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週末、子供のゲートトレーニングのために今シーズン2回目の月山に行ってきました。姥ケ岳のTバーは雪が少なくなったので山頂直下まで上がっていました。月山ペアリフト降り場から姥ケ岳方面今回は僕は全く滑る気がないので、スキーは持っていかず、登山靴にアイゼンにしました。昔、山をやっていたので山道具はひととおりあります。12本爪でもなかろうということで4本爪の軽アイゼン。ロングスパッツは見つからなかったのでいいことに。コーチの話では、おそらくTバーは7月の1週目まで。ただ、7月の1週目は雪が解けてゲレンデが狭くなるので、練習は牛首ゲレンデなるだろうということです。もちろん牛首ゲレンデにTバーはありません。ハイクアップです。小2だとまだ基礎体力が十分ではないので、ハイクアップになるとほとんど練習になりません。練習するならTバーが動いている今のうち。ということは、あと1回しかない!?姥ケ岳Tバー 気持ちいい天気今回はショートポールとロングポールのトレーニングに加えて、ノルウェーターン、スエーデンターンなどのバリエーションをやりました。ノルウェーターンやスエーデンターンは初めて見ました。SIA独自のバリエーションののようです。ちなみに、ノルゥエーターンは昔やらされたチャールストンに少し似ています。スラもマキシマム(ポールの横)でしっかり足を伸ばして荷重していくのですが、徐々にではありますがそれができるようになってきたようで子供は喜んでいました。おとうぴゃんは上体がフォールラインに絡んでないのが気になりましたが、一切をコーチにおまかせしているのですから、余計なことは言わないで黙っていました。ロングポールでスラの練習実は今回は低学年で優勝を総なめしているAYAちゃんと一緒になり子供は大喜び。波長が合うらしく、練習中はもちろん、帰りのお風呂と夕食まで二人で大騒ぎで。二人とも楽しいのはいいが、コーチの説明はちゃんと聞きなさい。二人仲良くシーズンが終わってから(まだシーズン中というのが異常だが・・・)も一緒に遊びたいらしく、子供達に連絡先の交換を命ぜられました。同じ県内で、なんと家の距離が20kmぐらい。姥ケ岳山頂から牛首方面上の画像は姥ケ岳山頂から牛首方面を写したものです。登山靴にアイゼンでいったので、トレーニングバーンから姥が岳山頂までチョイチョイでした。スキーのブーツだと大変なんですけどねぇ。そうそう、月山リフトを降りたとこにある姥ケ岳休息所のメニュー。異常に安いと思いませんか。自販機もあるし、ちょっとしたお菓子なんかも売っています。自販機は500mlペットが200円。ビールもありました。ビールは普通のゲレンデ値段。←わかりますよね。 姥ケ岳休憩所のメニュー うどんが300円 残念ながらいつもやっているとは限らないWALK EZ 底値の4788円 リンク切れ 価格変更 売り切れはご容赦下さい実は月山で活躍したのがコレ。子供に買ってやったら、姥沢駐車場からリフト乗り場までスタスタ。軽く走ることも可能。少し高いけれどオススメです。ただ折りたたんでも厚みがあるのでリュックがあったほうがいいでしょう。WALK EZ の子供用 底値の2394円 リンク切れ 価格変更 売り切れはご容赦下さい上の大人用とこの子供用の差はソール長です。265mm以上は大人用。260mm未満は子供用。間は都合のよいほうをどうぞ。
Jun 23, 2009
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カスタムフェア会場でICIのチルドレン育成プログラム Vol.3 「親子で学ぼう!チューンナップ教室」が行われました。会場で仲良しのAちゃんやAYAちゃんにバッタリ会って子供は大喜び。メーカー(SWIX)によるセミナーです。今まではサイドエッジは簡易シャープナーで適当だったので、これを機会にちゃんとやってやろうと。チューンナップ教室の様子 質問も出て熱気ムンムンチューンナップ教室の内容は下のとおり。いやぁ、勉強になりました。本や画像だと力加減や速度がわかりにくいです。