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暑かったですね。真夏日のところもあったようで。京都では32度ですか。西京極のゲームは厳しかったでしょうね。 まずはJ1の結果から。 湘南2-2神戸. 05/05(水) 13:03 平塚 京都2-4清水. 05/05(水) 13:04 西京極 浦和2-1名古屋. 05/05(水) 14:04 埼玉 F東京0-0仙台. 05/05(水) 14:04 味スタ C大阪2-1鹿島. 05/05(水) 14:05 長居 新潟2-1横浜FM. 05/05(水) 16:04 東北電ス 磐田2-1広島. 05/05(水) 16:03 ヤマハ 山形1-0大宮. 05/05(水) 19:00 NDスタ G大阪4-4川崎F. 05/05(水) 19:00 万博 もちろん一番上の試合を見に行っていたわけですが、正直、勝てた試合だったかな?と思います。立ち上がりにいきなり都倉に先制パンチを食らい、嫌な形から始まりましたが、CKから山口のヘッドで追いつき、前半のうちに追いつけたのはいいぞ~、と思っていたら、その山口と右SBに入っていた島村がPエリア外でぶつかって都倉にボールをさらわれ、ループで入れられてまたも勝ち越しを許してしまいました・・・。多分、島村右SB,山口CBは初めての組み合わせだったと思いますが、それにしても稚拙なミス。これさえなければ・・・。 後半も立ち上がりは神戸に支配され、都倉にあわやハットトリック!というきわどいシュートまで打たれ、ますます嫌な雰囲気・・・。ボールを奪っても前につなぐ時点でパスミスが出て前に行けず。 しかし選手交代で裕也、三平が入ってから流れがよくなりました。三平は本来のFWでなく、代わって入った寺川のポジションに入りましたが、後ろの守備に前のプレスによく走りまわっていました。そしてカウンターからアクロバットな同点ゴール!広島戦でもPKをゲットするなど、彼は何か持っていますね。 結局このまま勝ち越しまではできず終了。あの2失点目が、と当初は思いましたが、勝ち点1でも取れたので、悪くもないかなと、思い直しました。もちろん勝てなかったのは残念ですが、前進はしているわけですし。このチームの応援は、常に前を向いて行かないとできないので、ポジティブに。 神戸では、都倉がやはり嫌でしたねえ。実際に2点取られたわけですが、ポストでもやられていましたし、相変わらず身体は強いですね。彼には草津時代にもずいぶんやられているのですが、少しは対策をしっかりしてもらいたいもの。草津でもそうでしたが、彼にボールが集まるのも、信頼されている証でしょうか。 都倉のFWの相棒?の大久保は、倒れて痛がっているところしか目につかなかったですね。今日はマスクは取れていましたが、怪我の影響も多少はあるかも。でも、見苦しかったなあ。 さて、これで次節は試合がなく(7月に開催の鹿島戦)、次はG大阪。僕は欠席濃厚ですが、正直、どんな試合をされるのか、非常に怖いです・・・。走りまわらされ、次々にゴールに入れられて大敗、というのを想像してしまっているので・・・。といっても、試合はやってくるので、準備をしっかりして臨んでほしいところ。もう軽率なプレーでの一発退場や連携ミスは勘弁してほしいです。 試合後はいつものようにモトロッソへ行って、中継されていたマリノスの試合を観戦。7分に千真のゴールで先制した時は、いけるぞ!と思ったのですがねえ。前半のうちに追いつかれ、後半、右からのクロスを中澤がクリアしきれなかったボールをマルシオ・リシャルデスに決められ逆転されてしまい、その後、アーリアや兵藤、狩野を入れて反撃に出ますが、シュートに精度を欠きます。パスは回るものの・・・、というもどかしい展開。新潟も中央の守りはマーク、ポジショニングともしっかりしていて、隙がなかったですね。俊輔も、「穴がない」と試合後こぼしていたそうです。マリノスの方も、後半はあまり攻撃に工夫がなかったのも事実ですが。先制点の千真のゴールの時のように、アシストパスを出した水沼宏太の柔らかいパス、千真の角度のないところから打つといった意外性などがありませんでした。和司監督の言う、「遊び心」が、最近の試合ではなくなってきているのも気がかりです。普通にやるだけでは上位に行けず、中位のままですよ。 その他の試合は、ざっと。 スポーツニュース、「Jリーグ速報」で見ましたが、鹿島はらしくないミスで決勝ゴールを奪われましたね。ちょっと信じられませんでした。 浦和vs名古屋は、代表選出が予想されるFWの選手でけが人が。