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4月20日に”コロナとオリンピック”というタイトルで書きました。ちょっと無理じゃないのかなという趣旨でした。さらに、近年のオリンピックの商業主義は変化せざるを得ないだろうと思いました。さて、2ケ月経って、東京都知事選挙にからみオリンピック開催に関するアンケートを朝日新聞が行いました。五輪開催は「来夏に開催」が35%「再延期」が28%「中止」が31%しかし、既に昨年1年間の延期を決定した時点で「再延期」は無いと結論が出されています。状況の変化でそのことも変わるかもしれませんが・・・私の意見は全く迷うことなく「中止」です。1年延期を決めた昨年10月だったか11月だったかの時点の世界の状況より現在の方が状況ははるかに悪くなっています。世界の感染者1,000万人を超えました。アメリカ、南米、アフリカ、ロシア、インドなどの国々でも収束の目途が立っていません。東京都の小池知事は何らかの方法で実施するという意見のようですが、都知事選挙が終わったら違うことを言うだろうと思っています。日本が何か工夫して実施すると言っても世界がついてこれないでしょう。
2020.06.30
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メダカは卵がかえると赤ちゃんメダカを食べてしまいます。だから、さほど大きくない池などでメダカを飼っていてもメダカは繁殖しません。それで、メダカを繁殖させるには卵と親を分離する必要があります。私は毎年メダカの繁殖をしています。今年は最初のメダカの赤ちゃんが5月26日に孵化しました。メダカ孵化の水槽は40x25x30cmくらいの水槽です。そこに、卵を次々に入れていました。だから、最も小さいのと最初に孵化したのとは1ケ月位の差があります。1ケ月前に孵化したメダカは1cmくらいになっています。孵化したばかりのメダカは3-4mmくらいです。昨日、あっと驚く光景を目撃しました。1cmくらいに成長したメダカが、なんと3-4mmのメダカを食べてしまいました。まさに共食いですが、3cmくらいの親メダカではなく、たった1cmのまだ赤ちゃんと言えるようなメダカが生まれたばかりのを食べてしまったのです。小さいメダカのしっぽの方からつつくことを繰り返して、遂には飲み込んでしまったのです。それで思い出しました。去年か一昨年、赤ちゃんメダカが200~300匹になりました。丁度その頃、外国に出かけて一週間ほど留守にしました。帰ってきたら、なんと赤ちゃんメダカの数が激減して数十匹しかいませんでした。どうして減ったのか原因が分かりませんでした。昨日、その原因が分かりました。共食いしていたのですね。それで、早速、水槽をもう一つ使うことにしました。赤ちゃんメダカのなかの、大きそうなのを新しい水槽に移しました。これで、生まれたばかりの赤ちゃんメダカが食べられるのを防ぐことができると思います。
2020.06.22
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セメントが必要になった。必要なのはせいぜい数キロなのだが、ホームセンターにもネットでもそのような少量は売っていない。普通、セメントには砂や石を混ぜる。セメントに砂と4ミリ程度以下の砂を混ぜたものはモルタルである。モルタルに数センチ以下の砂利を混ぜたものがコンクリートである。素人がちょっと補修などしようという時にはモルタルを使う。だから、モルタルならホームセンターでもネットでも、少ないものなら2-3kgの袋で売っている。しかし、今回私が欲しいのはセメントだけ、通称生セメント。これは25kgの袋詰めである。今日、ホームセンターに行き1袋買った。ところが、台車に乗せるのに簡単に持ち上がらない。お店のお兄さんに持ち上げてもらった。台車から車の荷物入れには何とか載せ替えることができた。家に帰って、車から庭の物置まで10メートル弱、抱きかかえて必死に運んだ普段、18リットルの灯油を片手で運べるので、25㎏も大丈夫と思っていたけど、18kgと25kgは大違いなのだもっと鍛えないといかんな
2020.06.18
