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去年の年末以来久しぶりに・・・ 今年になって初めてですね。海上釣堀へ行ってきます。少人数の乗り合いで行ってきます 場所は秘密ですw シマアジ、青物・・・食いたいなぁ
2012/02/28

見掛けなんてなんのその・・・。 サイズが小さいので半身を一切れでペロリと頂きました。捌く手間と食うスピードが比例しません。あっと言う間に無くなってしまいましたw DHAの補給完了です。
2012/02/26

昨日は、いつもの久四郎屋さんへ筏釣りに行ってきました。予報通り深夜でも厳しい冷え込みはなく、道中の温度計は10℃と8℃とかなり高め。インナーもいつもより一枚少なくても大丈夫でした。 が、これが後々問題に・・・。 今回はいつも以上に気合を入れて、ぬか団子に添加するしろまる、チヌを寄せる為のアケミ貝も購入。さぁ頑張るぞー 猛烈な雨が降るとの予報でしたが、実際はそんな事もなく朝はポツリポツリ程度。防寒着は防水だった筈なのに防水加工が取れて染み込んできます・・・。流石は安物でも濡れてしまう程ではないので気にせず出船! 昨日4枚もチヌが釣れている、いつも乗ってる筏ツブリコへ乗りました。朝はベタ凪と言ってもいいくらい風がなく、とても釣り易い状況でした。まずはモーニング狙いでボケを6Bオモリで落とし込みます。 しかしいつの間にかエサを取られたり、ハリス噛まれたりするだけで本命らしいアタリがありません。ダンゴに切り替えて釣りをしますがフグばかりの状況のようでよろしくありません。アケミ貝をプレスして底に溜めて置くために団子のあんこにして追加投入。 その後も状況は変わらず、とてもいや~な雰囲気が・・・途中様子見で来てくれた大将の西井さんがチヌを寄せる為に牡蠣殻を撒いてくれました。この時はまさかあんな事になろうとは予想だにできず・・・ 11時過ぎるとアジの回遊があり中層で20センチ位のアジが釣れます。おかず用にしばらくアジ狙いw 昼過ぎに底狙いで再開しますがボラが寄ってきたようでスレ掛りで針に鱗だけが残ってきます・・・。潮の流れも緩いのでダンゴの割れを確認せずハワセで置き竿にしておき、昼食。 七輪で調理したアルミ鍋うどんを堪能していると明確なアタリ・・・その後に穂先が海面に突き刺さる! 慌てて竿を持ちアワセを入れてやりとり開始!これはデカイぞ! しかしいつもの黒工のリールが調子悪いので別のリールを使っており、巻いてあるラインは1.75号。無理は出来ないのでラインを出してやり取りをします。 まさか・・・・・・ボラか!?と思い、そろそろ見えてくるかなと水中を覗いていると途中のラインになんか付いてる海草でも絡まったか? 気にせずリールを巻いていると絡んでいるのはなんと牡蠣殻ギャー ヤバい!ラインが切れる!その牡蠣殻の下にギラッと光る魚体!デカイ! しかしこのままではヤバい。っていうか牡蠣殻より下を巻き取れない。牡蠣殻はフタ付きの物でラインをまたぐような形で乗っかっている状態。この牡蠣殻のフタを開けることが出来ればラインは外れる筈・・・。 でも筏には自分一人。 前方の筏には西井さんがのって状況チェックしていますが遠くてどうにもならない状態。 ここで瞬時に考えたのは、1、牡蠣殻より下のラインを手で手繰りあげる2、牡蠣殻を片手で持ってフタを開ける3、諦める ここまで来て諦められるか~と、牡蠣殻を手に取りますがその時も魚の抵抗はありラインを引っ張ります。き、切れる~ これは片手では無理!しかも焦っていた為に、ゴタゴタの際に先日替えたばかりの穂先をまたしても折ってしまいました4000円がぁ しかしこれでバラしたら泣くに泣けない。なんて考えていると牡蠣殻がスーっと魚の方へスライドして行きます!チャンス!ここまできて逃すか~! 慎重にタモ入れしたのは・・・・ 13:30 エサ:オキアミ以前に釣ったのと同型の56センチ真鯛でした~。正直、穂先折ってまでゲットしたのがチヌでなくて残念でしたが、まぁボラじゃなくて良かったです 牡蠣殻が付いていた部分のラインはこの通り ピンボケしていますが・・・いやいや、これでよく切れなかったなーと驚きです流石、専用ラインはボビン巻きのラインと強度が全然違いますね。どこのメーカーの物だったかは忘れましたが。 この真鯛を釣った後は強風に雨がプラスされ、夕方には練炭の火も無くなり手が痺れてくる程の極寒に。 底でダンゴアタリもアジ追加で終了でした~。 今回は今までで一番寒く感じました。よく考えたら最低気温は高くても最高気温はそれ程高くなかったんですね・・・。 今回も西井さんに残念賞を頂いて終了です。 シマアジの刺身が食えないのでマアジの刺身で我慢したいと思いますw真鯛は抱卵していました!卵は煮付けにでもしようかな。 しかしチヌはいつになったら釣れるのか・・・ タックルロッド:がまかつ がまちぬいかだ潮次郎 硬調1.5リール:テクニスト黒鯛 TK-60ライン:筏用ライン メーカー忘れ 1.75号針:OH ウルトラ競技チヌ3~4号 刺し餌: ボケ オキアミ生M 青イソメ コーン アケミ貝 イガイダンゴ:自作ぬかダンゴ+しろまる アミエビ 荒引さなぎ オキアミM(撒き刺し兼用3キロ)アケミ貝、イガイの荒割り 活きさなぎミンチ荒
2012/02/26
予定通りに出撃します! 寒波の為釣行を諦めた一週間前は最低気温が-5℃、明日の最低気温は7℃。寒暖の差が凄いですね 3日前には予想してなかった強い雨が降りそうですが、9時頃にはなんとか止んでくれるかな?今日もだいぶ暖かかったから魚の調子も上がったかな? 明日行く予定の久四郎屋さんでは、本日、年無し含む4枚のチヌが釣れてました他に真鯛、アジの回遊もあったようで羨ましいですね・・・。 明日、楽しみです頑張ってチヌを仕留めたいと思います! ・・・仕留められるといいなぁ
2012/02/24
土曜日は筏釣りに行く予定でしたが・・・ 天気予報を見ますと最高気温が5℃・・・・・・ 三重県南部も気温は変わらず。。。 三寒四温という言葉がありますが、見事にその言葉が当てはまって金曜日から日曜日までは真冬日。 しかも金曜日は夕方からみぞれか雪のような予報だし 来週は10℃を超える気温になるようなので一週間先延ばしかな~過去の釣行日の気温を見ると、11℃とか10℃以上だったのでそれの半分以下となると流石に水も触りたくないような・・・。 釣り行きたいのにな~
2012/02/16

