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司馬遼太郎さんの著書「人斬り以蔵」新潮文庫。今はいくらか知りませんが、この本は360円でした。30年前の値段です。これを読むのは2回目。30年ぶりです。8つの短編からなっています。全て明治維新前後のお話です。明治維新という時代は、ものすごい時代でしたね。自民党が民主党に変わるか、なんて程度の問題じゃない。鎖国をやめ開国するか。それとも鎖国を続けるか=攘夷。幕府体制を継続するか。天皇制に戻すか=尊皇天皇制にする振りをして開国し、政治の実権は薩摩・長州でにぎるか。などなど、兎に角命を掛けた戦いの日々が続いたわけです。この時代、多くの志士は20代で死んでいます。8つの短編、一つ一つがそういう命がけの戦いの逸話を追っています。とても面白い!!!http://bencharong.info/
2008.09.25
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城山三郎著、新潮社、1200円。自分で買ったのではありません。女房のお姉さんが買って、旦那に読ませて、それを頂いて女房が読んで、私に回ってきました。城山三郎さんが奥様をなくされた後、出版社から何か書いたらといわれ、奥様との馴れ初めから、亡くなるまでのことを書きおろした内容です。ただし、城山三郎さんが全部きちんと書いたものではありません。書き留めたものを本にする前にご自身が亡くなられたため、新潮社の担当の方が整理されてまとめられたものです。書いた人は城山三郎さんでしょうが、校正などのない、書きっぱなし、という感はありますね。156ページもありますが、活字が大きく、普通の文庫本なら50ページに納まるでしょう。私はほぼきちんと読んで2時間弱で読んでしまいました。結構、人気のある本のようですが、私はあんまり感心しませんでした。この程度の夫婦の関係は何処にでもあるものでしょう。それが、高名な作家だということで立派な本になっているわけです。ただし、本の題名から受けるような、愛する妻との密接な関係をべたべた書いたものではなく、あるがままに、さらりとかかれているのは好感が持てます。でも、これだけのことを1冊の本にして、1200円の値段をつけて大いに売れるというのは、結構な世の中ですな!新潮社の商売上手に最も感心するとともに、えげつない商売をするんだなあ!!とヘンナ感心をしています。出版社は売れればよいのですからね。http://bencharong.info/
2008.09.24
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先日松本に行った。帰りの高速のパーキングエリアでりんごを買った。だけど、少々ボケていて、不味くはないけどおいしくなかった。町の中で買うのならいざ知らず、PAでは期待しちゃ駄目だな!“お焼き”も買ったけれど、これも不合格。お焼きは店によって味が違うので、おいしいところを知っていないといけないな。いっぽう、松本のICをでて直ぐのレストランのそばは美味しかった。馬刺しも結構でした。食に関しては60-70点の旅でしたね。松本では浅間温泉の「梅の湯」というところに泊まった。少し前に巡業で来た白鳳が泊まったというので、写真が飾ってあった。そういえば、41年前に新婚旅行で浅間温泉に来たのだ。その時の旅館は『鷹の湯』といった。探したがなかった。つぶれたんだな世のなか楽じゃありませんねhttp://bencharong.info/
2008.09.23
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我が家の庭には蜘蛛が沢山いる。足が長く、黄色と黒の縞のあるやつだ。蜘蛛の巣は人の通り道に張られることが多い。庭では人の通り道が開いた空間で、虫もその開いた空間を通るからだろう。蜘蛛の巣は同じ場所に張られることが多い。庭にゴミ捨てに出て、蜘蛛の巣に引っかかり、このやろう!と、蜘蛛の巣を壊す。翌日、同じ場所に蜘蛛の巣がある。さて、先日、何と家の中に蜘蛛の巣が張られた。しかも、玄関から台所に入るドアのところだ。一昨日、朝起きて、台所に入ろうとしたら巣に引っかかった。その時は、巣が私の身体に張り付いてしまい、蜘蛛自体が何処に行ったのか分からなかった。昨日は巣が無かった。ところが、今朝は同じ場所にあった。今日は、一昨日のことがあるので、顔に巣が軽く触れたところで、これはやばい!!と思って立ち止まることができた。薄暗いので、電気をつけてみたら、立派な蜘蛛の巣が張られている。真ん中にあまり大きくない蜘蛛がいる。巣を壊しただけでは、又、巣を作られるので、可哀想だがアースで退治した。お化け屋敷に蜘蛛の巣、というのはよくあるが、我が家の中に蜘蛛の巣は初めてだ。http://bencharong.info/ 見てね!!
