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阿藤さんがインタビューにいらしてくださいました。 テレビで拝見させていただくのと まったく同じイメージの気さくなお背の大きなかたでした。 「介護の特集」とのことでしたが 驚くほど前もって ≪介護≫について資料や文献を読まれて ご準備をなさっていらしているが分かり 素晴らしいかたでした。 1時間ほどのインタビューでしたが 充実した楽しい時間でした。 記事になりましたら またご報告させていただきますね。 デイサービスさくらんぼ
2012年06月29日
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サービスがホスピタリティに変わる瞬間! 先日 リッツカールトンの高野氏の講演会の後から 気付きの多い日々。 「講演会の時 壇上に水を用意するのはサービス。 キャップを開けて直前に水を注いでおくのがホスピタリティ」 と教わりました。 デイサービスで 「麻雀をしたいな・・・」というリクエストがありました。 実は 50年も生きていて 麻雀を見たことがなかったので どこで買うのかもわかりませんでした。 ここからが分かれ道。 「はい、麻雀です」とお渡しするのも間違ってはいないけれど それではサービス止まり。 4人でするものだと知り 私はルールを必至で「勉強」しました。 そして ボランティアさんも呼びかけて 協力していただきました。 おかげさまで 「ホスピタリティの麻雀」が実現しつつあります。 「麻雀をしたいな」とおっしゃった方が 生き生きとなさり どんどん記憶を取り戻されているのが分かります。 ≪回想法≫のひとつなんですね。 私一人ではできないことも たくさんの真心に助けられながら 学ぶことの多い毎日です。 デイサービスさくらんぼ
2012年06月18日
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おはようございます。 今朝は5時に目が覚めて 涼しかったので 花壇の手入れをしました。 チューリップやパンジーが植えてあったところに 今日は夏の花を植えましょう。 季節は間もなく初夏を迎えますね。 素敵な一日を。 デイサービスさくらんぼ
2012年06月14日
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昨晩 リッツカールトンの著書で有名な 高野登氏のご講演を伺い 心に響いた言葉。 「紳士淑女をお迎えする私たちもまた 紳士淑女でなければならない・・・ という有名な言葉がリッツにはありますが それは リッツの≪魂の言葉≫であり その言葉が先にあって その言葉の上に ホテルが建ったのです・・・」 そのようなお話を拝聴させていただきました。 フィロソフィー・理念・ビジョンの重要性も 語ってくださいました。 小さな小さなデイサービスが 世界のリッツに負けないような 最高のおもてなしを ご用意できるようになりたいと 決意を新たにした一日。 できますとも。 何もかも 人のすること なさることです。 それに致しましても 高野氏のスペシャルな笑顔と スマートな身のこなしは 世界に通用するとはこのようなことかと得心いたすほど 素敵でした。
2012年06月13日
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今日はリッツカールトンの著書で有名な高野登氏 そして 作家の神渡良平先生のご講演を伺いました。 言葉の宝石箱のような2時間半でした。 中でも心に響いたのは ダスキン創業者鈴木清一氏の不屈の精神と題して 創業時の挨拶の言葉 ≪この会社が 自分のことを優先するようなら 一刻も早く 潰してください。 もしも 世の中のため お客さんや業者さん みんなのために役に立てるのなら どうぞ盛り立ててください≫ という祈りの言葉でした。 私は無宗教ですが なぜか共感する想いが重なり 涙が溢れました。 そう思うのです。 もしも医療や介護が私欲のものとなったならば 一刻も早く 潰れた方がいいと。 もしも 患者さんや介護を受ける方 その家族の皆さんの お役に立てるのなら どうぞ 盛り立ててほしいと。 今は何をお聞きしても 介護と結びつく自分の変化にも 驚きました。 リッツカールトンのお話は明日にします。 今から明日の準備です。 清々しい言葉は 心の糧となりますね。
2012年06月12日
