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昨日は早朝から、ものすごい豪雨でした。各地で被害が出ているようです。ウチは川に面しているので、川の水位がどんどん上がっていくのを見て、とても不安でした。轟々と音を立てて流れていく、荒れ狂った川は怖いです。予定していた約束も雨で中止になりました。しかし、11時頃には小降りになってきたので、ジムに行きました。雨ニモマケズ風ニモマケズ夏ノ暑サニモマケズ頑張る私ってすごい! ・・・って、誰も褒めてくれないので自分で言いました(笑)一日経って、今日は雨もほとんど降らず、また猛暑に戻りました。しかし35°を越すと、キツイですねえ~午前中はほとんど何かしらの予定があって、出歩いていることが多いのですが、屋外で1時間半~2時間過ごすと、けっこう体にきます。もちろん麦茶は持ち歩いているんですが、それでも帰る頃にはヘロヘロになっています。かくして、午後はお昼寝(爆睡)というパターンです(笑)ああ、涼しかった北海道が夢のよう。そうそう、北海道で撮した野の花です。アカツメクサでしょうか。春の花だと思っていたら、北海道では今、咲くんですね。これは初めて見ました。名前はわからないけど、可愛いお花ですね。不思議だったのは、タンポポが咲いているかと思うと、ヒマワリ、そしてコスモスも咲いていて、春から秋の花が共存していること。夏が短い北海道独特の風景かもしれませんね。そして、木々の緑がきれいなこと。やはりこちらとは木の種類が全然違うんです。強い緑ではなく、やさしい黄緑色の木を多く見かけました。白樺の木をはじめとして、どれも洗練されている感じです。だから、全体として爽やかで繊細な景色が出来上がるんですね。こういう素敵なところに住めるって、本当にうらやましいです。あ~、また行きたいな~
2015/08/13
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船は台風11号の影響で、また少し揺れました。私たちが乗っている船「はまなす」は日本海を南下しますが、台風は北上してくるので、どこかでぶつかるのでは、と心配しましたが、途中で台風は温帯低気圧になり、たいしたことがなく済みました。疲れ果てていたので、ぐっすり眠り、朝食時間の8時近くになってやっと起きました。(というか、起こされた・笑)姉妹船「あかしあ」とすれ違う場面。行きは私たちもこの船に乗ったんですよ。朝食を取り、映画を見てまたビンゴゲーム。行きの船では母だけが当たりましたが(といっても絵葉書一枚)帰りの船では母も私も当たりました。ドリンクとソフトクリームだけですが船内ではまた映画を見ました。が、この頃からだんだん船酔いがしてきて・・・昼食はあまり食べられませんでした。座っていると頭が痛くなるので、ゴロゴロ寝ているうちにだんだんと気分は良くなってきました。そうこうするうちに、舞鶴に到着。船はスピードを上げていたのか、20分ほど早く着きました。舞鶴のホテルで一泊し、次の日はまっすぐここへ向かいました。明石の魚の棚商店街ハイ、明石焼きです。一度食べてみたかったんです。前にお土産でレトルトの明石焼きを頂いたことは2回ほどあるのですが、その時はあまり美味しいと思いませんでした。しかし、ここ本場の明石焼きは、とっても美味しかったです!このお店の前には、お客さんが15人ほどズラ~ッと並んでいたのできっと人気の美味しいお店だったんでしょうね。よく見ると、おでんもあります。そして大きいタコが・・・これは食べずにはいられません。美味し~~いすっごく柔らかなタコです。どうしたらこんなに柔らかく炊けるんでしょうね。味付けも絶妙で、大感激です。この後、移動して神戸の元町を散策しました。主人は旅行中に靴が壊れたので、スニーカーを買い、私と母はバッグを購入。牛革なのに、すごく安かったです。噂通り、神戸のパンも美味しかったです。スイーツも買いたかったのですが、お目当てのものが売り切れだったので断念。中華街の方にも行きました。すごく賑わっていて、人の多さにびっくり。長崎にも中華街はあるのですが、神戸と比べると全然ショボイです。神戸は、すごく美味しそうな食べ物が盛りだくさんで、たくさんの人が列を作っていました。どうやったら人が集まるのか、長崎の人たちもここを見て研究して欲しいですね。さて、いよいよ旅も終わりです。神戸六甲から船に乗り込み、新門司港へ。途中、ライトアップした明石大橋を見ることができました。とても綺麗ですね!でも船上からの写真は、ぶれてうまく撮れませんでした。それにデッキは、強風が吹いてすごい!何かにつかまっていないと飛ばされそうで怖かったです。波しぶきで体中、塩辛くなってしまいました(笑)そして翌日、帰宅しました。8泊9日の旅、いろいろありましたが楽しかったです。行きたいところはまだまだあります。黒川温泉とか、倉敷とか。長野方面はあちこちあり過ぎます。いつかまた行けるといいなあ。
2015/08/05
