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SAF(福島県スキー連盟)公認のB級大会「朝日杯」に行ってきました。前日は僕の所属しているクラブの会長のところにお世話になりました。昔話に花が咲き、酔っ払いながらのワクシング。ワクシングが終わってからまた飲み直して、結局寝たのは午前1時過ぎでした。翌朝、福島市郊外で外気温はマイナス7度。ワックスはガリウムのAXF30塗ったけど大丈夫かなぁ。会長は「スタートする10時ごろには気温上がるから大丈夫だべ」ゲレンデに着いて2本ほどウォームアップさせてスタート地点へ。僕の地元のスキー場なので知っている顔もチラホラ。旗門員の主任は中学の同級生。例によってオフィシャルに断ってインスペに同行させてもらいました。この大会はコーチと保護者はOKです。コースは600mでスタート直後が狭くて20度以上のやや急な斜面。前半は直線的に入っていくと確実に落とされます。そんで、斜度が緩くなるにつれてゲレンデが広くなるバーン。スルーは後半にシンプルなのが1つ。言ってしまえば前半さえ注意すれば、後半はイケイケで難しくはない。あとは、どこからクローチングさせるかポイントです。ウチのガキは150mぐらいがクローチングの限界なのです。大会バーン 下から会長の予想通り気温はグングン上がって、ワックスはたぶんドンピシャ。そしてスタートです。珍しく「のーっ」とではなくてやや積極的にポールに入って行きました。どうせ、1旗門目か2旗門目で落とされるからやめときゃいいのに。いわんこっちゃない、やっぱり板を横にしたでも、上から見ていた限りでは全体的に少しズレているように見えるけど、下半身の運動とターンのリズムはそれなりだったのでまあまあかな。結果を待ちましょう。時間があるので滑ることにしました。雪無し県は大会当日であっても滑るのです。もちろん、閉会式が終わったとも滑ります。そのときゴンドラ乗り場で見つけた変な看板。5~6人とは・・・・?仮発表を見たら3位。1位と2位は3年生。でも、前回負けた2年生には勝つことができました。「速くなりたい」といって練習していたのが報われたようです。(努力はたまに報われる)表彰式はスクールの前。最初はよかったんだけど、だんだん風が強くなってきて地吹雪状態になりました。それでも、抽選会があるのでみんな耐えていました。表彰式 小学校低学年女子1位は優勝カップと副賞(中身は不明)、2位がワクシングテーブル 3位がアルペンの簡易ワックス台。コレ、持てるって・・。いつもスタート地点で使ってる。あと、メダルもらいました。本人はカップが欲しかったようですが、欲しけりゃ優勝しろ!来週はICIジュニアアルペンです。思い起こせばこれが初めての大会でした。あれから1年。見た目だけはソレらしくなりました。GALLIUM(ガリウム) AXF20高フッ素含有 雪温-8度~雪温-2度 寒いときに使いますが、あまり単体では使用しません。GALLIUM(ガリウム) AXF30高フッ素含有 雪温-3度~気温3度 大会用のトップワックスでは一番出番が多いです。そもそも雪温なんて計らないので、気温が下がりそうなときはAXF20と混ぜています。送料がかかってしまいますが、まとめ買いをするのなら悪くないです。20、30,40と3個持っていれば充分です。GALLIUM(ガリウム) AXF40高フッ素含有 雪温0度~気温10度 いわゆる春ワックスです。春の大会で活躍。
Feb 23, 2009
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今まで、スクレーパーの目立てには市販のシャプナーを使っていました。ヤスリの部分が小さいために、何回も使っているとだんだんスクレーパーの中央部分がえぐれてしまいます。これがゼビオのハンディーシャプナー 税込み1890円なり サイドエッジも削れるぞえぐれたスクレーパーではキレイにワックスを剥がせないので困っていました。やっぱり高いシャプナーを買わないとダメなのかなぁと思っていたのですが、念のために、メーカーでサービスをしていたというクラブの先輩に相談。サンドペーパーを平らな台の上に置いてゴシゴシすればいいなるほど。