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昨日は高校の連れと京都で焼肉。高級な店は多くあるが、今回は皆の時間があいまいであることもあり、予約が直前までできず、なんとも素朴な汚い焼肉屋さん。四条河原町の奥まったところ。意外に本当にうまかった。大学から京都に住んでいるその連れとはしょっちゅう会っている。中高時代にもっとも影響を受けた人物だ。リーダー的存在で、とにかく自由に生きている。高校時代から授業もピックアップして受け、聞きたくない時は漫画や違う勉強をしていた。先生の言う事はあまり聞かない。うちの高校は進学校で、成績さえ良ければ何も言われない風潮があった。よく意図的に遅刻していた。昼から高校の裏の壁を這い登って登校する事も多々あった。僕もそんな行動をうらやましく思っていた。中学まで皆勤だったのに高校3年の時は体育に合わせて通学するようになったりした。そんな自分勝手な行動が影響を受けてしまった。ま、そんな悪い事だけではないが、基本は自由に自分のやりたいことを責任持って行動を起こす。今でもそのパワーは衰えてない。いつもそのパワーをもらって帰って来る。いい友人だと思いながら帰途に着いた。
2007.06.30
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ちょっとプチリアル会してきました。(YaMaYaMaさんすみません)時間限定、アルコールなし、食べ放題系焼き肉。本当に久しぶりに会ったのに全てを知り尽くしているかのような感覚。「最近どうしてんの?」ではなく、「あれすごいよなあ。」「あれってどうなってんの?」みたいに、会話が常に一段階も二段階も省かれつつ進んでいく。久しぶりの会食が普段通りの食卓のようだった。では、第二回リアル会に向けて気合いを入れていきましょう!みな「写真を撮り忘れた」と悔やみながら帰途についた。
2007.06.28
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かぜは少しましになった。よく聞けば、今うちの科に来ている研修医の先生も同じようなかぜを昨日からひいているという。何か院内感染しているのか。最近ヘルペスの人が多い。その中でもうちの科に来るのは、ベル麻痺やラムゼイハント症候群など。顔面神経だけならまだしも聴神経もおかされている人が多い。上司の先生もおかしいと首をかしげる。世の中を支配しているのは感染だという話しも聞いた事がある。微生物が怒りを爆発すれば、一気に感染は猛威を振るうらしい。普通のかぜからなんのこっちゃ。今のところ、感染を完全に防げるものはないということかも。
2007.06.26
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またかぜをひいてしまった。最近月1回のペースだ。虚弱になっている。まだまだ病院の空気に慣れていないのかな。薬を飲んで外来。外来中からかなりの眠気。おそらくPLのせいだろうか。すごい薬だ。すんごい眠気の中診察。頭がぐるんぐるん回る。完全に思考が止まっている。今日来てもらった人には申し訳なかった。思考が働かないためか、とにかく検査をオーダーする事で難を逃れようと、いっぱい検査を出してしまった。今日来た人、すみません。
2007.06.25
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つかの間の2日間って感じだ。伊丹に着いたとたんわくわく感が薄れていくのがわかる。よかったなあ。別に観光もしたわけでもないが、楽しかった。いい勉強にもなった。刺激も受けた。それとおいしかった。でも、もう来週の月曜日を浮かべてしまう。日常業務が始まってしまう。サザエさん症候群ならぬ、金曜日からのこの気持ちはなんというのだろう。最近なんとなく試合がしたい。何のと言われれば、?である。しばらく?探しの日々だ。
2007.06.22
