2009/07/01
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カテゴリ: 古代史系の妄想
こんにちは
6月は本当に怠けていました

先月まで敢然と奈良時代の女性天皇の通説に挑んできた古代史妄想くんです

平安京創始者の桓武天皇は、自分の即位正当化を図るために、必要以上に「自分は天智の曾孫」を強調しました

奈良時代は最後の光仁天皇を除き、元明・元正・聖武・孝謙・淳仁・称徳と「天武系」のひとことでかたづけられてきました

もちろんそれは「男系」重視の視点からみたもので、実際は元明は天智娘ですし元正は元明の娘ですから天智の孫、私見では孝謙=称徳は元正の娘で天智曾孫というわけです

通説に準じても、聖武も淳仁も女系からみた天智曾孫になります

ですから奈良時代は「天智女系時代」といえます

通説では、後世の記録は必要以上に天智を英雄化し(藤原鎌足を英雄化する必要があったため)実際は天武の功績であることが、必要以上に過去(大化改新)にもっていかれているとされます。


その理由は藤原氏が始祖である鎌足を英雄化する必要があったことに加え、当時の女帝がこぞって「天智系」だったからではないでしょうか?





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Last updated  2012/02/16 02:24:13 PM
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