2008.09.22
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牛乳、粉ミルクへのメラミン添加が大問題になっている。メラミンを添加すると蛋白質が増えたように分析されるので、その分、水を足して増量すると“儲かる”ためです。中国の食の安全性にとどまらず、版権無視、有害物の廃棄・・・全てに共通なのは、次の二つに根本原因がある。(1)公共性の欠如これは、中国にとどまらず、発展途上国全てに言える問題のようです。親族、友達間では、すごく暖かい関係であるのに、第3者との関係はすごく冷たい。つまり、「公共」という意識が無いのです。家の中はきれいでも、一歩外に出ると道路にたんを吐く。物を捨てる。(2)立派な人は金儲けの上手な人金儲けの上手な人は偉い人、という風潮がある。家族に、兄弟に、友人に、よく思われたければ金儲けをしなければならない。その金儲けがどんなあくどい手段でも、金さえもうければ尊敬される。というわけで、毒を入れようが、毒を流そうが、金さえ儲かれば、全てよしです。著者の名前やほんの正確な名前を忘れましたが、『中国人という生き方』という新書があったように思います。中国人の理解に役立ちます。もう1冊。鈴木譲仁著『「猛毒大国」中国を行く』新潮新書、税込み714円。面白いよ!!!http://bencharong.info/
2008.09.21
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今日は台風一過ですが、さほどさわやかになりません。朝、ラジオ体操しただけで汗をかきました。今、午前10時半、日差しが強いです。18,19日と二日間、台風を気にしながら、松本へいってきました。61-73歳の4人の兄弟・姉妹の連れ合いを入れた集まりです。ただし、長女の旦那さん(81歳)は欠席で、全部で7人。みんな歳をとりましたが、一応、元気なのが取り得かな。
2008.09.20
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今度は司馬遼太郎の作品を読んでみようと決めて古い本を書棚から取り出したことは数日前に書いた。それで、気がついたのは、昔の文庫本の活字は小さい。この本は30年前の出版だ。どうも読みにくいので、最近の本と比べてみた。最近の本は1ページに16行、たての字の数38文字。古い本は19行、43文字。これを面積比に直すと、最近の文字は古いものに対し1.34倍。比較してみると随分違う。最近の本は、逆に言うと、30%厚いということになる。目が弱くなった高齢者には古い本を読むのはつらいね。http://bencharong.info
2008.09.17
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私の部屋の電気スタンドは電球式である。すごく古いもので40年くらい昔のものだ。このスタンド点けると暑い。光もあるが熱もすごい。この夏、暑くてスタンドをつける気にならなかった。一方、年齢のせいで、明るくしないと細かい字が見えにくい。それで、はたと気がついたのは、“省エネルギー”だ!!電球より、蛍光灯のほうが省エネルギーだ!同じ明るさ、ルックス、にするのに蛍光灯の方がエネルギーが少ない。しかも、この頃は、さらに省エネルギーの電球型蛍光灯もある。それで、早速買いに行った。求めたのは60Wの電球。60Wというのは旧式の60Wの電球並の明るさということで、実際の消費電力は、なんと、僅か12W。効率5倍というわけだ。確かに、この電球では熱を感じない。でも、お値段は880円と安くなかったです。ま、省エネに貢献で良しとしよう!!http://bencharong.info/
2008.09.16
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篤姫を見て、明治維新前夜の動きの一端が分かる。日本史は勉強したはずだがほとんど覚えていない。最近、司馬遼太郎の本を読み出して、明治維新の頃が少しづつ分かるようになってきた。そもそも開明的な島津藩がどうして尊皇攘夷なのだと思っていたが、これが、朝廷に取り入るための「うそ」だったということが分かって、なるほどと思った。そのような裏の分からない攘夷派の武士にとっては、尊王攘夷を叫んで討ち死にしていくのに藩主たちは、腹の中を明かさず、策を弄していく。何時の時代も権力者は汚いのだ。それはさておき、明治維新の頃、活躍した人達は二十歳そこそこの若者である。まもなく70歳の私などは、あの時代にいても何もできなかったろうな。若いということはいいことだ!!http://bencharong.info/
