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今朝 通勤途中、会社まで あと数分!というところで、道端に 犬が落ちているのを、見つけました。白い風船の、バルーンアート?・・・小さな ワンちゃん。小学校の前だから、誰か、落としたのかな?週末、イベントでも あったのかしら。目の前の信号が 青になっていたため、一度は ワンコを横目に 通り過ぎたのだけど。やっぱり気になって、数歩 引き返し、壁沿いに落ちていた ワンコを 手に取って 歩道の脇に咲いている お花の上に、乗せました。そしたら、お花の上に乗せた 瞬間、キュンッ という鳴き声がしたんです。ワンコと言えども、ゴム風船ですからね。朝方まで降っていた雨に 濡れていたことだし、摩擦かなにかで、キュッ という音が鳴っただけなのでしょう。それでも 私には、そのワンコが 「サンキュッ!」と 言ってくれたように聴こえました。 ↑ ダジャレじゃないよ。そのとき、写真を撮っている時間もなく、そのまま 急いで 歩いてきちゃったんですけど。あのワンコ、その後、どうしたかなぁ。誰か、飼い主、見つかったかなぁ。お昼休みに 見に行ってみようかと思っていたのですが、時間がなくて、そこまで 足を伸ばせませんでした。夏休み最後の日。明日の朝は、みんなが 元気に登校する姿を、お花の上で 見守ってもらうのも、いいかもしれません。通りすがりのワンコだけれども、なぜか ちょっと 気になっています。ありがとうございます。
2015.08.31
不思議なような気もするし、アタリマエのような気もする。季節の変わり目は、抜け毛が 多くなります。ちゅぅちゃんも、私も。お風呂で 髪を洗いながら、「ああ、抜け毛が多くなってきた。」と感じると・・・ちょうどその頃から、ちゅぅちゃんも、換毛期に突入するのです。その時期が ふたりで合致する、というのが、最初は 不思議な感じがしていました。だけど、ちゅぅちゃんも 私も、カテゴリー的には、同じ<動物>ですもの。それなら、同時に始まるのも アタリマエなのかもしれません。ちゅぅちゃんは よくできた娘で、換毛期以外は、そんなに 毛が抜けません。(アメショは、一年中、スゴイですよね!?)自分で舐めて毛づくろいしているから、というのもありますし、部屋の隅に 猫毛が溜まっていても、私が気にしないから(こら)「そんなに抜けない」ってことになっているだけ、なのかしら?ま、なにはともあれ、そんなんだから、つい うっかり 甘えて、ちゅぅちゃんのブラッシングを 怠っていると、換毛期には そのへんに 毛玉を吐かれるハメになる。そうなる前に、季節の変わり目を いち早く察してブラッシングを強化する必要があるのです。自分とちゅぅちゃんの 毛の抜け始めが同じである、というのを発見したのは、結構 最近・・・ここ数年のこと。そのタイミングが 人間と猫とで ぴったり合う、というのが、いまさらながら 「私も、自然界の一部なんだなぁ」となんだか 嬉しくて。ブラッシングしてほしくて寄ってくる ちゅぅちゃんをふんづかまえては・・・(笑)↑ ちゅぅちゃんも、自分で ちまちま舐め取るよりも私にブラッシングしてもらった方が 効率的であることを知っているせっせと 毛抜きをする毎日なのであります。ありがとうございます。
2015.08.28
過去の自分を振り返っては・・・なんて 恥ずかしいヤツだったんだ! なんて ヒドいヤツだったんだ!と、恥ずかしくなり、ひとり赤面する。穴を掘って入りたくなる。過去の自分を 噛み砕いて、飲み込んで、飲み込んで。経験を栄養として、何度でも 自分を つくり直していく。人生なんて、その繰り返しなんだなーなどと思う、今日この頃。ありがとうございます。
2015.08.27
朝夕は秋の風となり、日中も だいぶ 過ごしやすくなりました。週の後半、また暑さが ぶり返してくるそうですが、こうして、少しずつ、季節が変わっていくのでしょうね。ウチのお隣は 公園で、ここ数日、さかんに 虫たちが 演奏会を開いています。本当に素晴らしい、鳴き声。私の寝室は 公園側にある部屋なので、窓を開けていると、よく 聞こえます。虫たちが 子守唄を歌ってくれているみたいで、嬉しい。藤野などに行くと、虫や鳥の鳴き声が とっても盛んで、いいなー なんて 思うのだけれども。よく耳を澄ましていれば、結構 聴こえるんです。ここ川口の、家でも、職場でも。虫たちも、鳥たちも、ちゃんと ここで 生きていて、美しい歌声を 響かせてくれている。それなのに。都会のチャンネルにダイヤルを合わせ、耳を、感覚を、閉じてしまっているのは・・・私たち人間の方なのかもしれません。ありがとうございます。
