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谷垣さんの話は・・兎に角反対して民主党がにっちもさっちも行かないようにして解散に追い込む・・事が目的のようですそれでは国民の生活はどうなるのですか「国民の生活を守るために民主党に反対する」という論理なのでしょうが、そのために予算が成立しないと、国民の生活はどうなるのか?その当りの計算というか目論見が話されていないので谷垣さんに同調するわけには行かない日本の政治は混乱したまま、何処まで行くんでしょうか
2011.01.27
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庭に金魚池がある。池といっても、少し大きな陶器の鉢。直径50cmくらい、深さ40cmくらい。この池に「えさ金魚」が5匹いる。「えさ金魚」というのは他の高価な魚の餌になる金魚。ただし、小さい時だろうな。さて、この金魚、昨年ほぼ1年で全長5-6cmに成長した。この池、深さ40cmの半分くらいは地中に、残り半分は地上に出ている。1昨年の冬、この池は時々凍った。この冬は、池が凍るとかわいそうなので、昨年12月の初めに池の地上に出ている部分の外周にプラスチックの包装に使う、例のプチプチのあるシートを3重に巻いた。保温効果があると思ったのだ。そして、今年、この寒さにもかかわらず、まだ、1回も凍っていない。金魚は寒さでほとんどえさを食べないが5匹とも元気。
2011.01.26
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私の読書は濫読だ!しばらく、ボツボツ、読んでいた本が北方謙三編著「替天行動ー北方水滸伝読本ー」集英社文庫¥630円。面白くありません。北方謙三の水滸伝に関連する評論や対談、編集者とのやり取りなどなどを集めて文庫にしたものです。一つ一つの対談や評論を雑誌で読む程度なら面白いかも?だけど、文庫にして読ませるほどのものじゃないなそれで、途中で投げ出してしまった。もう一つの本。これは市の図書館で借りてきた。前田初江著「ラオスいとしい国」私が出会った女性たち、段々社、¥1,050円。この本は面白かったですね。ラオスはヴェトナム、カンボジア、中国、タイ、ミャンマーの5ヶ国に囲まれています。ヴェトナム戦争に関しては実に沢山の本があります。カンボジアのクメール・ルージュの国民大虐殺についても沢山の報道がありました。しかし、ラオスについては日本では余り報道が無かったのではないでしょうか?私は、ラオスは共産党支配の国だけれど穏やかな国という意識しかなかったのですが、この本を読んでみると1975年に王制が廃止されラオス人民民主共和国(要するに共産党支配)に変わった頃には、体制側にいた人たちには厳しい時代があったようです。この本は政治について書いた本ではありません。一人のラオス人女性が1975年前後に経験した事を書いた本ですが、かえって激動の歴史が良く分かります。
2011.01.24
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先日、2月中旬から末にかけてバンコクに行く航空券をインターネットで予約しようとした。使ったのはHIS。ところが、2月初めから中旬以降にかけてタイ航空の便が出てこない。要するに、全部予約済みということになってしまっている。ところが、HISの海外航空券を電話で受け付けている営業所に電話したら“ありますよ”とのこと。しかし、HISのインターネット予約サイトでは無い。HISの電話予約の営業所は窓口販売だけで現金しか受け付けない。しかも、手数料がインターネット予約よりも高い。それで、昔使っていたe-tourのサイトを見た。ここ1年ほどe-tour使っていなかったのだが、サイトのレイアウトが随分使い勝手が良くなり、そして、航空券も或る日がきちんと分かります。確かに、この時期売り切れの日があるようですが、まだ、券の或る日がきちんと分かります。大いに助かりました。これからはHISは止めてe-tourに切り替えだな。それにしてもe-tourのアドレスを止めてしまわないでよかった。
2011.01.22
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私の生活のペースは年に6回ほどタイはバンコクに行く、滞在は1-2週間。その他の大部分は日本にいる。日本にいる間の時間は、タイでいろいろやっている仕事というか、実験というか、研究というか、訳の分からないごちゃごちゃした事の調査や勉強である。それらの仕事のキー・ワードは時と共に変遷してきて、今はテラコッタ、籾殻灰、ジオポリマー、マイクロバブルの四つである。マイクロバブルを除けば無機材料に関連がある。無機材料は私の専門分野。ところが、このところ調べる事は調べてしまって、取り敢えず暇。次のバンコク行きは2月15日からなので、それまで暇だな趣味が無いので、仕事がなくなると困るのだ
2011.01.21
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昨日で1月分100km達成。だけど、これは昨年12月に100km達成した後、1月分として大分走っていたので、1月の正味は30kmもないかも。お正月は孫たちが来た、白内障の手術をした、雪が降って走れない、などで1月はさほど距離が伸びていません。こんなことで、今年の目標は大丈夫かな?といっても、今年の目標を1200kmにするのか、1500kmにするのか、まだはっきり決めていない。1500kmにしたいけれど、ちょっと自信がないし。でも、1200kmでは去年と同じだし・・・・取り敢えず、1200kmにしておこうかな??