2008.09.15
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自殺のうち、自殺の原因というか目的が、主人・王様などの死とともに自分も後を追って死ぬ場合を殉死という。主人・王様の死とともに死ぬ場合でも、強制的に殺されるのは生贄であって殉死ではない。さて、「殉死」司馬遼太郎著、文春文庫である。私がこの本を読むのは2回目です。ほとんど忘れていました。今回はかなり感動しましたね。この本は明治天皇の崩御に殉死した乃木希典の物語です。乃木はもともと長州(今の山口県)の人で、軍人。だから乃木将軍と通称されていました。私には乃木希典という人は、子供心に“偉い人”という潜在意識がありました。私は第2次世界大戦終戦の1945年に小学1年生でした。この時代の日本人にとって乃木将軍は英雄であった。1904年に始まった日露戦争において、乃木は日本海のロシア側旅順港を見下ろす高台にあるロシアの要塞を陥落させた英雄ということになっている。しかし、司馬遼太郎の本によると、乃木将軍が有名になったのはジャーナリストのおかげのようだ。真実は・・・・乃木は戦争が全く下手だった。旅順攻略では6日間で16,000人の死傷者を出した。数日で陥落させると言っておきながら150日経っても陥落させられなかった。旅順要塞、実際はそのそばにある203高地を奪取した戦の指揮官は児玉源太郎である。彼は乃木に代わって指揮を執り、乃木が150日かかっても落とせなかった203高地を僅か4日で落とした。では、なぜ、乃木将軍が有名になったのか?それは、司馬遼太郎さんの「殉死」を読んでください。http://bencharong.info/
2008.09.14
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我が家でも、誰かさんが、13日に大地震が起こる!と聞いてきた。誰が、そんな、根も葉もないことを言いふらすのか?と言いつつ、20リットルのポリタンクに水道水を詰めた。重い!!昔は20kgなど平気だったのに、歳をとると20kgはなかなか大変だ。この水に、「腐らない水」というのを混ぜた。「腐らない水」というのにはいろいろある。かなり前から「π(パイ)ウオーター」というのがあった。水に何か特殊な処理をすると、中に入れた金属が何ヶ月たっても腐らない、などの効果があると言う。私の持っている水も、或る人から貰ったもので、どうしたらよいか分からないから、そのままほっておいたやつだ。1リットルのポリビンに入っていて、これを2000倍に薄めても効果があると言う。本当かどうか知らないけれど、その水を20リットルのタンクにちょこっと入れた。さて、地震が本当に来るか??そして、水は腐らないか??馬鹿馬鹿しいかな???http://bencharong.info/
2008.09.13
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私の家から車で20-30分くらい離れた山間の川にエビが沢山いる。3センチ前後の小さな透明のエビだ。何処にいるかがわかると、簡単なたもでいくらでも取れる。孫が飼いたいといっていたが、どうせ直ぐに死ぬだろうから止めておこうよ、ということにしていた。先日、女房が友達と田舎に行ってエビが売られていたので買ってきたという。10数匹入っていて400円だという。買って来てしまったが、孫のところへは1週間くらい行かない。どうしたものかと思った。我が家には金魚のプラスチック製の観賞魚槽、庭に二つめだかの鉢がある。しばらく、2ー3日エビはそのままにしておいたが水が気になった。それで、5匹ほどを庭の鉢に、5匹ほどを金魚の槽に移した。その後、4-5日、この両方のエビは健全である。しかし、買ってきたときの小さなプラスチックの入れものの中に残った4匹の内3匹は死んでしまった。原因は水が腐ったのではないかと思う。或いは酸素が不足になったのか。1匹生きていたのは水草の根にくっついていたやつだ。えびは意外と簡単に飼えることが分かったので、金魚槽に生き残っている5匹を今日孫のところへ持っていく。http://bencharong.info/
2008.09.13
