全39件 (39件中 1-39件目)
1
今日はメディカル工房の図書の整理 そして自分の部屋の大掃除をしました。迷うことがあると 大掃除をするのが癖なんです。 大泉学園と松戸の二重生活はもともと≪移動≫が好きでない私にはなかなか慣れません。電車通勤でないのが救いです。 今週はデイサービスの利用をご希望のかた 2名の面会があります。 ありがたいことです。 カタツムリみたいに車に書類や衣類や犬を乗せて 明日からの松戸、土曜日まで頑張ります。 シャーリィーちゃんもがんばって。 もうすぐ暖かくなるからね。
2012年01月31日
コメント(0)
柳 桃子5年前に母からもらったピンクの手袋を落としてしまった(´・ω・`)4日前に築地のお寿司屋さんで一人で鮮魚を食べて(←おっさんwww)、新幹線に乗った時にはなかった。さっき、ダメ元でお寿司屋さんに電話したら店長さんが私のことを覚えててくれて『マグロ好きの京都の子だね!!手袋忘れてたでしょ!!電話待ってたんだよ!!!』って言ってくれた(*´∇`*)... ↑マグロの色んな部位ばっかり食べてた(笑)すぐに送ってくれるらしく有り難い♪最後に『また来てね!!!』って言ってくれたし、今度帰ったらお礼を言いに…そしてマグロを食べに行こう♪大事な手袋が見つかって良かった☆そして人の優しさを感じた今日この頃でした♪
2012年01月31日
コメント(0)
今日は、MRさんを目指す薬学部の五年生 四名の内定獲得塾の一回目でした。講師は、池上塾でお馴染みの池上氏と応援団の先輩方。私も最後の面接の授業で、正しい敬語の使い方や面接のボイント等で参加させていただきました。皆さん 希望にあふれたキラキラした目をなさっていました。桜の咲く頃には内定も決まっていることでしょう。頑張って!応援しています。
2012年01月29日
コメント(0)
今日は染谷先生と川越さんの出版講演会。 薬学ゼミナールが会場だったのですが いつもは「淡路町」の方を使うので そちらに行ってしまった私。 着いてみたら誰もいないので 事務所で聞いてみると「お茶の水」の方だと。 どうして私は≪行きたいところに着かないのだろう…≫と 泣きそうな気持ちでした。 事務員のかたが、ご親切に地図までコピーをしてくださいましたが 着いた時には 川越さんの講演が始まっていました。 そーと会場に入りましたが 川越さんが遅れてきた私をいさめることなく 「拍手でお迎えください」と いつもの素敵なジョークで皆さんを笑わせてくださり 私は拍手で迎えられ・・・。 素晴らしい仲間たち。 会場は満席でしたが もうほとんど名刺交換をする必要のないお顔ぶれ。 一番後ろの席から そんな皆さんの後ろ姿に この2年間 この方たちの優しさや励ましや協力の中で 仕事をさせていただいてきたことを しみじみと感謝いたしました。 ありがとうございました。 そして 最後の榎戸さんの 「月曜日から またみんな それぞれの場所で頑張りましょう。」という 素晴らしいご挨拶の通り 私も頑張ります。 次回お会いした時に また笑顔で語り合えるように。 染谷先生もお疲れさまでした。 真意を伝えることの強さと潔さこそ 相手の心に響くことを学びました。
2012年01月28日
コメント(0)
≪泣きたくなったら さっさと着替えて。あなたをあなたらしく。≫ ルミネのポスターだったと思います。 1年前に この言葉をブログに載せたら 「靖子さんでも悲しいことがあるんですか」というコメントに 私がびっくりでした。 本来は 明るく朗らかな性格ですが 基礎学力と基礎体力にかけているので 解決方法に苦しむことになります。 誰かに迷惑がかかっていると さらに苦しみます。 今朝のように寒いと この世の終わりかと思います。 DNAは信州松本ですが育ちが東京なので 寒さは本当に苦手。 ああ・・・休みたいな・・・。 と思った今朝も この言葉を呪文のようにお布団の中で唱えて エイッと着替えてお化粧をすると だんだんお仕事モードになっていきました。 1日が終わってみれば 今日も充実した1日でした。 問題も解決しました。 逃げていてはダメなんですね。 毎日そのような日々です。 主よ 我に給え 変えられないものを受け入れる心の静けさと 変えられるものをを変える勇気と その両者を見分ける英知をと・・・・ 時々クリスチャンになったりもして。 早く暖かい春が来ますように。
2012年01月27日
コメント(0)

