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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 ヤフーのニュースで「間違い215か所参考書を回収」という見出しがあったので、てっきり高校受験か、大学受験だと思ったが、何と社労士の受験書だった。「真島のわかる社労士」(お詫びのご案内)元々は僕もお世話になった秋保先生の「うかるぞ社労士」の2番煎じ的な感じで出版された本だが、僕の受験時代からあったから、かれこれ10年ぐらい毎年出版されており、それなりに知名度のある参考書だ。確かに毎年試験内容に改正がある訳だから、校正が大変なのは理解できるけど、215か所は異常だよな。タイトルには名前が付いているけど、真島先生が書いている訳ではなく、弟子に丸投げなんだろう。でも、自分の主催する学校で教材として使っている訳だから、当然最終チェックぐらいしていると思うのだが…。まだ半分しか回収できていないということだが、試験に合格できるぐらいの実力があれば、自分で間違いに気付いて修正できるだろうから、意外と心配なかったりするかもしれないな。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2009.04.30
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 息子が入院したSRK病院は完全看護の病院だが、患者が幼児なので親の付き添いが必要だ。入院以来ずっとかみさんが泊り込んでいたが、さすがに昨日は交代して私が病院に泊まり込んだ。小児病棟らしくプレイルームがあったり、遊具がいろいろ置かれているのに心が和む。でも、ここにはうちの息子などと比べると、はるかに重い病気で療養している子供たちが多数いる。今日も同い年ぐらいの子供たち数人と「シンケンジャー」で遊んでいたが、皆元気になって早く退院して欲しいとつくづく思う。
2009.04.26
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 今週は精神的にも、肉体的にも疲れる1週間だった。先日も書いた通り、月曜日5歳の息子がSRK病院に入院。滲出性中耳炎、アデノイド、扁桃腺のトリプル手術を火曜日に受けた。手術は全身麻酔なので、やはりリスクもあり、無事に終わるまで本当に気が気でなかった。手術室から出てきて、ゆっくりと麻酔から覚める様子も痛々しかった。そして麻酔が本格的に覚めると、痛がる姿も気の毒だった。自分が入院も手術も経験ないだけに、実感できないのも悔しかった。ただ、主治医のM女医や看護師さんがやさしく面倒を見てくれるのが、親にしても息子にしても救いだと思った。それに、今日は幼稚園の先生がお見舞いに来てくれて、クラスのお友達全員がそれぞれ書いてくれたお見舞いの絵を届けてくれた。ちょっと予期していなかったプレゼントだったので、息子もうれしそうだった。明日はかみさんに代わって、私が病院に泊まりこむ。月曜日には何とか退院できそうだ。
2009.04.24
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 顧問先の従業員あてに「検察審査員に任命されました」という通知が届く。もらった本人も会社の総務担当者も、この5月から施行される「裁判員」に任命されたと思っていた。僕も最初は「?」だったのだが、コンメンタールに労基法第7条に該当する公の職務と書かれていた。今まで気にも留めなかったが、こんな制度が既にあったのね。昭和23年7月公布の「検察審査会法」に基づくもので、60年もの歴史がある。裁判員と同様にくじで選ばれ、裁判所の非常勤職員として半年間月1回程度出席が必要と書いてある。もちろん、正当な理由がないと拒めないようだ。当然、公の職務に該当するので、労基法第7条に基づいて会社はそれに要する時間を付与しなければならない訳だが、裁判員制度との絡みでちょっと厄介だなあと思った。例えば、就業規則で公の職務は無給、裁判員は特別休暇(有給)と規定していた場合、検察審査員に選定された場合は無給で良いのかという問題。中身は違っても、趣旨は同じだから区別はできないよな。現に従業員も会社も判別が付いていなかったし…。そうなると、公の職務も無給のものと有給のものと区別して記載した方が良いのかな?はっきり言って、社労士でもまだ誰もこの問題には気付いていないかも?市販の就業規則本にも(多分)触れられていないだろう。悩んでいるののは僕だけか…、それとも誰かいますかね?
2009.04.17
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 遂に俺のところにも来た「中小企業緊急雇用安定助成金」の申請。就業規則作成していて、やはり休業関連の記載はいままでよりも充実させないといけないと思っている。例えば、年次有給休暇の出勤率の算定に関して、使用者の責に帰すべき事由による休業は全労働日から除外する(つまり分母分子両方から除外)という規定を追記。業・産・育・介・年は出勤したものとみなす(つまり分母分子両方に算入)という規定は入れていたけど、使用者の責に帰すべき事由による休業は入れてなかったなあ。これって、よく計算すると両者で微妙に違いますね。まあ細かい話ですが…。
2009.04.15
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 遂に俺のところにも来た「中小企業緊急雇用安定助成金」の申請。ようやく最初の支給申請が終わりました。160人分のタイムカードや賃金台帳は厚みがあったなあ?複数の会社をこなすのも大変だが、規模の大きい会社も大変。タイムカードと休業実績の照らし合わせは骨が折れました。後は、休業が続く限りこれまでの作業(計画→休業→申請)の繰り返しです。Blogランキング参戦中!気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2009.04.08
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 某TV局の某番組から取材申し込みの電話があった。知っている人は知っていると思うが、実は、僕は開業当初から「TVに出演できたら、社労士を辞めても良い!」くらいに、TVへの出演願望が強い。まあTV出演なんて、別にたいした事はないし、子どもの頃に出演した経験もあるので、単なる願望に過ぎないのだが…。今回の申し込みの内容は、テーマ的にどんぴしゃなのだが、取材形式のハードルがちょっと高いかなあ?当然、僕以外にもあちらこちら声を掛けていると思うが、どうだろうか?一応、提携先を通じて、折衝中の会社にアプローチをしてみる予定。あと、取材できるならどこでも行くというので、とりあえずM先生にもメールを転送しておいた。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2009.04.07
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 息子が20日に入院、翌21日に手術をすることになった。滲出性中耳炎、アデノイド、扁桃腺のトリプル手術だ。僕は一度も入院、手術の経験がないだけに、5歳で痛い思いをする息子が不憫だ。代われるものなら、代わってやりたいよ。少なくとも、両日は仕事を休むことになるだろう。退院まで1週間はかかるので、泊り込みも含めて今月下旬は慌しくなりそうだ。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2009.04.06
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 遂に俺のところにも来た「中小企業緊急雇用安定助成金」の申請。助成率上乗せの改正が行われましたが、結局7,730円の頭打ちはそのままだから、そこそこ給与を払っている会社だと関係ありませんね。しかも、判定基礎期間はともかく、その直前6ヶ月に解雇をしていないことが条件ですから、受給できる事業主は限定されるんではないでしょうか?もう一つ新設された「残業削減雇用維持奨励金」も対象者が有期契約労働者と派遣労働者ということで、何か使えなさそうな気がします。
2009.04.01
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