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SAF(福島県スキー連盟)公認のB級大会「だいくら杯」でだいくらスキー場に行ってきました。SAFのB級はエラン&ノースレンジ、朝日杯に次いで3回目になります。前日はゲートトレーニングをしました。午前中がGSで午後がSL。翌日が大会だったのでSLはどうしようか迷ったのですが、楽しそうだったのでそのままやらせました。翌日の大会に備えてトレーニングの後に大回りをやらせてみたら滑りがなんか変。弧の大きさに合わせた「傾」がつくれず板を横に押せていない。切り替えも上に抜けて、板の方向が一気に変わる。これってSLの弊害?いまさらどうしようもないので、大会の朝に修正することに。といってもリフト3本ぐらいでどこまで治るか。とりあえず、ターンの大きさに合わせた運動をやらせて、あとはクローチング。クローチングはまあまあになってきましたが、やっぱり大回りがイマイチ。低学年のスタート地点から見た大会バーン スタート直後は見えなくなりますインスペでは前半やや急で後半が緩斜面に感じました。急なのは最初の4旗門であとは徐々に緩やかになってきます。平らになってからクローチングをしても遅いので、4~5旗門目からクローチングするように指示しました。本当は急斜面で落とされないように高い位置からの谷回りも注意したかったのですが、前回の失敗もあるので注意は1点だけにしました。スタートさせて降りていくと、途中でビデオを撮っていたヨメが遅いと騒いでいます。「またか・・・」仮発表を待って見に行くと7位。6位とは0.1秒差。6位まで表彰なので何ももらえません。今までの大会では、運よく賞状、副賞をもらえてたので何ももらえなかったのは今回が初めてになります。まあ、いつかこうなるとは思っていましたが・・・5位までが3年生で6位が2年生、1年生では一応トップだったのが救いです。ビデオを見てみると、1旗門目から板を横にして落とされています。それが修正できずに4旗門まで続きます。5旗門目でクローチングを組んで6旗門目あたりでやっとラインが戻る切れるターンになったという感じです。クローチングはがんばっているのが分かりました。いつもは谷まわりを丁寧にやるので、あまり落とされることがないのですがねぇ。後で原因を分析してみました。(1) 急斜面がヘタクソ(2) 前日のスラで滑りがおかしくなった(3) 中斜面から強引にクローチングを組んだのでいいライン取りができなかった(4) もともとこんなもんだった(笑)(1)と(2)は関連がありそうですね。本人に聞いてみたら、「前半落とされたので(1位になるために)クローチングをがんばった」そうです。確かにビデオを見ても気合の入っているクローチングでした。クローチングをがんばったことと、あきらめないで1位を目指したことは褒めてやりました。表彰式には出ないで練習です。内倒+ローテー→外スキーに乗れない(右ターン)傾をつくれず外スキーが押せない(両方) これを直すバリエーションを徹底的にやらせました。とりあえずもう少し滑りが固まるまでSLのトレーニングはさせないことにしました。
Mar 18, 2009
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2日目はGSです。予報では朝は冷え込むけど昼間は気温が上がるというので、昼間の気温に合わせてワックスを選定しました。ガリガリの1本目ではなくシャバシャバになりそうな2本目にワックスを合わせました。スタートリストを見てみるとエントリは5名。このうち、2年生と3年生の2人には1月の第1戦で負けているので、今回はがんばって欲しいものです。とはいえ、例によって完走すれば入賞です。別に狙っているわけではないのですが、なんだかそういう大会が多いような気がします。GSのコースは大沢トリプルの少し下からスタートして、下から見てゲレンデの左側を大きく迂回してくるコースです。リフト乗り場の横がゴール。長い。おそらく1km以上あると思います。クローチングすべき緩斜面が結構長いので、まだ体力が十分ではない1年生には不利です。途中で疲れてしまうし、集中力もそんなに持たないかもしれません。大会バーン 駐車場の手前がゴール がわかりますかインスペに同行したのですが、クニックで次のゲートが見えないところだけを注意して、クローチングについては一言も触れませんでした。