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全然だめでした。難しいなあ。OB連発にショートアイアンでもOB。池ポチャも数知れず。何個ボール無くなったかなあ。ま、壮大な大自然の中、こんないい天気でゴルフをやれて気持ちがよかった。それで充分だ。アマチュアなのだ。と、その場では楽しくやれた。というか楽しくやった。と言う方が正しいかな。結局、帰ってから無性にくやしくなり、夜練習に行ってしまった。300球も打ってしまった。今はリベンジしか考えれなくなってしまった。学生時代のクラブ感覚だ。でも、明日仕事に戻れば忘れるだろうな。金持ちだったら…仕事せず、毎日練習して、プロを目指したかった。それくらいくやしかったのである。
2007.04.30
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高校の後輩と会った。そいつはクラブの2つ後輩で、現在は眼科で、すでに開業している。去年8月から開業し、徐々に軌道に乗ってきたようだ。昔から少し生意気だが、商売人(八百屋)の息子らしく、よくしゃべり、相手をしゃべりでねじ伏せる。体格もよく、そいつが1年生で僕が3年生なのにバッティングの飛距離は余裕で負けていた。そいつとは、2人でもよく練習をした。特に、毎朝、7時から2人で朝練を続けたのが今でも続く先輩後輩の良い関係を保っている理由だと思っている。ゴルフの会員権を買ったので、いつでもまた行きましょうというのだ。で、明日昼から18ホールぶっ通しですることとなった。会員権を持つといろんな融通が利くようだ。こんなGWの真っ只中。電話一本で明日の予約もなんとかなる。ではがんばってきま~す!ちなみにそいつは3日から6日まで4日間、タイで海外ゴルフにも行くようだ。規模が違います。
2007.04.29
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今日は漢方の勉強会に参加してきた。以前から漢方とはどういうものか知りたかった。とりあえず、風邪には葛根湯、便秘には大建中湯みたいに処方していた。小耳には漢方とは陰陽、虚実という概念があるとは聞いていたが理解していなかった。漢方の考え方はまず、「病態、生薬、処方は一蓮托生」ここからはじまるのだ。病態は基本24Wordsで説明できる。 八鋼弁証:陰陽、虚実、寒熱、表裏+三焦(上、中、下) 六病位:太陽、少陽、陽明、太陰、少陰、厥陰 気血水:気虚、気鬱(気滞)、気逆、血虚、お血、水滞 五臓:心、肝、腎、脾、肺これらの病態の組み合わせで生薬、処方を選択していくのだという。例えば、風邪一つにしても、ひきはじめ、鼻汁、咳が加わる、こじれてしまったなどその症状によって上の24Wordsで分類され生薬、処方されていくのだ。では、逆に風邪の場合、有名な葛根湯はどういう場合に処方されるのか。「悪寒、発熱とともに、項背部にこわばりがあり、汗が出ない場合」とある。基本的に発汗させて体内にこもっている熱を発散させて治すという意味合いのようである。もうすでに、汗が出ている時期で悪寒、発熱がある場合は桂枝湯というものを処方する。高齢者で発汗させる予備能力も無い方には麻黄附子細辛湯なるものを使うといいようだ。まだまだ風邪一つで病状によって様々な処方の仕方、種類がある。書き切れない。中国何千年という歴史が作った論理、経験。漢方とは非常に奥が深いものだと実感した。充実した講義を聞けた。
2007.04.28
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いやあ今日はGW前で忙しかったなあ。後半は誰が何を言ってたのか、どんな検査を出したのかやらぼーっとして覚えてない。危ないなあ。とにかく待たせぬよう時間内に終わらせようと必死だった。患者にもスタッフにも迷惑かけないように早く終わらせる。だが危険は潜んでしまう。一人一人ゆっくり話を聞いて何時間かかろうが外来をする。スタッフからは文句が出る。どちらがいいのかまた迷ってしまう。いや、先日の飲みの二択と同じかもしれない。両方できるようになりなさい。それが答えなのだろう。今日でやっとちょうど一ヶ月。新天地で疲れた一ヶ月。長かったなあ~さて来月からは仕事増やしていきますかな。
2007.04.27