2011.01.19
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昨年はいろいろ不祥事のあった大相撲でも、取り組みが面白ければ、例え強いのがモンゴルとか東欧の力士でもかまわないのだが 最近の取り組み、面白くないと思いませんか 私は相撲ファンなのに何が面白くないかというと、勝負があっさりしている、熱戦が無い押せばすぐ土俵を割る・・・はたけば直ぐに落ちる・・・土俵際のうっちゃりなどほとんどなくなりましたこれだけあっさりした勝負ばかりでは、TV見なくとも星取表だけ見てればいいどうしてこうなのか?多分、練習が足りないのだろうな
2011.01.18
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家で机に向かっている事が多い。そのときの暖房は「足温器」である。ただ、足を暖めるのではなく、【腰から下が入る袋になっていて、一番底に暖房マットがある構造】のもの。私の部屋にはエアコンもついているが、エアコンは顔がホテル。袋つき足温器は下半身全体が温まり、顔も火照らない。読書・勉強するには最適である。ところが、この足温器の暖房マットが壊れてしまった。何処が悪くなったのかテスターが無いので調べる事ができない。大手量販店で買ったもので、わざわざ修理に出すほどの値段ではない。かと言って、全部捨てるのはもったいない。それで、思いついたのは、【袋つき足温器】の袋だけ利用して、暖房はもう10年近く使っていない【まさに足の下を暖めるだけの足温器】を使うこと。そのため、【袋つき足温器】から足温器をはずして、古い足温器を袋の中に入れた。これで、機能は十分なのだが、この足温器は袋底面より面積が大きい。だから、袋の中で落ち着きが悪い。でも、使い物にならない袋と10年近くほっておいた足温器の組み合わせが、今年の私の暖房の主力で活躍している。
2011.01.16
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手術が11日、今日は手術日を含め5日目。昨日再び検査に行った。手術が終わってもいろいろ検査するのだ。視力はすごく回復。要するに、めがねで調整が出来る。白内障の時はメガネをかけてもぼんやりしたまま。夜、瞳孔を開く薬の点眼はしなくても良くなった。内服薬は肩が凝るので昨日の昼から止めた(本当はもう1日のまないといけない)。夜寝るときの眼帯も今日は止める(本当は明日の夜までいないといけない)。というように、いろいろさぼって、残るところは1日4回各3種の点眼のみ。
2011.01.15
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手術の日から3日目。今日も検査です。私の行く病院はものすごく込む。午前中だけで患者数150人くらいである。それで、番号札を取りに行った。9時から診察開始なのに、7時40分で36人が並んでいた。7時45分に病院玄関のドアが開いて番号札を取る。でも、ルールを良く知らないのだ。どうやら、番号札は必ずしも最優先ではない。次は8時半から受付をしないといけない。受付をすれば、その順番になる。しかし、番号札は権利ではあるが、順番ではないらしい。良く分からないが午前中150人を4時間で見るとすると、1時間約40人だから、9時からの診察なら私の順番では10時くらいになるだろう。ということで、次は10時過ぎにいってみることにしている。この手術で厄介なのは目薬を1日4回さすことと、飲み薬を毎食後飲む事。薬を飲み始めてから肩こり、夜2時ごろ目がさめて眠れなくなること、夜頭が重いことなどの副作用が出る。デモ、この症状はインターネットでは記載されていない。どうしてかな?