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いちじくを漢字で書くと無花果。これは知らないと絶対に書けない。無花果って、「花の無い果物」なんですかね?昔、家の庭に無花果の木があったけど、花には気づかなかったな!で、今日は何を言いたいかというと・・・完熟の無花果はおいしい無花果なんて、そんなにおいしいものとは思っていなかったのだが。先日女房が近所の人に誘われて無花果の畑の或るところに買いに行った。それが完熟無花果で甘くておいしかったhttp://bencharong.info
2008.09.12
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桜の木には毛虫がよくつく。大体年に2回である。1回は桜の花が散って若葉が出た後。もう1回は今頃である。今年は5月過ぎに退治したので葉が茂っている。退治はアースでよい。だから、風のない日にアースをスプレーすればよいのだ。アースを撒くと、毛虫はぽとりと落ちるか糸を引いて垂れ下がってくる。結構簡単だ。毛虫が出てくると、葉がなくなっていく、木の下の地面に糞が落ちている、ひどくなると糞が落ちてくる音が聞こえる。アースを撒く時ははしごに乗って高いところに撒く。注意しないと、頭の上に毛虫が降ってくる。今日アースを撒いたら、4cmくらいの大きいやつ、2-3cmの中くらいのやつと、1cmくらいの小さい奴もいた。数にしたら200-300匹はやっつけたかな??南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!!!http://bencharong.info/
2008.09.11
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今日は晴れ、秋の空です。いつだったか、空を見ると気持ちがいい!!と、このブログに書いた記憶がある。数ヶ月前まで調べたけれと見つけられなかった。ということは、ずっと前のことなのか?書いたつもりで書いてなかったのか?ま、どうでもいいですが。とにかく、青い空に浮かんでいる白い雲はきれいだ!真っ青で、雲ひとつ無い空も良い。気持ちがすっきりするね。http://bencharong.info/
2008.09.10
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しばらく前に、女房が「温度計つき電波時計」を買ってくれた。目覚まし時計みたいなやつだ。これがすごく良い!何が良いかというと、当然、時間が狂わない。そして、温度がデジタルで表示される。気温は体感温度と少し違う。体感温度はその時の健康状態や、着ている服に影響されるが、温度計の温度は客観的である。だから、暑いと思っても温度計の温度がさほど高くないとか、寒いと思わないのに意外に温度が低いとか、いうことがある。それで、後になって、体が冷えてしまった、などということが起こる。その点、温度計の温度は客観的なので、温度を見ることによって、自分の体感温度と相談して衣服を調整したりできる。その所為か、このところ風邪を引いた記憶が無い。また、私はよくバンコクに行く。そのときも、温度計つき電波時計を持っていく。バンコクは暑いが、ホテルの部屋の中は意外と低温である。その場合も、この温度計で客観的に温度を知ることができる。タイトルは秋、秋、秋なのに、何で温度計の話になってしまったのかな?http://bencharong.info/
2008.09.09
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司馬遼太郎の「幕末」文春文庫、を読んでいる。1977年第1刷、私の持っている本は1984年第17刷。本棚に眠っていました。陽に焼けて茶色に変色しています。20年以上前に出版されたんですからね!!12の短編から構成されています。幕末の出来事、主に「暗殺」が主題です。「暗殺」は今でも世界中であるでしょうが、日本の幕末はすごかったんですね。今の日本人には想像もできませんが、300年続いた幕府権力を崩壊させるには、それだけのすごいエネルギーが必要だったのでしょう。このところ、中国の三国志、水滸伝、宮城谷さんの春秋・戦国時代(紀元前)の物語に埋没していましたが、これからは日本の歴史ものに浸ってみようと思っています。http://bencharong.info/
2008.09.08