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昨日は歓迎会で飲まされ書き込みできず。あまりまだ話しをしたことのない方々。ベテランの先生らにつがれるとコップ一杯ずつだが一気をせざるを得ない。もともと弱いのだが、初めだし少し無理をしてしまった。あ~やばい瞬間を分かっていたのだが、無理をしてしまう。結局一次会終了後ダウンしてしまった。難しいなあ。ペースが分からない人と飲む時、早くつぶれるけど、その人に合わせて飲むのがいいのか、自分のペースで長くつぶれないでいるのがいいのか、両方できればいいのだが…
2007.04.25
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いろんな思い出があるなあと通天閣の下にある商店街の一店の薬局が友人の家だった。よく遊びに行った。将棋や囲碁をする店が昼間っから盛んだった。それを横目に自転車で向かう。近くは西成地区。路上での喧嘩はしょっちゅう。血が道路にしみついている。でも、おっさん同士の争いで、なんか僕ら高校生にとっては全く関係のないものだという感覚で不思議と恐くなかった。その友人の家に泊まると夜は夜でかなりうるさい。パチンコ屋の音、おっさんらのがやがや、づぼらやの音楽、さまざまな喧騒。N県生まれ育ちの僕には、これが大阪かと思っていた。高校三年生になるとある世話好きの同級生が毎週土曜日、僕ら3~4人に高校の近くのモスバーガーで世界史の授業をしてくれた。そいつへの報酬は決まって通天閣下の王将となっていた。本当に飽きずに毎週王将のラーメンセットを楽しみに通ったものだ。あの街並み、雰囲気は今では独特だったなあと、懐かしく思う。アメリカではボストンの街並み、日本では新世界の街並みだ。ちなみにその友人の薬局の横には洋服屋があった。そこもそいつの家が経営していた。でも、服がかなり安い。何でか?と聞くと、ある国から大量に安価で持ってくるらしい。商売の裏事情を10代で知ってしまった気がした。闇の世界、新世界なのだ。まだまだ隠されているだろう。もう一つちなみに、スパワールドはできた当初、きたないおっさんでいっぱいだった。初めて行った時、行った4人とも全身掻痒感で帰った。
2007.04.23
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今日は当直。この病院では初だ。うちの科はマイナー科当直で暇であるとの話。だから昨日は上司の先生やらと2時まで飲みにつき合った。今のところ特に何もない。初めてなのでどのように過ごせばいいかリズムがまだ分からない。ま、ブログチェックできたし、とりあえず寝ようかなあ~
2007.04.22
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今日は帰ってから爆睡。帰ってそのままの格好で寝てしまった。なんやろ、それ程時間的に制約はなかったはずなのに。まだ慣れていないせいなのだろうか、どっと疲れていた。疲れて寝て起きた時は、また気持ちがいい。その後、打ちっぱなしに行って汗も流した。優雅だ。まだ、新しい職場で今までのリズムと180度違う。やっぱり慣れていないんかなあ。今日は給料日でもあった。やっぱり公立は少ない。でも今月分は来月に振り込まれると思っていたので、なんか得した気分。今日は阪神も大逆転勝利。狩野のプロ初安打がサヨナラヒット。喜ばしいことだ。僕の気分もいい。今日は夜の出来事の羅列でした。
2007.04.20
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井川 慶が初勝利!阪神ファンとしてはうれしいニュースだ。でも、井川は日本にいるときから阪神ファンからもそれ程評価は高くない。だから、初勝利にもうれしいのだが実はそれほどでもない。最近は多くの日本人が大リーグで活躍を見せている。ところが、アメリカでそれぞれの日本人がどのような評価を受けるのかもそれぞれのような感じがする。日本と同じくらい評価されているのが松坂くらいで、ゴジラ松井ですら、日本での評価よりアメリカでは低い気がする。ところが、田口 壮のカージナルスでの評価はおもしろいと思った。控えでもひたむきに自分の能力をわきまえ、一生懸命自分の仕事をチームのためにする。