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イタリアのリグーリア州ラ・スペツィア湾の突端に位置する小さな町「ポルト・ヴェネーレ」、ラ・スペツィア湾の西側の海に浮かぶ「パルマリア島」「ティーノ島」「ティネット島」、イタリア語で『5つの土地』を意味する海岸線に展開するチンクエ・テッレ(モンテ・ロッソ・アル・マーレ、ヴェルナッツァ、マナローナ、リオ・マッジョーレ、コルニリア)からなる「ポルト・ヴェーネレ、チンクエ・テッレと少島群」は、イタリアのリグーリア州ラ・スペツィア県にある文化遺産である。1997年、 「一定の期間、または世界のある文化圏において、建築・技術・記念碑・街並み・景観デザインの発展において、人類の価値の重要な交流を示しているもの」「人類の歴史の重要な段階を示す建築物、建築様式、技術集合体、または景観の顕著な例といえるもの」「ある文化(ある複数の文化)や人類の環境的相互作用を特徴づける人類の伝統的集落や土地や海洋利用の顕著な例であるもの。特に、回復が困難で、存続が危うい状態にあるもの」という基本基準を満たし、世界遺産に登録された。 「ポルト・ヴェーネレ、チンクエ・テッレと少島群」は、それぞれに見どころがある。人口約4000人の小さな町「ポルト・ヴェーネレ」は歴史も古く、紀元2世紀の文献に記された「ポルトス・ヴェネリス」であるといわれ、この街はガリアやスペインへの航路として発展した。1113年、当時繁栄していた海洋都市ジェノヴァがこの地を獲得。ジェノヴァはここをリグーリアの覇権を確立するための出城とし、今も狭い海岸線に隙間なく並ぶ家並みは、城壁の役目を担っていた。「ポルト・ヴェーネレ」には古城カステッロ・アンドレア・ドーリア、サン・ピエトロ教会なども点在。教会のそばには石垣をくりぬいた場所があり、そこはバイロンの愛した洞窟で「バイロンの洞窟」といわれている。 チンクエテッレ5つの村で、一番西にあたる「モンテロッソ・アル・マーレ」は、リゾートの町として人気。砂浜も整備されているため、海水浴を楽しむ人も少なくない。宿泊施設も多いので、チンクエテッレ観光の起点としても機能している。 同じく5つの村のひとつである「ヴェルナッツァ」は、海と山に囲まれた狭い土地で、斜面に張り付くように家が建てられている。イタリアの明るい日差しがさす、高低差のある不思議な街並みが魅力的だ。 マラローナとリオ・マッジョーレには、2つの村を結ぶ道があり、ここは「愛の小道」と名づけられている。道の山側にはサボテンの黄色い花、ゼラニウムの花が咲き乱れ、反対側には広大なリグーリア海が広がる。オーストラリア・メルボルン発のボディーケアブランドCONCENT(コンセント)は、MORの正規販売店です。MOR (モア) ≪Emporium エンポリアム ブラック≫ ソープバー〔チンクエテッレ〕<正規輸入品> /【楽ギフ_メッセ入力】 CONCENT コンセントCONCENT (コンセント)
2012年08月16日
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「レオナルド・ダ・ヴィンチの「
2012年08月16日
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「モデナの大聖堂、鐘楼、グランデ広場」は、イタリアのエミリア・ロマーニャ州モデナ県にある世界文化遺産である。登録年は1997年。「人間の創造的な才能を表現する傑作であるもの」「一定の期間、または世界のある文化圏において、建築・技術・記念碑・街並み・景観デザインの発展において、人類の価値の重要な交流を示しているもの」「現存する、またはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する唯一の、あるいはまれな証拠を示しているもの」「人類の歴史の重要な段階を示す建築物、建築様式、技術集合体、または景観の顕著な例といえるもの」という「文化遺産」の基本基準にかなって登録された。 モデナの歴史は古く、紀元前まで遡ることができると同時に、古代から交通の要衝として栄えて来た。現在もフェラーリやマセラッティなどの自動車工場をはじめとする工業、またバルサミコ酢などの産地として名高く、エミリア・ロマーナの州の中でも重要な地位を占めている。また、世界的なオペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの出身地で、2007年、彼が惜しまれながらこの世を去った際、葬儀はこれから紹介する「モデナの大聖堂」で行われた。 モデナの世界遺産である「モデナの大聖堂、鐘楼、グランデ広場」の中心、「司教座大聖堂」はロンバルディアの建築家ランフランコ が、彫刻家ヴィリジェルモの協力を得て、1099年に着工した、ロマネスク様式建築最高傑作のひとつである。完成は13世紀で、この街の守護聖人・聖ジミニャーノに奉納された。特筆すべきなのは、ヴィリジェルモによって緻密な細工が施された4つの浮き彫りからなる「創世記」。この聖堂の中は、ほかにも歴史的価値のある優れた浮き彫りが数多く施されている。高さ88m、ゴシック形式を取り入れた白大理石製の「鐘楼」は1310年に完成。風見の青銅製花飾り(ギルランをダ)が取り付けられていることから「ギルランディーナ塔」と呼ばれ、塔の中では聖書に書かれた物語の浮き彫りなどの素晴らしい彫刻を見ることができる。 「モデナ大聖堂」前にあり、市庁舎に取り囲まれるように存在するのが、12世紀に建造された「グランデ広場」。1194年に建てられた元の庁舎には多くの塔があったが、1501年の地震で崩落している。街の行事はほとんどここで行われ、3月にはカーニバルが開催され、多くの観光客が足を運ぶ。なお、広場の外側には、中世においてこの街の支配者だったエステ家の居城・ドゥカーレ宮殿がある。イタリア・モデナ地方のぶどうジュースから生み出された黒酢(アセトバルサミコ)をベースに、キューネ社の伝統のビネガー製法が生かされた逸品ですアセトバルサミコ 【キューネ】250ml和方堂