2011.01.14
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初場所真っ盛りです。ところで、大相撲で行事の軍配がおかしいと思ったときにその采配に文句を付けることを【物言い】といいますね。そして、物言いがつくと、4人の元相撲取りの役員が土俵に上がって相談して、その結果を場内に放送します。ところが、この場内放送が半分以上日本語になっていない!例えば「行事軍配は○○に挙がりましたが、審議の結果行事判定どおり」(専門用語が正しくないかもしれませんが)とか、「行事軍配は○○に挙がりましたが、××ではないかと物言いがつきましたが、行事軍配どおりします」とか・・・皆さん、これで分かりますか?TVを見ていると、物言いがつくとそのシーンをスローで写すので、何とか理解できるのですが、会場で見ている人たちには、一体行事審判は何をどう判定したのか分からないはずです。要するに、日本語になっていないのです。「行事軍配は○○関に挙がりましたが、△△関の体の落ちるほうが遅いのではないかと物言いがつき、審議の結果やはり○○関の体が△△関の体より後まで残っていたと見て、行事判定どおりとします。」ここまで言わなければ、説明した事にならない。相撲協会が行事審判の場内放送のいい加減な事を問題にしていないのは何故か?行事審判の元関取の教養が疑われると私は思うのですが。こういうところにも相撲協会は神経を配るべきではないでしょうか?
2011.01.13
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白内障手術の全プロセス(1)眼の検査がある。手術するかどうかは自分が決める。(2)手術するとなったら、手術日を決める。(3)手術4日前に説明会があり、その日から目の中の最近を殺す点眼をする。 1日4回、食事時と寝る前。(4)手術当日・・・昨日書いた。この日は風呂に入れず。眼帯をしたまま寝る。(5)手術翌日、朝眼帯をはずし、検査。そして、飲み薬と目薬4種を貰う。 飲み薬は3食後、目薬は3種を4回、1種を寝る前1回。(6)手術3日目、再び検査。夜は眼帯をする。(7)手術1週間後、再々検査。(8)手術1ヶ月後、またまた検査。これで一段落のようです。手術そのものは短時間に終わるが、その前後の時間が大変。若い人には無理だねえ!尤もその必要もないだろうけどね。さて、2006年に前立腺癌で手術、全身麻酔で5時間、2010年、ヘルニアの手術は下半身麻酔で1時間、そして2011年白内障手術は部分麻酔で10分。生き延びています。これで終わりになるといいねえ。
2011.01.13
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昨日11日、白内障の手術をしました。右目。手術はあっという間に終わります。しかし、不思議な感覚です。目の手術をするのですから、当然、目は開いているわけです。麻酔はしますがものは見えます。手術ベッドに横になって、右目以外にはカバーが掛けられます。照明が当ってものすごくまぶしく、この段階で景色は見えません。しかし、光は見えています。医者の声で「上を向いて」、上を見るようにすると「はい、いいですよ」そしてしばらくいろいろの音がしますが、多分超音波で水晶体を吸い出している音だろう、なんて考えていると・・【下を向いてください】【はい、終わりました】・・・この間5分くらいのようです。「はい、おこします」ということでベッドが起きて、看護婦さんが両手を握って立たせてくれた。この段階で、ちょっと部分的にぼやけているが、既に目は見えている。不思議な感覚だ。
2011.01.12
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宮城谷昌光さんの三国志、文庫版、六巻読了。ところが、文庫版は六巻までしか刊行されていないので、この先は刊行を待たないといけません。しばし、中断です。宮城谷【三国志】は吉川英治さんや北方謙三の三国志と一つの大きな違いがあります。吉川英治と北方謙三、その他の方の三国志は書き始めは後に魏・呉・蜀となる三国の支配者である曹操、孫権、劉備の活躍する時期から話が始まっています。それに対して宮城谷さんの三国志は漢(後漢)が崩壊する頃から書き始められています。 北方さんや吉川英治の三国志は物語的で読みやすいですが、宮城谷さんの三国志は歴史に忠実というか、出てくる人物の経歴などを事細かに説明しており、ストーリーとは関係のない事項が沢山含まれているので、読みにくいし、無味乾燥に思えるところが沢山ある。しかし、六巻まで来てやはり宮城谷さんだ!と感心した。それは、諸葛孔明が劉備の三顧の礼に応えるところの記述。どうして、諸葛孔明は劉備に仕えることにしたのか?宮城谷さんの考えるところは「なるほど!!」と納得できる。このような説明は北方三国志や吉川三国志にはない。やっぱり、宮城谷さんはすごい。さて、文庫本の第七巻はいつ発刊かなあ?
