筋は無い
登場人物が、茶化し半分に、文学や芸術を語り
雑学をひけらかし、社会批判をするのである
つまり、知的雑談が中心になっているのだ
それを猫の目でとらえるとき
社会批評、文明批評へと進むのである

思ったことはさまざまあるが
たまには、たまには
読書をせねばならぬことを痛感したのである

おしま~い、じゃんじゃん ![]()