旅蛙のメモリー

旅蛙のメモリー

PR

×

Profile

junbogart

junbogart

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

角館の武家屋敷通り … New! ジゼル1043さん

奈良 ついに飛鳥・… New! 保険の異端児・オサメさん

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

なりゆき散策日記 みみ☆19さん
りえばぁのきときと… リエさん0037さん

Comments

@ Re[1]:茨城・鉾田一 悪夢の9回、戸田投手の思い出(02/14) てつやさんへ メッセージありがとうござい…
@ Re[1]:防府商-鹿児島実(56回夏準決勝) の思い出(12/05) papayoyoさんへ こちらこそありがとうござ…
国民洗脳から目を覚ませ!@ Re:ワイオミング州・グランド・ティートン(1) シェーンの景色を求めて(02/11) 馬鹿メディアである、テレビ、新聞、週刊…
てつや@ Re:茨城・鉾田一 悪夢の9回、戸田投手の思い出(02/14) 懐かしい記憶が甦りました ツーアウトから…
2015.11.23
XML
カテゴリ: 日本の城と城下町

16年ぶりに訪ねた徳島。限られた時間の中で早起きしての朝の散策。徳島城址を約1時間歩き、これまで知らずにいた徳島城の魅力を発見する。

実際16年前にも徳島城を訪ねている私だがその印象は薄い。その後訪ねた四国諸城の記憶にすっかり徳島城のメモリーは上書きされてしまった。当時、城内の博物館と庭園とを見、堀と庭園に海水を引き込まれているとの説明を受けた記憶だけはあるのが、城郭のイメージはなし。空港バスの時間だったろう、追われるようにそこを後にしたのだった。

そして今回、早朝だったので博物館や庭園の拝観は出来ないが、典型的な平山城、当時足を踏み入れていない小高い山を一気に山上の本丸まで駆けあがった。山中には石垣がしっかり残っていて、それを目にしただけでも再訪早した甲斐もあるというもの。

徳島城1

まず驚かされたのが、天守閣の跡地。当然本丸にあるものと思いきや、一段下がった東二ノ丸の郭にそれが聳えたっていたということだ。これはとても珍しい。そしてもう1つは石垣の積み方だ。それは結晶片呼ばれる石をつみあげたもの。堀にその影を映す石垣、粗削りだが緑白色(?)に輝いても見えるのが何気に美しい。その内側には庭園を取り囲む石垣とに挟まれた路地が走るが、それもまた他の城郭ではあまり目にしない景色だ。
徳島城2
16年の月日に失われていた徳島城の記憶。建造物こそ現存しないが、その特徴のある遺構には、思わず唸らされた。四国には徳島城もあり。我がメモリーにそれをしっかり残しておきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.11.30 14:48:50 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: