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携帯を変えました。 当分、いいおもちゃになりそうです。 さて、今年もあと1日。 みなさんにとって、来年がさらに素晴らしい年でありますように。 では、よいお年を!!
2005年12月30日
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弟が結婚してからというもの、正月が憂鬱である。 理由は、毎年年末年始、べったり泊まりに来るからだ。 それも、向こうさんはホテルか何かと勘違いしてるのか、 とにかく何も手伝わない。食って寝てるだけ(笑)。 優秀な嫁などは、午前中初詣に行って、帰宅するなり 「もう一眠りします」と布団に入るから恐れ入る。 おかげで、ここ数年、お正月が嬉しくない。 甥っ子だけならいいが、牛嫁までおまけについてくるのは、 もう、いい加減なしにして欲しい。 こっちだってのんびりしたいんだよお(笑)。
2005年12月28日
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うちのおかんくらい、食べ物を持たせられない人はいない。 振り回すのだ。 例えばコンブビニで弁当を買う。自宅に帰って、 いざ食べようとあけると、必ずおかずがご飯を侵食している。 昨日のクリスマス。いい年齢こいて、クリスマス大好きな彼女は、 定番丸ケーキを半額で手に入れたと、帰ってきた。 早速、食べようと開けてみたら・・・なんとケーキはピサの斜塔状態。 苺もデコレーション・クリームも、サンタもツリーもおうちも、 み~んな雪崩を起こしていた。 「お腹に入れば、みんな同じよ」という母。 食べ物には、もう少し気を使ってくれればいいのだが・・・(笑)。 姉歯元建築士設計のケーキじゃないんだからさ。
2005年12月26日
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「携帯のアンテナが、突然なくなった」という友人。 仕事から帰って、寝て、朝起きたら、とれていたんだと。 酒好きなヤツなので、どっかの飲み屋で落としたんじゃない?というと、 「その日は飲まなかったし、アンテナをいじった覚えは無い」と反論。 結局、修理するか、機種交換するかということになった。 彼はつい先日引っ越したばかりなのだが、 あの部屋にはなにかいるんじゃないかと思っているそうだ。 じゃあ何がいると思う?と聞くと、「小人さん」って。 いい年齢の男が、真面目な顔して言うから、噴出してもうた(笑)。
2005年12月24日
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先日の日曜日、親子三代(祖父、母親、娘)が電車に乗ってきた。 顔が似ているので、多分三人は血縁だろう。 娘さんは3~4歳くらいで、いい意味でインリン様そっくり(笑)。 とてもかわいかった。 三人並んで座った後、母親がハンドクリームを取り出した。 彼女が塗り始めると、娘がおねだり。 じいちゃんは、その様子をほほえましそうに見ていた。 すると娘が、じいちゃんの手にハンドクリームを。 照れくさそうな顔をしながらも、嬉しそうなじいちゃん。 親子三人で、ハンドクリームをすりこむ様子は、 本当に平和で、ほのぼのとした暖かさを分けてくれた。 いつまでも、仲良く・・・。
2005年12月22日
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再三、支払い請求を送っている会社がある。 今年4冊仕事をしたのだが、そのうち支払われたのは 春の1冊分のみ。残りの3冊分のギャラを、 今年中に振り込むように、せっついている。 何か、江戸時代の売り掛けみたいだ(笑)。 江戸時代の商家は確か売り掛けで、年末にまとめて 支払う習慣があったと聞く。 てなわけで、太公望は大黒帳を片手にした番頭ってなわけだ。 今年は寒い冬。せめて懐だけでも暖かく(笑)。
2005年12月21日
