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ネット上で受験生の情報って、色々と得ることができます。ブログやSNSなどなど他の人がどれくらい勉強しているのかと気になり、ついつい読んでしまうなんてことはあるでしょう。この人、こんなに頑張っているんだ1日6時間も勉強している!!!とか、週末は10時間以上!!!とか。それを読み、いい刺激になることもあります。頑張らなくては、と。では、それと同じようにできるかといえば、必ずしもできるとは限りません。まして、今まで、できる限りのペースで勉強してきたのであれば、それを超えるなんて・・・・で、無理して真似すると、逆効果なんてことも。刺激になったから、それをやってみる・・・・確かに、効果が上がることもあるかもしれませんが、刺激は刺激、じゃ、どうするか、それは自分なりの方法で頑張る。それで良いのではないでしょうか。人それぞれ違うのですから。無理は禁物です。まだまだ、先は長いですからね・・・・
2008.02.21
今年の試験までおよそ半年。これから、勉強を始めようという方もいるでしょう。6カ月ほどの学習で合格するっていうのは、十分、可能です。とはいっても、そう簡単なことではありません。短い期間での学習、その短い期間の中でいかに効率的に勉強を進めることができるか、これがポイントですよ。そう、そこで、資格の学校などの講座を利用するとした場合、通信教育でもそうですが、できるだけコンパクトにまとまったものを使うのがいいでしょう。期間は短いけど、時間はたっぷりあるというのであれば、別ですが。たとえば、基幹講座の講義の時間が100時間あるものを使うとします。これを試験までに何度繰り返すことができるでしょうか。もし2回しか繰り返せないなんてことですと、十分知識を定着させることができるでしょうか。時間が50時間であれば、聞くことができる回数は倍増します。当然、倍増した分だけ、知識の定着も高まります。短期間で合格するためには、必要最小限の情報を確実に身に付けることができるかどうか、これが肝心です。幅を広げるのではなく、質を高め、精度を高めるのです。ということで、短い期間で合格を目指そうという方は、短期間でできるだけ数多く繰り返すことができる教材、これを活用するのが効果的でしょうね。これから勉強を始める方、まだまだ合格可能ですからね。
2008.02.14
質問を受けているとたまに思ってしまうことですが・・・勉強をしていて、簡単なことを考えて過ぎて難しくしてしまっている方、結構いるようです。シンプルに考えれば良いところを、なぜか難しく考えてしまい、混乱をしてしまう。(しっかりと考えなければいけない箇所はありますが)たとえば、保険関連の科目などで架空の事例を考えて、この場合、どうなるのだろうかとか?確かに、具体例とかがあると、わかりやすい場合もあります。ただ、逆に複雑になってしまうこともあります。(あまり複雑な事例は出題されませんからね)雇用保険とかですと、法令にはない細かい現実的な通達が山のようにあり、給付関係とか、その辺を含めて考えると、完全に試験レベル超えたややこしい話になってしまったりすることがあります。ですので、そのような箇所は、あまり深入りしないほうがよいんですよね。無理矢理、事例にしてしまうとか。事例で考える必要があるところは、過去問で出題されている箇所、ここは事例で考えなければいけませんが・・・そうではない、簡単なことを難しく考えすぎない。合格するためには、必要なことです。
2008.02.07
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