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土曜日に現地入りして、今日、一応、初日が終わりました。しばらく、更新はできませんが、また、実習終わってから、いろいろ書き込みます。
2008年01月21日
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テスト勉強などで、脳の勉強をしているとき、今では、常識になっていることも、入学したてのころは、全くわかっていなかったことがあります。いくつか、思い出してみます。(この中には今でもわからないものも含みます)大脳皮質が薄いということが、感覚的にわからず、大脳全体が、あの表面から見える皮質だと考えてしまう。運動神経が脳から筋肉(例えば、手指の筋肉)まで、ずっとつながっているということ。白質が神経繊維の集まりであるということ。脳を矢状断、前額断、水平断にした時の2Dと3Dのイメージ変換。上位運動ニューロンと下位運動ニューロンとその障害によって起こる痙性麻痺、弛緩性麻痺。錐体路、皮質脊髄路、皮質延髄路の違い。錐体外路。脳神経核。表在反射、深部反射、病的反射。こう列挙していくと、下の方は、まだまだ、理解しきれていないこともあります。
2008年01月16日
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失語症のテストも終わり、友達と検査の練習をしていて、少しだけ気持ちが落ち着きました。今は、実習前ガイダンスとして、症例レポートの書き方やスクリーニングの練習をしているのですが、それらを実施するごとに、自分の力の無さというか、勉強不足が身にしみて、実習へのプレッシャーがさらに高まっていきます。荷造りも、今日、明日くらいで、急いでダンボールに押し込めるような感じです。あわただしい1週間です。
2008年01月15日
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勉強法その3として、録音を使った方法を紹介しました。現在も、主に試験前などに実施しています。トータルとしては、便利に使っています。効果などは、以下の通りです。【状況】主に、テストの1、2日前の追い込みに使っている。どうしても覚えにくいもの暗記する時や、勉強のきっかけづくりに使っている。【メリット】説明が自分に合わせたものなので、わかりやすい。暗記が中心のテストでは、数日前に録音できていれば、毎日少しずつ聞くことで、トータルの勉強量が少なくて済む。(なかなか、数日前に始められないですが)【注意点・その他】あくまでも、サブの勉強と位置づける。(これだけで勉強はできない)全てを網羅するように録音するとキリがない。耳で聞く勉強の効果としては、通常の勉強中に、声を出しながらするのが最も良い方法(?)電車内で聞いたり、大音量で聞いたりしていないが、聴力が低下しないか少し心配。
2008年01月14日
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今日は、失語症のテスト勉強少しと、実習へ向けての勉強をしていました。ただ、実習へ向けての勉強はなかなかはかどりません。やるたびに後悔の念が先に立ち、「早くから準備を始めておけばよかった」とか、「なんで、あの時、もう少ししっかり授業を聞かなかったのか」など。。。きりがないです。そう言っててもしょうがないのですが。明日から、立て直します。
2008年01月13日
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一期実習の時、バイザーの先生を、「上司」と考えて行動していました。しかし、ひとつ大きな違いがあると思いました。「期限」に関してです。例えば、提出期限に遅れそうなとき、会社の仕事では、状況説明と、「代替案」もしくは、「いつまでならできるか」をあわせて、上司に報告する必要がありました。しかし、実習では、まずは、状況説明と、「どうすればよろしいでしょうか」と相談することが大切で、その時点で、代替案や、「いつまでならできるか」を言ってはいけません。(もちろん、聞かれれば言いますが)この考えに従います。 なんか、おかしいですかね?
2008年01月12日
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そろそろ、今回のニ期実習(評価実習)の具体的な目標を立てないといけないのですが、大作を想定しているとなかなか書き出せないので、まずは、ざっと下書きをします。体調をくずさない。予定通りの5週間を過ごす。 途中脱落がないように。一期実習(見学実習)での目標はクリアする。検査を正確に行なう。 マニュアル通りに行なう。評価を順序立てて行なう。 1つでいいので、基本パターンを身に着けたい。フリートークをもう少し何とかしたい。 少なくとも、これからの課題を見つけるようにしたい。でしゃばらず、かつ、気を使えるように。 バイザーの考え・方針に沿えるように。5週間、気持ちを安定させる。実習に行くまでには、もう少し、具体的に書くつもりです。
2008年01月11日
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評価実習まであとわずかとなりました。あせりとともに、意識が少し平行線になっています。自分自身の問題なので、自分で意識を上げていくしかないんですが。。。評価実習まで10日もなくなってしまい、実習準備としての勉強できる時間もわすかです。残りの日で、勉強したいこと(できそうな範囲で)をあげてみました。スクリーニングの実施項目ピックアップ(最小限で)失語症者の観察ポイントピックアップ(最小限で)SLTAの練習(教示のみ)嚥下スクリーニングの復習その他の検査のマニュアルを読む(概要のみ)症例レポートの書き方を1回学ぶフリートークの足がかりを見つけるまだまだ勉強したいことはあります。これだけでもできるかわかりませんし。できなかったとしても、そこで終わりではなく、実習中にも継続して実施する気持ちで、やっていきます。
2008年01月10日