2015.08.26

ここ数年で、ちゅぅちゃんの跳躍力がだいぶ 落ちてきました。私が お風呂上りに、脱衣所に置いてある 椅子に座ってあれこれ お手入れしていると、これまでは 軽々と 私の膝に 飛び乗ってきていたちゅぅちゃん。いまでは、椅子だけのときには 飛び乗れるけれど、そこに 私の膝の厚みが加わると、最初から 挑戦を放棄するようになりました。・・・猫のやる気を削ぐだなんて、どんだけ分厚い膝やねん(笑)で、やる気を削がれた ちゅぅちゃんは、「抱っこして♪」と、つぶらな瞳で、見つめてきます。猫は、‘その手’があるから、いいなぁ。また、お風呂場の浴槽の上に、ちゅぅちゃんの水飲み用の洗面器を 置いてあるのですが・・・注)↑ これは、まだ小さい頃の写真です。 こんな感じ、ということで♪この夏くらいからは、ここに上るのに 躊躇するような素振りを見せるようになったため、洗面器は 床に置くようにしました。運動促進&隠れ家確保のため、衣装ケースを積み重ねて つくった 階段。右側の、黒い衣装ケースの一番上に、さらに ダンボール箱があり、そこが 隠れ家のひとつとなっています。この階段には、勢いをつけて、ドコドコ 昇っていくんですけどね。最近では、私のベッドの上に 上がって来るのにも、ジャンプに余裕が なくなってきていて、踏み台を 置いてあげようかな・・・とも 考えています。実際、実家では、アメショ姉弟(ちゅぅちゃんと ほぼ同い年)のためにあちらこちらに、踏み台が 置いてあるんです。だけど。介護施設で働いている妹によると、入居者さんにも、出来るだけ、自分で出来ることは自分で やっていただいているのだとか。介護者が手を出し過ぎるのは、機能を奪うことになりますし、甘やかすばかりが優しさ、では ないですものね。ちゅぅちゃんの‘老い’を 認めたくない、という部分も私の中には まだあるのかもしれません。ベッドに上がろうとして コケるようならば、もう 踏み台が必要だけど。まだまだ 大丈夫そうだから、様子を見ながら、もう少し・・・がんばってもらおうかな。ありがとうございます。
2015.08.25

きのうは、またまた 藤野へ。2週間空けて、インディアンフルートの手づくりワークショップ2日目でした。先生のお宅のお庭に 素敵なテーブルがあったのでそこで お弁当を食べさせてもらおうと 思っていたのですが、小雨が パラついたり、止んだり・・・あきらめて、室内で、お外を 見ながら 食べることに。鶏むね肉を塩麹に ひと晩 漬け込み、茹でたもの。はちみつ入りのたまご焼き。自家製の梅干 & 糠漬け(カブ)。梅酢を入れて炊いた 玄米ごはんに、カブの葉を茹でて塩もみしたものを 散らしました。あとは、いつもの冷や汁。例によって 氷がまだ残っていたので、お水を足して 溶かします。あー。ご飯に梅酢を 入れすぎたわー。なんて思いながら 食べていましたら、先生が 外から 「雨が止んでいるから、外で食べたら?」と声を掛けてくださって。テーブルとイスを、用意してくださいました。お弁当大移動(笑)ね? 素敵なテーブルでしょ?楽器を手づくりなんかされる方だけあって、先生は、なんでも ご自分で つくっちゃうみたいです。いつも同じような、代わりばえしない お弁当ではあるものの、お外で食べていたら、なんだか やけに 満足度 高し。夏場は 腐敗防止に、ご飯を炊く時に 梅酢を入れているのだけど、もともと お米そのものの味が好きなこともあり、梅酢ご飯にも そろそろ 飽きてきちゃっていて、最近は お弁当に対する わくわく度が 下がっていたのでした。でも やっぱり、環境も、大切なんですね。この日は、いつになく 大満足。とっても気持ちがよくて、食べ終えた後、そのまま お昼寝したくなっちゃいました。↑ 猫にも、自然を 楽しませてみた☆これ、インディアンフルートのパーツなんです。普通は 鳥のカタチにすることが多いので、このパーツは 「バード」と 呼ばれているんですけど。ドラゴンでも うさぎでも 構わない、ということだったので、もちろん! 猫にしました。↑ 猫を、木屑の中で 遊ばせてみた☆↑ 猫、完成☆(あ、この後、塗装したから、まだ「完成」ではなかったわ。)* 私は、猫をつくりに行ったわけでは ありません(笑)一応、きのうで、フルートも、いや、フルートを仕上げてきたんですけど、家で2日ほど置いて 完璧に 乾燥させてから、バード(私のは猫だけど)を 革紐で くくりつけ、完成なのです。いま、フルートも、猫も、セッションルームで お休みしています。