すると、数年経った今、セントルイスのファンからは完全に認められてきたのだ。これこそ日本人の特徴を認めてもらえた瞬間だと思う。田口はすごいと思う。田口は大リーグに合わせるのではなく、日本人を意識したのではなく、カージナルスの野球に真剣に対応していった意識が今の田口を作った気がする。今回思った。井川はまだアメリカでは少し浮いている。ドジャース斉藤もあれだけ活躍しているがどうしてもガニエの穴を心から埋めているとはファンも認めていない気がする。そこで、田口的認められ方をするには、井川もまだまだ時間がかかると思った。でも井川なら大丈夫だ。井川は真っ直ぐな性格だ。というか、周りに気を使わない。田口の例でいくと、日本人の良さが出るのは少し遅れるのかも。こうやって多くの日本人選手の様々なタイプの成功の仕方を今後ゆっくりと見守っていきたい。自論日本人選手のアメリカでの本当の意味での活躍はまだまだ先だと思っている。
2007.04.19
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銃の事件が日米で。社会に銃が必要なのだろうか。核と同じようなもので威嚇の意味か。恐い恐い。take tokaさんも大丈夫だったのだろうか。犯人はKorea系アメリカ人。初めpresentationの鬱憤で乱射したのではないかと一瞬疑った。市長も一瞬にしてやられた。内容、理由は抜きにして、やっぱり命懸けの仕事だったのだ。一応僕の仕事もこんな被害に遭うかもしれないのかと思うとやっぱりまた恐い。そんな代表一人を銃で殺害しても世の中何も変わらないと思うのだが。全部、水鉄砲にしてしまえばいいのに。外来でも急に銃を向けられても「バン、バン」と水がシュッシュッと出るだけなのです。じゃあ、安心安心。なんのこっちゃ…
2007.04.18
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やっと普通にご飯を食べれるようになった。うれしい~食べれるって最高だ。「食」はおいしく食べれれば、全てを幸せにしてくますね。白ご飯はやっぱりうまいですねえ~定食のハンバーグもうまかったあ~でも、病院の食堂は今までそんなにおいしいと思った事はなかったのだが…
2007.04.17
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ふと、「FRISK」のCMをみて思い出した。高校2年生の頃だ。野球部では夏の大会の1週間前から恒例で合宿に入る。当然朝から夕方までは練習であるが、夜は遊びの時間となる。進学校であったため勉強をする連中もいるが、僕はその部類に入らない。当時その合宿時だけ「インディアンポーカー」なるトランプ遊びが流行った。その合宿時だけだ。1対1で戦う賭け事で、前にあるカードを2人同時に引き、お互い自分のカードは見ずに頭のおでこの辺りに持って行き、相手のカードだけが見える状態となる。(そのおでこにあるカードがインディアンの格好に見えるためそう命名されている。)そこで「いっせいのうでい…」と、同時に、自分のカードの数字が相手のカードの数字より大きいと思えば「勝負」と言ってカードを前に出す、小さいと思えば「逃げ」と言ってカードを引く、2人とも勝負して、大きい数字は2ポイント、逃げた場合は相手に1ポイント。1ポイント100円でやっていた。だいたい勝負を重ねるとそんな差は出ないようになっている。ただ、ある奴とするといつも大敗する。でも、たまにわずかに勝つゲームもある。「どうしてだ、どうしてだ」インチキしているとも思わなかった。結局、数日で一万円近く負けた。高校生には大金だ。夏の大会も終わり、秋のある日だった。以前の負けの事は忘れていた。今度は野球部とは別の友達から「インディアンポーカー」の誘いがあった。「よっしゃー」2人向かい合って座った。「あれっ」夜の窓に向かって座った僕。つまり相手は窓を背に僕に向いて座っている。自分のカード丸見えじゃないかー!一気にやる気がなくなった。情けなかった。しかも野球部の奴は、ばれないように適度に巧みに僕に負けてもいた。僕を一周り成長させてくれた。そいつとは今でも仲がいい。とにかく人の心をもてあそぶのがうまい。救急科医として中部地方で活躍している。ぜひ「FRISK」の宣伝にも注目を!
