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昼休み、道を歩いていたら、前方から犬を連れた老婦人が、私の方へ向かって 歩いてくるのが見えました。私よりも 少し先を歩いていた 中年女性が 立ち止まり、犬に なにやら 話しかけ、立ち去っていきました。そのまま 直進した 私が、老婦人と すれ違う際なにげなく 犬に 目をやると、可愛らしい ダックスフントが シッポを 振っているんです!思わず 頬がゆるみ、私も ダックスちゃんに 手を振ると、老婦人が にっこりしながら、言いました。「よかったねー、おばちゃん。」えええ? なんですと?おばちゃん・・・ですかっ!?ええ、私は、たしかに、おばちゃんです。おばちゃんとしての自覚は、あります。気分としては「お姉さん」だけど、体型も 服装も 肌ツヤも、なにから なにまで「おばちゃん」である。そのことは、充分に、承知しております。だけど、どう見ても 私の母よりも年上っぽいヒトに、「おばちゃん」と 呼ばれちゃうんかい・・・。一瞬にして、複雑な想いが 脳内を 駆け巡ったのですが、老婦人は、さらに ニコニコと、猫なで声ならぬ 犬なで声で犬に 話しかけました。「みんな、おばちゃんのことが、大好きなのよ?よかったわね、おばちゃん」・・・・。も、もしかして・・・。このダックスちゃん、「おばちゃん」という名前なんですか?とても キレイな毛並で、全身 手入れの行き届いている、大切にされていそうな ダックスちゃんだったから。本当は、「おばちゃん」じゃなくて、「ノヴァ」とか「ロガ」とか なんとか、外国語の単語っぽい、素敵な意味を持った お名前だったのかもしれないけれど。私の耳には、「おばちゃん」としか 聞こえませんでした。わざわざ 立ち止まって「お名前、なんて言うんですか?」と 声をかけるほどは興味がなかったので、そのまま 通りすぎたんですけど。あのコ、本当は、なんていう名前だったんだろう?まさか、本当に、「おばちゃん」?後から、妙に 気になってしまっています。ま、どうでもいいハナシなんですけど、ね。ありがとうございます。
2015.06.30

今日は アライグマおじさまが 不在なので、事務所で お弁当。いつもの玄米ごはんゴマサバの塩焼きインゲンの胡麻和えニンジンとカブの糠漬け冷や汁(冷や汁に、まだ氷が浮いてる~笑 この後、お湯を注いで 溶かしました。)と称するには、サバが ちっちゃすぎますね。このサバ、実は、ちゅぅちゃん用だったんです。普通のひと切れだと ちゅぅちゃんでは 食べ切れないことが多いから(で、私が食べるハメになる)小さく切った サバやワラサの切り身を 冷凍してあるのです。今朝、ちゅぅちゃんに食べさせるのを焼く そのついでにひとつ 拝借、自分のお弁当のおかずにしちゃいました。インゲンは、きのう 実家で、ご近所の方から、畑で採れたのを いただいたもの。さっそく晩御飯で、インゲンの胡麻和えを出したのですが、野菜が あまり好きではない父が、手を付けず・・・カラダのことを考え、野菜の小さな小鉢をさりげなく あれこれ ちんまりと 出しているんですけど。「(料理を)つくりすぎるから、お腹がいっぱいで 食べられない」と言い訳し、食べたくないものは、テーブルの端へ そっと 寄せてしまう、父。これが、ダンナ的存在であれば、「食わねぇなら、つくらねぇぞ!」と 脅すところ(笑)長年 母の味に 慣れ親しんでいる父なので、私の料理が 気に入らないのは しかたがありませんね。(「おなかいっぱい」と言い訳するだけ、まだカワイイ。)台所仕事に追われて、夜 遅くなってしまったこともあり、「じゃ、お弁当のおかずにする!」と、持ち帰ってきました。あ、今日は、ごはんを炊くとき、梅酢を入れるの、忘れちゃった。(いま、気がついた。)おまけに、時間がなくて、充分に 冷まさないまま蓋をしてしまったのだけれども、そこは、さすがの 曲げわっぱさま。べちゃべちゃにもならず、傷むことなく、今日も 美味しく ごちそうさまでした♪ありがとうございます。