ちゅぅちゃんには まだ 見つかっていないようです。フルート(金属製の方)も オカリナも、音が 高いので、家の中で吹いていると、ちゅぅちゃんに イヤな顔をされることが あって。(尺八は、まぁ、見逃してくれています。)今回、さまざまな選択肢(木の種類、キー、形状など)から、優しく、ぼーっとした感じの音になりそうなものを 選んでつくりましたのでね。これなら、ちゅぅちゃんにも、許してもらえるかな。インディアンフルートと ちゅぅちゃんとのご対面は、まだ数日先になるかもしれません。あ、私が 今回 インディアンフルートを つくらせていただいたのは、ガイネの音処(ねどこ)さん です。肝心なところは、先生が やってくださるので、超・不器用な私でも、無事に 完成しましたよ。インディアンフルートだけでなく、ライアーの製作もできます。ご興味のある方は、ぜひ どうぞ。ありがとうございます。
2015.08.24
今朝、バス停から会社へと向かっている道の途中で、前方から老夫婦が 歩いてくるのが、見えました。奥さんは 足がお悪いのでしょうね、右手で杖を突いて、左手では 旦那さんと 手をつないで 歩いていました。おぉ!リアル・チャーミーグリーン☆そのムカシ (いまでもあるのかな)チャーミーグリーンという台所用洗剤のCMが、ありまして。たぶん、「手荒れしない!」「何十年使っても、手をつなぐのに躊躇しない すべすべ手肌!」を アピールするものだったと思うんですけど。老夫婦が 手をつないで 歩いている(音楽に合わせて お茶目に 踊っていたような気もする?)そういうCMが、ありました。当時 まだ 夢見る乙女だった私は、「ああ、ああいうの、いいなー」と、指をくわえて見ていたものです。それが いま、目の前に、チャーミーグリーンのようなご夫婦、あらわる!!・・・さすがに、踊っていないけど。私は 嬉しくなって、さりげなく さりげなく、なに食わぬ顔をしておふたりを 観察し始めました。旦那さんは、一応、奥さんを支えるために手をつないではいるのだけど、特に 右側を気遣う様子がありません。まるで ひとりで 歩いているかのように、特に ペースを落とすこともなく、前を向いて、淡々と歩いています。奥さんの方も、旦那さんに 気兼ねすることなく、自分のペースを乱されることなく、これまた 前を向いて、淡々と 歩いていました。そう。このおふたり・・・「ふたり」ではなく、「ひとりで」歩いている感じなんです。もちろん、そこにいるのは ふたりの人物なんですが、もはや合体しているかのごとく同じペースで 同じ歩幅で、一体となって、歩いている。その様子が とても自然で、これこそが 何十年も連れ添ううちに 築き上げられてきた‘なにか’ なのだろうなー。素敵な おふたりの姿に、私は ため息を つきました。あーあ。いいなー。ああいうのー。が、私には、ソコに至るまでの 数十年、耐えに耐え、我慢に我慢を重ね、苦渋を味わい続ける日々を過ごし通せる自信が、ありません。↑ いったい、結婚生活を どんなもんだと思っているんだか?(爆)許されるものならば、めんどくさい モロモロを すっとばして (いまとなっては、結婚前の恋愛すらも めんどくさくて、すっとばしたい・・)いきなり、‘あの境地’へ 行きたいけれど。そうは問屋が卸さない、というものなのでしょう。うちの両親も、出掛けるときは、よく手をつないでいます。手をつないでいる、というか、歩く速度の速い父に 置いていかれないように母が 一生懸命 ぶら下がっている、という感じですが。だけど、金婚式を超えた あのふたりでも、歩く姿は、まだまだ「ふたりだけど ひとり」 には、ほど遠い。 ・・・ま、あんだけ 喧嘩ばっかりしていたんだから、‘あの境地’に行くには ハンデありあり、でしょうな。ザマーミロ! わっはっは。もちろん、今朝の あのご夫婦だって、四六時中 仲良くしていたわけでもないでしょうし、おふたりの間に どんなことが あったのか?は知る由もありません。あの年代の男性ですと、いくら必要性にかられて、だとしても、まさか 将来、妻と手をつないで歩くことになろうとは、夢にも思っていなかったかもしれません。人生、なにがあるのか、誰にも わからないのでしょうね。‘ふたりでひとり’私は これまで、この言葉に、どこか「(足りないところを)補い合う」という意味を重ね合わせていたように 思います。だけど。ひとりでも完全である ‘個’と‘個’とが 合わさって、過不足なく、そこに 一緒にいる。そういうのも、あるんだ・・・。おふたりの姿に、そんなことを 思いました。ありがとうございます。
2015.08.21

