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秋の陽を惜しむかのように今日はお庭でお茶の時間を過ごしました。 温かい白玉ぜんざいとほうじ茶で一服。 甘味処 さくらんぼ庵・・・小さな幸せ。 http://www.matsudo-sakuranbo.jp/
2014年10月31日
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出来ない理由を考えない・・・。 松戸市に素敵な庭園のあるお茶室があります。そちらを一日借り切って、もう旅行をあきらめている皆さんに「そうだ!京都に行こう!!」のご気分を贈りたくて スタッフとサプライズの計画を立てました。お天気も最高の秋晴れに恵まれ お茶会をしたり、囲碁をしたり、ゆったりとした時間を過ごしていただけました。 心優しいボランティアの皆さまにも感謝です。 小さな修学旅行のようで、最後は《二十四の瞳》のような集合写真で帰路に着きました。
2014年10月27日
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台風時のクリニック、病院、歯科医院の受付対応について。キャンセルの電話にこそ、丁寧に。「お電話をいただき、ありがとうございました」と、申し上げましょう。 問題は、この台風の中、予約制だからと、真面目に来院なさる患者さんです。検査などが入っていればならです。今日のような、地域の全ての学校が緊急連絡でお休みになる場合は、予約制の方には、こちらから予約の変更のお電話を差し上げるのも、親切だと思います。また、院長先生のご決断により、ホームページなどを使い、予約の方向けに、「台風の中、ご無理な来院をなさる必要はありません。受付に一報くださり、予約を取り直してください」というアナウンスも、効果的だと思います。院長先生は、スタッフの帰路も考えなくてはなりません。 本日は来院の患者さんは少なくても、休診にして、せっかく嵐の中、辿り着いた患者さんを、がっかりさせてはなりません。また、このような日だからこそ、滑ったり転んだりのお怪我もあります。転んで前歯を!というアクシデントもありますから、歯科医院も例外ではありません。このような日の1日の対応が、日頃の底力が、発揮される時なのです。傘立ては、外に置いたら飛んで危ないので、玄関の中にいれます。清潔なタオルは、来院されてびしょぬれな患者さんに受付が手渡します。 雨の中、来院なされたことをねぎらいます。古いタオルなどは、出来る限り、玄関入り口、廊下などに敷き、滑り止めに使います。こまめに拭き取り、患者さんが、院内で滑ったり、タオルに足をとられて転倒することのないように、注意を払ってください。そして、まずお帰りの手段を伺います。タクシーならば早めに手配します。診察が終わっても、タクシーが今日のような 日は、手配が出来ず、待合室に待機してご家族にいらしていただくケースも想定します。災害時用に院内で、備蓄しているペットボトルのお茶などは、今日のような日にお出しして良いと思います。バスや路線の運休を、受付はタイムリーに把握してください。 患者さんが無事にお家にお帰りになるまでを見守ることを、《お見送り》といいます。院外処方の場合も多いと思います。調剤薬局と連携をして、 出来れば、特にお具合の悪い患者さんは院内の待合室から出ることなく、調剤薬局の方々がご足労いただければと、思います。平時でも、そのような親切を実行している調剤薬局もあります。そうした新しい試みに挑戦してほしいと思います。このような日だからこそ、日頃の対応が試されるときです。出来ない理由は考えない。頼まれごとは、試されごと。今日1日、私たちのクリニックを選んでくださっている患者さんのために、私たち受付はなにができるのか。心遣い。気配り。奉仕の精神をフル活動させて実行してください。院長先生と力と心を合わせて。 私もがんばります。
2014年10月06日
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