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勉強を始めた頃に比べれば、この時期、格段に知識が増えているはずです。しかし、問題を解いても、なかなか正解できなってことがあります。問題の論点を見極める力、これが十分でないと、知識があっても、正解できないってことが起きます。ところで、問題を解いていると微妙な肢が出てくることがあります。問題の論点と関係ないような箇所であれば、多少、言葉が足らないからといって、単純に誤りにしてしまうのは、危険ですね。実際、正しい肢とされているものもありますので。問題を解くとき、出題者の意図するのが何なのか?ここを考えるんですよね。論点となっている箇所が、おかしいのであれば、それは完全な誤りですが、論点になっていない箇所、そこはね、多少のことは目をつぶって正しいと判断したりすることも必要です。問題の正誤は、結局、出題者側が確定するので、解く側の見解とは違ってくるってことありますので。実際、試験を受ける際、これは知っておいたほうがよいでしょう。完全に正しい内容でなくとも、正しいと判断しなければいけないこともある。
2008.06.30
この時期、勉強が思うように進まず・・・・試験は迫る・・・「どうしたらいいんだ?」って悩みを抱える受験生、けっこういます。ネットなどで他の受験生の状況が見えたりすると、ついつい自分と比較したりして。まず、言えるのは他の受験生の状況なんて、気にする必要なんてないんですよ。受験生それぞれ、仕事、生活、勉強などなど環境が違いますから。自分自身のペースで、しっかりと勉強を進めていくことが大切です。そもそも、社労士試験は、基本がしっかりできていれば、合格できる試験です。変に難しいこととかに手を出す必要はなく、自分のペースで、しっかり勉強を続けていけば、合格できます。ですから、他の受験生の状況とかは、関係ありません。結局、自分との戦いです。自分自身で、すべきことができれば、自ずと合格に。思うように勉強が進んでいなければ、試験までに、どれだけのことができるか、まずは試験日から逆算してみましょう。そして、そのできることを、確実にこなしていく。時間がないなら、ないなりに、合格するように勉強を進めるのです。試験までに残された時間は限られています。「できない」とか、「ダメだ」なんて思っている時間があれば、勉強してください。気持ちが負けたら、それで終わりです。やれば、必ず合格できます。
2008.06.24
法律の中には、様々な言葉が出てきます。1つ1つの用語って、基本中の基本です。ところが、この用語を正確に覚えていない受験生、多いですね。正確に覚えていないって、すごく怖いことです。選択式の問題、かなり紛らわしい用語が、選択肢に置かれていることがあります。正確に用語を覚えていないと、かなり迷うことになるってこと、あるでしょう。そこで、点を落としてしまうってことも。直前期になって、よりレベルの高いことをやろうとか考えている方も多いでしょうが・・・・・その前に、基本中の基本、用語を正確に覚えているかどうか、きちっと確認しておいたほうが良いでしょう。
2008.06.16
模試って、何のために受けますか?自分自身の実力を試すためでしょうか?情報収集のためでしょうか?活用方法は色々とあります。たとえば、問題を解く際、どのように時間配分をすればよいのかを試したりとか、問題をどのような順番で解くのがよいのかを試したりなんてこともできます。試験問題、前から順番に解かなければいけないなんてルールはないですから、解く順番は自由です。ただ、あまり策を凝らしすぎて、失敗をしてしまうってこともありますから、模試であれこれと試してみるとよいでしょうね。そこで、問題を解いていて、難しい問題や時間がかかりそうな問題に出会ったとします。その場で、じっくりと考えて答えを出そうとしますか?これは避けたほうがよいでしょう。問題を解き始めて早い段階で時間を使い過ぎてしまうと、あとあと、時間が足りないなんてことが起きてしまいます。ですので、そのような問題が出てきたら後回しにするっていうのが、時間配分としては大切ですね。ただ、本試験で、いきなり、そのような対応をしようと思っても、なかなか決断できないってこともあります。だからこそ、模試で、あれこれと試しておきましょう。それが、本試験で役立ってくるってことになりますから。
2008.06.09
理屈と事例は、ほどほどに。覚えるきっかけとして、その理屈を求める受験生、かなりいます。さらに、その理屈などを理解しようと事例を求める受験生も。確かに、具体例があると、わかりやすい。で、記憶に残りやすいってことがありますが。逆に、そこにはまりこんでしまう受験生も少なからずいます。理屈とかは、あくまでも覚えるためのきっかけで、それが試験に出るってことは、ほとんどないんですよね。事例もしかり。基本的な事例は出題されること、ありますが、複雑な事例は出ませんからね。それにもかかわらず、こういう場合はどうなるとか?考えてしまう受験生も、かなりいるようです。それに規定によって、明確な理屈なんてないものもあり、実際、理解とかしようとするよりは、覚えちゃったほうが単純に早いってこともあります。理解するまでには、かなり時間を要するものであれば、試験まで、残された時間が少なくなればなるほど、理解することより、その規定を頭の中に納めるってことのほうが大切になるんですよね。ってことで、この辺は、バランスが大事ですね。
2008.06.02
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