2015.06.29
きのうの夕方、たまに行くスーパーに 立ち寄りましたら、店内の広場に 竹が設置されていて、お願いを書き込んだ短冊が たくさん ぶら下げてありました。なにげなく それに目をやりながら、通り過ぎた私ですが、なにか 引っ掛かるモノを感じ、数歩 バック。・・・いま、「パパとママが仲良くなりますように」って書いてなかった?が、問題の短冊を よく見てみると、そこに 書いてあったのは、「ママとパパと○○ちゃんが 優しくなりますように」という お願いごとでした。○○ちゃんっていう部分には、実名が入っていたのだけど、この短冊を書いた子の、お姉ちゃんなのでしょう。ああ、よかった。かつての私のような、両親の夫婦喧嘩に 心を痛めている 子供のお願いごとではなかったんだ。ほっとしたのも、つかの間。オトナの私は、ちょっと 心配になりました。これ、大丈夫なのかなぁ?「優しくなりますように」と願う、ということは、現段階で 優しくない(と、その子が感じている)わけで。その短冊には、ご丁寧に、お願いしている子の名前まで しっかり 書かれていて。しかも、ちょっと珍しい漢字の組み合わせ方をしている 名前だから、知っているひとが見れば、簡単に 身元が バレるでしょう。七夕の日に、織姫さまに 願いが届く前に・・・(そもそも、七夕のお願いを叶えてくれるのが 誰なのかわからないんだけど)近所のひと、あるいは ママ友などが、この短冊を 発見⇒(この子の)親に通報 ⇒(この子が、親に)「なんてこと書くのよ!?」と、叱られるこんなことにならないと、いいのだけど・・・?そんな想像を巡らせると同時に、私は、自分にも 似たような経験があることを、思い出しました。いくつの頃だったか、覚えていないのだけど、とにかく 小さかった頃。家に 来ていた どこかのおばさんに、母が、なにかの書類を 出して、見せようとしていました。小さかった私は、無邪気に、母に、こう 尋ねたのです。「ねぇ、それ、リコントドケ?」そのときの、母の、慌てようと言ったら!!そして、おばさんが帰った後、私が どんだけ 怒られたことか!!たしかに、そんな小さな子から ‘離婚届'なんて単語が出てくるということは、普段から その単語が 家庭内で 行き来しているということであり・・・あらまぁ、このお宅、仲良さそうに見えているけれど、実は、そんな状態だったのかしらねぇ?なんぞと勘ぐられ、母は、恥ずかしい想いをしたのでしょう。でも、ねぇ?実際に、その単語、私が 覚えてしまうくらいの頻度で、やり取りされていたんですもの。子供の耳に そんな単語を入れる親が、悪いわよ(笑)と、言うのも。実は、私は、とても小さかったけれども、その言葉の意味を ちゃんと 知っていて。そして、なおかつ、この場で その言葉を発したら、母が どんな窮地に陥るのか?をも計算した上で。満を持して(おい)「リコントドケ」と 発音したのでしたから。あー、我ながら、怖い、怖い。女の子っていうのは、怖い、怖い。まぁ、それに懲りて、両親の夫婦喧嘩が 止んだか?と言うと、そんなことは 一切なく、‘リコントドケ'という単語は、その後も 家庭内で 頻繁に飛び交い続けました。それでも めでたく、その夫婦は、金婚式越えをしましたから、結果オーライ、ということなのでしょう。・・・だからね、ひょっとしたら、ひょっとすると。「ママとパパと○○ちゃんが 優しくなりますように」という短冊を書いた あの子も、確信犯なのかもしれません。本当は、このお願いが 親の目に留まることを、望んでいるのかもしれません。もっと自分に目を向けてほしい、という、心の叫びなのか?はたまた、いつも叱ってばかりいるママへの小さな復讐なのか?本当のところは、その子にでも聞いてみないことにはわかりませんけどね。短冊1枚で そんなことにまで 想いを馳せてしまう私。ひとは、やはり、自分の体験を通してしか 物事を見ることが出来ないということなのでしょうか。ありがとうございます。