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テスト勉強に、チェックペンを使っている方は多いと思います。以前、私はあまり、チェックペンを使わなかったのですが、最近よく使うようになりました。ただ、チェックするときに、多くの箇所をチェックしすぎてしまい、解くときにわからない箇所だらけというのが、どうも勉強しにくく感じていました。そこで、自分なりの工夫として、解くときに、わからないだろうなと思われる箇所は、チェックする部分を少なくして、ヒント的に見える部分も残すようにしています。例えば、「後輪状被裂筋」をチェックするときは、まずは、「輪」と「被裂」部分をチェックします。答えられたら、次は「後輪状被裂」部分全体をチェックします。ページ全体で、チェックした箇所の7割以上は答えられるような状態で、チェックを増やしていきます。思い出そうとして苦しんでいる時間を、繰り返す時間に回している感じです。また、効果の程は報告します。
2008年01月09日
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コース立方体検査 その1の続きです。練習の教示(の続き)1、2箇所誤答の場合は、「よく見てください。ココ(とココ)が、おかしいですね。(直して頂けますか)」全体の向きが違っている場合は、「よく見てください。この図と同じ向きになるようにして下さい。」最終的に、被検者が完成させた時点で、「はい、結構です。」「次からもこの調子でお願いします。」「次からは、ちょっと時間を計らせてもらいますので、できる限り速く作るようにして下さい。」「できましたら、合図をして下さい。」と言いながら、記録用紙とストップウォッチの準備をする。計測開始図版のページをめくるのと同時に、「では、始めて下さい。」と言い、時間計測をスタートする。1、2箇所の誤りがある場合は、「よく見てください。ココ(とココ)がおかしですね。」積み木同士がくっついていない場合は、「よく見てください。この図のように、きっちりくっつけて頂けますか。」全体の向きが違っている場合は、「よく見てください。向きが違ってますね。」※誤答の場合のこれらの教示は、制限時間内であれば、何回でも繰り返す。
2008年01月08日
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正月休みも終わり、振り返ると、「怠けてばかりだった」でもなく、「まあまあ勉強できた」というわけでもなく、その場その場では、軽く葛藤しながら、ダラダラと勉強していました。学校が始まりましたが、評価実習までの2週間は、テストが3つあり、実習準備などもあり、忙しい日が続きそうです。再度、気を引き締め直して、評価実習へ向けての準備をしていこうと思います。とりあえずは、健康管理と、無駄な時間を過ごさないようにすることから。
2008年01月07日
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月に1度程度行っている失語症の方へのボランティアで、今日は、絵の会でした。前回のクリスマス会で、ある失語症の方と話題で、調べておいたことが、少し役に立ちました。「科学」の話題で、なかなか難しい話でした。以下は、メモです。ハイゼンベルグ・・・(Heisenberg、1901 - 1976)は、ドイツの理論物理学者。行列力学と不確定性原理によって量子力学に絶大な貢献をした。1932年に31歳の若さでノーベル物理学賞を受賞。ヨハネス・ケプラー・・・(Johannes Kepler、1571-1630)は、ドイツの数学者、自然哲学者・占星術師。ケプラー以前の天文学では、惑星は中心の星の周囲を完全な円軌道で運行すると考えられていた。プトレマイオスによって天動説はほぼ完成し、長きにわたって惑星は円軌道で運行すると信じられた。コペルニクスは地動説を提唱した。そのコペルニクスもまた、惑星は円軌道で運行するという考えに縛られており、コペルニクスの地動説は従来の天動説に対し、単に周転円の数を減らしただけに過ぎない。これに対してケプラーは、惑星の運動を歪んだ円、もしくは楕円であるとした。惑星の軌道を楕円と仮定するとティコ・ブラーエの観測した結果を説明できることが分かり、後にケプラーの法則とされた。これによってようやく地動説は、従来の天動説よりも単純で合理的で正確なものとなったのである。ケプラーの法則によって導かれる結論は、距離の二乗に反比例する力によって、惑星が太陽に引かれているという事実である。ケプラーは「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」として、その事に気付いていたが、その力の正体を解明するに至らなかった。後にニュートンによって、その力の正体は「リンゴが木から落ちる力と同一」である事が解明された。すなわち万有引力である。ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ・・・(Gottfried Wilhelm Leibniz, 1646-1716)はドイツ・ライプツィヒ生まれの哲学者・数学者。微積分法をアイザック・ニュートンとは独立に発見/発明し、それに対する優れた記号法を与えた。現在使われている微分や積分の記号は彼によるところが多い。猿投山・・・(さなげやま)は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる山である。珪砂・・・石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石(けいせき)と呼ばれる。中村 桂子・・・(なかむら けいこ、1936年-)は、日本の遺伝学者、JT生命誌研究館館長。著書 : 『あなたのなかのDNA--必ずわかる遺伝子の話』(ハヤカワ文庫, 1994年)、『ゲノムが語る生命』(集英社新書, 2004年)
2008年01月06日
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