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初めまして。私はノラ猫ティガー。生まれた場所も歳も分かりません。昨年の夏、暑さが少しやわらいだ頃いつものように住宅街をウロウロ。このあたりは家猫の「タマ」(首輪に名前が書いてあります)縄張りで体が大きくておっかない猫。さて、今夜のねぐらはどこにしようかナ。この家は人の出入りが少ないしチョッと失礼して。ガレージと門柱の間の隙間から様子を見てみよう。タマも近くにいないようだしシメシメ。ガレージのキャビネットの上に、ねぐらに丁度良さそうなダンボール箱が置いてあるではないか。跳び上がって中に入ってみたらいい塩梅。ここで決まり!うとうとしていたら、人の気配。ヤバイ!逃げ足の速いのは、のら生活で身につけた生き残る術。家の人が寝静まった頃に戻って来よう。これからは安全そうだからねぐらはここにしよう。時々登場したいと思います。よろしくネ
2008年01月31日
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前回石光寺の寒牡丹の写真で終わってしまい反省。 石光寺は當麻寺と並んで中将姫ゆかりの寺院です 。當麻寺の1Km北にあります。 寺伝によると、天智天皇の時代、光を放つ土地があるので掘ったところ光り輝く弥勒三尊の石像が出てきた。そこで勅願により役小角が堂宇を建立、 石光寺と称したのが起こりという。境内に蓮糸曼荼羅の糸を染めたという染めの井があり、寺名も別称「染寺」という。また、牡丹の名所として知られ、春牡丹の開花期には花見客でにぎわう。11月下旬~2月上旬にかけて咲く寒牡丹も見事である。また境内には折口信夫歌碑、与謝野鉄幹・晶子の文学碑がある。平成3年に弥勒堂建て替えの際に発見された石造弥勒仏は、現存する石仏では日本最古 (白鳳時代)の貴重なものです。現在の堂宇は、文化年間(1804~18)に聖阿の建てたものです。 本尊;木造弥勒如来坐像(弥勒堂)、木造阿弥陀如来坐像(阿弥陀堂) 白鳳文化の搏仏せんぶつも寺宝として伝わっています。 【弥勒石仏】(搏仏) 現存する最古の丸彫り石仏 (制作は白鳳時代、7世紀後半と推定) 松香石と呼ばれる二上山の凝灰岩を用いて 彫られてます 。 現状は頭・体部が分かれ、台座も残っていますが 破損が激しく組み合わせず横に並べて展示 されていました。 平成4年3月6日県指定美術工芸品に 指定 されたと言う事です。
2008年01月24日
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寒さが厳しい日が続いています。 今日は急に思いついて寒牡丹を見に行ってきました。奈良県の石光寺です。天智天皇の時代にこの地に光を放つ三つの石があり、そ弥勒三尊の石仏が現れた。そこで天皇の勅願によって堂宇を建立し、「石光寺」の名を賜って役行者が開山したのが始まりとされている。現在では金堂の跡に弥勒堂が建てられ、弥勒仏の一部が祭られている。 また、寺は別名「染寺(そめでら)」とも呼ばれ、当麻曼荼羅で知られる中将姫ゆかりの「染の井」と「糸掛桜」がある。これは、中将姫が曼荼羅を織るために蓮の茎を集めて糸を採り、 それを水に浸したところ五色に染まった、という伝説の場所で、 庭にある井戸を「染の井」、傍らの桜の枝を「糸掛け桜」という。 石光寺はボタンの花で有名で境内には 約500種類、3、000株ものボタンが植えられているそうです。初夏には百花爛漫のにぎわいですが1月ごろ咲く、ワラ帽子に包まれた寒ボタンも見もので、冬咲きのボタンはここだけのものという。ワラ帽子は雪を避けるために作られています。あやめ1月初旬~2月末日。3000株。春ボタン4月中旬~下旬。500種3000株。寒ボタン11月下旬~1月下旬。寒牡丹の足元に雪があれば言う事なしなのですが、残念ながら積雪はありませんでした。見頃は過ぎていましたがまだ残っていて楽しめました。紅梅、白梅が咲きほころびはじめていました。蝋梅も綺麗に咲いていました。 帰りに中将姫伝説に因んだ草もち中将堂の中将餅と煎茶セットを 頂いて来ました。お天気も予報の雪がハズレラッキーでした。
