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先日も書いた、自転車事故で入院した友人の退院が決まった。 ほお骨の手術も良好だったらしく、他にケガがなかったので、 「もう帰っていいよ~」ということになったのだそう。 でも本人曰く、 「顔腫れているし、まだ触るの怖いし、誰かにぶつかったら また折れそうだし、もう少しいたいんだけど・・・」 入院の経験がない太公望には、病院になんてあまり いたくないし、もし元気になったら速攻で娑婆に出たいし、 なんて気持ちがあったのだが、なるほど、手術とか、 それなりの治療をした後は、そういうものなのかと思った。 まあ、なにより2週間くらいで済んでよかった。 退院祝い、何にしようかな?
2005年10月31日
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お抱え物件写真の仕事にもなれてきた矢先、 とんでもない注文がついた。 「C市周辺の物件を3日間で、70件」 ひえ~!!と内心思ったが、一応「努力はしてみます」と答えた。 というのも、この物件、駅からは遠いわ、各物件が市内に 散らばっているわで、どう考えても、物理的に無理な相談。 この無茶な話は、どうやらエリアのお偉いさんが、 横槍を入れてきたかららしい。 他の営業所に比べて、物件写真が少ないってこと、 もっと早くに気がつかなかったのか? 「とにかく駐車場物件を先に」というから、 必死にがんばってきたのに、何か肩透かし。 でも、会社というのは、こういうところなんだよな。 久しぶりに「会社」という組織の意外な情報伝達の遅さ、 フットワークの悪さといった、息苦しいシステムを感じた。
2005年10月30日
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日本シリーズが、最短の4日で終了した。 結果は皆さんご存知の通り。 それにしても、折角今度こその意気込みだったにもかかわらず、 村上ファンドの件やらなにやら、どうも野球そのものより、 周辺のごたごたばかりが前に出てしまい、面白くない結果に終わった。 まあ、そういう外野の声にめげず、しっかり野球しろよ阪神!! というのが、太公望の本音。 確かに「人気のセ、実力のパ」というのは、今も変わらないが、 あの負け方には、「それでセリーグ優勝?」と 首をひねらずにはいられない。 最終戦だけが、まともな試合で、あとは草野球かい。 試合のシステムが違うから、リーグ優勝から日本シリーズまで 実戦を離れていたのはネックだったかもしれないが、 仮にもプロなら、ちゃんとした練習、調整をして、 モチベーションを高める義務があるはずだ。 結局、今回も「応援感謝セール」になってもうた。 次は「日本一感謝セール」にして欲しいものだ。 トラファンのおかんが元気なうちに(笑)。 ↓おかんがヤケ食いした「阪神仕様ゴーフル」
2005年10月27日
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物件写真の仕事は、結構ハード。 今回は雑誌掲載用ということで、都内のあちこちに点在する 物件を約20軒。3日間で撮影した。 これが駅前とか、駅近ならまだいいのだが、 「バスで○分、歩いて○分」、最寄り駅(停留所)に着く 電車(バス)が、1時間に2本など、かなり条件の厳しい 物件が半数を占めた。 おまけに、営業所の近辺のみならず、東京を東へ西へ(笑)。 1日にこれだけ移動するのは、初めてといっていい。 おかげでいい運動(笑)。太る暇が無い。 しかし、いい加減、年齢も年齢だけに、正直疲れる(さらに笑)。 とはいえ、気持ちよく仕事ができるので、ありがたいとは思う。 人間関係の良し悪しで、仕事の質も変わってくるものだから。 それにしても、阪神って運が無いなあ。 前回は星野さんの引退宣言(まあ、仙ちゃんは発破かけようと したらしいけど・・・)、今回は村上ファンドの横やり。 大事な日本シリーズ時期に、何か問題が浮上する。 明日から甲子園。 せめて振り出しに戻して欲しいものだ。
2005年10月24日
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友人が深夜帰宅途中、自転車から落ち、頬骨を骨折した。 どうやらお酒もちょっと入っていたようだが、 メールをもらっていたので、仕事帰りに病院へ行った。 病室には、顔を腫らした友人がベッドに横たわっていた。 「大丈夫? 一体何があったわけ?」 詳しいことはわからないが、彼は自転車から落ちて、 気を失い、誰かに助けられ、病院に搬送されたらしい。 「ひどいよねえ・・・」 いつも強気の友人が意気消沈した顔でつぶやいた。 自分の身にふりかかったあまりの災難に、 多分、大きなショックを受けたのだろう。 近いうちに手術するらしいけど、 一日も早い回復を願わずにいられない。