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小さな池が3つある。いずれも睡蓮鉢が中にある。メダカを飼う目的は夏に蚊のボウフラが湧かないようにするためだが、今ではメダカを飼うことそのものが目的になっている。2つは屋外の庭にある。直径50cmくらいある。この2つの池のメダカが今年は元気がない。冬以来、ボツボツと死んでいく。餌も食べない。水が悪いのかもしれないが、水はきれいだ。雨水でpHが酸性になっているのだろうか?それで、昨日からカルキ抜きをした水道水で少しずつ水替えを始めた。もう一つの池は車庫にあるので雨水は入らない。この池は直径40cmくらいの小さな鉢。この鉢のメダカは元気が良い。そして、卵を産むのはこの小さな鉢のメダカだけである。他の二つの大きい方の池のメダカを、痩せていて痩せて卵を産む元気がないみたいだ。さて、今年も卵を採取してメダカの赤ちゃんを育てている。5月中頃から採取を始めた。そして約3週間たって、針のような赤ちゃんが結構目に見える大きさに育ってきた。既に、50匹を越えた。卵を採取する方法はいくつかある。メダカは卵が孵化すると親が食べてしまうので、赤ちゃんと親は隔離する必要がある。(1)卵を抱いたメダカを水槽の或る容器に移し卵を水槽に産み付けたら親を元の水槽に戻す。(2)卵を抱いたメダカをタモですくい、指でそっと卵だけを親から分離する。(3)親のいる水槽の中の藻をすくい上げて、藻に卵がついていないか探す。どの方法でも良いが、(2)は親を傷つけずに卵だけ採取する繊細さが要求される。(3)は藻から卵を探し出す技術が必要であるが、効率が良い。メダカの卵は直径1mmくらいなので、目で見て探すには限界がある。藻を指で触って探し出すのが一番効率が良い。私は昔は(2)の方法でやっていたが、去年からは(3)を採用している。普通、メダカの卵は水温によるが10日から2週間でふ化する。ところが、(3)の方法によると、卵は10日くらい前に産み落とされていて、採取したのが10日位後だと、卵を採取した翌日には負荷していることがある。採取した卵は水道水のカップに入れる。水道水にはカルキが含まれているので親メダカや赤ちゃんメダカには良くない。しかし、卵はカルキで問題ないし、さらに卵にカビの生えるのを防ぐ。だから、卵は水道水に入れ、毎日水を取り換える。採取した卵を2,3日水道水に入れておくとカビが生えないようである。さて、さて、今年は何匹親メダカに成長するかな?
2020.06.16
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約2ケ月前、4月26日にクヌギの種を植えて芽が出てきたと書きました。この2ケ月でずいぶん大きくなりました。2ケ月前には左の茶色の鉢の木がこの写真に近い大きさで、白い鉢のは芽が出たばかりだったのですが、なんと白い鉢の方がぐんぐん大きくなり茎の長さでは断然追い越してしまいました。土は同じようだったと思うのですが、どうして後から芽の出た方が早く成長したのか分かりません。我が家の庭に移すことは女房に禁じられているので、そのうちに近くの公園に植え替えようと思っていますが、もうしばらく2-3年はこのままで成長を見届けようと思っています。
2020.06.14
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ここ3日、曇りか雨の日々です。このところ、クヌギの木に一番沢山いるのはナメクジです。一昨日は朝雨が降っており、数えたらナメクジが20匹いました。肝心のクワガタは公園の木には1,2匹、いずれもメスでした。幼稚園の木には、昨日は見つけられなかったのですが、今日は立派な角のオスが1匹いました。スズメバチは2匹でした。幼稚園の木の今日の主役は小さな三角形の蛾です。(蛾は大抵三角形だけどね!)そして、そのオスのクワガタが1匹の蛾を押さえつけて体液を吸っているように見えました。クワガタって、クヌギの木の樹液しか吸わないと思っていたのだけど、動物の体液も吸うのかなあ?そのように見えただけかもしれません。
2020.06.13
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ここ4ケ月でコロナの影響がどんどんはっきりしてきました。私個人に関していえば、既にほぼリタイアして毎日が日曜日なので、大した激変はありません。しかし、2月や3月には、2-3ケ月したら元に戻るんじゃないかと思っていましたが、それがとんでもない2-3年はかかりそうだという意識に替わってきました。私事ではありませんが、東京オリンピックは残念ながら中止ですね。じたばたして、ますます無駄金を投入することはやめたほうが良いと思います。さて、自分事です。有難いことに、食べて、生きていくことは問題なさそうです。一方、今年の1月まで年に6回バンコクへ行っていた生活のパターンは完全に変更です。少し前にも書きましたが、一つの仕事(Ⅰ)は全てメールで対応する。もう一つの仕事(Ⅱ)も、基本はメールで対応し、できることなら年に1-2回現地に行く。具体的に予想してみると2020年:両方の仕事ともメールで対応する。2021年:Ⅰはメールで対応、Ⅱもメール対応だが、できることなら1-2回バンコクに出かけたい。2022年:Ⅰはメールで対応、Ⅱは仕事が終わっているかも。できることなら遊びで1-2回バンコクに。2023年:多分、Ⅰはメールで対応。Ⅱは分からないなあ?遊びでバンコクに行ける体力があるかな?2024年:すべて、予測できませんな?年末には86歳ですからね。いつまで元気でいられるでしょうか?