2008年01月20日
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昨日大和から宅配便が届きました。「ヤマトの柿の葉すし」です。 このお店の柿の葉すしが母の味に近い味だと思います。 奈良、和歌山では柿の葉が大きくなる 6月大神宮さんのお祭りがあります。 このお祭りには各家庭で柿の葉寿司を 作る風習があります。 《作りかた》 柿の葉はご近所から頂きます。 塩鯖をそぎ造りにし、甘酢に漬けておきます。 酢メシを握り寿司より大きめに握り、 甘酢につけておいた鯖の切り身を乗せ柿の葉でくるみます。出来た柿の葉寿司を麹蓋(コウジブタ・麹を作ったりお餅を作るとき使う木の蓋)にぎっしり隙間なく詰めます。上からも重石をかけます。押し寿司の大量生産です。一日ねかしますと少し発酵します。各家庭で味が違っていてそれぞれ想い出があると思います。今では季節に係わらず奈良県、和歌山県の特産品として鯖ばかりでなく、鮭の柿の葉すしも加わり1年中売っています。東京でも売っているそうです。 冬の御堂筋1月27日は大阪国際女子マラソンがありこの道を駆けぬけ、折り返し地点になっています。TVで写ることでしょう。
2008年01月14日
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百貨店で東北物産展があり覗いてきました。いいなと思ったのは山葡萄の茎であんだバッグでした。年配の方が実演されていました。根気のいる作業ですが美しい作品が並んでいました。山葡萄と言う果物があるのを知ったのはBurnetさんが山葡萄のジャムを作るのに秘密の場所があり採りに行かれると聞いて興味を持ちました。売り場を回っていくと★山葡萄100%のジュースがありました。 ポリフェノールたっぷりでFe、Caも 多いそうで、目にもブルーべりより良いとか 即お買い上げです。★青森のりんごケーキ カットしたりんごたっぷりでずっしりと重くて これは美味しくてお安くて大当たりでした。★お弁当 米澤牛のロースをすき焼き風 に味付けしたのがご飯の上に たっぷり。マアマアでした。 海鮮弁当「荒城の月」と名前を つけたのが生フカヒレの小形を月に 見立ててボタン海老、ホタテ、 刺身鮭、蟹の爪、イクラが寿司ご飯の上にこぼれる様にのっています。マアマアでした。★小岩井農場のチーズタルト 山葡萄ジャム味。 チーズケーキが目的でしたのにチーズタルト2個 しか残っていませんでした。美味しかったですよ。★雄勝石の絵 作者は富士山がお好きだそうで、 大小10点位 並んでいましたが、気に入った 赤い富士は全て売約済みの札が 付いていました。 雄勝石とは硯の原石だそうで 石巻市雄勝町から産出される そうです。 硯も並んでいました。蓋つきに なっていて蓋にやはり富士山と 月の絵柄等ありました。 お店の人のお薦めで、 富士の絵柄はなかったのですが プレートと香立てにしました。 和菓子のお皿に、珈琲カップのソーサーに花瓶の台に、 お香のプレートに使い様はその時々でと言われ購入しました。 一枚石で裏面もきれいに磨かれています。 もっと欲しいものがあったのですが このくらいで諦めましょう。
2008年01月13日
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1月10日は10日戎です。 戎さんは各地でもあるのでしょうか。大阪、兵庫の地域でしか知りませんが、戎っさんで商売繁盛を願いお商売をしている人サラリーマンは会社の事務所に福笹を飾ります。神社の敷地の規模から順に言いますと兵庫県にある西宮戎、大阪市の今宮戎、堀川戎が沢山の人出になります 。 昔は上記の神社へ行っていたのですが今は通勤途中の駅近くにある服部天神宮に行っています。昔、菅原道真公が九州に向う途中脚気が元で足が悪くなりこの地で静養していて、この神社にお参りしていたそうです。無事足が治りその後「足の神社」として名を馳せることになったそうです。ここを通る旅人は無事を願ってお参りをしたと言うことで、落語のネタにも使われているそうです。最近ではマラソンの土佐礼子さんが足を痛められた時に来られ、治られてからはお礼参りに来ておられてます。絵馬が掛かっていました。もう一つ大阪にはえべっさんにちなんだEVESSAがあります。プロバスケットチームで初代チャンピオンです。