生がサイコー!以下は、自分用の「覚え書き」です1.スプレーワックスとホットワックスの違い ホットワックスは染み込むから長持ちするが、スプレーは表面についているだけなので長持ちしない2.ホットワクシングの方法 ・方向はトップからテールへ ・ブロンズブラシで汚れを落とす ・ファイバークロスでかすをとる ・アイロンは温度に注意 ・パラフィンワックスは染み込むのでケチらないでタップリ ・フッ素系ワックスしみ汲まないのでホドホドに(値段も高い) ・翌日の雪温がわからないときは隣の温度のワックスを2種類まぜちゃおう ・ブラッシングのコツはワックスをかき出すように ・ファイバークロスやシニッシングパッドでカスをとる3.ケバや酸化で白くなった滑走面のメンテナンス ・ブロンズブラでブラッシング ・ファイバーテックス(SWIXだとシリコン入り)で磨く4.シーズン前の準備 やわらかいワックスから初めて順番に硬いワックスを入れていく5.サイドエッジのメンテナンス ・頻度は爪が削れなくならないように手入れをする ・大会の前日はエッジをいじらない ・必ずファイルガイドを使う ・小学生はベース1度、サイド89度が基本 ・水をつけてオイルストンでバリをとって仕上げ このときもファイルガイドを使う6.エッジのさび ・イレイザーやオイルストンで落す ・滑走面側は滑走面に合わせる ・サイド側はファイルガイドを使う7.大会当日 ・ゲレンデではきれいにスクレーピングするのが難しいので、最近の傾向はワクシング環境のいい宿で仕上げてきて、スキー場ではスタートワックスぐらい ・HIフッ素はリフト2本ぐらいで落ちてしまうし、汚れもつくので本当はあまり滑らないほうがいい → 多めにUPする場合は、スタート前にブラシングで汚れを落とす ・ゲレンデでスタートワックスを塗るなら、スプレー、リキッド、固形がオススメ → パウダーは風で飛ぶ、雨も大変 どれでも気にするほど性能は変わらないあと、今年のICIジュニアルペンカップの写真が展示されていました。去年と違って今年は格安。L版200円、6切り版で600円でした。その後カスタムフェアで買い物。コンペカンのUさんがずっと付き添ってくれました。(いつもすみません)で予約したのが・子供の板・僕のメット・ヨメのヘルメット・ヨメのクツ・サイドエッジメンテナンス用品一式(奮発してダイヤモンドファイルにしたぞ)子供のミドラーも予約したかったんだけど、イッパイあって決められないのでカタログをもらって帰って来ました。あと、ヨメの板も買いそびれたけど、コッチは旧モデルでもいいな。そうそう。会場には話題の人が来ていて、人だかりになっていました。上に手を伸ばしてう写した画像がコレ。来るってわかっていたら本を持って来てサインしてもらいたかったなぁ。話題の人夕方には木村さんもきてて、子供が挨拶していました。話題の人の書いた本 スキー上達に必要なとても大切なことが書いてありますSWIX ボーダーカッター 丸型超硬チップ付きボーダーカッターは不要だと思っていたのですが、ファイル(ヤスリ)では削りにくいそうです。僕はこれを買いました 安いのよりも長持ちするし作業がしやすいそうです。下の安いととの値段差を考えると「えいやっ!」です。 20%OFFSWIX ボーダーカッター安いのもあります。20%OFFSWIX エコノミーボーダーカッターさらに安いのも 20%OFF
Jun 17, 2009
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創立記念日で小学校が休みだというので、休暇をとって金曜日から3日間、月山に行って来ました。実は月山は十数年前にクラブのイベントで行ったっきりです。もちろん、子供は初めてです。この時期の月山は宿の確保が困難で、スキー場(正確には姥沢駐車場)から車で15分ほどのところにある、弓張平オートキャンプ場に宿泊しました。このキャンプ場は高規格のオートキャンプ場で、フォレストパークあだたら、グリンヴィラ大子、竜洋海洋公園などと片を並べるレベルでした。管理人さんも親切で、また行きたいキャンプ場です。