午前中 長女と結婚式の最終打ち合わせをしてそのまま目白の母校へ。理事会と毎年、春に発送する同窓会誌の初稿を印刷屋さんと確認。全国に5万通の発送なので責任重大です。終わって再び大泉学園に戻り メディカルスイーツの打ち合わせ。池上氏と田中氏と私の「社長が三人集まっての会社」なので誰も社長に手をあげませんでした。AKBみたいにジャンケンで決めようとしたらみんながグーで 私と一緒にいた犬≪シャーリィー≫だけがパーで社長に就任しました。池上氏が「ソフトバンクもお父さんが犬だから大丈夫だ」と言ったのでそうなのかな・・・と思いましたがNakatayaの会長から「なんで犬がいるんだ」と叱られました。「お父さん 21世紀なんですよ・・・」と意味不明の説明にますます首を傾げられました。でも今日いよいよ新製品がパテシエさんも同席のもと1つ決定しました。詳しくは 池上氏の書く「メディカルスイーツ工房」へ。本当はこのまま カチッと↑リンクできるといいのですがとてもそのような技術は持ち合わせていませんのでお手数ですが興味のある方は 検索しなおしてくださいませ。おそれいります・・・わたしは20世紀のまま進化できません。2人の社長さんがパソコンでどんどん議事録を打ち込む横ですらすらとペンを走らせています。さらにその周りで犬の社長さんが走っています。 かしこ
2012年01月25日
コメント(0)
今朝、大好きな桃子おねえちゃんが、京都から1日だけ大泉学園に帰ってきました。おじいちゃんのお誕生会なんだって!桃子おねえちゃん、優しいから大好きなの。 シャーリィーより
2012年01月25日
コメント(0)

今日も1日がんばりました。真っ白な銀世界からスタートした一日。9時 江戸しぐさの原稿書き10時 練馬区景観まちなみ協定の方より依頼・提案11時 会長(父ですが)に紹介・団欒12時 妹とメディカルスイーツのベランダのペンキ塗り13時 もう一人の妹と(三人姉妹なので) 今週日曜日のセミナー休憩時のケーキセットを相談14時 妹とお昼15時 フラワーデコレーターの妹と 娘の結婚式のブーケ作り。 まだ未完成ですが明日、とっても素敵に仕上がりそうです。16時 日曜日の会場作りの用意17時 メディカルスイーツの図書室の本を整理する18時 父と夕食 「明日お父さんのお誕生日なので桃ちゃんが帰ってきますね」の言葉にご機嫌な父。19時 メディカルスイーツで美容を担当するナリスの酒井さんと打ち合わせ ≪月曜日は美人の日≫に決定・・・ですが・・・なにか? ハンドマッサージやフットマッサージ・ ネイルやエステ・まつ毛パーマなど満載20時 帰宅 フェイスブック中 こういう業務日誌を詳しくデイサービスでは書きます。 ご参考までに・・・。
2012年01月24日
コメント(3)
今日は、お休みだったので、部屋を片付けながら、いろいろなことを考えました。「私がするべき仕事」と「私のしたい仕事」「頼まれている仕事」「実現したい夢と現実」そして書きたい本。研究室や学会。全部がばらばらで「靖子さんっていつも忙しそうだけど何をしてるの?」とよく聞かれます。ばらばらのように見えて私の中には共通認識とテーマがあります。≪おもてなしと医療≫介護もその一環です。なぜ出来ないのか、あるいはどうすれば出来るのか。医療と介護の融合も大きな課題です。私は【介護にふさわしい言葉遣い】をテーマに書きたいテキストもあります。お年寄りへの敬語や丁寧語がまったくできていないので。メディカルスイーツも今はもともとサイトのある不妊治療が先行していますが最終目標は【最期のワンスプーン】。最期のなくなる日まで召し上がっていただけるものを追及してあきらめない。究極のおもてなしだと信じています。「江戸しぐさと病院しぐさ」をリンクさせた本を書きたいのもおもてなしの気持ちをどのように「しぐさ」に置き換えればよいのかという想いがあります。「マナー」は意識してすることですが「しぐさ」は癖なのだそうです。江戸しぐさは 具体的でわかりやすく それでいて真髄をついているので医療人へのマナー書として挑戦します。そして今までの「病院や薬局」そしてMR研修は、本来の仕事です。大学の教授からは「≪おもてなし≫の語源から研究してはどうか」という課題をいただいています。難しいのは 趣味ではなく仕事だということです。当たり前なことですが 仕事には相手がいてその要望に叶うことも必要条件ですしあるいはそれ以上でなければ 私を選んでいただいた甲斐もないというものです。さあ・・・やっぱり いっぱいありますね。でも≪金太郎飴のように≫どこを切っても≪おもてなしと医療≫なんです。シャーリィーちゃん わかったかな・・・?