2007.04.16
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ご無沙汰にしてしまいました。金、土曜と東京へ研究会、しかも体調の悪いまま現在も微熱と下痢が続いている始末。こんなに長引く体調の悪さは何年ぶりだろう。もう若くないということなんだろうか。今日はじっと家に居よう。携帯からブログ更新できるようにしていたのだが、パスワードを忘れてしまって… かっこよく新幹線で更新をワクワクしていたが。take tokaさんはUSAから更新ですもんね。インターネットの世界はすごいです。つい10数年前はこんな世界ができることを想像できたのだろうか。僕が50歳にでもなったときはどんな世界になってるんでしょうかねえ~本当に「どこでもドア」ができてるんではないか。そんなんよりすぐ病気が治る世界になってないかなあ~
2007.04.15
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今日は朝から熱っぽく体がだるかった。体温測ると37.8℃。かぜだ~でも、休めないしなあ。でも、内科系はなんとか乗り越えれるが、外科系の先生はもっと休めないし、体力いるし大変だろうなと思う。今日はすぐ寝て、明日起きたら治ってることを期待したい。今日は一日ボーっとした感じだ~37℃台が一番つらいなあと思う。
2007.04.12
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いよいよ明日朝、イチローVS松坂だ!夢の対決だ。非常に楽しみ。明日は唯一の外来のない日だ。病棟を早く終えてインターネットチェックだ!おそらく松坂の圧勝と踏んでいる。また、イチローは来年、レッドソックス入り、と予想しておく。当たればすごいでしょ。とにかく、この2人にはアメリカで大活躍し、日本人への認識を高めていって欲しい。やれることを証明して欲しい。全日本人のために。将来、行ってみたい。行くつもり。行きます。
2007.04.11
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あらあら。医師の公的病院の給料ランキングが朝日新聞に載っていた。なんと我がN県は最下位だった。しかも下から二番目のF井県より100万円も下回ってた。1位のH道の半分だ。あんまりだらだら病院に残ることはやめることにしよう。N県の人って何でも最下位になるのは極端に嫌がる人が多いと聞きました。なんか僕もそんな気がします…どうしようもないのだが、なんか少し悔しかったです。ま、どうでもいいか~ どうすれば楽しく仕事できるかだな。でも、今日も病棟の看護師さんにやられました。指示の出し方間違えです。何とか笑顔笑顔と言い聞かせ耐えました。まだ、僕は慣れて無いようです。とほほ…
2007.04.10
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今日のおばあちゃんはおもしろかった。軽い脳梗塞後遺症の患者さん。特に症状に変か無くDoで帰るものだと思った。「じゃ、いつものお薬出しておきますね」そこからだ。「この赤いのは何錠飲むの?」-「朝、一錠ですよ」席を立って帰ろうとした。ところが、また振り返って、「この薬とあの薬は同時に飲んでもかまわんか?」-「いいですよ」それで帰ったかなあと思うと、戻ってきた。「この薬が30日分足らんのちゃうかなあ」-「いやいや、ぴったりですよ」で、廊下まで出たのを確認した。しかし、すぐまた戻ってきた。「便秘の薬も出してくれへんかなあ」-「え、あ、分かりました」処方箋を書き換えた。やっと帰るかな。またまた戻ってきた。「この薬があんまり効かへんねんなあ」-「…」また説明やりとりし、なんとか納得してもらい帰ってもらった。ところが、またまたまた「この赤い薬何錠飲むの?」-ずっこけようかなと思った。とにかく、何度も何度も行っては戻って来、質問してくる。さすがに混んでるのでここで看護師さんにまかせた。誤解の無いように。いや、はじめから僕はちゃんと説明している。普通に対応していると思う。不思議なのがそのおばあちゃんの質問のタイミングがなんともいえない間で、コントのようだった。ちょっとおもしろかった。でも、今から考えると「アカシジア」なのかなと思った。次は抗パーキンソン病薬を出してみようと思った。
2007.04.09
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やはりN県の知事選はA氏が圧勝となった。前任のK氏の推薦もあり立候補したが、対抗馬も大物が不在でこの結果となったそうな。この県は最近、官庁の不祥事など多々最近問題化されていた。しかし、A氏では大きく変わりそうも無い。当然、医療もだ。平城遷都1300年記念事業が当面の大仕事となりそうだ。悪印象を打ち消すための事業であろうか。さらなる負債ができなければいいが。医療従事者からすると心配で仕方ない。まだそんなことを考える立場でないが、最近公立病院なのに院長自ら営業、経営面をしつこく言うようになっているそうだ。公の医療崩壊が進んでいると感じてしまう。県税を上げるのか。いや、やっぱり浄化することに力を入れて欲しい。今日は投票に行く気になれなかった。take tokaさんになら一票投じるのだが… どうでしょう?