電源付サイトにしました もちろんワクシングのためですところで、月山には常設のレーシングスクール(月山プロスキースクール)があって、この時期にゲートトレーニングができます。小学生はなんと1日2500円と格安、なぜか半日でも2500円。さらに、スクールに入れるとTバーが2000円で乗り放題フリーで滑るよりも安く済みます。金曜日はレーシングスクールはお休みなので、おとうぴゃんコーチの基本練習。沢コースで苦手なほうのターンで片(腰)が斜面と平行になるような練習を重点的にやりました。沢コースは片斜面になっていて、右ターンが苦手な子供にはオイシイです。何回も繰り返してやったので、おおむねよくなりましたが油断すると・・・です。心配だったTバーですが、ガキは大丈夫でした。おもしろいみたいです。Tバーに乗るガキ 余裕かましていますリフト降り場からTバーへの登り 滑るとパラで2~3ターンなんですが・・・土日はレーシングスクールに入れてゲートトレーニングをしました。GSは先週までで今週からはSLだそうです。シーズン中だとスラはあまりやらせたくないのですが、この時期なのでまあいいかと。Tバー沿いの練習バーン 12~13旗門です天候が悪かったため、土曜日の午後はコーチのご好意で、地元のチームのコントレに参加させてもらいました。コントレは2時間半ミッチリだったのですが、子供はお友達ができて楽しかったみたいです。僕はその間、ワクシングをしていました。天候は曇り、横殴りの雨、雨とあいにくでしたが、この時期にいい練習ができました。月山の雪の状況は画像を見てください。リフトから大斜面 コブの道ができています月山リフトを下りてから雪のあるところまで山道を歩きます。距離はほんのちょっとなのですが、スキーのブーツで板を持って歩くのはなかなかシンドイです。山頂休憩所とリフト降り場 こうしてみるとほんのチョットなんですがねぇちなみに、自宅からの距離は約500キロ。帰りはいいのですが、行きが辛かった。でも、子供は楽しかったみたいです。 ガリウムのグラファイト ほぼ底値です。ちなみに、僕はこの季節、子供の板にはSWIXのグレーシャーかガリウムのEXTRA GREENを使っていますが・・・ドミネネーターのグラファイト 僕は使ったことはありませんガリウムの EXTRA GREEN の底値。リンク切れはご容赦下さい。
Jun 9, 2009
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30日はICIのチルドレン育成プログラムのインラインセミナーがあったのですが、「やっぱり雪の上」ということでかぐらへ行ってきました。天気は土曜日が雲、日曜日が雨。でも、モンベルのカッパとダイローブの手袋を買って雨対策はバッチリ。天候が悪かったのもあるのですが、駐車場もゲレンデもガラガラです。ロープウェー、バス、ゴンドラと待ち無しで、駐車場からゲレンデまで30分くらいでした。最終日の駐車場の様子 手前の車は従業員コースはかぐらゲレンデの下部以外は小回りの小道です。ゲレンデ中間部がかなり土が出ていてました。この中間部は日曜日の午後には、雪が無くなってしまい、30mぐらい板を外して降りました。和田小屋前からリフト乗り場への小道かぐら高速リフトからテクニカルコース 全く雪がないでも、全体的には天気が悪くて気温が上がらなかったため、硫安が効いていて意外と滑りやすかったのにはビックリ。メインゲレンデ中間部 リフトの下付近は悲惨な状況 練習になったかどうかは微妙ですが、コブは少しうまくなったかもしれません。これで、普通のスキー場は終わりです。 そうそう、帰りに記念タオルを貰って帰ってきました。SWIXのオススメ防寒手袋ダイローブ ダイローブの手袋 雨用のスキーの必需品売れ筋の102Fですが、説明には「手首部分にファスナーを付け着脱しやすく、インナーが取り出せるので洗濯・乾燥が容易」と書いてあります。実は、インナーとアウターは1箇所で縫い付けてあるので完全には分離できません。ただし、インナーを引き出して乾かすことはできます。
Jun 3, 2009
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