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仙台から更新です。学会でやってきた。特に発表もなくお気楽な学会。マニアックな学会。神経治療学会。ただよく似た症例があり、上司に気分転換がてら行ってきてと、うれしい配慮。朝一の飛行機。非常に眠たい。会場に着くと爆睡の予感。幸い、僕が入局したころの医局長(現在は退局し他大学へ)と久々に出会い、一緒に聞くこととなり、眠ることなく勉強できた。でもやっぱりメインは夕食である。牛たんでもっとも有名な店を聞き行った。そこは普通の居酒屋風。思っていた印象とは違う。メニューは牛たんのみ。オーストラリア産かアメリカ産の選択くらい。ビールと牛たんというシンプルな組み合わせ。うまかった。かなり。その後居酒屋へ行き焼酎。最後はラーメンで締める。ラーメン国技館と言われるラーメン屋集合施設があった。しかし、どんなものか現地の人に聞くと、二人に聞いたが、そろっておいしくない、と評判悪い。結局、仙台に来て博多ラーメンを食べるはめになった。ホテルに戻るとそのまま寝てしまった。電気も付けたまま、服もそのまま。先ほど目が覚め、風呂へ。ここは温泉付きのビジネスホテル。露天もあり結構広く快適であった。で、真夜中のブログ更新へ。やはり、違う土地に訪れるのはどんなことでもわくわくしてしまう。これからももっともっといろんなところに行きたい。子供のような感情が素直に湧き出てきた。
2007.06.21
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医局から同門会費の支払いの請求書が届いた。入局年度から未納の年には丸印がついている。大学以外の関連病院の先生達で作られるメーリングリスト上で怒りのメールがはびこっている。その通りである。まず同門会の定例会が僕が入局した年以来一回もない。また誰が会長で誰が会計をしているのかもわからない。その収支報告も一度も受けた事が無い。年一回の同門会誌はあるが、内容は人事異動、関連病院列挙、業績集、会員名、教授と研修医が1ページずつ書くたわいも無いエピソード。しかも、製本されずコピーした紙をホッチキスで止めただけの僕の時代では小学校の文集のようだ。写真も白黒。また今年は年金未納問題のように、間違いだらけの会費未納年の記録まで送られてきたそうだ。ずさんな組織だ。学生のクラブ運営よりひどい。各科こんなものなんでしょうか?素直に払っておけばいいかとペーペーの僕は思っているが、毎年毎年このような体制で払わされているベテランの先生方達には、また医局に大きな恩恵を被っているとは感じておらず、そろそろ限界のようだ。組織とは難しいものである。でも、少なからず今よりいい体制にはできる自信もある。
2007.06.20
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今の上司、研修医ともに今日は「歯が痛い」と言って、2人とも歯医者を予約していた。歯科に行くのは昔から嫌なものだ。とにかく、痛い。虫歯を削られるのは想像しただけでもぞっとする。小さい時から虫歯はほったらかしにしてしまっていた。昨年、親不知に虫歯ができてしまった。相当しみる、痛い。かなり粘った。さすがに限界となり、口腔外科の先生にどこの歯科が痛くないかと、しょうもない質問をした。やっぱり軽くあしらわれた。「どこでもいっしょや」やはりこわい。納得できず、インターネットで何かヒントが見つかるのではと思った。わらをもすがる気持ちだ。相当痛い。N県歯科人気ランキングを発見。K市に近い、N県では数多くある中、2番目に人気のある歯科に行く決心がついた。歯科へ。ひどいですねえ~抜きましょう。と、言われてるうちに、知らぬ間に麻酔、抜歯となった。えっ。終わり?今の歯医者は患者を気遣い、麻酔の針から極細で、さらに必要以上に麻酔をしてくれる。本当に全く痛くなかった。むしろ気持ちよかった。感動だ。子供の頃は、これくらい我慢しなさいと、根性で抜歯された。それ以来、歯医者には早く行く事を心がけようと思った。さすがはN県ナンバー2の人気店だ。評判は嘘でなかったと一人満足した。
2007.06.19
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今日はいい天気だった。後輩Y、I、Mとゴルフに行ってきた。お気楽ゴルフ。最高の天候。先週までは雨予報だったのに。週に1回みんな練習をさせたせいか、僕意外はベストスコアをたたき出した。僕だけ最近いいスコアを出せない。結局ゴルフ歴2回目のIが一番だった。ま、スコアなどどうでもいい。後輩たちは普段から仕事が多い時期で、太陽に当たることさえなかったため、かなりリフレッシュできたという。久々ということもあり、帰りはみんなで寿司屋へ。かなり疲労も多く、学生のクラブの後のような、乳酸蓄積感覚があった。あっさり物しか食べれなかった。ず~っと話しをして遅くなった。話しは尽きなかった。いい後輩らである。学生時代に戻った気分。クラブで疲れて、みんなで飯会。いつまでも続く関係ってうれしいものである。ゴルフとは、名目であって、再会の場である。
2007.06.17