2015.06.25

梅雨に入ったくらいから、どうも体調が優れなくなり、お弁当も しばらく お休みしていました。どうせ 雨が降ったら、外で 食べられませんからね。でも、たまに 晴れた日でも、どうにも 起きられなくて、お弁当づくりは サボっていました。トシのせいでしょうか?夢ばかり見ていて、眠りが浅くて(当社比)長時間の熟睡ができないんです。もともと 私は ぐっすり眠ってしまう方なので、いまでも 普通のヒト程度には 眠れていると 思うんですけど、本人的には、なんだか 寝不足感が 否めない、日々。そんな中、今朝は、二度寝を繰り返しながらも なんとか お弁当を つくれる時間に 起きて、久しぶりに、玄米の びっくり炊きを しました。身体が覚えているもんですね。噴きこぼれる前に、ふっと 「あ、お鍋!」と 気がつくこと 数回。なんとか無事に 炊けました。お味噌汁は、どうしよう?もう、暑いしなぁ・・・ふと 思いついて、冷や汁にしてみることに。ポットジャーに、薄切りにしたキュウリとミョウガを入れて上から塩麹を垂らし、さらに かつおぶしと麦味噌を乗せたら、その上に 氷を 入るだけ 詰め込む!ふふふ。お昼になる頃には、氷が溶けて、お味噌も溶けて、野菜からは 水分が出て、かつおぶしからは ダシが出て・・・立派な 冷たい お味噌汁が 出来上がっているであろう。・・・が。いきなり、失敗、失敗★蓋が閉まらないよぉ。氷を 口いっぱいまで 詰め込みすぎました。(というか、キュウリの量が多かったんだと思う。)でも、そのうち、野菜も しんなりするでしょ、と、身支度をする間 しばらく 放置しておきましたら、目論見通り カサが減ってきたので、無理やり 蓋を押し込みました。為せば、成る。 ← なんか 違う。お昼になって、出掛ける前に、そっとポットジャーを開けて 覗いてみると、まだ少し 氷が残っていました。それでも、野菜から 相当 水が出たらしく、いい感じの汁加減になっています。ダメ押しで 氷を溶かすために、上から お湯を少量 注ぎ、ふたたび蓋をして、公園へ。ご覧の通り、本日の主役は、冷や汁です☆冷や汁と言うからには、ごはんの上に ぶっかけて食べるのが正しいお作法なのでしょうけど、曲げわっぱで ソレを やったら、危険かも?今日のところは、豚肉と小松菜の塩麹炒め というおかずも あることだし、冷たいお味噌汁として いただくことにしました。うん。狙った通り、というか、想定以上に、美味し~い!すり胡麻を入れるのを忘れたことに 気づきましたが、玄米ごはんに すり胡麻が かかっているから、口の中に入ってしまえば、まさに 冷や汁の味。実はですね、おととい、「ミョウガの忘れもの」を 1パック、買ったんですよ。「ミョウガの忘れもの」とは、ミョウガを収穫した後の茎の部分のことなのだそうです。いっぱい 入っていて、安いの。ミョウガって、普通に買うと、高いですからね。私が見た限りでは小ぶりのミョウガで 脚(茎)が長いだけって感じですし、ミョウガって、刻んで使うことが多いから、「忘れもの」で 充分です。ミョウガの糠漬けも、美味しいんですよね。そんなわけで、まだ 梅雨は続くでしょうが、起きられたときには、冷や汁を リピートすることになりそうです。キュウリ以外にも、手持ちの野菜でいろいろ試してみようっと。ありがとうございます。
2015.06.24