2005年10月19日
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先日、八王子市内、ニュータウン通り沿いにある(ローカルで すんまへん)焼肉屋へ、取材に出かけた。 その日はあいにくの雨。 店舗についた途端、「何か暗いなあ」と感じた。 階段をあがって店に入ると、これまたどんよりとした雰囲気。 天気も悪かったし、店が休憩中だったため、照明もろくに 入っていたかったから、暗いのは当然だったかもしれない。 しかし、この時感じた悪い予感は、見事に的中する。 取材に出てきた店長は、60前後か。 三白眼で、身のこなしがとろい。横柄なまなざし。 「これで客商売なんてできるのか?」と思ったが、こちらもプロだ。 いつもどおりに店のこと、料理のことを聞こうとした。 ところが返ってくるのは、取材とは程遠い世間話もいいところ。 軌道を修復するために、「御社では非常に品質の高い食材を、 手頃な価格で提供しているとおうかがいしましたが」と聞くと・・・。 「確かにそうですが、最近の味音痴の日本人に食べてもらっても、 本当に美味しさがわかっているのか・・・と思うんですな」という セリフが返ってきた。 太公望は驚いた。 いくらそれが本音とはいえ、大事なお客様をバカにするような セリフを、軽々しく、初対面の人間に話すだろうか? それでも気を取り直し、ひととおりの取材を終えて 帰ろうとした時だった。 「あなたは暗いね」 「はあ?」 「笑顔がないんだよ」 このおっさん、一体何を言い出すのかと思って聞いていると、 「暗い顔は、嫌いなんだ。 どうせあんたじゃいい記事かけないだろうね」 おいおい、顔の好き嫌いで原稿の良し悪しがわかるんかい。 じゃあ、美人だったらいい原稿が書けるんかい。 ばかばかしいとは思ったけど、最後に聞いてやった。 「何がどう暗いんですか?」 「表情を通して、心に闇が見える」 あんたは細木和子かい(笑)。内心、もう笑った笑った。 最初にキツイ言葉で相手を脅し、どんどん不安にさせようとする。 悪徳占い師の常套手段で、一体何が目的なんだ(笑)。 会って15分話した(といってもこっちはほとんど聞き手だ)だけで、 そんなことがわかるんなら、焼肉屋なんてやらずに、 細木のように占い師にでもなれば、もっと稼げるのに(さらに笑)? もしかしたら、このおっさん、怪しい新興宗教入ってんな~と 思いながら、店を出た瞬間、どんよりした空気がふっと消えた。 いい文章も何も、大事なお客様を取材でコケにするような店、 誰がまともに書くかい!! パンフレット丸写しで十分だね。
2005年10月18日
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昨日の深夜バラエティ番組で、重量挙げをやっていた。 もちろん、まともな競技じゃない。 お笑い系のタレントさんが、家具や家電などを担ぎ上げ、 その重量を競い合う、パロディ重量挙げだ。 そこに安田大サーカスのひろが出ていた。 彼は、いわずと知れたおデブである。 よく、一見、力がありそうだが、ふたをあけてみたら非力な おデブというのが少なくない。 しかし、ひろは30kgをゆうに超える家具や家電を、 軽々と持ち上げ、優勝してしまったのである。 正直、非力系おデブだと思っていたので、感心した。 こういう人こそが、正統派おデブ。 ただの肉の塊じゃあ、やっぱりダメなのである(笑)。
2005年10月16日
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先日、小田急江ノ島線の某駅にあるメーカーへ取材に行った。 その駅では友人の弟さんがすし屋をやっているそうだが、 残念~っ(古い(笑))ながら、時間がなくて探す事はできなかった。 でも、すごく遠い(あと数駅で江ノ島だったもんで)かと 思っていたら、自宅からは結構近いことに驚き。 行きのルートだと1時間半かかったのに、帰りのルートでは1時間。 こりゃ絶対、おすし屋さんにお邪魔しないと(笑)。 今度、ちゃんと場所を聞いておこう。
2005年10月12日
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うちのおかんは、パチンコをたしなむ。 が、正直、あんまり上手くない。 その理由のひとつが、出る台より、好きな台を打つこと。あ イベントでもないのに、好きな台を打つから、 回らない、当たらない、当然投資が増える。 さらにはまっている台ばかり狙う。 スロと違い、パチは天井がないので、 はまっていれば出るというもんじゃないと、 いくら説明しても「これが出る」と言い張って、 じゃかじゃか投資する。 確かにこれで当たるときもあるが、投資が収支を大きく 上まってしまい、結局「当たり損」。 その癖、出してくんないだもの(笑)。 もっと上手に立ち回る~誰かに回させるとか、 シマ全体の様子を見るとか、そうしないと勝って損の繰り返し。 でも、言うこと聞いてくんないんだよな(笑)。 困ったもんじゃ・・・。