2008年01月12日
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ブログ先輩の立ち喰い蕎麦の お話をみて、梅田地下商店街の中や阪神デパートの地下にも立ち喰い蕎麦や立飲み処があることに気付きました。先ず阪神デパート地下にある立ち喰い処は随分昔からあります。 おうどん、カレー、ラーメン、焼きそば等セルフサービス式で立って食べる台は各お店共通で使います。食べ終わると買ったお店の返却口まで運びます。マクドナルドの立ち食いなんてここだけではないでしょうか。 大阪らしい庶民的な場所です。 利用者は引っ切り無しに入れ替わっています。
2008年01月10日
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今日は丹後琴引浜まで蟹を食べに行って来ました。 活け蟹専門と魚が新鮮と言う民宿です。蟹が好きなので年に一度は香住や宮津や間人(タイザ)等現地に食べに行きます。海を見ながらがいいんです。ホテルは高価なので民宿です。蟹ちり、蟹雑炊も付いていましたが写真を撮るのを失念してしまいました。生の蟹味噌をわさび醤油で食べるのも美味しいですし鍋に入れるとお出汁にこくが出て更に美味しくなります。雌のせこ蟹は雄に比べると小さいサイズですが甲羅のみそと卵がおいしいです。今までで一番美味しかったのは娘に連れて行ってもらった三国の茹で蟹です。超える蟹に出会えていません。
2008年01月06日
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お正月参ヶ日も過ぎ四日から初出でした。 さすが四日からの出勤は少なく 阪急電車、地下鉄共座れました。 街を歩いていて気付くのは毎年しめ縄を 飾る家が少なくなっていることです。 こうして昔の仕来りが薄れていく責任一端を 感じます。 《母の時代では御節を減らしても 必ず松の根が付いた若木に 水引をかけた門松としめ飾りが 入り口に飾られていました》 今年変わったしめ縄が目に付きました。 こうして昔の習慣は変化して行くのでしょうか。 今年はどのような年になるのでしょうか。 流されて過ごすのもよし、勇気を出して 自分を変えるもよし、まだ選択肢が あることに感謝です。
2008年01月05日
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毎年初詣は、兵庫県西宮市の 門戸厄神さんに参詣に行っています。門戸厄神(松泰山東光寺) 開基:嵯峨天皇が厄年の年(天長6年)刺願 弘法大師により厄除祈願が行われた。 屋根、庇には金色の菊のご紋と桐の 紋が貼ってあります。 不動明王のところでゴマ木を購入 表に氏名と数え歳 裏に願い事、家内安全、無病息災等 記入して受付に預けると引き換えに お札を下さいます。 お札は玄関に貼っておきます。 本殿です。 おみくじはいつも長い列が で来ています。 年に一度門戸厄神さんで くじを引くようにしています 去年は凶でした。 割合の少ない凶を引くの もラッキーかなと思って いました。今年ですか、2年も続く筈はありません。ご安心を。どうか「無病息災で過ぎますように」初詣でした。
2008年01月03日
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お昼過ぎ毎年参拝している近所の 稲荷神社に初詣に出かけました。 冷たい風が吹く中30分以上並んで 神前へ。体の芯まで冷えました。 私の前の奥さん曰く 「神様には願い事はしてはだめ で報告するだけだって」 旦那さん納得できず 「願い事しないなら報告することも ないだろう」 退屈しのぎに聞かせていただいて いました。 境内のとんどは旧年のお札を持参して 燃やす為と暖をとるためです。 今年も宜しくお願い致します。
2008年01月01日
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