我が家には、ムカシから「梅雨時には、冷やし中華を 外(お店)で食べてはいけません」という、母の教えがありましてね。食あたりが怖いから、というのが その理由なんですが。そんなことを言っている うちの母の食材の取り扱い方、冷蔵庫の中、台所の清潔度具合、等々 鑑みれば、この家の衛生状態の中 育った者は、そうそう滅多なことでは食あたりなどしないであろう。↑ これが、オトナになった私の、結論です。はい、感謝しています。丈夫に育ててくれたことに。冷やし中華って、微妙に、具の準備が 面倒なんですよね。そのわりには、麺だから、あっという間に 食べ終えてしまう。だから なかなか 自分では つくらないんですけど、ゆうべは、諸事情により、つくってみました。細切りにした キュウリとミョウガ。薄焼きたまごも、細切りにして。刻んだ ササミに塩麹をまぶして、酒蒸し。茹で上がった麺に 具を乗せて、タレを回しかけて、できあがり。(写真は、ありません。)ひとくち食べて、「やっちまった」ことに 気づきました。そう。なにを 考えていたんだか?(いや、むしろ、なにも 考えていなかったのだと思う)茹で上げた麺を、冷水で締めずに、アツアツのまま 皿に盛り、その上に 具を乗せてしまっていたのです!いやはや、ホット冷やし中華。冷やし、ならぬ、温し(ぬくし)中華。世のなかには、冷やしカレーなどと言って、本来 温かい状態で食べていたものを 冷やして食するなんて方法も、編み出されておりますが。冷やし中華っていうのは、アレですね。冷たいから 美味しいのであって、あったかい 冷やし中華は (← この時点で、‘冷やし’中華じゃないし)なんともバランスの悪いものなのでありました。あーあ。せっかく、手間暇かけて(当社比)つくったのに。なにをやっても 残念な、私。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*あ、ちなみに、きのう 家に帰りましたらば、ちゅうちゃんのお皿、スズキのお刺身の方は 空っぽになっていました。ダヤンの猫缶(んなモノがあるのですよ)の方は、半分だけ 食べてありました。最近 ほとんど 口をつけていなかった腎臓サポートセレクション(ドライフード)も、ほとんど完食。おなかが空いたから、彼女は彼女の規定内で 妥協して、食べたみたいです。久しぶりに ササミを食べさせようと、蒸し茹でするために 刻んでいましたら、ちゅぅちゃんが騒ぎだしたので・・・<生食用>ではないけれど、長期飼育の霧島鶏、大丈夫かな?と、試しに、きざんだ!ものを 生のまま 手の平に乗せて 差し出してみましたら、ササミ半本分、ぺろりと 平らげました!よっぽど おなかが 空いていたのかな。それとも、ほんとは、加熱したものではなくて 生肉を 食べたかったのかな。最近、手づくりごはんの本(猫用)を 読んでいるのですが(誰かさんが、キャットフードを食べなくなったから)肉や魚は、「充分に加熱して与える」派 と「生で与える」派両方の説があるんです。私としては、自分が生で食べないものは ちゅぅちゃんにも 生では 食べさせない、を基本にこれまで やってきたのだけど。ちゅぅちゃんも、一応、腐っても(腐っちゃいないが) 猫。肉食女子ですものね。たまには 生の鶏肉、食べさせてもいいのかもしれません。と、まぁ、そんなわけで、3本入っていたササミのうち、1本を拝借、私の 冷やし・・いや ‘温し中華’となったのでした。 今度は、ちゃんとした冷やし中華をつくろうっと♪ありがとうございます。
2015.06.19