でも、添え木があればキレイに90度に研げるぞ。。。。というわけで、紙やすりを買ってきて手持ちの木を添えてゴシゴシ。ゴシゴシスクレーパーは相当えれていたようで、中央部分が削れるまでちょっと時間がかかりました。が、その後は快調で気持ちよくワックス剥がしができるようになりました。今ではワクシングのたびにゴシゴシしています。高価なシャプナーを買う前に試してみてください。あと、ヤスリはなんとなく120番を買いましたが、もう少し目が細かくてもいいかも知れません。紙やすりだと30円ぐらい布ヤスリでも100円しません。最後にクラブの先輩からいただいたお言葉。ワックス剥がしも、スクレーパーやエッジの研磨も、力ではなく道具に仕事をさせるのがコツGALLIUM(ガリウム) スクレーパーシャープナープロ TU0118ガリウムのスクレーパーシャープナーです。やすりの部分が長いのでこれなら大丈夫かも知れません。でもいい値段です。SWIX(スウィックス) T0409 スクレーパーシャープナープロファイルSWIXスクレーパーシャープナー。86mmと書いてあるけど、それでも短くないか?GALLIUM(ガリウム) スクレーパーシャープナー / TU0087こういったやすりの部分が短いのは論外。スクレーパーの中央部分がえぐれまつ。SWIX(スウィックス) T0408 スクレーパーシャープナーこれもやすりが短い。紙ヤスリ #120 税込 47円近所のホームセンターで買うのが安いのですが、どうしてもという方はコチラをどうぞ。送料は525円だったかな。リンク先を確認して下さい。
Feb 20, 2009
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この週末は子供にロングコースを滑り込ませようと思って、月曜日の休暇を取って杉ノ原へ向かいました。フィッシャーのGSの板からプレートをはずしてもらったので、板に慣れさせる必要がありました。ところが、スキー場に到着早々に「お腹が痛い」。少し休ませて様子を見ているうちに強風のためゴンドラが停止。動いているのは下のタラタラ斜面のリフトが2基。練習にならないので別のスキー場に行くことにしました。誰でも考えそうなのが隣の池の平は混みそうだったので黒姫に行きました。黒姫ではリフト6本乗っただけで、結局具合が悪いといってリタイヤ。「リフト料金1万円以上っかてんだぞ」といったら「どうしても、フィッシャー履きたかった」と。夜、熱を測ってみたら39度。咳も酷い。宿で聞いたところ、妙高病院は土日は小児科が居ないために吐き気止めぐらいしかもらえないそうで、結局2日目もそのまま宿で寝かせておきました。3日目(帰る日)になって宿の近くの妙高病院へ連れて行きました。新潟県立妙高病院 整形外科もありました 妙高で怪我するとココに運ばれるようです結果はインフルエンザでした。どうりで熱が出たわけです。予防接種はしていたんですけど、かかるときはかかるみたいです。例のタミフルを処方してもらって帰ってきました。宿泊費、交通費、リフト料金などで今回かっかた費用は8万円ほど。それでリフト6本、うーん・・・・。今日は36度後半まで下がっていました。皆さんも、インフルエンザにはご注意下さい。そういえば、長年の経験で軽い風邪はスキーに行くと治るが、重い風邪は悪化するというのがありました。来週の大会は大丈夫かなぁ。
Feb 17, 2009
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ICIのチルドレン育成プログラム Vol.8 で木島平に行って来ました。今回は待ちに待ったゲートトレーニングです。2日とも天気がよかったので、雪質はともかくとしても気分的には最高でした。練習バーン今回のプログラムは、子供がはじめてポールを教わったICIの高橋コーチ。サポートに、お店でいつも無理を言ってお世話になっているコンペ館のUさん。今回も参加者が少なく、小学校高学年が3人、低学年が2人(うち1人は初日だけ)というような状況でした。宿泊、リフト券、食事、トレーニングフィー、保険が含まれているとはいえ、料金が2日で3万円は、チト高いような気がします。が内容は濃いような印象を持ちました。