2012年08月16日
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スイスアルプスを横切る「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」は、「一定の期間、または世界のある文化圏において、建築・技術・記念碑・街並み・景観デザインの発展において、人類の価値の重要な交流を示しているもの」「人類の歴史の重要な段階を示す建築物、建築様式、技術集合体、または景観の顕著な例といえるもの」という登録基準を満たし、2008年、世界遺産に登録された。鉄道としては、オーストリアのゼメリング鉄道、インドの山岳鉄道群(インド)に続く3例目。正確な認定範囲は、ヒンターライン地方のトゥージスからエンガディン地方のサン・モリッツの区間(レーティッシュ鉄道アルブラ線)、サン・モリッツからイタリアのティラノまでの区間(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)、そして、両線の接続路線サメーダンからポントレジーナまでとなっている。レーティッシュ鉄道は100年以上の歴史を誇る、スイス東部のグラウビュンデン州を中心に、約400kmの路線網を持つスイス最大級の私鉄。サンモリッツやダヴォスなどの有名リゾート地を含み、氷河急行やベルニナ急行といった名物列車で知られる観光路線であると同時に、旅客・貨物輸送など、生活路線としても活用されている。アルブラ鉄道1898年に着工。苦労を重ね、アルプスの難所に数かずの石橋やトンネル、カーブを作りながら1904年に開通。トゥジスとサン・モリッツ間、全長67kmの路線に歯は42のトンネルと144の橋や高架橋がある。一方のベルニナ鉄道は、歯車を使ったラック式鉄道ではなく、一般的なレールを使って、アルプス最高地点を走る鉄道で、1910年に開通。その技術は、後に作られた鉄道計画のモデルになったという。サン・モリッツとイタリアのティラーノを結ぶ路線全長61kmの区間には、13のトンネルと52の高架橋や橋が点在する。アルプスの雄大な自然はもちろん、高さ65mに位置するランドヴァッサー橋、ベルギューン~プレダ間、約400mの高度差を調整する5つのループトンネルをはじめ、ライン川とドナウ川の分水嶺でもあるアルブラ峠を越える長さ5866 mのアルブラトンネルなど、鉄道技術によって生み出された建築物がアルブラ線の見どころ。 ベルニナ線の見どころは、2253mから429mまで高低差に展開する数かずの絶景。万年雪を冠った4000m級のベルニナ山群の名峰、葡萄畑や栗林が広がる谷間、パリュ氷河の雄大な景色が眼前に迫るアルプ・グリュム駅、360度を回る石造のオープンループ橋などで、この車窓から見る景色はアルプス最高ともいわれている。 レーティッシュ鉄道 RhB 客車 30553 /LGB Gゲージ 鉄道模型ラストホビー
2012年08月16日
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先日、○動○J○と名乗る団体の仕事を請けた。ギャラは最低までいかないが、よいというわけでもなく、何か最初から高圧的で、「この程度の原稿料で高飛車だなあ」と思っていたところ、結局、原稿を持ち逃げするのが目的の団体だ判明。この手の仕事に「コピペ」はありがち。もちろん、自分はやっていないが、原稿を送ったあと、いきなり「盗作していた人がいた」ということで、審査を厳しくすると言って来た。そうしたら案の定。こちらが間違って送った資料用の原稿を指して、「このサイトに類似している」と難癖をつけてきた。当たり前だよ。それ原稿じゃないもの(笑)。加えて、その原稿を引き合いに、他の原稿も採用できないと言って来た。そこで気がついた。「こりゃ最初からそのつもりだったな」と。この手の原稿はどうしても資料が必要。サイトや文献で資料を集めて、そのデータを参考に書くのは当たり前。というか、資料がなければ正直書けない。そのため文章を変えても、偶然、データに使った以外のサイトの文章と似ているケースがないとはいえない。逆に言えば、見てもいない、聞いてもいない、行ってもいない、経験のない世界のことを自分の言葉だけで書くのは、ほぼ不可能なのだ。とにかくこちらも誤解されたままでは納得がいかないので「原稿に資料がまざっていたこと」は説明したが、その後連絡なし。原稿を買い上げないということは、この団体が自分の原稿を使うことは許されない。しばらくHPはチェックしておこうと思う。
2012年08月09日
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