ちゅぅちゃんが、また食べなくなりました。もともと 食欲にムラのあるコなのですが、ある日は すごい勢いで 食べたかと 思ったら、また別の日は ほとんど なにも 食べなくて・・・。具合が悪くて 食べられない、という感じではなくて、あくまでも、(出されたものが)気に入らないから 食べない、というスタンスを 貫いているようです。猫も、トシとると、頑固になりますからねぇ。それでも、元気で ご機嫌だし、この頃では 「食べない ちゅぅちゃん」に 私が慣れて、食べるときに 食べてくれればいいや、と 思うようになりました。また、こうなったら、好きなものを食べさせてあげよう、と、焼き魚やら お刺身やらが 主食となりつつある日々。でも、その合間に 猫缶を出すと、ぺろりと平らげる日もあり。好きなはずのお魚を出しても、見向きもしない日もあり。ほんと、猫って、なに考えているんだか、わかりません。ちゅぅちゃん、肉食動物のくせに、肉を ほとんど食べないんです。たまーに、茹でたササミを ほんの少し食べる程度で、豚&牛は、まったく 食べません。あ、近所の、すごーく美味しーい 焼き鳥屋さんの鶏刺とレバ刺なら、食べるから・・・ちゅぅちゃんの食欲がなくなると、私が そのお店に 食べに行って (← 美味しい日本酒もある!)いつも、タッパ持参で、お持ち帰りさせてもらっています。ま、これらは、私の食育が悪かったんですけどね。栄養の偏りが心配だけど、せめて、いろいろな種類の魚を食べさせるようにしています。おとといは、一日 ほとんど なにも食べなくて、きのうは、夜になってから、スズキのお刺身を 30グラムくらい食べただけ。今朝も、引き続き スズキを出したら、プイッとされました。ならば・・と猫缶を出しても、知らん顔。もう! なになら、食べるのよっ!?アンタは、霞でも食って 生きてるんかいっ!?思わず ちゅぅちゃんに 言ってしまったけれど、このコ、ほんとに、実は 仙人ならぬ仙猫で、私の知らないところで、霞でも食べているのかもしれません。せっかく 元に戻りつつあった 体重がまた落ちてきてしまっているのが、ちょっと 心配。帰宅したら、お皿がキレイになっていてくれることを祈ります。な・に・な・ら・食・べ・る・の・か・な・あありがとうございます。
2015.06.18
きのうは、オフホワイトのコットンの袖付チュニック?を着ていました。お昼にラーメンを食べるときも、夜にパスタを食べるときも、手ぬぐいで 赤ちゃんのヨダレ掛けのように ガードしてスープ(ソース)で シミを付けないよう、気をつけていたのに。さて お風呂に入ろう!と、脱ごうとしたら、胸元に派手な 茶色っぽい液体が 付着していて、びっくり。ああああ。あれだ・・・。その つい数分前、手づくり醤油の甕を 木杓子で 混ぜた際に、諸味を 撥ねさせてしまったのでしょう。私は、「Why? Japanese people!?」張りに 叫びそうになりました。(1回しか見たことないんだけど↑ すごく気に入った☆) why? 私!?一日中、気をつけていたのに・・・。なぜ、あそこで、気を抜く!?自分で自分を呪いましたが、すぐさま バケツに お湯を張って 手洗いしましたら、すっきり 落ちました。シミにならなくて、よかった、よかった。今朝は今朝で、お気に入りの服を着たのは良かったけれど、会社に着いて、ふと自分の腕を見下ろしたら・・・袖口から、下着(半そでババシャツ)が 出てる!!しかも、3センチくらい!!!そうそう、この服、下に着るのを ノースリーブ もしくはフレンチスリーブ程度にしておかないと、ハミ出ちゃうのよね。今シーズン初めて着たものだから、すっかり 忘れてた★脇汗を気にして 半そでを選んだのが、間違いでした。家を出る前に、姿見で チェックしたはずなのに、見落としていたようです。通勤途中、バスの中でも、道を歩いているときも、ずっと 下着をハミ出させたままでいたわけですよね?あー 恥ずかしい。どうも 最近、エネルギーダウン気味とはいえ、こういうことが多くて、困ったものです。気をつけないと いけませんね。 ← どこか他人事。ありがとうございます。