先日、近所の釣具店、フィッシング遊のポイントが結構溜まっていたのでチヌ釣りのDVD2枚と交換しました。 兼松名人の解説の下、隣で見ているような感覚でアタリからやりとり、取り込みまで収録されています。ZERO攻めはこれから始める人向けの内容かな?ダンゴの混ぜ方から広角釣法のやり方など解説しています。 一方、ハードダンゴの方は猛烈なエサ取りの中でチヌのアタリを取っていく釣りが水中とシンクロしていてかなり参考になります。これを見ていると、秋のあの餌取りだらけの釣り場もチヌにエサが届いていなかっただけで、周囲にチヌは沢山居たのかなと思うと悔しいですね~。 雑誌と違って映像はイメージしやすくていいですね。でも実際釣りに行くとそうはイメージ通りに事は運びませんが 修行あるのみ! つり人社 黒鯛UNDER WATER 兼松伸行 ZERO攻め!! 【DVD】つり人社 黒鯛UNDER WATER2 兼松伸行 ハードダンゴ 《DVD》
2012/02/11

これまで、日記といえば釣行記だけになってましたが、日記なのでたまには釣り以外の話題も・・・。 僕は、楽天のブログを利用しているだけあって、結構楽天市場で買い物をしています。特に食品や家電製品、もちろん釣具の購入もありました。 食品に関してはお中元やお歳暮で利用する他に、安くて旨そうな物があればポチッとしています。 楽天市場の商品は特にドアップで食べ物を紹介していて、見ているだけでよだれが出そうになるものばかりで困りますw 先日、2月1日の20:00から亀城庵といううどん屋さんから、うどんを作った際にできた端っこの部分の麺を集めた、その名も『幻の端麺』を発売されました。 うどんの一部分だけを集めた品の為、たまにしか売りに出されず、数も限定数。これがまた大人気で売り出されてもあっという間に売り切れます。 今回の発売は140セット。前回はいつだったか忘れてて逃してしまいましたが、今回は20時にPC前スタンバイしたお陰でなんとかゲットできました ページの更新をするとリアルタイムで売れていき、在庫数がどんどん減っていきます。 売り切れたのは開始からわずか3分後でしたそれ位人気なんですねー。でも、その人気に違わず確かに旨いです。 僕はもりうどんしか調理していませんが、腰があってツルツルと喉ごしが良く、とても美味しいです様々な太さの麺を寄せ集めた物なんですが、実際に食べてみるとそんなに茹で加減に差がない感じで気になりません。 2セット購入したのでうどん県の人もビックリ、毎日うどん三昧ですw 讃岐うどん好きの方には、こちらのお店のうどんは是非食べてみて欲しいです なかなか買えない!幻の端麺10袋つゆなしセット!2月3日以降発送価格:1,890円(税込、送料別)
2012/02/11

