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6月29日(月)天気:晴、風:5-10ノット、干潮:07:38(0、42)満潮:14:00(1、48)先週はシドニー北方のAkuna Bayへ行ったが今週はシドニー南方のPort Hackingへ行った。今日も単独釣行。家を出たのが朝6時14分、外はまだ真っ暗である。Boat Ramp到着が7時、Port Hacking は下記写真のように空気は澄み空は真っ青。絶好の釣り日和であった。 先週、ボート前面にも床板を付けた。写真で判る様に錨収納箱も置けるようになりボート中央部分同様スペースを有効活用できるようになった。この床板は私がのこぎりでエッチラオッチラ作ったもので腕は痺れ、腰を痛めるやらで結構大変だった。 さて、Port Hackingであるがいつか行ってみたいと思っていたポイントがあったので今日はそこへ直行した。錨を下ろし天秤仕掛けとサビキの竿2本を出した。程なくサビキの方に大きなアタリ、これはシマアジ・・・・?上がってきたのはやはりシマアジであった。それからシマアジが天秤仕掛けの竿の方にコンスタントにかかる。サイズは35cmから40cmがメイン。釣り始めたのが朝7時45分だからちょうど干潮が終了し、これからだんだん潮が満ちてくる時間帯、9時頃までシマアジがコンスタントに釣れたがそこから魚が全く釣れない状態が10時半ごろまで続いた、そろそろ引き上げるかと思い始めた頃、突然、ボート回りの水面が湧き立つようにサヨリ(Garfish)がボート回りにウジャウジャ群れて来た。あわててサビキの一番小さいやつに代えサヨリを引っ掛ける感じで釣り上げる。そして12時半、収竿。今日は同じ場所にずっといた、期せずして定点観測が出来た。 (旧クーラーが水漏れしだしたので大型クーラーを新規購入) (写真中央に一匹だけイワシがいる。)帰宅してボートを洗い、魚をさばく。今日は女房にも手伝ってもらった。サヨリ、イワシ、シマアジ全て超美味であった。でも疲れた・・・・・。 (私も疲れた・・・早くパジャマに着替えて寝よう・・・・・) 徒然号プロフィールQuick Silver アルミボート、全長:3、75m Yamaha 4 Stroke 15馬力エンジン名前の由来つれづれなるままに、日ぐらし海にむかひて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(云うまでも無く“徒然草”序文のパクリ、原文は“硯にむかひて”になっている) 釣りブログ人気ランキング参加してます。左矢印上をクリックするとポイントが入ります。 御協力ありがとうございます。
2009.06.29

6月23日(火)天気:晴、風:5-10ノット、干潮:02:32(0、21)満潮:08:29(1、40)昨日は雨だったため釣行を一日延期。今日は無風、快晴の予報だ。いつものボタニー湾釣行は湾岸工事が終わるまで延期することにして今日はシドニー北方Akuna Bayでボートを下ろしFlint & Steel Bayへ行くことにした。今日の予報は無風で快晴との最高のコンディションだったのだがAkuna Bayに着いてみてビックリ、濃霧で10数メートル先ぐらいしか見えない。 (うっすらと見える山あいを目印に進んだ)これが大型船の行き交うボタニー湾なら危険なので中止だがAkuna Bayは大型船は入ってこないし今日はウイークデーなのでプレジャーボートも余りいないだろうと文字通り手探り状態でFlint & Steel Bayを目指した。しかしいくら場慣れしている場所でもこの霧はいかんともしがたく、未知の入り江に入り込んだり、ついには自分が今どこにいるのかも分からなくなった。そのうち見慣れた看板が見えて来た。そして愕然とした。ここは最初のAkuna Bayの出口である。この出口を出たのが30分ほど前、霧の中を走り回って結局、元の場所に戻ってきてしまったのである。20代始めの頃、後立山連峰縦走を単独行していて早朝、濃霧にまかれ、同じところをグルグル回っていたことを思い出し、ゾッとした。