2005年10月10日
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先日、うちの地蔵(甥・5歳・幼稚園児)の運動会に行った。 普通は、両親、祖父母くらいまでが観覧すると思われるのだが、 我が家では、太公望まで駆りだされたのである。 理由はビデオ&写真撮影のため。 地蔵の父である弟が、休みを取れなかったため、 太公望に白羽の矢が立ったのである。 正直、幼稚園の運動会など、自分が参加して以来のこと。 噂には聞いていたが、会場には最新かつ高級ビデオやカメラを 片手に、まるで有名人取材まっつあおで、自分の子供を 撮りまくるパパさんたちがひしめき合っていた。 その人垣を掻き分けながら、ポジションを確保して、 地蔵を撮る太公望。 早起きして(というか、徹夜もいいところ)、眠さも絶好調。 そんな中で写真を撮っているうちに、眩暈がしてきた。 例の体調不良ではない。 ファインダーに入る彼は、いい子からは程遠く、 開会式で座り込むわ、じっとしていられないわ、 気がつくと誰かにちょっかい出してるわと、 まさに悪行三昧(笑)。 最後はボランティアで手伝いに来た、 小6のお姉さんにまで説教される始末。 「この悪がきぶり、一体誰に似たんだ?」 そういえば彼は、クレヨンしんちゃんと同じ年齢。 さすがに「しんちゃん」そのままの子供はいないだろうけど、 地蔵を見て、今時の5歳は結構、近いんじゃないかと思った(笑)。 ああ。疲れた。
2005年10月09日
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定期的にかかわっているPR誌。 クライアントは大手なんだが、それを請け負っている編プロは、 業界でも悪名高い・・・というか、金勘定に汚いことで有名。 さらに雇っている編集者もプロとは呼べず(2ちゃんあたりでは、 名指しで能無し扱いされているのもいる?)、太公望も毎回お疲れ。 ただネームバリューがあるから、仕事を請けているけど、 今回の杜撰さには、頭が下がるばかり。 毎回、「自分で調べりゃ早いだろう」ってことまで 外部に平気で振ってくる。時間の浪費を平気でやっているくせに、 こちらの対応が自分優先にならないとぶちきれるから厄介だ。 太公望は、現在、雇われカメラマン仕事をやっている。 そうでなくても、この会社だけで食っていけるほど ギャラもらっているわけでもないし、正直、いつ払って もらえるかわからない状況なんだから、そうそう優先して スケジュールをたてようとも思わない。 そうしたら、切れてやんの(笑)。 何か勘違いしてるんだわな、このお嬢様。 そもそもクライアントの言いなりで、自分のアイディアや 期間内に企画ができるかできないかの提案さえできない人間が、 物理的な無理を知っているのか知らないのか、 「終わらないとまずいんです」と外部の人間をせっついても、 説得力がまったくないんだよなあ・・・。 それにしても、こんなペーペーに仕事任せているから、 会社の状況もよくならないんだろうな。 会社が傾いているからといって、無能な編集者を安く雇って いても、生産効率は上がらないし、いいものはできない。 いつになっても、売り上げなんか、あがるわけが無い。 大手でなくても、もっと優秀な編プロさんが知り合いにいるだけに、 クライアントも考えたほうがいいんじゃないかと思うのであった。
2005年10月07日
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アクセスが7777を超えた。 できれば、いつも訪問してくださる方にと願っていたのだが、 楽天内の人ではなかった(笑)。 でも感謝です。 こ~んな戯言を読んでくださる人が、こんなにいる。 それだけで、嫌な気分の時も、疲れているときも、 「また明日、がんばればいいじゃん」と前向きに させてくれるから、本当にありがたいと思っています。 って、しばらくさぼって・・・というか、 ちょっとお疲れ気味で、早寝をしておりました(笑)。 以前書きましたが、9月の頭に眩暈起こしてから、早一ヶ月。 時々だるさが出るものの、ようやく身体が戻りつつあるのを感じます。 この夏は、ちょっとがんばりすぎたのかな? でも、少しずつ物事がよいほうへというか、 悩みはあるけど、何とか乗り切っていける自信がついてきたような。 要は、知ろうとすることを、ちょっと怠けていた。 世の中、わかんないことがまだまだあった。 それを知るためには、まず自分が動かなくては。 いろんな分野で、プロ意識の高い人が少なくなった今、 教えてくれるのを待っていても、しょうがないしね(笑)。 身体を戻しつつ、冒険心を持って、前向きに行こう。
2005年10月05日
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