2012年01月23日
コメント(0)

お昼に大泉学園のオフィスに戻りそのままメディカルスイーツの会議が始まりそのまま夕食会に。やっと「ただいま」・・・今 帰りました。一週間ぶりに戻る自宅です。私は自分の部屋が世界で一番好きです。≪お気に入りがいっぱい≫なので。彩も香りも空気も音も犬もすべてです。たぶん戻る場所があるから頑張れるのですね。みんなもそうなのかな・・・。
2012年01月22日
コメント(0)
今日は日曜日ですが 11時からデイサービスのご利用を 希望されているご家族と面接です。 なぜ日曜日かといえば「ご家族が皆さん働いていて平日は休めないから」です。 今まで ずっと利用者さん(これは本当にへんな言葉)のことのばかり 気持ちが向いていましたが こうして3カ月が過ぎ ご家族のご都合・さまざまな思い・ご要望などを忖度できるようになりました。 でも そこを阻むのが行政。 いったい誰が作ったの?と思うくらい複雑で重苦しい手続きがあります。 医療のほうが どこかスピーディーでシンプルで暖かく感じるのは 医業の歴史のなせる業かもしれません。 まだまだ 介護の世界は 始まって12年。 これからなんだと思います。 だからこそ 実現してみたい・・・ オーダーメイドの≪おもてなしの介護≫です。
2012年01月22日
コメント(0)
今日は暦の上では大寒です。そして 天は「そのことを知っていますよ」と知らせるかのように本当に寒い一日となりました。でも 心はぽかぽかです。お雛さまの準備をしたり、庭の沈丁花のつぼみを見つけたり季節は確かに春に向かっています。
2012年01月21日
コメント(0)
2月のテーマは ≪毎日がおひな祭り≫です。幸い娘たちのそれぞれのお雛様のほかに大正時代の雛飾りがあります。デイサービス≪さくらんぼ≫の中をお雛様尽くしにして春のお花をたくさん飾ってお雛様の館のようにしようと思います。しつらえに2日間はかかりそうです!スタート。
2012年01月20日
コメント(0)

6歳の6月6日から日本舞踊を習って育った次女はアメリカの留学先でも着物を着て、学園祭などで踊って喜ばれているようです。小さな文化交流です。でも 本当に喜ばれるのは キティちゃんの小物なんだそうです。
2012年01月19日
コメント(2)

江戸しぐさを学び始めて 3年が過ぎました。昨年は越川れい子先生のお供で各地の青年会議所や教育委員会での講演会に伺い修行を積みました。今年は いよいよ講師としてのお役目も始まります。江戸文化は 3回 壊れたそうです。一回目は 明治維新。二回目は 戦後の高度成長期。三回目は バブルの時代。「昔は良かった」ばかりを言っていてもしかたがありませんが語り部として残していきたい文化があります。
2012年01月19日
コメント(0)
今日は 近くのケアマネージャーさんが≪デイサービスさくらんぼ≫を視察にいらしてくださいます。昨日お電話をいただきました。「先週そちらの茶話会に行かれたかたが今までのデイサービスとは全く違う雰囲気の施設だと推薦に来られました・・・楽しみにしています。」という内容でした。先週の茶話会には23人のお客さまがいらしてくださいました。その楽しかった時間をわざわざケマネージャさんにお伝えくださり「宣伝」してくださったとは・・・受話器を置いた後、ありがたさに胸がいっぱいになりました。こんな風に知らないところで たくさんの方々に支えられている・・・だから頑張れるんですね。
2012年01月19日
コメント(0)
