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今年は例年より少し時間がががって10日ほどで発芽。室内での種蒔きなので多少の徒長は避けられないけどこれは移植の時に調整できるので問題ありません。ビオラ・モルフォ これは昨年のモルフォ。ブルーとイエロー、色合いの変化が豊かでお気に入りの一つ。毎年育てています。ただ、日当たりがいい場所よりも半日陰ぐらいの方が花持ちはいいです。
2009.02.27
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今日は毎年恒例の町内の大掛かりな除雪の日。雪の少なかった札幌も雪祭り辺りから例年並みに降り積もってここ数日は大雪。グッドタイミングで町内の除雪が行われました。車一台がやっと通れるほどまで狭まった道路もすっきり!北海道は2月中が雪のピークでこれからは春につれて徐々に解けていきま~す。北海道や雪国の人は知っての通りだけど、こんな感じで除雪が行われます。 朝から始まった除雪も夕暮れ前に何とか終了しました。
2009.02.23
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2月22日の今日はにゃんにゃんにゃんで猫の日でしたね~。我が家にも大切な8猫ちゃんがいますッ産まれてすぐへその緒がついたまま捨てられていた3兄弟・・・チャッピー・レオ・クリス 産んだ子供ではないのにこの3兄弟を育ててくれたお母さん 函館に行った時、道の駅に捨てられていた海鈴ちゃん 軒下に入り込んで出れなくなっていた風ちゃん 我が家の猫達に会いにきていたのに・・・いつの間にか我が子になっていた、よもぎちゃん 突然現れて玄関の前で3日間鳴き続けていた、あずきちゃん み~んな捨てられていた猫ちゃん達・・・。どんな動物にも人間と同じ大切な命。人間の身勝手で捨てるという行為は絶対にしてはいけないですよね。いつの日か不幸な猫ちゃんや動物がいなくなることを願って・・・。
2009.02.22
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“しばれ硝子”=“しばれ”とは北海道で凍るような寒さにことを言います。北海道の中でも寒さ厳しい富良野などで見られるダイヤモンドダストをイメージに富良野にある“Glass Forest in FURANO ”の工房で河野克佳によってつくられています。 去年開催された洞爺湖サミットで各首脳の方達にお土産として渡されたので知っている方もいますよね。 通常、硝子のヒビは水に入れて人工的につくられますよね。でもこの“しばれ硝子”は性質の異なる3層の硝子からつくられていて硝子が冷めて収縮する段階で真ん中の層にだけ自然にヒビが入っているんです。このヒビを模様のようにデザインできる手法を考案されたのが河野さんだそうです。 このヒビは3年から5年の歳月をかけて入りつづけるそうであまりヒビの入っていない硝子を買えば数年かけてヒビの変化を楽しめるんでよ♪ ということでカップはあまりヒビの入っていない物を。 一輪挿しは適度にヒビの入った物を。どちらとも1年近くが経ってヒビが増えています 上の写真と比べてわかるかな~? “しばれ硝子の”繊細なヒビや光を当てた時のまさにダイヤモンドダスト!というキラメキ。初めて見は感動でした♪ヒビ割れる瞬間には言葉では表現できない美しい硝子の音色が♪↓こちらでひび割れの瞬間、音色を聞くことができますよ。http://www.furano-glass.jp/furanoglass.html これからも少しずつ集めていきたいお気に入りの硝子です。隣接するGlass Village で買った素敵な硝子をいくつか紹介しますねッ。大好きな小鳥のオブジェ、これは箸置きにもできちゃうんですよッ。 これはGlass Village7号館で買える富良野の風景を色ガラスとワイヤーで表現されてつくられているクリスタルコラージュ。沢山ある作品の中からかなり迷って安部美由紀さんが作られた“富良野の森に帰る音”を買いました。この作品には富良野の冬。寒さ厳しい森の中に動物たちが帰っていきます。全てが凍りつく寒い冬の森も、彼らにとってはあたたかいな住処なのでしょう。そんな森に、チェロの音色にのせて幸せが届きますように。という思いが込められている素敵な作品です。 硝子好きな方にはもちろん、そうではない人も富良野へ行ったら是非立ち寄ってみてくだいねッ。Glass Villageでは1号館~7号館まであって沢山の硝子商品があって、トンボ玉やクリスタルコラージュの製作体験もできるので子供でも楽しめますよ。 【Glass Village~Glass Forest in FURANO】 *富良野市麓郷市街地3*TEL:0167-39-9088 *時間:9:00~18:00*http://www.furano-glass.jp/index.html
2009.02.18
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昨日の夕方からシンシンと雪が降り再び北海道らしい冬になりました。それでも例年より積雪は少ないです。今週は氷点下の1週間になりそう。 今日はキャンドルのお話しを少し。毎日キャンドルを楽しんでいると・・・。 必ず芯が燃えつきて捨てるキャンドルが出ちゃう。それに大きなキャンドルを長時間灯しているとロウ溜まりができてきて少しずつ捨てたりもしますよね。そういった捨てるようなキャンドルの底にはまだ少しロウが残っていたりロウ溜まりも単に捨てるのは“もったいない”ですよね。そこで、我が家では捨てるようなキャンドルを集めてティーライトキャンドルにリサイクル~しています。ワックス別に、色分けしたり混じってもOKな色同士をためていきます。 用意する物は、座金とワックスコーティングされた芯と容器。座金の穴に芯を入れてペンチなどで潰して固定する簡単なタイプを使っています。容器はプラでも2~3回は再利用できますよ。大きさや種類別に沢山の材料があるのでお好みで。 ステンレスなどの容器にロウを入れて湯銭にかけて溶かしていきます。 ロウが溶けたらあとは容器に流しいれて固まるのを待つだけ。ロウを熱いまま入れると芯が倒れてしまうので、芯を固定するか少しずつ入れたり少し冷ましてから入れると倒れずにすみます。 今回は白系や赤系のロウを混ぜたので可愛いピンク系のティーライトキャンドルが出来ましたッ。捨てるようなロウの破片でも集めておけば誰にでも簡単にリサイクルができるのでいいですよ
2009.02.16
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今日はバレンタインですね~。今は友チョコなど、男女関係なくチョコをあげる人が増えているようで。素敵なバレンタインを過ごしてくださいねッ。今日の札幌は最高気温8℃と4月並の暖かさ冬に雨が降ることもめったにないのに、今年は雨も多く先週末の大雪もすっかり溶けてしまいました。車の運転にはいいけど、やっぱり冬はしっかり寒くて積雪もないと困ります。。。雪が溶けて顔を出してしまった植物などに雪を被せて凍害予防をしました。これも温暖化でしょうか・・・自然や野生動物に及ぼす影響が心配です。近所の野良猫くんは早々お嫁さん探しをしてました(笑)今日はパンジー・ビオラの種まきをしました。我が家は毎年遅めで今時期から始まります。今年はあまりガーデニングに時間が取れなさそうなのでかなり少なめに。他のお花の種も少しずつ種まきが始まるけど、全体的に例年の半分ぐらいになりそう。種まきはいつもピートバンやジフィーを使用。写真はピートバンを半分に割って、発砲トレーに移し代えて使っています。こうすると少量の種まきには便利ですよ。
2009.02.14
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