2011.01.10
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孫も帰って、お正月の喧騒も一段落。静かな日々が戻ってきた。今日は午後眼科へ行き、11日の白内障手術の説明を聞く。明後日、9日、は母の13回忌。お正月過ぎで寒いし、今回は親戚を呼ばず。そして11日は白内障の手術。その後1週間は大人しくしていないといけないみたい。何もしていなくても結構時間は過ぎていく。目下の仕事はGeopolymerの文献を読み、動向を知ること。論文24件に目を通している。オーストラリアが研究発祥地の一つでオーストラリア人の報告が多い。もう一つは中国。論文の質は別にして、数の多さは脅威である。
2011.01.07
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普段女房と二人だけの静かな生活が・・・お正月の間は賑やかになります我が家の人口変化12・28:2人←いつもの状態12・29:日中2人、夕方から4人12・30:日中4人、夕方から6人12・31:朝6人、昼から5人←三重県の福王神社に行くも、雪の為途中の山道で引き返す01・01:5人←午後孫と映画に行く01・02:日中10人、夜7人01・03:日中07人、夜5人←7人で犬山のリトルワールドに行く01・04:午前05人、夜2人←いつもの状態に戻る<という予定>孫は来るも良し、帰って良し【しん・きん】共に、ちょっと疲れた“しん”とは“身” からだのこと。“きん”とは“金” ふところのこと。
2011.01.03
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新年おめでとうございます。寒いお正月になりました。昨年12月に満72歳になりました。日本では72歳を祝う特別の行事はありませんが、タイではとても大切な年齢で、誕生祝を盛大にやるのだそうです。干支の12x6回り=72ということでしょうか?大学の先生や卒研指導学生が誕生日のお祝いをしてくれました。約50人集まってくれました。なんとか元気ですが、いろいろのことで歳は争えないものです。2006年は前立腺癌、2010年10月にヘルニア(脱腸)の手術をしました。2011年1月には白内障の手術(右目)する予定です。昨年最も印象に強かった事は日本企業のConservativeなことです。ヴェトナムで10MWの発電所建設をしたいがそれのできる日本企業を知らないので紹介して欲しいとヴェトナムの会社に頼まれました。タイの実績からすれば25億円くらいのプラントです。日本の幾つかの大手企業に紹介したのですが動きが遅い。しかも、Feasibility Studyに3000万円くらいかかるという。厚さ2cmくらいの報告書を作るのだそうです。結局、有る大手ではない日本人に話しを持って行きました。その人は2時間で3000万円のFeasibility Studyに相当する結論を出し、依頼主と 折衝する事になりました。石橋をたたいても渡らないというような日本の大手企業のありようでは新興国の勢いに乗れないとつくづく思いました。さて、ここ8-9年来の研究である「籾殻を燃料(発電)に利用し、その灰も価値を持つように燃やす技術」は遅々として進んでいます。へんな日本語ですが、遅いけれど少しづつ進んでいるという意味です。2011年はパイロットプラントで実証できるのではないかと期待しています。金無し、組織無しですが、昔の学生がバックアップしてくれますので夢を追っています。2010年、自転車は年間1200kmを達成しました。10年前は1日100km走りましたが、現在は1ヶ月100kmです。2011年の目標を年間1500kmにしようか、2010年と同じ1200kmにしようか迷っています。 本年もよろしくお願い致します。
2011.01.02
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