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失くした財布は車の中に絶対あるはず、と思ってドアを開けたところ・・・ない!な、な、ない~~~~~っ!頭がクラクラしました。座席だけじゃなく、床にも落ちてない。もう一度、じっくり見ることにしました。ん?何か、茶色いものが・・・あった~~~~っ!なんと、財布は助手席とドアの間のわずかな隙間に挟まっていました。この時の安堵感・・・旅先では便利と思って、大きいショルダーバッグを持っていたのですがこれが災いしました。バッグの上はマグネットで留めるだけ。中身が増えると、滑り落ちる危険があります。やはりちゃんとファスナーで留めるタイプのものにするべきでした。まあ、次からの教訓ですね。『小樽財布紛失事件』、解決!(早っ!)気を取り直して、運河の近くで待っている母と合流しました。小樽はガラス製品と昆布とお寿司の街です。たくさんのお店が軒を並べていて頼まれていた小樽ガラスの醤油差しを売っているお店にたどり着くまで、けっこう歩きました。昆布のお菓子も試食したらすごく美味しかったのでお土産に買いました。また注文しようかなと思っています。あれこれと買い物をした後、夕食は小樽2度目のお寿司を食べに行くことに。主人が、すぐそこだからと言うのでついて行ったら、けっこう歩く歩く・・・競歩で疲れた私と82才の母は、ヒーヒー言いながら追いかけました。「日本橋」というお寿司屋さんに着きました。ここのご主人は俳優の寺島進さんに似てました(笑)寺島進さんカウンターに座っている私たちを見ながら、一つ一つ食べるスピードに合わせて握ってくださいます。主人が太鼓判を押すだけあって、ここ「日本橋」のお寿司は、小樽に着いてすぐに行った最初のお店よりもさらに美味しいんです!写真を撮る雰囲気ではなかったので、画像はありませんが食材が本当に素晴らしい。こんなに美味しいお寿司は、もう二度と食べることが出来ないかもと思うと・・・もっと食べとけばよかったな~(笑)さて、フェリー「はまなす」に乗り込み、名残惜しく北海道を後にしました。舞鶴に着くのは次の日の夜です。
2015/08/03
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翌日は函館の朝市に行きたいところですが、予定があったので、朝市で食事をするなら午前6時にはホテルを出なければならないと主人に言われて、断念しました。疲れていたので(笑)主人だけが行って、海鮮丼を食べてきました。ウニ、いくら、ホタテがたっぷりで、とっても美味しかったようです。母と私には、カットした夕張メロンと生で食べられるミルキーコーンを買ってきてくれました。このメロンの美味しさといったら!今まで食べていたのは何?って思いました。白いミルキーコーンも甘くて美味しかったです。函館から車を走らせ・・・これは羊蹄山です。蝦夷富士とも呼ばれているように、富士山の形にそっくりですよね。実物はもっとはっきりして綺麗なのですが、雪をかぶる季節にはさらに素晴らしい眺めだと思います。そして余市に到着。広大なニッカウイスキーの北海道工場に着きました。前もって、ここの見学コースを予約していたので、函館を早く立つ必要がありました。ま、話のタネに。私はNHK朝ドラをほとんど見ないのですが、「マッサン」はドラマの後半に差し掛かった頃に、何度か見たことがあります。マッサン夫婦の住んでいた家を復元したもの。この家の雰囲気が何とも言えず素敵で、うっとりしました。貯蔵庫。これは見学用で(当然ですが)実際には樽の中は空です。スコッチウイスキーの醸造方法など、いろいろ教えてもらいながらコースを案内してもらい、その後は試飲会場へ。試飲はちょっぴりですけどねただ私、ウイスキーは苦手なので、ジュースでお口直しをしましたごめんなさい、マッサン。でも、ここでしか買えない缶入りハイボールをお土産に買いました。自分用ではありませんが。さて、次は小樽です。夜中の出航なので、たっぷり時間があります。小樽といえば運河。でも、その運河に行く途中で、花畑牧場のソフトクリームと出会ったので買ってみました。この時、主人は小樽のフェリー乗り場に車を停めに行っていたので母と2人でいただきました。う~ん、やはりクリームが濃厚で美味しいです。とても贅沢な味です。・・・ただ、これは上にキャラメルクリームがかかっています。このキャラメルが私たちには甘過ぎて・・・ソフトクリームだけの方がいいと思いました(笑)さて、運河です。運河に架かる橋の上には人力車もいました。しかしここで、怪しいおっちゃんに遭遇。母と私、2人連れだと思ったのか、近づいてきて、「車でちょっと行ったところにすごく景色のいいところがあるから、そこに行くべきだよ」などと、どうも観光案内の商売をしたがっている様子。ひょっとして私たち、カモ?でもジャストタイミングで、その人の携帯に電話がかかってきたのでピューっと逃げましたま、どっちにしても逃げるつもりでしたけどね(笑)そんなことはないと思うけど、ただの親切な人だったらごめんなさい。逃げた先で、さっきの花畑牧場のソフトクリームを買う時に、財布が見当たらなかったので、座ってゆっくり探すことに。(結局ソフトクリームは母が買ってくれました)ところが、いくら探しても・・・財布が見当たりませんうそうそ嘘~~~~っ!サーっと青ざめました。でも、青ざめながらも、この運河の写真は撮りました(笑)さてここから『小樽財布紛失事件』です。お金はあまり入っていませんが、財布の中にはカード類が入っているので、それが気になります。余市のニッカウイスキーで買い物をしたときに、バッグに財布を戻したと思います。きっと車に落ちてるはず・・・きっと、きっと・・・と思っていたら、ちょうど主人がフェリー乗り場から、こちらに歩いて来るところでした。主人も驚いて、言葉がありませんでした。やはりカード類が気になったようです。すぐにフェリー乗り場にある車に戻ることにしました。かなり距離があるので、母はその辺のお店の前にある椅子に座っててもらうことにして。タクシーで行くつもりでしたが、全くタクシーが通りません。人力車に遠慮しているのかしら?仕方がないので、主人とハイスピードで歩きましたが、歩いている間もドキドキ。サスペンスです。すごく遠く感じました。後で地図を見ましたが、1.5kmは歩いたと思います。つまり往復で3km。母はだいぶ待ったでしょうね。ただ、普段歩くスピードの倍速でしたけど・・・さて、車に到着。絶対あるはず!ここにないなんてことはない!と思いながら、ドアを開けました。つづく
2015/08/02
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