2007.04.08
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昨日、本屋で立ち読みをしていた。ブログについて知りたくなった。なぜ人は日記を晒すのか?昔なら日記というのは隠して書いていた。理由はいろいろとあるようだが、一つに本音を素直に語れるようになるそうだ。また使い方として、おもしろい例がならんでいた。一つ医療に関係するものとして、乳癌で闘病生活を送っていた女性がブログを開設した。最期を迎える準備、ブログ世界で同じ闘病している多くの人と交流したい気持ちから。夫への感謝の気持ちも長々と綴られている。病気や治療の勉強のやり取りもされていた。いよいよ「最近体の調子が良くない」というブログを最後に更新されなくなった。女性はその1ヵ月後亡くなった。その間も多くの方々から心配の書き込みがあった。夫はしばらくどうしたら良いのか悩んだようだ。そして10日後妻のブログに妻の死を報告した。「妻は息をひきとりました。妻はネットで社会生活を営んでおりましたので皆様には本当に感謝しております。皆様のおかげで寂しくなかったと思います。ありがとうございます。」その後、夫が妻のブログを引き継ぎ、妻のエピソードなど語り励ましてくれた人々とやり取りを続けていってるそうです。チラッと読んだだけなんですが、ブログには多種多様な使い方、奥深さを感じました。患者さんにも勧める機会がありそうだ。もう一つ。一人で住むおばあちゃん。家族、親戚が心配している。それで、近くに住む者がおばあちゃんと会えば、その都度ブログを更新していくことにしているという。そうすれば、遠くにいる親戚はそれを見て安心するという。これも今の時代にあった使い方だなあ。と感心した。いろいろ使い方もありそうです。最近、日本では600万人ともいわれる人がブログをしているという。ただ先に流行ったアメリカではブログを使った犯罪、詐欺が増えやや下火になっているらしい。今後、日本もそうなるであろう犯罪詐欺には注意してやっていきましょう。言い訳:昨日、深夜更新日記を書いたのですが、楽天ブログメンテナンス中で、消されてしまいました。保存機能はありませんか?
2007.04.08
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新天地に来てやっと一週間が終わった。まだまだ知らないシステム、しゃべったことのない先生もいたり、もう少し慣れるまで時間がかかりそうだが、余裕がでてきた。ということで今日は大学のクラブの新入生勧誘会に顔を出してきた。なんと9人も新入生が来ていた。最近野球よりサッカーの時代と思っていたが、野球も捨てたものでないなあとほっとした。9人の初々しい輝いた目が微笑ましかった。ぜひ、多くの後輩が入って欲しいものだ。今週は気付かない疲労が蓄積していたのか、かなり眠くなってきて早めに退散させてもらった。部員には急に来て申し訳なかったが、しっかりお金は置いてきたつもり。僕の考えとして、部員にとって一番いいOBとは、「口を出すより金を出すOB」だと思っている。でも僕にはそれはできないので、「口も金も出すOB」を目指している。ただ、みなの前でおもしろい話ができなかったのが悔しい。ちなみに今日は、新入生にメガネが多かったので、松坂のカラーコンタクトの話しをした。松坂は視力両眼1.5もあるのに、デーゲームの登板でアメリカの強烈な日差しのためにサングラスを試みたが、邪魔になるので、特注で真っ赤なカラーコンタクトにしたそうだ。一流になるには冗談だがメガネ部はやめろという話しだ。以前メガネの後輩が、走るとずれてくるのに全くコンタクトに変えるなどの対策をしなかったことが前提にある。ポカ~ンと9人は聞いていた。こんなものだ。必ず今後挽回して心を掴んでいこー!でも松坂はすごい。わかっていたがメジャーでも格の違いを見せてくれた。絶対怪我さえなければ20勝はすると思う。絶対、生でフェンウェイパークで観るぞ~
2007.04.06