2020.06.12
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文春文庫です。松本清張は260編もの短編小説を書いているそうです。この文庫は、文春が企画して、宮部みゆきさんが編集したものだそうです。上巻には10編が収められています。構成が少し変っていて、短編小説の内容から10編を4章に分け、各章の小説について宮部みゆきさんの解説があり、その後に本編が来ます。だから、読む前に宮部みゆきさんの個人的感想みたいなものを読まされてから本文に入ることになるので、私はそれぞれの解説は読まずに本編を読み、後で解説に目を通しました。松本清張の情報収集力、あっというどんでん返しの仕掛け、に感心しました。或る「小倉日記」伝恐喝者一年半待て地方紙を買う女理外の理削除の復元捜査圏外の条件真贋の森いずれも、最後に思わぬ仕掛けがあるのです。しかし、2.26事件を扱った「昭和史発掘」、レッド・パージを扱った「追放とレッド・パージー「日本の黒い霧」より」は難しくて、きちんと読めませんでした。この2編は小説というよりノンフィクションの歴史そのものと思います。ちょっと、小説を楽しもうという気分では読み切れませんでした。さて、この後中巻、下巻を読むか?と考えると、ちょっと、二の足を踏みます。宮部みゆきさんの解説が初めにあるという本の構成が好きでないからです。もっと、純粋に松本清張を楽しみたい、という気分です。
2020.06.11
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今朝、いつもの公園とメリノール幼稚園のクヌギの木を観察に行きました。メリノール幼稚園の木にはクワガタはいませんでした。公園の木に近寄ったら地面に黒いものがあります。近寄ってみたらクワガタの死骸に蟻がたかっていました。このクワガタは見覚えがあります。昨日の夕方見に行った時、見つからないなあと思って小枝に触ったらクワガタが2匹地面に落ちました。雄雌各1匹です。2匹とも急いで歩いて、雄がちょっとした段差のところで飛び立とうとしたのですが、50センチくらい飛んで落ちてしまいました。それで、両方を捕まえてクヌギの木の下の落ち葉のある所に置きました。メスが落ち葉の下に潜り込んでいきましたが、雄はその辺でぐずぐずしていて、しばらくして落ち葉の下にもぐっていきました。この雄は立派な角を持っていましたが、何か元気がありませんでした。交尾を終わって、もう役目を終わったのか、孵化したばかりで一人前でなかったのか分かりません。それで、今朝の死骸は角の立派さから昨日の雄だと思いました。あれだけ立派な角のクワガタはこの近辺では今まで見たことが無かったのでよく覚えています。木を観察したらいつも樹脂が出ているところにはコガネ虫が2匹いたのですが、クワガタはおらず。いつもとは違う場所にメスが2匹いました。新しい場所です。明日からの観察がまた楽しみです。
2020.06.10
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この本は若い頃から著者名とタイトルを知っていたが読んだことは無かった。著者の本には、他に「星の王子様」とか、「夜間飛行」とかいう本もある。なんとなく、想像していたのは、ある種の冒険物語だった。読み始めて思ったのは、文章が文章になっていない箇所が沢山ある。どんなに主語・動詞・述語を探してもその一文の中に何かが欠けている。だから、その文章が何を言おうとしているのか分からないところが沢山ある。一つ分かったことは、著者の本職が飛行機の操縦士だということ。時代が1900年代の初めで、第1次世界大戦のあとくらいだということ。その時代、戦争で急発達した飛行機が郵便配達に利用され始めたこと。そんな時代だから、飛行機の信頼性が低く、通信システムやレーダーが発達していなかったから、飛行機の操縦は物凄く危険な時代だったということ。そういう時代に飛行機の操縦士であることを本職としながら、テクジュベリは小説を書いていた。堀口大学という訳者の名前も私は若い頃から耳にしていた。何となく有名な人だと思っていた。そんな背景を訳者あとがきなどで知るとともに、難解な文章を読み進めた。難解な原因の一つは、文章の中に”修辞”が多すぎることだ。兎に角、結局、7割がた読んでギブアップした。どうして文章が難解なのかについて私が想像したもう一つの理由は、訳者が詩人だからだということ。翻訳という仕事そのものについて私は知らないが、恐らく原書では日本語の訳書のような訳の分からない文章ではないのでないかと思った。そう思っても、私はフランス語を解しないから、それを証明する手立てがない。しかし、どうしても原書がこの訳書のような難解な文章ではありえないと感じるのだ。訳者は原書に忠実に読者に分かりやすいように訳すのではなく、この本を詩人である自分の感性に合わせて書いているように思えてならない。書評にならない感想文です。著者も訳者も1944年と1981年に亡くなっていますから、私が文句をつけてもどうにもならないのですが・・・などなど、兎に角、名著と言われていますが、私には理解できない本でした。
2020.06.01
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