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今日、競馬に行く途中、某駅に交通安全キャンペーンをかねて、 某幼稚園児の絵が展示されていた。 よくみると、何処かで聞いた幼稚園名。 「地蔵の幼稚園やんか!!」 どうも全員参加らしく、地蔵の絵も展示されていた。 どうも小さくまとまっていて、五歳児らしいというか、 あまりのびのびとした感じがしない。 この年齢で、丸くなってどうすんだよ(笑)。 それにしても、こんな展示があるなら、 嫁は何で連絡してこないんだろう。 偶然発見しなかったら、父も母も、目にすることはなかったろう。 「全員参加で、特に賞を取ったわけでもないから」 多分、彼女はそんな弁解をするのだろうが、 じじばばにとっちゃ、孫のやることは何でも見たい。 あんたの両親だって、そうじゃん。 弟さんの娘さん(つまり内孫)のためなら、 どんな小さなイベントだって、参加してるじゃん。 まあ、舅や姑とは、あまりかかわりたくないんだろうけど(笑)。 たださ、それで正月うちに来て、手伝いはしない、 飲み食いして寝てるだけってーのはいただけないよ。 楽したいんなら、たまにはオヤジやお袋にサービスしなきゃ。 こんなあほ嫁を、コントロールできない弟が情けない(笑)。
2005年12月18日
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時々、無性に「このデザインが欲しい」といきりたって、 あちこち探し回ることがある。 それは洋服だったり、靴だったり、カバンだったり。 ところが、探し始めると、なかなか見つからない。 それほど時代に逆らっているとは思わないのだが、 太公望の欲しいデザイン、機能を有する商品は、 購入が困難なものばかりというのは、どういうことだろう? 今探しているのは、耳付きの帽子。 街中では、かぶっているひとをよくみかけるのだが、 ショップに行ってみると、意外と扱っていない。 ひとおつ楽天で見つけたのだが、送料を考えると・・・。 冬の撮影は頭も冷えて冷えて(笑)。 どっかにないかなあ。
2005年12月17日
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地元のデパートにでかけた。 閉店間際、来年の干支にちなんだ縁起物コーナーで、 パートの店員さんが何か話していた。 「これ、犬じゃないよねー。最初見たとき、狐かと思ったもの」 彼女たちのわきを通り過ぎるとき、置物を横目で見たら、確かに狐に 見えなくも無い。 多分、もうお客さんはいないだろうと思ったのだろう。 太公望の姿を確認した2人は、いっせいに「あらやだ」と いうような顔をした。 まあ、こういう商品、デパートにはなくもない。 店員さんも大変なんだねえ(笑)。
2005年12月17日
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最近、委託先の不動産屋は、暗い雰囲気に包まれている。 その原因を作っているのが、自称・有能な部長。 支社にいられない(いても役に立たない)から、 営業所に来ては、無駄な会議を繰り返し、委託やパやくートさんの 仕事にまで茶々を入れようとする。 「自分の行く場所がなくなった」のは、自分のせいだって わかってんのかねえ。 無意味な会議に、「こんなヒマがあったら、一軒でも営業に回りたい」 とぼやく社員たち。 おまけに太公望なぞ、「写真が無くてもいい」といわれた物件まで 撮影に行かされたのである!! その日は、別件で打ち合わせがあったっつーのに。 前の日ならともかく、打ち合わせ当日の朝に。 あのおっさんが、宣伝担当に無理やりに撮らせろと いったことは、想像に難くない。 無能な奴ほど、上司風を吹かしたがらるから、始末に終えない。 でも、このおっさん、むなしくないのかな? 自分が無能だから、行き場所失っているの、わかってんのかな? おまけにヒマだからといって、写真整理用パソコンで ネットみてんじゃねーよ。仕事中の私用はやめてくんない? あっ、そうか・・・やっぱりわかってねえわ(笑)。
2005年12月14日
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本日も雑誌用の建築物件撮影にでかけた。 ある物件を取っていたところ、近所に住んでいるらしい 初老のおばさんが話しかけてきた。 「あなた、ここ買うの? やめたほうがいいよ」 もしかして、いわくつきの物件!? 怪奇現象あるとか・・・ こういう話がきらいじゃない太公望は、次の言葉を待った。 「この家はね、欠陥住宅なんだよ。柱と基礎がかなりずれている。 建っているのが不思議なくらいさ」 どうやら建築中の様子を見ていたのか、欠陥場所を しめしながら、おばさんは説明した。 「絶対、やめときな。ここに比べれば、姉歯なんか可愛いもんだよ」 多分そうなんだろうとは思っていたが、欠陥住宅は身近にある。 そう考えると、背筋に冷たいものが走った。 「それで前の持ち主は、家を手放したのですか?」と太公望。 「いいや。夜逃げだよ」 そう言うと、おばさんはくるりと背中を向けた。 もしかして、あのおばさんは・・・!!