トレーニングは大学生や社会人も一緒で、ガキも大人の滑り(笑)に刺激を受けたようです。初日は主にスキーの上での運動、2日目は細かいところをチェックしていきました。コーチに指導を受けているガキ夕食のときに右ターンが内倒してしまい外スキーにのれないのが気になるとコーチに相談したら、左足の力がまだ十分ではないためかもしれないとのこと。確かに1年生ぐらいだと筋力が十分ではないかもしれません。それから、子供は注意することを指示してからスタートさせないとただの遊びになってしまうそうです。<注意されたこと>・腰の動き (骨盤の使い方ですね。僕の課題でもあります Hi)・手が下がるので手を前に (「ぐー」が視界に入るように)・上体を折らない・右ターンで外ストックを引きずる(左肩を下げる) 内倒の矯正ですね。この2日間で明らかに速くなりました。下半身の運動もだいぶいい感じになってきました。来週は杉の原に滑り込みに行くのでそこで注意を受けたところを集中トレーニングさせようと思っています。あと、木島平はポールバーン専用みたいなペアリフト(第2ペアリフト)がかかっていてトレーニング効率がいいです。リフト待ちもほとんどありません。トイレが第2ペアリフトのリフト乗り場付近にあるので助かります。
Feb 12, 2009
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グランディ羽鳥湖で開催されたエラン&ノースレンジの大会に行って来ました。羽鳥湖は初めてだったので前日に現地入りです。土曜日は激しい雨で東北道を走りながら「コリャ 雨だからスキーは止めて温泉とビールかな~♪」と思っていたのですが、スキー場近くになったら雪に変わっていました。温泉とビールはおあずけです。前日の土曜日は、へたくそだったクローチングの練習をさせました。腰の位置が上がって脚は動かしやすくなったみたいですが、苦しいみたいですぐに上体が起き上がってきます。長い距離は無理そうです。この大会は福島県スキー連盟B級公認大会になっているためか、ほとんどが福島県内(それも白河地区)からのエントリです。3位まで表彰で6位まで副賞があります。スポンサーがエランとノースレンジなので副賞も期待できます。並べられた副賞当日、スタートリストを見てみると6名がエントリしていました。完走すれば副賞です。(笑)ビブは1番。スタートも1番。毎度のことですが、1番はコースに跡が付いていないのでよくないです。心配なのでオフィシャルに断ってインスペに同行させてもらいました。雪質は柔らかい。コースは中斜面の後、長く失速しそうな緩斜面、そして短い中斜面でゴール。緩斜面から中斜面に入るクニックで次の旗門が見えない点を除けば、特に難しいところがないイケイケコースです。とはいえ、クローチングで長い距離はとても無理なので、スタート直後の中斜面は落とされないように丁寧に、長い緩斜面をクローチング、最後の中斜面に入るところは旗門が見えないので注意するよう指示。なんだか閑散とした開会式そして、おまじないのスタート前の儀式です。滑走面をブラシでゴシゴシしてファイバークロスとパッドで仕上げただけなのですが、本人はスタートワックスを塗ってもらったと思い込んでいます。さて、前走が終わっていよいよスタート。いつもどおりのーっとスタートしていきました。スケーティングはへたくそなので、板を引っ掛けて転んだりしないように本番ではやらなように言ってあります。もしかしたら、スケーティングしないのでのーっとしているように見えるのかもしれません。低学年女子は6人なので全員がスタートするまで見ていました。2番目の子が別格で速く、あとウチのガキとどうかなぁというのが1人。ゴールエリアに速報が張り出されたようなので、早速見に行って見ると3位。2位との差は1秒ちょいでした。1位は3年生、2位が2年生。また上級生にやられました。不思議なもので、エントリが少なくても必ず速い2年生3年生がいます。もっと練習して2,3年生にも勝てるようにならなないとなりません。3位の副賞はエランのスポーツバッグ。遠征には少し小さいかも。小学生低学年女子 表彰
Feb 5, 2009
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