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梅雨入りだというのに完璧な晴天だ。海で泳げば気持ちいいだろうなあ。夏本番。この言葉にみなレジャー意識を高くする。またそれに踊らされるとどこ行っても混雑でさらに暑い。昔はよく白浜へ行った。まだ高速道路が伸びていない時。42号線の一本しかなく、たどり着くのに数時間かかった。着けば着けばで大混雑。全く自然に触れた気がしなかった。青春時代はそれでも楽しいものだった。今思えば全く行く気がしない。こういう暑い日に思う。安全で快適で空いてる秘境の地はないだろうか。避暑地に別荘を持ってみたいと感じた。北海道のYaMaYaMaさんいいですねえ~
2007.06.16
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昨日とうってかわって、今日は逆にむちゃくちゃ忙しかった。なんという日による波の激しさか。まさしくサービス業という感覚。最後は満床のため他の病院へ搬送となった。僕が救急車に乗ってついていく事に。約10分の距離。車は帰宅ラッシュで混んでいる。ほとんどの車が救急車をよけてくれない。音楽をガンガンにかけているのか近くまで行かないとよけてくれない車。止まらずに意地になってスピードアップする車。交差点で普通に飛び出してくる車。歩行者まで普通に横断歩道を渡る。結局20分かかった。急ブレーキも数度あった。いざ、自分が運転していたらどうしてるかな?と考えてしまった。89歳の肺炎のおじいちゃん、途中の急ブレーキで嘔吐。このまま、こてってしまえば…誰の責任かなあ?
2007.06.14
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今日はなぜか暇だった。日によって違う。この仕事はやはり受け身の仕事かなと感じさせられる。こういう日は早退してもいいようにならないかなあ。明日は忙しくてもちゃんとやりますから。でも、今日のその暇な時間をスタッフでずっとしゃべり続けてしまったことに、少し後悔もし、少しいろんな話しを聞けてよかったとも思う。時間の使い方は難しいものだ。
2007.06.13
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ハッピーマンデーについて簡単に。週休2日制が定着した今日、月曜日を休日とする事によって土曜日・日曜日と合わせた3連休にし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定された。国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成10年法律第141号)によって成人の日及び体育の日が、国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律(平成13年法律第59号)によって海の日及び敬老の日がそれぞれ月曜日に移動した。なお、移動方法については「従来の日付に近い方の月曜日」のような追従型でなく、「○月の第○月曜日」のように固定的なものとなっている。これらの祝日設定は米国の一部祭日の設定にならったものである。ウィキペディアよりそしたら、今度は秋のGWみたいなのができるかもしれないという案があった。基本は観光事業の活性化による景気回復が目的とのこと。祝日って簡単に時代によって今後も変わっていくのだろうなあ。結局、祝日とは法律から考え直すもので、大いに政治的な話しだ。どうでもよくなってきた。いつが祝日であろうとその意味がどうであろうと、勝手に決まってしまうものなんだ。観光業界の人は儲かる代わりに、下っ端は忙しくなるんだなあ。かわいそうに。素直にハッピーマンデーは喜んでおきます。
2007.06.12
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先日話してた初ボーナスですが、実は今月の出張費でした。ボーナスは今月末らしいです。間違ってました。すみませんKTATさん。それにしても少ないなあと思ってたんです…
2007.06.11
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サザエさん症候群の日。ふとカレンダーを見たら、さらに今月は祝日がないではないか。でも、ラッキーマンデーって最近の概念ですよね。こんな簡単に祝日って変えていいものなのだろうか。何か意味があって祝日があるのではないか。あまりよく分からないが、こんなころころ変わる祝日に価値が薄れていく気がする。もし、ゆとり教育なる概念が無ければ、不況不況で全員があくせく働く世の中になれば、逆に祝日は無くなっていたかもしれない。と、えらそうに言ってしまうが、連休はうれしいし、それぞれの祝日の意味も知らない。また調べて論じてみます。