2005年12月12日
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仕事で漫画喫茶を使うようになった。 目的はパソコンが使える、インターネットが見られるという 当たり前の理由なのだが、その価格にも満足している。 喫茶店でコーヒー一杯分。それで原稿書きができてしまう。 すぐ自宅に帰れないとき、待ち合わせの合間に ちょこっとでも仕事をすすめるのに、これほど便利なところはない。 もちょっと早く気がつくべきだった(笑)。 意外にも店の中は静かで驚き。 皆さん漫画に熱中してるからなんだけど(笑)。 下手な喫茶店で、おばさんたちの世間話を聞かされるより、 よっぽどこっちの方が精神衛生上いい。 はまりそうだなあ。
2005年12月11日
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12月8日は、太公望にとって感慨深いものである。 それはジョン・レノンの命日だからだ。 今から25年前のこの日、ジョンは狂信的なファンによって、 射殺されてしまった。 一報が流れた夜、電話のベルが鳴った。 「絶対に、死んじゃダメだよ」 親友からだった。 ジョンが生活の全てだった太公望を知るその人は、 彼の後を追ってしまうんじゃないかと案じていたそうだ。 この日、太公望のある部分の時間は、完全に止まってしまった。 これから先、多分太公望が死んだとき、その時間は また時を刻むのだと思う。 加えて今日は、太平洋戦争開戦日。 リメンバー・・・どちらも忘れてはいけない。
2005年12月08日
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このところ、コンタクトが言うことをきかない。 この間は目の中入り込んでしまい、医者にいったら 「大丈夫、取れてるみたいだ」と言われたにもかかわらず 数日後、ごろりと目から出てくるなど(実話です)、 ちゃんと用法に沿って使っているのに、 装着が上手くいかない。 今日も装着しようとしたら、いきなり飛び出して行方不明。 仕方なく新しいのをつけて出かけ、 帰ってみたら鏡の下に、するめのように乾燥して張り付いていた。 太公望は、どうも人より瞬きの回数が多く、その力が強いらしい。 ハードなんかつけた日には、毎日コンタクト探しに奔走する羽目に なるだろう。 それでソフトにしたのだが・・・。 相性が悪いのか、自分が悪いのか。 でも、カメラ仕事があるから、コンタクト、手放せないんだよね。さくらコンタクト安い!コンタクトレンズ通販の専門店さくらコンタクト
2005年12月05日
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母と親しい友人の中に、結構裕福な人が居る。 通販で何やかんやと、金に糸目はつけないと買い物をし、 家族そろって外車を乗り回し・・・正直、何でこんな金持ちが 母の友人だろうか(笑)と思うほどの暮らしぶりだ。 でもまあ、そういうところを鼻にかけない人ではある。 そんな彼女が、ある日、母の着ているニットが欲しいと言うので、 彼女じは買い物ついでにそのお店に寄り、在庫を確認して電話をかけた。 「あるなら、絶対に買ってきて」とその友人。 母は彼女が希望した色を購入。翌日、友人が外車でうちに来た。 母がニットを渡すと、「ありがとう。嬉しいわ」と一言。 しかし、彼女は購入代金を支払う気配がない。 結局、友人はそのままクルマを走らせ、帰宅したそうだ。 金持ちだけど、それほど嫌味じゃない人だと聞いていたが、 この話をきいて、正直、がっかりした。 よく金持ちは、たくさん持っているくせに「もっと欲しい」と のたまう人種であると、誰かがいっていた。 母は、これからはそういう人だと思って、二度と頼まれないとは 言っていたが、多分、少々は傷ついたに違いない。 そういえば御香立てを探しているという他の友人に対しても、 同じものをたくさん持っていることを散々自慢しておいて、 結局ひとつもあげなかったらしい。 一見、親しみやすそうに見えて、所詮、金持ちってこんなもの。 貧乏人の太公望にはわからない、一生わかりたくない世界だ。
2005年12月04日
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ここ数日、あちこち営業面接に出かけた。 今日びはフリーの人間に対しても、面接があるので結構大変。 作品のコピーを作り、時には履歴書も書き、 面接を受けに行かねばならない。 問題は、1時間も2時間もひきとめ食って、 結局それで終わり~という会社が、かなり多いこと。 本採用するなら「不採用」ってのもわかるが、こちとらプロなのだ。 簡単な仕事でもさせて、それでクオリティが低いなら、 会社のカラーに合わなければ、二度と依頼しませんというのが スジってモンじゃないだろうかと思う。 新製品の試食販売みたいなもんで、まずは食ってみろといいたい。 作品のコピー作るのも、履歴書書くのもタダじゃないんだ。 もちろん、交通費だって馬鹿にならない。 もし使えないと感じたなら、気を持たせるようなセリフをはかず、 本採用希望者同様、「今後一切、あなたに依頼する事はない」と 連絡してもらったほうが、潔いってもんだ。 応募してきた人間を闇雲に呼んで、数うちゃ当たるという 姿勢の会社ばかりで、正直辟易。 こちらも会社選びが下手なのだろうか・・・修行不足(笑)。
2005年12月01日
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