結局、1本目はクローチングは組まないで滑ってきて、1位との差が5秒で2位。ちと差が大きいような気もしますが、長いコースなのでよくやったと思います。2本目も2位。ただし、今度は1位とのタイム差は0.3秒。がんばりました。後で聞いてみたら、「どうしても優勝したくて苦しかったけどクーローチングをがんばった」とか。最終的に2位で優勝はできなかったのですが「あきらめないでがんばったのはえらいぞ」褒めてやりました。表彰式 まあとりあえず表彰台に立てたのでよかったかと今日も大会終了後、5時近くまで滑り込んでから帰って来ました。GALLIUM(ガリウム) GENERAL ペースト / SW2034去年はこれをスタートワックスだといって子供を騙していました。価格も安く思っている以上に滑りますが、お手軽ワックスの宿命で春雪ではすぐに落ちてしまいます。
Mar 10, 2009
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神奈川県スキー選手権大会と同時に実施される神奈川県ジュニアスキー大会 第2戦に行ってきました。場所は上越国際スキー場の大沢ゲレンデです。関越は渋滞と霧が怖いので2時30分に家を出ました。ユックリ走って6時30分にはスキー場の駐車場に。SAKの大会は当日のビブの配布場所や時刻が要綱で明確になっていないので、早めに到着して探さなくてはなりません。ビブはリフト乗り場にある「チロル」の2Fで配布していました。早速スタートリストを確認してみると、チルドレン1(小学校低学年女子)は6名がエントリしていましたが、そのうち1名は高学年に手書きで訂正されていました。1名減ったので5名です。6位まで表彰なので完走すれば入賞です。(笑)スラのゲートは1年生には難しいので心配です。特にオープンからスルーに入る場合と、オープンからヘアピンやストレートに入る場合です。前回の大会ではオープンの部門が先に滑ったので(跡がついて)助かったのですが今回はオープン部門はありません。念のためにスタート前にストックをたてて説明しましたが、理解しているのかどうか・・・もし分からなくなったら聞きに来いといってインスペは1人で行かせました。ここの大会バーンはネットの脇を滑ることができるので、コースの外を付いていきました。リフトの上で「スルーはひとつあったよ」といっていたので大丈夫かと思ったのですが、スタート地点に戻ってきたら「前走の人にしっかり跡を付けていくように頼んで!」と騒いでいました。スタート地点から まるで竹やぶ棄権だと思うのですが1名来ないので4名でスタート。ウチのは2番目。上から見るとポールが竹薮のように見えます。前回の編反省を踏まえてスルーゲートを注意するよう1点だけ注意を与えました。心配しながら見ていると、中盤あたりオープンからストレートに入るときに反対から入ったように見えました。うーん、だいじょうぶかなぁ。まもなく仮発表のアナウンスがあり、この時点でスタートした4名中1位であることが判明。ただし、この時点では不通過の情報が旗門審判員から来ていないはずなので心配は残ります。トイレに行かせて、チロルで軽く休憩をとって2本目に備えます。やがて、2本目のスタートリストが張り出されたので見に行くと1位。不通過は僕の見間違えだったようです。従って、次のスタートは1番です。なお、1人は不通過したようで2本目は3名でスタートです。6名が3名になってしまいました。 2本目も無難にこなし仮発表のアナウンスで1位であることが判明。エントリ数はともかく、今シーズン初の優勝です。これまで何度か3位以内に入っているのですが、そういうときに限って表彰台がありません。初めて表彰台に立てたので喜んでいます。表彰台に乗ってゴキゲンなガキ 3位は滑っているのか表彰式にはいませんでした表彰式が終わった後、5時近くまで練習させました。雪なし県は時間の許す限り滑り込まないと雪あり県との差が開く一方ですので。<よかった点>○ 大沢ゲレンデだけだとは思いますが、スケジュール変更やインスペ開始などの時刻などが随時アナウンスされていて助かりました。○ 各組の終了後、すぐにタイムの仮発表がアナウンスされていました。○ コーチや保護者のインスペクション同行がアナウンスで許可されていました。うちのような1年生には助かります。