2007.06.10
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人生初のボーナスだ。今まで年俸制やバイト生活だったためボーナスというものをもらったことがなかった。ま、4月からの勤務なので期待はしていなかった。やっぱり口座を見ると確かに少ない。かなり少ない。がっかり。12月の楽しみにとっておこう。でもこの不況と言われてる中、ボーナスって意味があるのかなあ。年俸制の方が計算できていいかな。でも、ボーナスって響きがいいなあ。どうでしょう。
2007.06.09
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電気伝導速度検査というのがある。大半の病院は技師さんがやってくれるが、うちの病院はうちの科でやっている。とにかく地味~な検査だ。神経走行部位に電流を流し、その速度や振幅を測る。検者はいいが、見てるだけのときは非常~に眠たい。また誤差も多いため、基本的には補助診断にしかならない。さらには、面倒である。ただ、しびれや痛みという客観できないファクターを数量化されたデータで確認できる。という事から、健全なこの検査の依頼としては手根管症候群や肘部管症候群の手術適応の是非の判断には適してると思われる。また、うちの科で見られるような、難しい末梢神経難病の診断には不可欠である。それには、大量免疫グロブリン療法やステロイド療法、血漿交換療法など、神経免疫の異常による疾患である事が、難病といえども、こういった治療法を試す機会を与えている。言いたいことは、この検査はうちの病院では自分でしなければならない。しかも、面倒だ。本当は技師さんに頼みたい。そこまでして依頼を受けるからには、治療に直結する人のために、こちらも検査を行いたい。うちの病院ではやめて欲しい例。検査をしたところでオペをする気の無い人。糖尿病のせいだとわかっている人。Pっぽい人に納得させるための時。つまり、検査を行ったところで治療方針に選択肢がない時は勘弁して欲しい。と、この病院に来て検査の日に感じていた不満でした。
2007.06.07
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うちの病院のエレベーターが非常にバカである。2台ある。ほとんど連動していない。常に、一台が一台を追いかける状態だ。近い方のエレベーターがやって来てくれる事も無い。ただ一台がある階に止まれば、もう一台はその階を通過することはできる。今日夕方、一台が点検作業中になっていた。上の階に行こうと思い、上ボタンを押して待っていた。「あれっ」通過していった。満員かな?と思い、もう1回上ボタンを押した。その唯一動いている一台がやっとたどりついた。と思いきや、また通過していった。おいおいっ答えは、点検中の一台のエレベーターが、僕の乗ろうとしている階で止めて点検作業をしていたため、もう一台がそれに反応し、その階に止まっているものと判断し、常に点検中はその階を通過していたのだった。結局一階だけ階段を昇り、そこでエレベーターをつかまえた。
2007.06.05
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病院理事長刺される。(N県)以前働いていた病院での出来事。確かに奈良市の中でも意外と土地柄が悪い。でも、診察中にいきなり刺されるなんて。明日からの外来がこわくなってきた。診察とは、初対面でも目と鼻の先に向かい合って座り、しかも、触診もする。院内へはもっと簡単に誰でも入れる。かなり無防備な状況なのだ。明日はセキュリティーを高めてもらいたい。これがまたうちの病院の守衛さんってのがかなり頼りないのだ~
2007.06.04
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昨日の「すべらない話」はおもしろかった。深夜番組でスタートしたこの番組。斬新な素朴な番組だったが、一回目からかなりおもしろいと思っていた。素人でもできそうな企画で、しかしプロにしか笑わせる事ができない。そんな雰囲気を醸し出す。売れてない芸人でもやはりプロだなあと思わせてしまう。しゃべり一本のみ。そっと深夜でずっと続けて欲しい気もする。ちなみリンカーンの1コーナーに、「すべる話」もあります。これもまたおもしろいです。
2007.06.03
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