なぜ メディカルスイーツなのかと聞かれます。それは多分、私自身がたくさんの死を見つめてきたからだと思います。19歳の時に 3か月間の入院をしました。入院中に隣のベットの同じ年の女の子が亡くなりました。全く違う病名だったのにもかかわらず 無知ゆえに次は自分の番なのかと思い込み病床で ずっと「死」を見つめていました。退院して短大生活に戻ると 世界が全く違って見えてそこには 虚しいから騒ぎがあるだけで 保育科専攻の学生だった私は授業が終わると小児病棟へボランティアに行くようになりました。 そこで 小学校の入学も待てずに小児癌などで亡くなる子どもたちと直面することになります。今でこそ「子ども病院」という専門病院が各所にありますが30年前の小児病棟では「デザート」が出ることもなくお見舞いの食べ物はすべて禁止でした。≪ホスピタリズム≫という長期入院の子どもたちのことを知りたくて専攻科に進みました。そこで臨床心理学の滝口俊子教授に出会いました。「知性は人を優しくする」と教えてくださいました。優しいだけのボランティアのお姉さんではなく研究を通して世の中に問いかけることもできるのだと。・・・・・あれから30年の月日が経ちました。たくさんの死に立ち会って思うことは医療が優先されすぎて 本当の死への尊厳が失われていることへの疑問です。チューブだらけになって亡くなるよりも最期の最期まで「おいしい」と感じてほしい。6歳で閉じる命なら 一生分の「おいしいもの」を食べてほしい。≪最期のワンスプーン≫は聖隷ホスピスの栄養士さんたちが頑張って最期の最期まで たとえひとさじのスープでも召し上がってほしい・・・という精神から名づけられた言葉です。私も「知性は人を優しくする」と教えてくださったあの時の教授と同じ年齢になりました。やっと見つけた結論です。
2012年01月17日
コメント(2)
昨日、勉強会に参加させていただきました。 老人介護施設の方がたの勉強会です。 8つのグループホームを開業されている理事長さんから「お年寄りの方がたを デイサービスや ショートステイでお迎えする時 ご家族の方に『では、お預かりします』と言うの おかしいと思いませんか? 赤ちゃんではないのですよ。」と問いかけをいただきました。 最初 意味がよく分かりませんでした。 でも良く考えてみると 確かに変です。 でも なんと言い換えればいいか?となると 浮かびません。 「おもてなしの専門家」のつもりでいましたが 「・・・・・・・?」 「おまかせください」はどうですか? と苦し紛れに申しました。 すると「そんなに責任持てるんですか?」と切り返され・・・。 確かに 私が おばあさんになって 「お預かりします」って言われたらいやだなと言う気持ちになりました。 出た答えは 「行ってらっしゃい!」でした。 ホームにいらしたお年寄りが 連れて来てくださったご家族を見送るのですから お年寄りのかたといっしょに 「行ってらっしゃい!」とてを振ればよいのではと。 なるほど・・・と驚き納得でした。 私もまだまだ知らない世界がたくさんあるな・・・と。 素晴らしい施設長さんが しかも 30代 40代の若手の施設長さんや理事長さんが 今 現場から日本の制度を動かそうとしています。 しかも そうした細やかな優しさと心配りの中から! 感動の勉強会でした。 ・・・・とブログに書いたのがちょうど一昨年の12月でした。 まさかその頃は自分が施設を設立するなど思ってもみませんでした。 でも、そのような勉強会に出席して感動していることが 心のどこかに予感としてあったように思います。 今は目の前の課題で精一杯の状態ですが こうした丁寧な気持ちを初心と呼ぶならば 自分を戒める気持ちでもう一度アップしました。
2012年01月17日
コメント(0)
1年かけて開発してきたメディカルスイーツがいよいよ2月2日にオープンすることが今日の会議で決定しました。こちらは共同経営となるのですがスケジュールの管理が私にとっては最大の課題です。帰宅して犬の寝顔にほっとする私・・・。
2012年01月16日
コメント(0)