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おはようございます。 今日は第一月曜日≪さくらんぼ倶楽部≫の日です。 さくらんぼ倶楽部とは デイサービスに来られるひとつ前のシニア世代のかたへの 生涯学習としての学びの場として企画いたしました。 今回で3回目! 講師は 私の大学院の恩師 北村浩一郎教授です。 今もなお 敬愛してやまぬ生涯の恩師です。 今日のレジメが届いています。 その一部をご紹介させてください。 「生涯学習」そしてデイサービスの雰囲気と役割を 感じていただけましたら嬉しく思います。 平成24年6月4日 レジメ 「さくらんぼ」倶楽部にて…今日の話題―その3 北村浩一郎1.私たちの目標…生きがいづくり・健康づくりに励み、また事故や事件に巻き込まれないように注意して、少なくとも100歳までは健康で充実した生活を送りましょう。 2.そのために⇒自分の真の生きがいを見いだすこと。正しい食事(バランスの取れた適量の食事)や適度な運動をすること。さらに事故・事件にもあわないように気をつけましょう。 3.自分の真の生きがいは何かを考えましょう。 自分の真の生きがいを見いだす⇒それは、大それたことではなく、それぞれの、その人なりの、その人の身の丈に合った「生きがい」を見いだすことが大切です。例えば、道路の掃除、野菜作り、花作り、古典の勉強、信仰に打ち込む、学問の研究等々いろいろな真・善・美・聖にかかわる事が考えられますが、その際、「自分のやりがい」と「他人のためになっている」という二つの要件が備わっていることが大切です⇒真の「生きがい」となります。 そして、そのような「生きがい」を見いだすためには、自分自身のことをよく振り返って(自分探しを十分にやって)、自分の可能性を探し出し、それを実現してゆくことです⇒自己実現と自己充足が図られます。 4.「生きがい」を見つけるために、人類の教師たちに人としての生き方を学ぶ。⇒近代哲学の祖、デカルト(1596~1650)は、実生活の方針として四つの規則を打ち立てています。 1)意見の規則…自分の国の宗教・法律・習慣にしたがい、世間の中庸な意見を受け入れる。穏健な意見の意義。 2)決断の規則…実生活上では十分考える間もなく決心したことでも、いったん決めたらそれを軽々しく動かさない。森の中の旅人の例。 3)自律の規則…自分の力で左右できぬものは、全く必然的なこととして受け入れ、運命よりも自己を変えるように努める。 4)天職の規則…自分の天職は何か→デカルトは学問の研究に生きるのが自分にとって最上であると考えた。 ⇒自分の天職を見出すことが生きがいにつながります。 つづく・・・
2012年06月04日
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「よく頑張られましたね」と 昨日 税理士さんもほっとしてくださいました。 「一時はどうなる事かと・・・でも これで赤字から黒字に転向します。 設備投資の借り入れも返していけます。 半年でよく ここまで軌道に乗せられましたね」 と数字を確認しながら税理士さんが説明してくださいました。 皆さまのおかげです。 本当にくじけそうになることが 何度もありました。 眠れない夜もありました。 ブログやフェイスブックで弱音を吐いたり 落ち込む気持ちも書きました。 でも たくさんの方々が 暖かいコメントで励まし助けてくださいました。 そのお気持ちに救われました。 ボランティアさんも 心強い味方でした。 「理想が高すぎる!」「デーサービスごっこじゃないのだから!」 「もっとハードルを下げて・・・」 周囲では現実的なアドバイスもたくさんいただきました。 それはそれで 私のことを やはり心配してのお言葉でした。 でも 最初の理念を 下げてしまったら 何のための開設かと。 経営がうまくいかないからと言って 妥協してしまったら・・・ 私の志がどうでもよくなってしまうことを 一番恐れました。 頑固にそして、ひたむきに こつこつと初心を忘れず 日々 取り組みました。 理想だけは譲れない・・・結果的にそのことが 半年たった今 デイサービスさくらんぼの≪カラー≫として 根付き始めました。 諦めなくてよかった・・・。 まだまだ テーマや課題は山積みです。 でも まず 一つの小さな山は乗り越えたそうです。 私はデズニーランドみたいに いつまでも完成しない デイサービスを作り始めたのかもしれません。 この場をお借りして たくさんの応援してくださった皆さま 見守ってくださった皆さまにお礼とご報告をさせてください。 ありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いいたします。 感謝を込めて デイサービスさくらんぼ施設長 柳靖子
2012年06月03日
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