2015.06.17

本日の<いいもん 見っけ♪>は、私ではなくて、ちゅぅちゃんです。このところ ずっと、ちゅぅちゃんは、セッションルームの椅子の上で 寝ていました。が、ここ2週間ほど 部屋に広げてある青梅、熟すとともに 香りが どんどん 強くなって、猫の鼻には 耐えきれなくなったのでしょうか。セッションルームを 離れて、私のベッドの上で 寝るようになりました。しかも、2つ並べてある枕の、真ん中のくぼみにちょこん、と ハマって 寝ているんです。いいもん、見っけ♪いいとこ、見っけ♪いい場所、見っけ♪くぼみに入ると、ちょうど 寄りかかる姿勢になれるので楽なのかもしれません。可愛いいんだけどね。かわいいんだけどね。カワイイんだけどね。夜、私が 寝ていると、不満そうな顔で、私を 見るんですよぉ。「ワタシの寝場所なのに・・」って顔して、私を 見下ろすんです。いやいや、お嬢さん。ココは、私の寝場所でしょっ!?どうせ 昼間、思う存分 寝ていらっしゃるのでしょうから、夜は 遠慮なく、私が 占拠させていただきますわよ。っていうか、右半分は、ちゅぅちゃん用に空けてあるんだから、そのへんで 寝ればいいのに、なぜか お嬢さまは、真ん中の くぼみに、ご執心。私の顔に乗らんばかりの勢いで、くぼみに どん!と 寝転がる。ちゅぅちゃんの ふわふわの背中が 私のほっぺに くっついて、それは それで、嬉しいんですけどね。 ← 猫ばか。が、そんな幸せも、つかの間。時期を違えて購入した青梅が、次から次へと 無事に 熟し、ジップロックに塩漬けとなって おさまると・・・ちゅぅちゃんは、夜も、セッションルームで 寝るようになってしまいましたとさ。やっぱり、梅の香りが気になっていたのかしら。梅が熟していくときの香り、私は 大好きなんだけど、ちゅぅちゃんには むわっとするのかもしれません。今年は、いまのところ、4キロ、梅干を 仕込みました。まだ あと もう少し、漬けたいなぁ。部屋干ししないで済むように、出来るだけ 良い頃合いの梅を 買ってくることにしましょうか。ありがとうございます。
2015.06.16
手持ちの長靴を履いて歩くと、あちらこちらに 靴擦れが出来るため、梅雨に備えて、新しい長靴を 買いました。ちょっとカワイイやつ。だけど、長靴を買った途端、雨が降らなくなって、真夏かよ!? と、空にツッコミたくなるほどの 晴れ模様。気温も ぐんぐん上がって、お留守番のちゅぅちゃんが心配になるほどです。長靴を履かないに越したことはないのだけど、雨が降らないままでは、農作物にも影響が出てくるでしょうし、真夏の水不足も 気になります。人間って、ワガママだなあ。ありがとうございます。
2015.06.15
きのうから・・・もう少し前から?なんか、自分のカラダが 自分のカラダでないような感覚がしています。他人のカラダを借りて、一生懸命 動かしているような・・・?一方でまた、ただ惰性で 動いているような・・?ちょっと カラダから 飛び出して、そのへん ふらふら うろついているような感じです。あぶない、あぶない。早く、戻らなきゃ・・・。ありがとうございます。
2015.06.12
きのうの会社帰り、いつもとは違うルートを歩いていると、突然、それは、あらわれました。亀が、散歩しているんです。しかも、めちゃくちゃ デカ~い!!細い道を渡るとき、左右を確認していたら、左の方から、大きな亀が 歩いてきたものですから。え?えええ? えええええええっ?二度見では足りず、三度見してしまいました。私が両手で輪っかをつくっても、まだそれよりも大きい亀が、アスファルトの道路の端っこを、歩いているんですよ?のっそり、のっそり。「嘘だーっ」と、思わず つぶやいてしまいましたけど、私の近くにいた人も、「亀だー」と 言っていたから幻ではないはず。