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FACE@ 訂正 すいません。 誤った文がありましたので…
FACE@ 質問です。 こんにちは。 読ませてもらいました。 …
ひろ@ 禁煙してみますか。。。 タバコが親の敵のように悪者にされ。。子…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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2007.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「小沢さんが壊れていく」

最近、豪快な壊れぶりを世間に披露している小沢さん、ど~なっちゃうんだろう・・・

小沢氏、慎重姿勢に転じる テロ新法民主対案

>民主党の外務防衛部門会議の役員らが検討中の対案は、文民やNGO(非政府組織)によって、アフガニスタンでの(1)教育や医療、インフラ整備などの民生支援(2)非合法集団の武装解除(3)復興事業のための基金の拠出-が柱となっている。

民主党のHPで、 「アフガンで言えば、ISAFは憲法に抵触しないので、政権を担い、外交・安保政策を決定する立場になれば、参加を実現したいと考えています。」 と主張していた小沢さん、結局、文民やNGOによる支援、という形での対案となってしまいました。
(どーやって文民やNGOで「非合法集団の武装解除」を行なうのでしょうか。まさか話し合いで解決とか、お金で解決とか)

で、これのどこが「ISAF参加」なんでしょうか。
ISAFとはもはやかけ離れた支援といっても過言ではありません。ISAFはどこへいったんでしょう。
ひょっとして、ISAFの近くで活動すれば、参加したことになると思ってんじゃないだろうな?

先日から、新テロ特措法案は、世論が自民党案、民主党案のどちらを支持するかがカギを握っていると主張してきました。が、民主党案がこれでは、もはや比較にすらなりません。
国土全土が危険地帯であるアフガンに、丸腰の文民やNGOを派遣すればどうなるか。具体性・実現性を欠いています。

>自衛隊派遣を行わない代わりに、自衛隊員を国際協力機構(JICA)へ出向させたり、在アフガニスタン日本大使館の防衛駐在官の資格で、武器を携行しない“丸腰”の形で派遣できるかも検討している。

さらに奇怪なのは、自衛隊をわざわざ他の団体や外務省に出向させて、丸腰で派遣することも検討しているようですが、一体、何のためにこんな回りくどいことをするのか、さっぱり分かりません。
複雑怪奇な小沢理論と、民主党内のいわゆる「平和勢力」に担がれている人たちの考えを足して2で割ったような案としかいいようがない。

そもそも、丸腰の人たちをアフガン本土に派遣することの、国際社会からのニーズはあるのでしょうか。
今のところ、聞いたことがありませんが。

分かりにくく、国際社会からのニーズも低く、危険性が高い「民主党の対案」が、支持されるとは到底思えません。

民主対案、外国の警備会社活用 文民警護、自衛隊を敬遠

>参加する文民の安全確保が課題となっている。党内には「他国に守ってもらうのでは国際的に評価されない」と陸上自衛隊の警護部隊派遣論もあったが、「政治判断として実力部隊を出すことは考えられない」(直嶋正行政調会長)として否定された。このため、外国の民間警備会社に警護を委ね、会社が雇用する現地のアフガン人に守られる形を想定している。

民間の警備会社に任せるんですか。
参加する文民が少数で、かつほとんど活動しないのであれば可能でしょうが、それでは何もできません。ある程度の規模の活動をしようとすれば、民間会社では間に合いません。

というか、ISAFはどこへいったんでしょうか。参加するのであれば、そして相手が受け入れてくれるのであれば、ISAFに参加している他国の軍に守ってもらうべきもんじゃないですか。

結局、小沢さんはISAF参加という大風呂敷を広げたけれど、世論も、民主党の人たちですらもついてこれなかった。そして、民主党内の平和勢力と妥協した結果、理解不能な、何がやりたいのかさっぱり分からない案に落ち着いた、と見ることができます。

23日に審議入り 新テロ法案、衆院議運委合意

民主党も、このままではヤバイ、と感じたのかもしれません。条件付ですが、審議入りに合意しました。
あとは、民主の面子を立ててやる形で衆院通過、政府与党の仕事はここまでです。
参院では煮るなり焼くなり好きにしろ、結果についての責任は民主党、ということで一件落着です。(政府与党は法案成立に努力している、という姿勢を示し、国内外にそれをアピールしています。一方の民主党はアピールしていないし、してもほとんどの人が理解できない。)

法案否決により発生する責任の全てを被ってまで、参院で否決するのか。
それとも何らかの条件を付して、面子が立つような形で可決するのか。
民主党の態度が楽しみですが、どっちにしても小沢さんの立場は苦しいものになるでしょう。

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Last updated  2007.10.19 00:48:21 コメント(2) | コメントを書く


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