眼鏡生活、続けています。不便なこともあるけれど、おおむね 順調です。眼鏡に慣れたら、コンタクトを入れるのが面倒になっちゃいました。だから、日々、鏡を見ないようにして(眼鏡顔は好きではない)ご機嫌に 生活しています。そして、もうひとつ、新しい眼鏡、買っちゃいました♪こう暑いと、お休みの日の夕方に ちょっと そのへんへ 買い物へ行くだけのために お化粧するのが、面倒でして (こら)すっぴん顔を あらかた隠してくれるような・・・大きめで太いフレームの眼鏡で ごまかそうかな、と 考えた 私は、前回と同じお店へ 行きました。そして、その願いを まぁ叶えてくれそうな フレームを見つけたのです。ところが、店頭に置いてある 新製品を 手に取ってみましたら、軽い! 軽い! 軽い!しかも、軽いのに丈夫で、多少 曲げたり 踏んだりしても、壊れないのだとか???えええ?私が この間 選んだときは、こんなの、なかったよねぇ?ううむ。デザイン(すっぴん隠し)優先か?軽さ(着け心地)優先か?悩んだ末に、新製品の方から、希望に近いデザインのものを選んで、前回と同じ度数&PC用のレンズで お願いしました。中3日で、出来ました♪レンズが入ったら 重くなるかなぁ?と 心配していたのですが、やっぱり、これまでの眼鏡と比べても、軽い!軽い!眼鏡顔も、手持ちの眼鏡の中では、いちばん マシです(笑)とはいえ、コレで すっぴん隠しになるか?堂々と お買い物に行けるか? となると、そうでもなくて。まだ多少の乙女の恥じらいは 残っていたのね、眼鏡の問題では なかったようです。まあ、そもそもが、フルメイクしている状態なのに「すっぴんじゃなかったの?」と言われちゃう程度の、メイク事情。結局は、他の誰かから 「どう見られているか?」よりも、自分が「武装しているかどうか?」という心もちの問題なのかもしれませんね。なにはともあれ、お気に入りの眼鏡が 出来て、眼鏡生活も 楽しくなってきました。ありがとうございます。
2015.08.20

きのう涼しかったので、これなら イケるかな?とお弁当を復活させました。と言っても、ゆうべのうちに つくって、冷蔵庫に入れておいたんですけど。そしたら、今日は また暑い。8月だもの、そりゃ 暑いわよね。いつもの川原は 炎天下&ふたたび草ボーボーのため、公園へ行って 木陰のベンチに座り、お弁当を 広げました。いつもの玄米ご飯に、茹でたカブの葉を塩もみしたものを散らして。じゃがいもの煮っ転がし、塩麹バージョン。カブと人参の糠漬け。あちゃちゃ。バッグから出すときに お弁当箱を傾けたから、上に乗せた おかずが、寄っちゃってますね。おまけに、冷や汁の氷が、溶けてなかったわ。失敗、失敗。で、まあ、お弁当は、いいんですけど。蓋を開けたとたん、いったい どこからなのか?嘘だろっ!?というくらいの大勢の鳩さんたちが やってきて、あっという間に 取り囲まれてしまったんです。↑ この写真だとね、たいしたことないように見えるけど、ほんと、すごかったんですよ!どこかで、私が お弁当を広げるのを 見ていたのでしょう。蓋を開けるやいなや、一斉に 集まってきました。明らかに、人馴れしています。いつも、親子連れに 美味しいものを もらっているのかな。私の足元まで みんなで 寄ってきて、足元にスリスリする猫に 匹敵するくらいのおねだりモード。おおっ。ベンチにまで 乗ってきたよ!冷や汁に クチバシを 突っ込まれるのでは?と、思わず、サーモスポットを 引き寄せました。彼らの あまりの押しの強さに、しかたなく ご飯粒を 何度か 投げましたら、それはもう みなさんで、寄ってたかっての 奪い合い。とてもじゃないけれど、私のお弁当 そっくりそのまま投げたとしても、足りそうにありません。ランチをご一緒できるのは 嬉しいんだけど、「ハトにエサをやらないでください」 と書いてある看板が 目に入り、おすそわけも、ここまでです。二十四の瞳、どころか、その倍? 3倍? くらいの つぶらな瞳に睨まれ 見つめられながら、そそくさと 落ち着きなく食べていましたら・・・そこへ、付近で 工事をやっていた おじさんたちが 3人やってきて、私とは少し離れた 別のベンチに 座りました。すると、どうでしょう。鳩さんたちは、あらわれたときと同様、あっという間に私の元から 去っていったのです!キレイさっぱり、1羽も残らずに、おじさんたちを目がけて、まっしぐら。ひとり取り残され、あっけにとられる、私。あー。相手は鳩とはいえ、モテモテだったのに・・・ふん、いいわよ。いいわよ。どうせ、アンタたち、お弁当狙いだったんでしょ!? ↑ いや、それ以外に、なにが?(笑)私は、ひとり寂しく お弁当を平らげ、おじさんたちに群がる ハトさんたちを 横目に、早々に 公園を 後にしたのでした。あ、お弁当の話が、鳩の話になっちゃった。せっかくのお弁当復活だけど、明日は 雨のようです。照ったり 降ったり・・・を 繰り返しながら、少しずつ 秋へと 向かっていくのでしょうね。ありがとうございます。