アメリカの高校に留学中の娘から、≪世界史の教科書と資料集とノートを送って≫とメールがありました。高校1年生までは日本の高校に通っていたのでその時に使っていた教科書を段ボール箱から探し出しました。ぱらぱらと読みながらこれを英語に直して勉強しているんだな・・・と思い改めて「すごいなぁ」と犬と感心しています。ハプスブルグ家やフランス革命って どんなスペールで書くんだろう・・・とか。子どもたちが幼かった頃は「人さまの役に立つ人になってほしい」とか「夢をかなえて充実した人生を送ってほしい」などと思い≪お受験≫や≪お稽古≫などにも一所懸命な教育ママでしたが今は「元気でいてくれればいい」と心から祈ります。本当にそれだけでいいと。朝のテレビ小説「おひさま」の主題歌だった平原綾香さんの曲に♪あなたは私の奇跡 あなたは私の希望 どこかで笑って それだけでいい それだけがいいのよ♪とありますが そういう心境ですね。たぶん一緒に住んでいたら 年頃の娘2人なので「帰りが遅い」とか「靴を揃えなさい」とか「服装が」「言葉遣いが」などなどいろいろ目にも付くのでしょうけれど離れて暮らしているからこそ心から「生きていてくれるだけで有難い」って思えます。そして 次女が「私だと思って可愛がってね」といって置いていった犬と仲良く暮らしています。私の両親も私のことをそう思っているのだろな・・・と思うと私も自分を大切にして生きていかなくては・・・と思うこの頃です。
2012年01月15日
コメント(0)
ひさしぶりに実家に夕食を食べに行きました。懐かしい写真があり、もらってきました。もう一度、子ども時代にもどりたいな。昭和42年の写真です。高度成長期 真っ只中ですね。
2012年01月14日
コメント(0)
大泉学園と松戸の生活が半分ずつになってきました。「ただいま」と言って鍵を開けるのは、大泉学園のマンション。「こんにちは」と言って靴を脱ぐのは、松戸のデイサービスの家。落ち着くのは大泉学園。きりっとするのは松戸。今は両方、大切な時です。大泉学園に戻り 今夜は久しぶりにゆっくりできます。
2012年01月14日
コメント(0)
今日 デイサービスで、ささやかなお茶会を開きました。 1か月も前から コツコツと準備を重ねてきました。 23人ものお客さまがいらしてくださり 1日中 施設内が明るい笑い声にあふれました。 スタッフもそれぞれの役割で大活躍をしてくれました。 ≪おもてなしの介護≫・・・やればできるんだ・・・そんな確信を持った1日でした。
2012年01月13日
コメント(0)
今日は茶道のお稽古のお初釜の日でした。明日はデイサービスでお抹茶の茶話会があります。そのようなお茶会ができるのも、高校生の時からお世話になっている先生のお陰です。大切なものは、みんな過去にあり、必要なことはみんな未来にあるのですね。
2012年01月12日
コメント(0)
11日が来ると 震災から何か月目・・・と数えて 進まぬ復興に心が痛みます。 今夜は東京もとても寒いですが 東北の仮設住宅の寒さを思えば どうということもないのです。 昨日 被災地から5家族を会社に受け入れた 40代の若い社長さんにお会いしました。 以前から知り合いでしたが 敬服しました。 雇ったのは5人でもご家族では37人になるそうです。 もちろん住む家の保証人も引き受けてのことです。 私に出来ることはなんだろう・・・と改めて考えています。
2012年01月11日
コメント(0)
仕事の出来不出来は 人それぞれで30点の人もいれば 80点の人もいます。でも≪やる気≫はゼロから無限大まであるように思います。無限大というのは つまり≪宇宙くらい≫違いがあるということです。分度器の30度も手元ではほんのわずかな開きですがずーと線を伸ばしていくと 果てしなく開いていきます。一緒に仕事をするときに一番大切なのはチームの中で 「認識のブレ」をいかに狭くできるかということにかかっているように思います。昔の人は知っていました。【一糸乱れず】や【力を合わせて】や【和をもって尊しとす】や【地の利は人の和にしかず】などなど・・・。先日 尊敬する先生がフェイスブックにこうお書きでした。ワッショイ!とは和を背負うこと・・・が語源なのだと。コンセプトとかモチベーションとか カタカタ用語が満載の社会で私はやっぱり【和】が一番大切なのではないかと思うこの頃です。