結局、その看板前で錨を下ろし霧が晴れるのを待つことにした。ここは昔、大鯵が釣れていた実績もある。サビキと天秤の竿を2本出し、待つこと15分、サビキの方に大きなアタリ、竿を立ててみるとシマアジの引き、ワクワクしながら上げて見ると36cmのシマアジであった。それから大アジやテーラーが立て続けに上がり、今日の夫婦二人で食べられる分のノルマを達成、これ以上釣ると後の処理が大変で自分の首を絞めるようなもの(我が家では自分で釣ってきた魚は自分で処理しなければならないルールとなっている)。霧も少し晴れてきたのでFlint & Steel Bayへ大物釣りに行くことにした。 (今日の釣果、包丁の下にある魚はテーラーと云う、日本には生息していない)見慣れたLion島が見えて来た、もう迷うことない。しかしFlint & Steel Bayの潮の流れが異常に早い。今日は潮の干満の差が1,2mあるので狭い湾が急流のようになっている。ジギングでJewfish(スズキの亜種)を狙ったり、イワシをバタフライ仕掛けにして鯛をねらったりしたが結局、釣りにならずLion島やその周辺の探索をして帰ることにした。前回、記したように船底に床板を付けたので疲れ度がまるっきり違う。帰宅してもボートの掃除まで一気にやれるようになった。 (内、外側をシャンプーしホースで水洗い、ボートを傾け除水し自然乾燥) (私なら霧が晴れるまで寝て待つわ) 釣りブログ人気ランキング参加してます。左矢印上をクリックするとポイントが入ります。 御協力ありがとうございます。
2009.06.23

6月15日(月)天気:晴、風:8-13ノット、干潮:07:25(0、53)満潮:13:42(1、31)仕事の都合と天候が久しぶりにぴったり合い、約一ヶ月ぶりにボタニー湾へ出撃す。朝6時14分、家を出る。外はまだ真っ暗だが通勤の車でM5は既に渋滞、空港手前のトンネル付近からスムーズに流れ出した。海上のコンディションは波がややChoppyだがまあまあ、しかし海水が汚れている。前から言っている様にボタニー湾沿岸は大コンテナーターミナル建設の為、埋め立て工事中、その泥水が湾全体を覆いつくした感じだ。色は薄茶色のいわゆる泥水系。いつもの赤ポール、ヒラマサポイント全てが汚れている。これで気勢をそがれた。2時間ばかりシマアジ、鯵を狙ったが全くアタリなし。この汚れの中から釣れる魚も食べる気がしない。早々と引き上げることにした。まだ10時・・・。当分、ボタニ=湾には来ないと決めた、工事が終わって海水が元通りになるまで2-3年かかるかも知れないがそれまでは南と北の漁場にシフトチェンジしよう。マイボートの中身を少し改造したのでそれの使い勝手をテストしてみた。改造した点はボートの床板をはめ込んだこと。これで床が平面になりアイスボックスを置くスペースが広くなりすこぶる快適、床板はMarine用の合板を買い、友達の家で寸法を測り切断、フレームはめ込み用のボスを切った。言葉で言うと簡単だが実際やってみるとこれが大変な作業、大工仕事は玄人はだしの友とプロ用の大工設備を自宅ガレージに持つ友二人に全面的に作ってもらった。床をはめ込みその上にゴムボードを敷き、完成。広さ感覚がまるで違う。 床板は黒いゴムボードの下にある。右の赤いアイスボックスは釣れた魚の収容箱、左のグレーのアイスボックスは釣り道具、着替え、弁当、貴重品類の収納箱。(私のボートには屋根が無いので雨が降った際、これらのものをカバーするものが今まで無かった。 小さなボートだが独りで使用するのでこれで充分。自分だけの趣味部屋のような感覚で乗っている。ボート向こう側の中央に白いまな板と餌切り台を付けた。これは私が作った。 (環境保護、御協力をお願いしまー~す!!) 釣りブログ人気ランキング参加してます。左矢印上をクリックするとポイントが入ります。 御協力ありがとうございます。
2009.06.15
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