2015.08.19

きのうは、ちゅぅちゃんのお誕生日でした。と言っても、本当のお誕生日は不明なので、私が、「8月の第3日曜日が誕生日」と 決めただけなんですけどね。どうも、猫の成長って、私が思っていたよりも早いみたいで。(生後3週間で、猫缶を食べられるようになる、とか・・?)それを 考えると、もしかしたら、ちゅぅちゃん、本当は 9月生まれくらいなのかもしれません。2歳のお誕生日のときには、こんなことも・・・ちなみに、拉致してきたばかりの頃 ↓そして、17歳になりました♪あいかわらず、おふとんが 大好きです。実は、きのうは、ちゅぅちゃんの食欲が落ちた日だったこともあり、お祝いらしいお祝いをしませんでした。今日は、食べてくれるかな。美味しいものなら、食べてくれるかな(笑)便乗して、ケーキなんかも 買っちゃおうかしら。(喜ぶのは、私だけ・・・?)来年も 一緒に、お誕生日を お祝いできますように。ありがとうございます。
2015.08.17
行かなければならないところへ 行きたくなくて、朝早く、いや 夜中のうちから 目が覚めてしまってアタマが ぐるぐる・・・・もう予定を告げてあるし、ここいらで 行っておかないと、のちのち もっと 面倒なことになる。それは わかっているのだけれども、どうにも こうにも、もう耐えられない事案があって。そのまま眠れずに、ぐずっておりました(笑)が、ぐずぐずしているうちに、あることに 思い当たりました。ここで、私が 自分の責任(意思)で 選択しなければ、私を 引き留めるためにちゅぅちゃんが 体調を崩すことになる!そうなんです。これまでにも 何度か、私が ぐずっているときには、ちゅぅちゃんが なんとなく 体調不良のような雰囲気を醸しだしてきて・・・・ちゅぅちゃんを理由に、予定を変更した=自分の望み通り、家に居られる理由を見つけた、行かずに済ませたことが、あったんです。だから、ここで 私が 決断しないと、敏感に察知した ちゅぅちゃんが、私を 守るためにカラダを張ってしまうかもしれません。猫って、そういうところ、ありますものね。そのことに気づいた私は、自分の責任で、今日の予定を変更することを、相手方に 伝えました。不自然だったかもしれないけれど、もう限界なんだもの、しかたがない。この‘限界’については、自分の問題なので、そのうち 自分でなんとかしないと、いけません。でも おかげで?ちゅぅちゃんは、体調を崩さずに 済みました(笑)私は、こんなところでもちゅぅちゃんに 依存していたんだなー背中に 顔を埋めると、今日の ちゅぅちゃんは、猫の匂いがします。(ちゅぅちゃんは、たいてい無臭なのだけれども、ときどき、猫の匂いがするときと、おひさまの匂いがするときがあるんです。)ありがとうございます。
2015.08.14
今朝、実家の母に、いつもの身支度確認の電話をしましたら、母が 得意げに 言いました。いま電話が鳴ったときにね、ミミ(私の愛称)からだ!って、わかったわよ?・・・・・。そりゃ、もう半年くらい、ディサービスのある朝には 毎回 電話しているんだからさ。いい加減、わかるだろっ!(笑) ← たばちゃん♪ ココロの声でも、毎度 毎度、律儀に、「あら、起きているかどうかの確認のために、電話くれたの?」と 驚かれる、ということは・・・私と話したことは、母の記憶には、本当に 残っていないようです。まあ、記憶に残っていたとしたら、「いちいち電話してこなくったって、私は 大丈夫よっ!」とキレられるのが オチだから(爆) ← そういうヒトなんです。素直に 毎回 驚いてくれた方が、こちらも楽、というもの。さてさて、今回も 「あら、わざわざ そのために?」とお約束通り 驚かれたので、私は、おどけて、言いました。そうよ? お母さんのこと、愛してるから!あらあ、そういう言葉は、パパから 言われたいわぁ。・・・まったく。減らず口、叩きやがって。もちろん、パパ=母のダンナ=私の父 です。でも、父は、酔っぱらうと、よく「お父さんは お母さんを 愛しているんだ!」って、叫んでるけどな。え?お父さん、しょっちゅう、言ってるよね?あのひとは、そういうこと、言わないわよぉ。もう何十年も、「愛してる」だの「好き」だの、言われてないわぁ。