2012年01月10日
コメント(0)
かれこれ30年前の成人式。一世代前なだけなのに、とても古典的なのは、時代のためかもしれません。この直後にバブル期が始まりました。江戸の文化が壊れたのは3回の転換期のためだったそうです。明治維新・敗戦そしてバブルです。新人類が生まれる直前の生き残り世代です。頑固に古き良き時代を娘たちに語り継ぎたいと思っています。
2012年01月09日
コメント(0)
デイサービスのお茶会で、使ってね!と長女から、お乾菓子がたくさん届きました。 応援団がいっぱい! 幸せ者の施設長だなぁと感謝で気持ちもいっぱいです。
2012年01月09日
コメント(0)
あなたができると信じることは、なんなりとはじめるが良い。行動はその中に魔法と恩寵と力を含んでいる。ゲーテ 今日、何気なく手に取り、開いた蔵書に贈り物のような応援の言葉が! すぐにノートに書き写しました。
2012年01月08日
コメント(0)
3月の娘の結婚式に着る留袖の着物を準備中です。私の結婚仕度で誂えた着物なので、27年間も仕舞われたままでした。まだ、しつけ糸も縫ったままの留袖に、自分の両親への感謝の想いでいっぱいになります。その両親がそろって初孫の結婚式に出席できるのはちょっぴり親孝行ができたようで嬉しいですね。
2012年01月07日
コメント(0)
来週のデイサービスでの茶話会に向けて準備の日々。たくさんのケアマネージャーさんにも招待状を書いています。なぜそんなにもするの・・・?と尋ねられても 夢があるから。介護の世界でも必ず≪おもてなし≫が実現できると信じているから。♪迷い悩むほど 人は強さを掴むから 夢を見る♪庭に出て 雲一つない青空の下で『坂の上の雲』の主題歌をひとりで歌ってみたら 少し涙がこぼれてきました。眩しくて・・・がんばりすぎなのかな・・・。
2012年01月07日
コメント(1)
今日は花びら餅を食べました。高校生になって、茶道のお稽古に通い始めました。初めてのお初釜で、花びら餅が振る舞われました。和菓子にゴボウが入っていて「へんなの・・・」と思ったことを思い出しました。先生から「そんなに不思議?」と尋ねられ「はい・・・」と答えました。すぐに見破られ素直に答える反抗期のない高校生だったんです。そして、こうして大人になっても・・・不思議なことに出会うと、首をかしげるくせが、ぜんぜん治らないんですね。今年の花びら餅も とても美味しかったです。
2012年01月06日
コメント(0)
フェイスブックにMatsudoというグループがあって、さっそく入会させていただいたら、ちょうど101目の私!デイサービスは地元のお付き合いがとても大切です。今日は和菓子屋さんで花びらもちを買い、洋食屋さんではオムライスのお弁当をスタッフと食べました。どちらも店主さんがいらして、お互いフェイスブックでお顔を存じ上げているので「こんにちは。初めまして」から始まり、すぐにお友達になれて嬉しいです。今度 新年会に呼んでいただけるお約束もいただきました。≪松戸で友だち100人できるかな≫もともとブログは 遠くに住む娘たちへの≪歳時記≫から始めたのがきっかけでした。でもフェイスブックも50名までと決めていたのが あっという間に150人。「お会いしたことがある」ことが目安なのですがだんだん友達の友達はみんな友達・・・になってきました。
2012年01月05日
コメント(0)
デイサービスの通信、さくらんぼ便り1月号が、完成しました。 お茶会や和小物の手芸の日など、素敵なリクリェーションがいっぱいです。 作りながら、私、H.I.S 病院広報誌研究会の会員だったんだと思い出し、芸は身を助けるってこういうことかしらと、嬉しくなっています。
2012年01月05日
コメント(0)

初めて海を見たよ。 風がぴゅーぴゅーで楽しくて素敵でした。アン・シャーリー。