亀は、ひとりではありませんでした。飼い主らしき男性・・・ お兄さんと言うべきか おじさんと言うべきか迷うお年頃が、付き添っていました。お婆さんの散歩に付き添うような、優しい顔をして。後ろを振り返りつつ、立ち止まりつつ、先導するように亀の前を、歩いていました。あまりにも びっくりしたものですから、私は、道を渡った後にも、あんぐり 口を開けたままその亀の散歩を 見守っていたんですけど。ほんとに、大きい。子供なら 上に乗せてもらえるくらい、大きい。手足なんて、私の腕よりも、全然太いです。ふくらはぎ(相当太いぞ?)くらいの太さは あるんじゃないか?って言うくらいの、太い短い手足。のっしり、のっしり、しっかりとした 足取りで亀は 歩き続け、その曲がり角を、私が歩いてきた方角へと 曲がっていきました。いま、何歳なんだろう?亀も、長年飼っていると 懐くらしいから、あのゴワゴワっぽいアタマを、すりすりしてきたりなんかするのかしら?名前を呼ぶと、ふげっ とかって、お返事するの?そもそも、アスファルトの上を 歩いていて、皮膚を傷めたりしないの?大きな「?」を いくつも 抱えたまま、私は 亀の背中を見送り、ふたたび 歩き出しました。あー。びっくりした。でも、可愛かったなー。亀の散歩。このへんは、お散歩コースなのでしょうか。また ぜひ、お会いしたいものです。ありがとうございます。
2015.06.11

このところ、雨が続いていましたので、今日は、久しぶりのお弁当でした。玄米ごはん、カブの葉ジェノヴァペースト入り卵焼き、人参とブロッコリーの糠漬け。 + シメジとカブのお味噌汁。この頃、カブ、セロリ、人参の葉っぱなどを使ってジェノヴァペーストをつくるのが、お気に入り。瓶に入れて 冷蔵庫で保管しておくと、1ヶ月くらい、余裕で持ちます!今回のペーストも、もう1ヶ月以上前に つくったものだったのでさすがに そろそろ 使い切らなければ!と、卵焼きにしてみました。そしたら、なぜか、ニラタマのような味が・・・。だけど、これ、美味しい☆最近は、草ボーボーで 川辺まで 下りられなくなっていたため、公園で お弁当を食べていました。その後に 猫倶楽部へと出掛けていくんですけど、今日、数日ぶりに 遊歩道へ行ってみると、いつのまにか 草が刈ってありました!(年に2回くらい、行政の草刈が入るんです。)わぁい、これで また、川辺で お弁当 食べられる。だけど、日差しを遮るモノがないので、さすがに、もう暑いかな。どちらにしても、明日から しばらく、また ずっと 雨っぽい。次のお弁当は、いつになることやら。毎晩、天気予報と にらめっこです。ありがとうございます。
2015.06.10
先日、久しぶりに、夜9時以降の電車に 乗りました。私の立っている目の前の席では、中年男性が こっくりこっくりと 大舟を漕いでいました。こっくりこっくりのついでに、右隣に座っている女性に、もたれかかります。もちろん、女性は、迷惑そう。だけど、あからさまに 押しのけることもせずにガマンしている様子でした。おじさんも、はっと 目覚めては、軽く 女性に会釈し、また こっくりこっくり 始めます。通勤電車の中では、よくある光景。私も、電車通勤していた頃は、寄りかかる側、寄りかかられる側、両方 体験したことがあります。でも、おじさーん。おじさんの左側は、手すりだよ?手すりなら、遠慮なく 寄りかかれるのに??なぜに、わざわざ、女性側へ 倒れていくのだろう???そのおじさんには、私から見ていても、悪意はありませんでした。本当に、ただ、疲れているご様子。わざと 女性側に もたれかかっているのではない、ということは、確かでした。・・・ということは、男性っていうものは、ここまで無意識に、(若い)女性に 近づきたいものなのであろうか?