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今日は今から始まるドラマに備えていた。神経内科がメインのゴールデンタイムのドラマ「1リットルの涙」一昨年は毎週の連続ドラマだった。今回はその続きの特別版。ぜひ、このマイナー科だが世間に知ってもらえるチャンスを見逃さずに!(はっきり言って他の科の先生には全く神経内科の事は理解されていない気がしてます。しょうがない気もしています。でもこのドラマは非常にうまく演出してくれてます。)脊髄小脳変性症です。いろんな観点から見てもらえれば非常に人情味のある神経内科医を描いてくれてると思います。では、ゆっくり見まーす。
2007.04.05
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YaMaYaMaさんの日記にあるように僕も通勤に車で30分以上かかるようになったため車で何をしようか迷ってました。皆さんも、自分の時間だと考え、同じような選択肢の中、どれをチョイスするか考えてはるのだなあとホッとしました。で、僕は現在英会話DVDをチョイスしました。最近のカーナビはかなり高性能多機能でほとんど家にいるのと同じことができます。わざと混んでる真っ直ぐの道を選び、早起きして通勤してます。でも、逆にニュースやら音楽が聞けなくなり、時事情勢、リフレッシュに今週は遅れてる感もありますね。無駄を省いて英会話の勉強ができると思いきや、何かを犠牲にすることにもなりますね。結局、時間というものは皆平等に与えられてるのですね。
2007.04.04
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新しい職場。あんまり知り合いも少ない。昼、医局に戻ると白衣ではない、制服をきた女性に声をかけられた。「誰やったかなあ?」「昔なんかしたかなあ、まずいなあ」名札をちらっと見ても思い浮かばない。短い間にいろいろ考えた。すると向こうの女性から「・・の姉です。」「あ、あ~~」中学高校時代の大親友の姉だった。ほっとした。それにしてもびっくりした。こんなところで出会うとは。秘書さんをしていた。その同級生には僕がここの新しい職場に行くことを伝えていたのに何も言ってなかった。今でも2~3ヶ月に1回は会ってそいつの職場の京都で豪遊する仲なのに。昔から美人で有名なお姉さんだった。そいつの家にもよく遊びに行ってて顔はよく合わせていた。10年も僕の新天地で働いていたようだ。結婚してそりゃ名札を見ても分からない訳だ。世の中狭いなあと思うことは今までも多々あったし、みなさんもよく感じることだと思います。その偶然の日が今日であったなあと。(あぶない方向に話しの内容が向かいそうでしたがうまくおさまりました)
2007.04.03
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新天地は疲れますねえ。早朝から辞令式。なげ~だる~「県職員として働かせる」ってな文章ですよ。もう帰りたくなる。後は永遠外来。今日は100%新患は異常なし。公立病院ブランドで来た人ばかり。入院は自分の主治医はまだいません。ここに重症を診るのは厳しいか、慣れればできるのか。とにかく疲れた。まだ居場所が分からず落ち着く場所がなかった。まずは、とにかく慣れるようがんばります!ただ、研究ということに対して、その職場のいろんなドクターには実験を諦めたり、実験に興味の無い人が多いのか、今まで大学院で実験中心に仕事していたことを話しても、ほとんど盛り上がらなかった事が気がかりだなあ~今日は暗くてすみません
2007.04.02
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いよいよ明日から新しい職場。今日は朝から最後のバイトに行き、夜は片付けをしに元の職場へ。最後は少し感慨深いものがあった。さて、帰ろう。ちなみに今日は車でなく電車で行き、職場で使ってた自転車で帰ろうとしていた。30分くらいかかる。5分くらい走ってると激しい通り雨だ最後までついてないなあ~明日は初日から寝坊の予感。おやすみなさい。
2007.04.01
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