2012年01月04日
コメント(0)
3月の長女の結婚式で、お色直しをするドレスを、妹の工房で制作中です! 妹はフラワーデコレーターなので、とても楽しみです。 桃子が小さい時に、いつもお絵描きをしていたお姫さまのドレスを可能な限り、再現しての作業なんです。
2012年01月03日
コメント(0)
元旦が明けて、今日からお仕事がスタートしました。メディカルスイーツのミーティングからの始まりです。≪仕事が出来る人≫というのは≪仕事が好き≫でそして何よりも前向きだな・・・と感心してばかりの私。3人の社長さん(そのうちの一人は私なのですが)とのコラボレーションのお仕事です。≪仕事への情熱≫≪真摯な想い≫≪迅速な行動力≫に圧倒されながらも、とても勉強になり有難いことです。【最期のワンスプーン】の開発が私の課題となります。亡くなるその日まで召し上がれるゼリーやプリンなどのスイーツを開発します。
2012年01月02日
コメント(0)
【感動】ジミーが教えてくれた窓から見える外の光景 アメリカのある病院の病室に7人の患者が入っておりました。 彼らは、死の宣告...を受けた患者たちで、自力では歩けない末期症状の者たちばかりでした。 その病室は細長い形の病室で、横の壁の一番奥の方に、小さな窓がありました。 そして、一番奥の窓際のベッドからのみ、その窓の外が見えるのでした。 窓際のベッドに寝ていたのは、ジミーという男でした。 ジミーは毎日、窓から見える外の光景を、他の患者たちに語って聞かせるのでした。 「おーい、みんな、今日は公園のチューリップの花が咲き始めたぞ。チョウチョウも飛んでるよ。」 「おーい、みんな、今日は子ども達が遠足だよ。みんな楽しそうだなー。あっ、手をつないでる子もいるよ。かわいいなあ。」 死を待つばかりの患者たちにとって、ジミーが教えてくれる外の様子だけが、唯一の楽しみでした。 そんな中、一人だけ心がすさんだ男がいました。 入口から2番目のベッドに寝ているトムという男です。 「ジミーのやつ、いつも外の景色を独り占めしやがって。」 ある朝、みんなが目覚めてみると、窓際に寝ていたはずのジミーがいません。 夜中のうちに、ジミーは亡くなったのです。 トムは「しめた」とばかりにほくそ笑み、 「俺を窓際のベッドに移してくれ」と看護師たちに頼みました。 しかし、看護師たちが顔を曇らせて、頼みを聞いてくれないので、トムは声を荒げて怒鳴りました。 そこで、看護師たちは、仕方なくトムを窓際に移すことにしました。 移してもらう間、トムはこう思いました。 「これで、外の景色を独り占めできる!俺は、お人好しのジミーのように、みんなに話してなんか聞かせないぞ。」 そして、窓際のベッドに移され、窓の外に目をやった瞬間、トムは愕然としました。 窓の外に見えたのは、公園でもチューリップでもなく、隣のビルの灰色のコンクリートの壁だったのです。 トムは一瞬にして、すべてを理解したのです。 「そうだったのか!ジミーは、俺たちの心を励ますために、この灰色の壁を見ながら、外の世界を想像して語ってくれてたんだ。」 その日からトムは、ジミーに負けないくらい想像力を働かせて、外の光景をみんなに語り続けたのでした。作成: 岡野 豪中村 博子さんも岡野 豪さんの写真をシェアしました。ウォールの写真 .
2012年01月02日
コメント(0)
明けましておめでとうございます。「結局のところ一番素敵で、幸福な日というのは特別すごいことや、素晴らしいことではなくて、真珠が一粒一粒そっと糸からすべり落ちるようになんでもない「小さな喜び」が続いていく日だと思うわ」大好きな『赤毛のアン』の言葉です。今年も「なんでもないこと」を暮らしの中で丁寧に積み上げて小さな喜びをつなげていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
2012年01月01日
コメント(0)
全39件 (39件中 1-39件目)
1