アナタ、言うように、パパに、言ってよ。!! ! な、なんで、私が?? 自分で言えばいいじゃない!「‘ユッコ、愛してるよ’って、言って!」って、言えばいいじゃん。やーねー。催促して言ってもらっても、嬉しくないじゃない? きゃはは☆嗚呼、そうですか、そうですか。そうでございますか。相変わらず、わからない。女心と 秋の空と 猫の考えることは・・・。しかたがない。父には、私から 言っておくことにしましょう。お母さんから、「『‘愛してる’って言って!』って、アンタから お父さんに 言って!」って言われたから、どうぞ 言ってやってくれ・・・と。(気の利かない娘。)ありがとうございます。
2015.08.12
実家に行ったときのこと。母が 私に、「痩せたんじゃない?」と 言いました。その言葉は 嬉しかったのですが、実際は 痩せていませんし、むしろ 太ったのです・・・爆けれども、「痩せたように見えた」理由は、わかっていました。私 : このTシャツね、着ると、痩せて見えるの。母 : あら、そうなの? いいわね。ほんと、痩せてみえるわ。そこへ、妹が登場。2人して 鏡を覗き込んでいる私たちに、「?」という顔をしていたので、説明しました。私 : このTシャツね、着ると、痩せて見えるんだよ?妹 : ・・・・・・。母 : これ、いいわよね? 痩せて見えるわよねぇ? 妹 : ・・・・・・・・・・・・。素直な妹は、困った顔をしていました。子供が いくつになっても、親には「欲目」というのが 残るけれど、そのフィルターは、姉妹には 通用しないらしい(笑)ま、どうでもいいハナシなんですけどね。ありがとうございます。
2015.08.11

きのうは、インディアンフルートの製作のため、藤野まで 行ってきました。「昼食は持参してください」とのことでしたので、この暑さの中、ちょっと心配だったけれどもお弁当をつくっていきました。しかも、朝早い出発だったため、前日につくって お弁当箱に詰めたものをお弁当箱ごと 冷蔵庫に保存。当日は、保冷バックに入れて 持ち歩き。傷んでしまって 食べられなかったときのために、現地に着いてから、駅前のお店で 菓子パンを1つ予備として 買っておきました(笑)さて、結果は・・・?梅酢を入れて炊いた玄米ご飯に、細かくほぐした梅干(出来上がったばかり!)を混ぜた、梅ご飯。たまご焼き(だし巻は腐敗しやすいらしいので、今回は 甘くしました。)ご飯の上には、にんじんのキンピラ、ミョウガを塩もみしたもの、キュウリの糠漬けを。ニオイを嗅いでから(笑) 食べてみましたが、全然 問題なし!乾燥防止のため、お弁当箱をハンカチで包んでから冷蔵庫に入れたせいか、ごはんも 固くなってはいませんでした。さすがは、曲げわっぱさま!半日 常温で持ち歩いていた(置いておいた)から、特に 冷たくも 感じませんでしたよ。この季節でも、お弁当、大丈夫なんだ!?まあ、世の中のお母さんがたは、真夏だからと言って お子さんが お弁当不要になるわけではなく、あれこれ工夫しながら つくっていらっしゃるのでしょうからね。この頃、寝苦しくて 夜中や朝方に 目覚めてしまい、起きる予定の1~2時間前に また寝付く・・・そんなことを 毎日 繰り返していますから、早起きして お弁当をつくるのは、厳しいのです。(根性なし)一度、朝 炊いたご飯を 充分に冷ます前に 蓋をしてしまったら、お昼には、ご飯の上に乗せた糠漬けに 産膜酵母が びっしり★だったことがありまして。それからは 恐れをなして、お弁当づくり、中断しておりました。前日につくって 冷蔵庫に入れておいた お弁当でも問題ないのならば、お弁当、復活させようかなぁ。さて、肝心のインディアンフルートですが、2日がかりのワークショップなんです。だから 今回は、半分まででした。文字通り、まだ フルートも、半分になっている状態です。↑ この2つを くっつけて、1本のフルートにするのです。(次回までに 先生が くっつけておいてくださるのですが。)一番上に横たわっているのが、完成品。2週間後に ふたたび 藤野へ舞い戻り、仕上げます。金属製のフルートや オカリナだと、音が高くて、ちゅぅちゃんに イヤな顔をされるんだけど、インディアンフルートなら、お許しが出るかしら?笛が どんどん 増えていきます。 (ダジャレじゃないよ)ありがとうございます。
2015.08.10