このおじさん、もしも、右隣の女性が 電車を降りて私(=おばさん)が 代わりに 座ったとしたら、どうするんだろう? いや、どうなるんだろう?引き続き、寄りかかってくるのだろか?それとも、ごく自然と、手すり側に倒れるように なるのだろうか?そんな場面を 想像して くすくすと 脳内で 笑っていましたら、大きな乗換駅で、右隣の女性は 下車していきました。数秒後、寝ていた おじさんも、はっと 飛び起きて、降りていきました。・・・なーんだ、つまんない!(笑)男性というイキモノの無意識レベルを観察したかったのにな。ま、どうでもいいことなんですけどね。なにはともあれ、みなさま、お疲れさまでございました。ありがとうございます。
2015.06.09
書くネタは いっぱいあるのだけど、『日記を書く』画面を開くと、なんだか 手が止まってしまいます。いまの私、他者のエネルギーに 引っ張られすぎているんだよなーという状態は、自覚していました。アレと同じものが 自分の中に まだまだ 残っている、ということ?それがピンと来なくて、ついつい そこに 戻っては反復してしまっていました。いま目の前にいないヒトのことに、煩わされていました。だって、次から次へと、似たようなヒトが 前に 座るんだもの、気になるじゃない?だけど、どうにも、心当たりが、浮かばない。悶々としていると、お弁当屋さんの配達のお兄ちゃんがお弁当を 運んできました。週末に 髪を切ってきたらしく、いつもの爽やかさがさらに数段 アップしています。ああ、かわいい。‘一服の清涼剤’とは、このことを言うのでしょう。ほっと ひと息ついたら、ふっと 思いつきました。これまで、私、表面に垣間見える、相手の‘怒り’の部分にフォーカスしてしまっていたけれど。問題(共通点)は、<引っ張られている>というところだったのかもしれない。やっぱりね。他者に対して 言いたくて 言いたくて たまらないことは、自分に対して 向けるべき言葉なのよ!あはは。からくりが見えてきて、一件落着なるかどうか?そうは問屋が卸さないか?だけど、ポイントが見えてきて、少し楽になりました。ありがとうございます。
2015.06.08
お昼休み、川原に行くまでの途中に、黒犬さんの犬小屋が あります。少し前までは、犬小屋なんて、ありませんでした。どうも、そこの建物の 住人が 替わったようで、数日の間、倉庫の荷物の出し入れをしているな・・・と通りすがりに 見ていたら、突如 犬小屋が 出現しました。新しい住人さん(その建物は事務所的なツクリなんですけど)犬を連れて 引っ越してきたのですね。犬小屋は、道路から 見えるものの、一応、敷地内にあるので、私は 近くまでは 入れません。そもそも ワンコの場合の 男女の見分け方を知らないんですけど、優しい お顔付きだから、女の子なのかな。キャプキャピギャル(死語?)というよりは、落ち着いた、オトナの雰囲気を 漂わせています。小屋に入っているときと、出ているときが あって。姿が 見えるときに、「こんにちは」とか 「お元気?」とか話しかけると、きょとん、と、こちらを見ています。最近は 暑いからか、外に出て お昼寝していることが多いみたい。ちょうど その犬小屋の すぐそばに、コンクリートの階段が あるんですけど、その階段には、いつも 黒猫さんが 寝ているんです。こちらから見ると、黒猫さんと 黒犬さんが ほどよい距離で縦に並んで 寝ている姿が、なんとも 可愛いんですよね。やっぱり、黒は黒同士、仲良しなのかしら?そばにいると、落ち着くのかしら?猫にしろ、犬にしろ、黒いと、これからの季節、暑くて 大変だろうな。元気に 夏を乗り越えてほしいです。ありがとうございます。
2015.06.04
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