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タイのデモは新聞によると、現政権サマック派とチャムロン率いるPAD派の争いである。サマック派はタクシンの後継で地方貧困層を地盤とする。一方、PADの地盤はバンコクの中間層である。と、ここまではその通りと思う。では、一昨年の軍のクーデターはなんだったのか?新聞などの公の解説は、PADとタクシン派の争いが流血を見るかもしれないという危ない状況になってきたので、軍が介入した、というもの。しかし、このような見方ではタイの政治状況は十分に理解できないのではないかと思う。私の見方は次のようです。タイを実質支配しているのは少数の金持ちです。その金持ちは大雑把に「既成の金持ち」「軍閥」「振興の金持ち」に分けられる。タイの政治は、この三つの勢力争いである。現在の情勢を言えば、「既成の金持ち」+バンコクの中間層(PAD)
2008.09.06
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娘にデジカメを貰った。某社のごく普通のデジカメである。今持っているのに比べると軽い。今持っているのは充電式のバッテリーだが、貰ったのは電池式。そのほかにも原因があるのだろうが、兎に角重量は半分だ。メモリーカードを買った。1GBで2,480円である。今までのカメラのメモリー容量は64MB。今度のは約16倍。それで、画像の設定を2Mにしたら、このカード1枚で1600枚もの写真を記録できる。さて、このところ時間があるので、ゆっくりと解説書を読んだ。いろんなことができるものだ。で・・・今までのカメラの解説書を見たら、結構いろんなことができる。解説書はきちんと勉強するものだということが分かった。安い機械でも、この頃の電子機器は、機能をフルに生かすのは大変だhttp://bencharong.info/ 見てね!
2008.09.05
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去年の今頃一体何をしていたのかなあ?と思って去年の9月のブログを見た。9月1日 涼しくなった!9月2日 水泳教室に通うことにした。 <水泳教室は3ケ月で止めました。何でというと・・いろいろの理由で>9月19日 リフォーム詐欺 <隣の家がどうもリフォーム詐欺にやられているみたい。立派な和瓦をはがして、ペラペラのプラスチックのような板を張っていた。・・・ところが、その後おばあさんが亡くなって、無職の独り者の次男だけになってしまい、家は売り払うらしい。一体、何のために屋根のリフォームをしたのか、ますます、被害甚大ですな。>9月21日 がばいばあちゃん! 本を読んで面白かった。9月23日 明日からバンコク今年も9月末にはバンコクに行きます。デモが鎮静化してくれると良いのですが。http://bencharong.info 見てね。
2008.09.03
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北方謙三の「水滸伝」を読み終わって、少々、放心状態です。今日は一日本は読みませんでした。ぼっとしていると、水滸伝の場面が思い浮かびます。というように、水滸伝の影響が消えていませんが、次は何を読もうかはもう決めました。2,3日前に書いたように、今度は司馬遼太郎です。本棚を整理してみたら、司馬遼太郎の著書(全部文庫本)が31冊でてきました。それを片っ端からもう一度読んでみよう、と思っています。中に、読んだ覚えのない本がありました。谷沢永一著「司馬遼太郎の贈り物」(1、2の2冊)、PHP文庫です。司馬さんの小説の解説といったらよいのでしょうか?著者の谷沢さんには、単なる解説とはことなる思い入れがあるようです。それは、読んでみないと分からないかな。http://bencharong.info/ 見てくださいね。
2008.09.02
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今年の2月4日に自転車を買った。タイヤの径が20インチ、Raleighというイギリス・ブランドのフレームにシマノの部品がついている。以前に持っていたサイクルカウンターをつけて、それからほぼ7ケ月。積算走行距離は350km。せいぜい、お買い物かちょっとした気晴らしに乗っているのでそんなに距離が伸びない。55才頃に、レーサーで能登半島1周(ツールド能登)をした時走った距離は3日で430kmだった。69才と55才では大分違うな!!でも、このところ、少し走っているので、1日50kmくらいなら走れそうだな!!さあ、今日から9月。もっと、自転車で走りましょう。
2008.09.01
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