使用する言語は異なるけれど、ちゅぅちゃんとは、だいたいの意思の疎通は出来ていると思っています。それでも、いまだに、「なにを食べて、なにを食べないのか?」ということに関してはときどき わからなくなります。さっきまで食べていたものを、突然食べなくなる。いままで 口をつけたことのなかったものを、喜んで食べている。そんな姿を見るたびに、「ほんと、猫って、なに考えてるんだか、わかんなーい!」と私は ボヤくのです。だけど、それって、もしかして。なんでもかんでも すべてが、自分の理解できる範囲にあるわけではない・・・ということを、ちゅぅちゃが教えてくれているのかもしれない。最近、なんだか そんな気がします。私は、人生を、猫に教わっているんだにゃ。ちゅぅちゃんは、私の家庭教師なのね。ありがとうございます。
2015.08.09

気温が 体温を、超えました。暑い、暑い・・と 言いながらも、この暑さ、実は そんなに イヤでもありません。ときおり立ち寄ってくれる風に 感謝を感じる、ひととき。それを 何度も 味わえるから。こんなに暑いさなかでなければ、この風のありがたみにも 気づけなかったかもしれないから。いつもは 親子連れで賑わっている公園も、さすがに 誰も いませんでした。だけど、木陰のベンチは、涼しいんです。少しだけ 目を閉じて、木々とともに、セミの鳴き声とともに、瞑想する。本当は、いつだって、幸せなんだ。無意識のうちに 比較対象しながら幸せを 限定的なものにしているだけなんだ。幸せは、いつだって、そこに、いる。ありがとうございます。
2015.08.07
子供の頃から、シャーペン、シャーペンと言っているけれど、正式には「シャープペンシル」なんですよね。で、その、シャーペンなんですが。ムカシ、私が子供の頃 使っていた シャーペンには、必ず、芯が詰まったときに使う、針金のような棒が 付いていた記憶が あります。消しゴムに 直接 刺さっていたり、消しゴム受け?に 取り付けられていたり。芯が詰まったときには、シャーペンのお尻からその棒を引っ張り出してきて、シャーペンの口に突っ込んで詰まった芯を、押し出す。数えてはいないけれど、この人生の中で、相当な数だけその作業をこなしてきているはずです。私、大人になってからも、ふだん使うのは シャーペンなんです。ボールペンを使うのは、提出する必要のある書類だけ。なんかね、「消せない」のが イヤなんですよ。「やり直しがきかない」のが、イヤ。だから、結婚も、しない。往生際の悪い性格なのでしょう。まあ、そんなわけで、いまでも シャーペンを 愛用していて、家にも、会社にも、バッグの中にも、いつでも使えるよう、そのへんに シャーペンが ゴロゴロしているのですが。どうも、最近・・というか、私が 大人になってから 購入した シャーペンには・・・(ここ10年くらいは、シャーペンを買った記憶がないけど)かなりの確率で、‘詰まった芯押し出し棒’が 付いていない!というふうに、感じます。なんでなんだろう?ふだんは まったくその存在を意識していないのだけれども、イザ 芯が詰まったとき、あの棒がないとホント 困るんですよねぇ。つい先ほども、ペン先に芯が 詰まってしまっているシャーペンを、発見。あ、そうだ。きのうの夕方から、こうだったんだっけ。シャーペンのお尻を抜いてみたものの、棒が付いていません!机の上に出してある、もう1本のシャーペンにも、引き出しの中にしまってある、もう1本にも、棒は 付いていませんでした。あらら。なんてことでしょう。でも こんなときのためにね、クリップを1本、伸ばして、机の引き出しに しまってあるのですよ。が、今回は、それでも、芯が押し出せませんでした。さらにね、そんなときのためにね、安全ピンを1本、机の引き出しに しのびこませてあるのですよ。だが、しかし!今回は、それでも、詰まった芯は 出てきません。困って しばらく考え込んだ挙句、裁縫セットから縫い針を取り出してきて、トライしたけれど、それも だめ(涙)もうヤケになって、隣に刺してあった 待ち針で やってみたら、無事に、芯が、出てきました!!・・・なんで、縫い針だとダメで、待ち針だと成功なんだろ?待ち針の方が細かったから、なのでしょうけど。と、まぁ。たかが シャーペンの‘詰まり’ だけれども、あの棒が付属していないと、これだけ 大変なメに遭うわけです!というお話でした。ひたすら、どうでもいいことではあるんですけどね。ありがとうございます。
2015.08.06