<改善してほしい点>× スキー場の設備の問題だとは思いますが、上記のアナウンスが「チロル」の中では聞こえませんでした。休憩しているとスケジュール変更等の情報がわかりません。(2日目はホワイトボードに張り出されていました)× スケジュールでは表彰式は3時からになっていたのですが、実際には2時に始まりました。アナウンスはあったのかもしれないのですが、チロルの中にいたので聞こえませんでした。危うく滑りに行くところでした。最後に、県連のみなさんありがとうございました。GALLIUM(ガリウム) AXF40ガリウム AXF40 春ワックス 高フッ素 本番用GALLIUM(ガリウム) AX40ガリウム AX40 春ワックス 低フッ素 練習用GALLIUM(ガリウム) EXTRA BASE / SW2029ガリウム EXTRA BASE 春ワックス ベースワックス、練習用
Mar 9, 2009
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思い起こせば、昨年のこの大会が初めてのスキー大会でした。親も子供も初めてでドキドキしたのを覚えています。前日は午前はオカテツとICIの高橋コーチのポールトレーニング、午後はICIチルドレン育成プログラムのメンバー限定のポールトレーニングがありました。チルドレン育成のトレーニングには野沢温泉SSから久保田コーチもかけつけてくれました。前日午前のトレーニングに参加した子供たち 明日はがんばれよ!軽井沢の大会バーン(パラレルコース)は緩斜面主体なので、長い距離をクローチングすることができないうちのガキには不利です。このため、インスペでクローチングをするところ、中斜面は直線的に入らず高い位置からのライン取り、スルーゲート、クニックで下の旗門が見えないところを注意しました。(スルーは簡単なのがひとつ)インスペクション中 これがまずかったいよいよ、スタート。スケーティングしてからクローチング。まあまあです。20番ぐらいまで見てから下がりました。下におりたらヨメが「多分、5位か6位、遅い、基礎スキーみたいに普通に滑ってきた」といって騒いでいます。とりあえずビデオを見てみたら、検定向けのようなパラレルターンでポールの間を滑っている子供が写っていました。結果は昨年と同じギリギリ6位。今年も表彰台に立てませんでした。ICIのコーチからは「気が入っていなかった。でも、また来年があるからね」、さらに、ICIスタッフのUさんからは「スキーは上手だったね」といわれていました。小学1,2年生女子 表彰式 また端っこだ。 何で遅かったのか(どうやって滑ってきたのか)子供に聞いてみたら、泣きだしてしまいました。頭にきたのですが、本人は一生懸命やったのかもしれないので必死に怒りを押さえました。(笑)後日、ガキに聞いてみたら、「インスペで注意されたことを全部やろうとしたら、わかんなくなちゃった」とのこと。結果的に「勝ちにいく」ところまで気持ちが回らなかったようです。それに加えて高い位置からのライン取りをしようとしたために、必要以上に谷周りを大きくして遠回りになってしまい、結果的に基礎スキーみたいな丁寧なターンに見えたのでしょう。今回の成績は、明らかに私のインスペ時の指示ミスでした。とはいっても、やはり結果が実力です。後で、反省して子供に謝りました。そして「インスペでいわれたとおり滑れたのでえらいぞ! 次は優勝しような」とほめてやりました。今回の教訓・インスペの時に1年生の子供に指示する内容は難しい。おそらく、注意できるのは1点か2点、それも簡単なこと。・普段できないことは本番でもできない・成績がよくなくても、(子供が一生懸命滑った結果なので)怒ってはいけないし、問い詰めてもいけない。入賞できない子供たちがたくさんいる中で、1年生で6位で何が不満なんだという声もあろうかと思います。実は、子供はチームの先輩から「2年生がいても3年生がいても勝たなければダメだよ」と言われているのです。現実には1年生が3年生に勝つのは困難ですが、先輩はそういう気持ちが大切だということを言いたかったのでしょう。帰りに岡部さんにヘルメットにサインしてもらってご機嫌でした。次は佐々木明選手のサインが欲しいとか。ミーハーな奴だ!岡部さんありがとう。
Mar 4, 2009
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