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合格したいのであれば、集中しましょう。勉強が進んでくると、あれこれと手を広げすぎる受験生がいます。確かに、あれもやっておいた方がいいかな?これもやっておいた方がいいかな?と思ってしまう気持ちはわかります。でも、今まで勉強してきた基本的な事項、これがちゃんとできているのでしょうか?完璧になっているのであれば、幅を広げた勉強をしていくのもいいのですが・・・それができていない状況で広げてしまうと、すべて中途半端になって、合格が覚束なくなるのではないでしょうか。目先を代えるということで、今までとは違うようなことをするというのは、いいのですが、情報量を増やそうということだと・・・・・勉強をする範囲、むやみに広げるのではなく、集中することも大切です。合格するためには。
2008.03.30
過去問。過去問は重要だと、言われています。世の多くの講師は過去問を解けと言います。私もですが・・・受験生は、言われるままに解く方もいます。では、なぜ解くのか?何のために過去問を解くのか?これを理解しているのでしょうかね。当然、なぜ解くのかをわかっていて、それを意識して解いている受験生も多数いるでしょうが。ただ解く。正誤があっているかどうか確認する。正解だから、それでいいや。という感じで解いている受験生も少なからずいるのでは?そうではないんですよね。そのような解き方をしていると、試験とは関係ない疑問が出たりなんてこともあるようです。試験では、どのような箇所が、どのように問われるのか、問題の論点、それを知ること、これが大切なことで、そのために解くのです。当然、各規定の理解度や知識の定着度などを確認するためというのもありますが、まずは、どのような出題があるのか、それを知るためです。ですから、誤った問題では、どのような箇所をどのような誤りにしているのか、それを知るってことが、まず問題を解く上で確認すべきことです。重要だからといわれているからとか、解けと言われたからとか、それで、ただ解くだけでは、過去問を解く意味が薄れてしまいます。効果的な教材は効果的に使ったほうがいいですよ。合格するためにも。
2008.03.23
そろそろ、答練や予想問題などに取り組んでいる方もいるでしょう。答練とかでよい点を取るのは、励みにはなりますよね。でも、本番ではありませんからね。学習のペースメーカーとして答練を利用するっていうのは、悪くないことです。それと、勉強をしてきた箇所がどのような論点で出題されるのか確認するために利用するっていうのも、いいでしょう。うまく活用すれば、より効果的な学習ができます。ただ、答練とかでいい点を取ろうとして、無理矢理、答練に合わせた勉強をしていくのは、いかがなものでしょうか?答練や模試などは途中経過。あくまでも、本番に向けた練習であったり、現在の力を確認するためのもの。極論として、どんなに高得点を得ても、合格ではありません。勉強は、あくまで、本試験の合格、これを目指すものです。ですので、答練講座で高得点をとるためだけの勉強になってしまうと、本当に試験に合わせた勉強ではなくなってしまうということもあります。答練、予想問題、模試などなど、あくまでも本試験で実力を発揮するための練習と位置づけて、利用すべきでしょうね。本試験の日に最高の能力を発揮できるようにするそのために活用するものです。答練、予想問題、模試などでいい点をとる、それが目的になってしまわないように。答練や模試でいい点とっても、何の自慢にもなりませんからね。
2008.03.16
質問を受けたりしたときに感じるのですが、用語を間違えている方が多いと。1文字足りないとか、微妙に違う言葉になっているとか・・・・入力ミスとかもあったり、慌てていたりとか、そんな理由もあるのでしょうが、もし、本当に間違えていたとしたら、危険ですね。その間違った用語が頭の中に定着してしまう、そして、それが本試験の選択式とかに出てしまう、そこで、もし、間違えて頭の中に定着した言葉が、選択肢にあったりしたら、完全に間違えてしまいます。そうすると、取り返しがつかないですよね・・・選択式の選択肢、かなり紛らわしい言葉を置いているってことがあり、正確に覚えていないと、選べないこともあるでしょうし。普段から、1つ1つの用語を正確に「読む」「書く」そして「覚える」ようにしておかないと、本試験でのミスにつながります。本試験ではないから、なんて思っているのが危ないんですよね。ということで、用語は正確に覚えるようにしましょう。
2008.03.08
比較的早い時期から勉強を始めていた方は、そろそろ、かなりの科目に目を通しているのではないでしょうか。ですので、内容面でも、ある程度は理解できている状態になっているのでは?しかし、問題を解くと、なかなか正解できないとかってこともあるでしょう。理解しているってことと、知識が定着しているってことは別物ですからね。理解したというのは、言っていることはわかったという状態。それだけで、さぁ、問題を解くぞといって、解いてみても解けないってこと、いくらでもあります。解けない理由は、問題に対する対応能力が十分でないという点もありますし、知識が定着していない、つまり、頭の中に正確に記憶されていないっていう点もあります。たとえば、ある規定を勉強した後、すぐに問題演習をしたとします。理解していれば、多くは正解できるはずです。でも、時間が経ってから解くと、正解率が下がるでしょうね。脳みそに、知識が定着していないからが理由でしょう。知識を定着させるには、どうしても時間がかかってしまうのは致し方ないところ。(稀に、たちまち頭の中に吸収してしまう人がいますが)そこで、理解度、定着度、これを、ときどき確認していくってことは、勉強を進めていく上では必要でしょう。たとえば理解度を確認するのであれば、勉強したその後すぐにでも問題演習をしてみる。それなりに解ければ、理解はできているってことです。(たまたま当たったというのは、違いますが・・・)で、これが定着の第一歩にもつながるでしょう。早い段階で反復しておくと、知識の定着度が高まるってことがありますから。これに対して、勉強した箇所、しばらく間を置いて問題を解く、そうすると、どの程度定着しているのか確認できるでしょう。もし、勉強した後すぐにやってみたときと、正解率がほとんど変わらないなんてことですと、たちまち知識を定着させてしまったってことになるでしょう。逆に、正解率が、かなり下がるようであれば、定着していないわけで、(記憶から消えているわけで)そのような項目、適当なタイミングで復習を繰り返す必要があるでしょうね。勉強した後、すぐに解いてみて、それなりにできました。これで大丈夫なんて思わないように。
2008.03.01
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