きのうのお昼休みだったかな?道を歩いていたら、ある一軒のお宅から、その家の奥さんらしき女性が 出てきました。小脇に抱えているのは・・・ 犬っ!?犬種は わかりませんけど、いわゆる お座敷犬 (死語か?)と言われるような、小さなワンちゃんでした。奥さんは、片手に抱えた犬を、ひょぃっとブロック造りの門柱の上に、乗せました。もう片方の手には、タオル。そして、おとなしく乗せられた ワンちゃんは、すぐさまぶるぶるっと カラダをふるって、水気を飛ばしました。ああ、シャンプーした後か・・・。この、泣く子も黙るような ギンギラギンのお天気ですからね。ドライヤーなんか使うよりも、おひさまに当てた方が 早い、という判断だったのでしょう。この炎天下では、ブロックの門柱も、相当 熱くなっているはず。肉球を火傷したりしないのかしら?と、ちょっと心配になりましたが、きっと、いつもやっていることなのでしょうね。ワンちゃんも、気持ちよさそうにぶるぶるっと やっています。こういうとき、猫ならば・・・すぐさま、ごろん、と ひっくり返って地面に背中を こすりつけまくりますから、「せっかく洗ったのに・・」と、泣きたくなります。(← 人間が。)ああ、でも、犬の場合は、こういう乾かし方も アリなんだ?その家の前を通りすぎる ほんの十数秒の間だけでしたが、ちょっと オモシロイ光景を 見せてもらいました。もしかして、あのワンちゃん、乾くまでの間、門柱に 乗っけられたまま、しばらく放置されるのであろうか・・・?ありがとうございます。
2015.08.05

お誕生日のお祝いケーキに 名前を 入れてもらう際は、名前を どのように 伝えるのが 正しいのでしょうか?あるひとが、お誕生日ケーキを 注文したとき、「ケーキに入れる お名前は?」と、お店の方に 尋ねられました。単純に、「‘かよ’ でお願いします」と答えました。で、出来上がってきたのが、こちら。(一同、大爆笑)『かよ お誕生日 おめでとう』ええええっ?呼び捨てかよっ!? (← ダジャレじゃないよ)実は これ、妹が、自分の誕生日ケーキとして!買ってきたものなんですけど。もちろん、「自分用」だなんて、言ってません。年齢的にも、そして 名前を 敬称なしで 伝えたことからも、「お子さんの誕生日かな?」と 思われたかもしれません。だけど。だけど。こういうのって、自動的に 「ちゃん」を 付けてくれるもんじゃないのぉ?男の子か女の子か わからなかったら、「‘ちゃん’ にしましょうか? ‘くん’ がよろしいですか?」と聞くのが、ごく普通の対応だとばかり 思っていたのですが?そして、受け付けた店員さんが 敬称の確認を忘れたとしても、実際に 名前を入れる職人さんが 「どうする?」と 気づくのが自然な流れなのではないかしら?が、どうやら、いまどきは、そうではないらしい。このお店が特別!?かと 思いきや、彼女、以前にも1度、同じ経験をしているんですよ。「もしかしたら、‘自分用' って バレてたのかな?」なんて、笑っていましたけど。いや、そうだとしても、「ちゃん」は 付けてくれるでしょっ!?それとも、チョコレートと手間の節約かっ!?今度、私も、自分で試してみようかな。でも。でも。「‘たばちゃん’で お願いします」って 頼んだら、『たばちゃんちゃん お誕生日 おめでとう』って 入ってきそうな 気がする・・・。ま、どうでもいいハナシなんですけどね。ありがとうございます。
2015.08.04

猫は みんな 自分の色柄を わかっていて、保護色となるような場所を選んで、寝ている。 保護色この自説を証明すべく、証拠写真を 撮ってきました。(偶然だけど。)実家の、アメショ姉弟です。左側の大きいのが、ぶらちゃん(弟)右側の小さいのが、ぱなちゃん(姉)コンクリート敷きの車庫で、ふたりで並んで、同じ格好で 寝ていました。アメショなのに、出入り自由なんです。。。背中を触ると、ざらっとします。おマメは、ガチガチです。ま、妹の猫だから、いいけどさ。姉弟と言っても、同時に産まれたキョーダイなので、大きさが違うだけで、どこも かしこも、そっくり。あ、ぶらちゃんの方が、大きい分、皮が伸びたのか?(爆)色が ちょっと薄いです。ふたり 揃っていれば、見分けがつくけれど、ひとりずつと出くわすと、特に お顔だけ見えている状態だとどっちが どっちだか わからなくて。(おんなじ顔しているんだもん。)私は、しょっちゅう、間違えています。あ、ハナシが ズレちゃった。『アメショは コンクリートがお好き』の証拠写真でした。コンクリート×アメショの組み合わせ、ヨソでは そうそう 見られないと思うので(アメショを外に出すお宅、ないでしょうからね)普通の(お外に出ない)アメショは、どういう保護色エリアで 寝ているんだろ?どうでもいいけど、気になります。ありがとうございます。
2015.08.03
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