昨日、またまた南伊勢の久四郎屋さんへ筏釣りに行ってきました。 この所、物凄い寒気が日本全国を襲っており、桑名でも10数センチも雪が積もる場所があった位に寒い日が続いていましたが、急遽、前日に行く事を決めました。 土曜日は特に冷え込んで、夜中の3時半の出発時は窓ガラスから何からカチカチでしたね。道中の道路の温度計も川越で0℃、四日市の霞で-3℃でした氷点下の冷え込みの為か、下道を走る道中はどの車もいつもと違って安全走行でしたw 途中、玉城のえさきちに寄りましたが、いつもよりかなり駐車場は空き空きでしたよ。流石にこの冷え込みの中で釣りをする人は少ないんでしょうね~。 6時半、中津浜浦の堤防へ到着し、既に出船の準備が整っている船に荷物を載せ、いざ出発!南伊勢は桑名辺りの気温と比べると全然違うので同じ三重県でもこれだけ違うのかと驚きます。思った程寒くないとは思いましたが、朝は南西の風が・・・。 西井さんがこれから西の風に変わるやろなぁって言ってましたが、その通りになり、またしても一日中風が止むことはありませんでしたはぁ~たまには風の無い時に釣りがしたい・・・ さて、今回乗った筏はまた前回と同じく通称ツブリコという筏。 前回の写真より北向きに撮影しました。あの無人島?には何かいい物がありそうな気がして、ちょっと行ってみたいです 朝一は定番の落とし込みですが、今回はボケを持ってきていたのでガン玉5Bの錘で魚の活性をチェックします。上潮はいつもと同じくやっぱり早く流れています。程無く仕掛けを回収すると、気づかない内にエサ取りにやられていました。 2、3回やってみますが、前回のような真鯛の活性が無いのかエサ取りの方が活性が高すぎるのかすぐにボケが取られるのでダンゴを作って15個程落としておきます。 朝食のパンを食べ終わってからダンゴ釣り開始。エサ取りっぽいアタリしかなく、1匹目は小さいベラ.オキアミ主体で攻めますが、コーンには無反応。その内オキアミにも反応が無くなり、ボケに変えるとすぐにエサ取りにやられる感じで、期待の持てない時間だけがだらだらと過ぎていきます。 状況が変わったのは12時半過ぎ。突如としてダンゴのおこぼれを狙ってかサヨリが寄ってきました。表層近くには目が光っている小魚の群れが!?潮が変わるとはこういう事かと思いましたが、海の底でもそれは顕著で、ダンゴから刺し餌が抜けた後はいい感じのアタリが出だします。 数投した時、前アタリから穂先を下げて待つと明確な本アタリが思いっきり合わせを入れると乗りました なかなか元気よく引いて上がってきたのは・・・ 12:45。 ちょっと小ぶりな36センチの真鯛でした これはチャンスタイムかと昼メシも食べずに狙いますが、穂先を引き込むような明確なアタリが出ないので、ここぞという所を狙って合わせを入れますがスカッてばっかりでその内魚も散ってしまったのか、またまたエサ取りのアタリがポツポツという感じになってしまいました。 ダンゴを落とすと相変わらずサヨリは寄ってくるのでオモリを付けずに完全ふかせの状態でオキアミを流していくとヒット 13:39 初めてのサヨリゲットですサヨリはその細い体に似合わず結構いい引きをして水面近くまで浮かせるとジャンプするのでなかなか面白いです しかし、こればかり狙っていると底の魚が疎かになってしまうのでサヨリは5匹釣ったところで底狙いにします。しばらく間を置いた形でしたが、底にはやっぱりエサ取りしか居ない感じです。。。 諦めずにダンゴを打ち返してボケを刺し餌にしていた時、エサ取りでは無さそうなアタリがコツコツと穂先に出ますがなかなか食い込まず、ラインを送り込んでいき穂先を押さえるアタリが出た所で思い切って合わせます。 竿に伝わる魚の重量感!間違いなく今日イチ と思った瞬間・・・ ハリス切れでした その後はフグにやられまくりで、なんとも悔いが残る釣行となってしまいました・・・ 帰りに西井さんからまたサザエを頂き、サヨリの刺身と一緒に頂きました ありがとうございました う~ん、真鯛よりサヨリの方が大きい・・・チヌ道はいばらの道なようで・・・ タックルロッド:がまかつ がまちぬいかだ潮次郎 硬調1.5リール:黒鯛工房 THEチヌリミテッドV大チヌ 60D-STライン:東レ チヌ筏かかり春夏秋冬 2.5号針:OH ウルトラ競技チヌ3~4号 刺し餌: ボケ オキアミ生M 青イソメ コーンダンゴ:自作ぬかダンゴ アミエビ 荒引さなぎ オキアミM(撒き刺し兼用3キロ)
2012/02/05
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