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梅一輪一輪ほどの 暖かさ 服部嵐雪 東風ふかば にほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ春が待ち遠しくて万博公園の梅林に行ってみました。冬には珍しく雲ひとつない青空でした。600本以上の梅がありますがまだ蕾が色付き始めたところです。その中にちらほら花が咲き始めている樹がありました。 これこそ春の訪れを告げている景色です。春の先取りいかがですか。
2010年01月30日
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早いものでお正月もあっと言う間に過ぎた感じです。本戎が日曜日、お昼間にお参りに行きました。大阪では「えべっさん」と言います。有名な今宮戎、西宮戎は混んでいるだろうし何時も市内の服部天神宮に行きます。 この神社は少彦名命と菅原道真を主祭神として祀られています。菅原道真が太宰権帥として任地に赴く途中、当地で持病の脚気におそわれ動けなくなった。そこで里人の勧める路傍の五輪塔と(藤原魚名が約100年前大宰府にむかったものの、当地で病没。少彦名命を祀った祠の近くに葬られた)祠に平癒を祈念したところ、たちまち健康を取り戻し、任地に辿りつけたと言う言い伝えがある。このことから{足の神様」として崇敬を受け当地能勢街道の宿場町だったことから文化年、文政年間には、大層賑わったそうです。広くない境内に足の神様、戎神社、稲荷神社が祀られています。 我が家の猫ティガーのご機嫌が少し良くなり写真を撮ることが出来ました。少し遅くなりましたが新年のご挨拶です。 今年も宜しくね。
2010年01月11日
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1月3日お正月の京都へ目的はお正月限定公開の二条城庭園です。京都を随分訪ねていますが二条城には行ったことがなかったのです。「限定」の文言に弱い私です。その前に連れて行ってもらったのが南禅寺にある瓢亭。 今は料亭ですが、始まりは南禅寺に来る旅人の茶店だそうです。昔の佇まいを今に大切に残しておられる店構えです。お料理はお正月の趣を醸し出していました。 白みそ仕立てのお雑煮が抜群のお味でした。最後に出てきたのが鶉(ウズラ)粥です。寒い冬、鶉の身は体を温めてくれるそうです。どれも結構なお味でした。平安神宮に参拝して、二条城へ。 外からは窺えなかった広大なお庭。塀の中にホンマ物の堀があったのには驚きでした。二の丸御殿の優雅な造り、本丸庭園の松の樹の優雅な姿一周しないと外に出れず、歩き疲れる広さでした。四条烏丸に戻りイノダの珈琲とケーキでひと休み。 久しぶりのお正月気分を味わいました。
2010年01月04日
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平成22年新年のご挨拶申し上げます。本年も宜しくお願い致します。元旦は毎年初詣に行く近所の稲荷神社へ。元旦は西風が強く小一時間並んでいる間に体の芯まで冷え切ってしまいました。これも修養と神殿の前まで行くのに震えながら待ちました。開けて今日は門戸厄神さんです。昨日と違って暖かく晴天、例年より人出が多いように思いました。この人ごみの中で銀行時代の先輩と遭遇。こんな偶然もありなんですね。長蛇の列に並んでおみくじをひきました。今年も佳い年でありますように!ティガーもご挨拶 最近カメラを避け出してプィと背を向けます。 反抗期でしょうかね。 私黒豆を炊くのが上手なんです。結婚した時TVで土井 勝さんの黒豆の炊き方に出会いそれ以後ず~と毎年炊いています。黒豆は丹波の大粒を使います。(買うお店は決めています)土井さん式に炊くと、皺がなく豆の中まで味が浸みて柔らかく出来あがります。 炊き始めだけ気を使いますが、後はとろ火でふきこぼれないように炎を調節して4時間程炊きます。いったん火を止めて一晩冷まします。冷めた豆をもう一度2時間ほど炊いて出来あがりです。 チャレンジされる方の為に調味料(基本)です。(我が家は400gですので下記の分量を対400g用に換算しています。) 黒豆 700g 重曹 小さじ1 熱湯 12カップ 古釘(錆びるもの) 7~8本 塩 大匙1 砂糖 500g 醤油 カップ1/2 ---------------------------------------黒豆を水洗いしてざるに上げておきます。鍋は厚めで密封出来るもの、蓋に蒸気抜きの穴がないものを使用。鍋の大きさは材料が6分目位までで余裕のあるものがふきこぼれがなく安心です。鍋に分量の水を入れ沸騰させます。火を止め上記の材料を全部入れます。(重曹は最後にすると良いでしょう)この中に洗っておいた黒豆を入れて一晩漬け置きします。翌日、火にかけ沸騰に注意しながら傍を離れないようにしてください。沸騰してきたらあくをすくい取ります。沸騰しているところに差し水(びっくり水)をカップ半分程します。また沸騰してきたら差し水をカップ半分程します。あとはふきこぼれないとろ火にして4時間ほど炊きます。水分は豆が浸かるように注意して下さい。水分が減って来たら水を足して下さい。炊いている間鍋の蓋を取ってもいいのですが、火から下ろしたら冷めるまで絶対に蓋を開けないで下さい。冷めきってからもう一度火にかけ2時間程炊きます。くれぐれもふきこぼさないように気を付けて下さい。黒豆が汁に十分浸かっているか確認して下さい。上に出ていると皺がよります。火を止めたらくどいようですが絶対蓋を取らないようにしてください。皺のないふっくらとした黒豆が出来あがっています。文章にすると難しそうですがただ火にかけておくだけです。
2010年01月02日
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