田中達也が頭を打ち、玉田は利き足の左足を痛めていずれも途中交代。診断結果が気になります。僕は田中達也を買っているのですが。 同じ代表の可能性のあるFWでは、磐田・前田が2ゴール。いずれもレベルの高いゴールでしたが、それでも岡田監督は選ばないんだろうなあ。試合後のインタビューでも、それを見越しているかのような言葉が。 京都vs清水は清水が2点のビハインドを2PKを含む4ゴールで逆転勝ち。ただ次節は小野、ボスナーが出場停止で、真価が問われます。 最後のG大阪vsフロン太は、すさまじい試合になりましたね。 まさしく、「どつき合い」。フロン太・楠神がハットトリックを達成。今年初かな?両チームとも、攻撃的なチームですから。 続いてJ2。 草津1-1北九州. 05/05(水) 13:05 正田スタ 徳島4-0岐阜. 05/05(水) 13:04 鳴門大塚 札幌0-0東京V. 05/05(水) 14:04 札幌ド 甲府1-1柏. 05/05(水) 14:04 小瀬 福岡6-1熊本. 05/05(水) 14:04 レベスタ 水戸3-1横浜FC. 05/05(水) 18:04 Ksスタ 千葉2-1富山. 05/05(水) 18:03 フクアリ 愛媛0-0栃木. 05/05(水) 19:04 ニンスタ 鳥栖0-0岡山. 05/05(水) 19:03 ベアスタ 徳島と福岡は派手にとりましたね。負けた熊本、岐阜とも健闘していたチームでしたが。 昇格争い同士の甲府vs柏はドロー。お互い入れ替え戦で戦ったり、甲府が降格が決まった時の当事者チームということで、因縁の対決でしたが、決着つかず。柏は無敗キープ、甲府は6試合負けなし。 千葉は先制されがらも終盤逆転勝ち。序盤はもたつきましたが、戦力は他チームより一段上にいるチーム。J2に戸惑いながらも、何とか持ち直してきたようです。
2010年05月05日
2年連続で週ベの大学野球特集号を買いました(既にシーズン開幕1か月ですが)。今年は「ハンカチ王子世代」の4年生のドラフト候補選手が非常に多く、宝の山ということもありまして。そう、イーグルス・マー君、巨人・坂本などの年です。 以下の選手たちが指名の可能性がある主な選手たちです。 早大 斎藤佑樹(早大主将・言わずと知れた2006年夏の甲子園のマー君との投げ合い) 福井優也 (2004年、済美高時代の選抜優勝投手&夏甲子園準優勝投手。巨人のドラフト指名を蹴る) 大石達也 (ストッパーとして絶対的守護神。最速155キロ!) 明大 荒木郁也 (走攻守抜群のトップバッター。) 西嶋一記 (横高時代は3番手投手も潜在能力ありの左腕) 法大 加賀美希昇 (もっとも実戦的。球速も充分で、大きなカーブが魅力) 立正大 南昌輝 (150キロを投げる立正大のエース) 越前一樹(長打力と守備力、脚力を備えた外野手。横高時代は波があったが大学で成長?) 国学院大・村松伸哉 (光星学院高では巨人・坂本と同級生。大学1年で153キロを投げ鮮烈デビューもその後伸び悩み。最終学年では?) 中大・沢村拓一(156キロの神宮最速投手。球威は最大の魅力) 山崎雄飛(最速149キロ。球種多彩で、実戦的という点では沢村以上) 鮫島哲新(強肩、リードに定評のある捕手。鹿児島工が2006年夏の甲子園でベスト4進出した時の4番主将。大学でも1年からレギュラー&中軸。ただ大学進学後、打力がイマイチ・・・。) 東洋大 乾真大 (左腕からのスライダーが武器。東洋大姫路高時代はカーブが持ち味だったような。2年春では最優秀防御率&ベストナイン。) 鹿沼圭祐 (先発、ロングリリーフ、ストッパーとマルチにこなせる。スライダーの切れ、制球が抜群) 林崎遼 (小柄ながら長打力あり。東洋大姫路高時代、夏の甲子園ではマー君から一発。) 坂井貴文 (左の外野手、スラッガー。ほぼ毎年のようにベスト9選出) 佛教大 大野雄大 (左腕から151キロ!) 九産大 榎下陽大(150キロの右腕。鹿児島工時代は中大・鮫島とバッテリーを組み夏の甲子園ベスト4) これらの選手達を覚えて置いてください。ドラフトで名前の出る選手達でしょうから。 それにしても、東都の一部と二部の顔ぶれの変化に唖然としています。 今春から青学が国士舘と入れ替え戦で負けて二部に転落し、二部には青学以外に 駒大、日大、そして東都創設メンバーの一つ、専大も二部。いずれもプロにも多数選手を供給している大学なのに・・・。ちなみに、今いる2部のチームの1部での優勝回数が、今1部のチームの優勝回数よりも上回っているそうです。そりゃ、日大、駒大、青学がいるんですから、当然ですよね・・・。東都は日本で最も厳しい大学リーグ戦で、近年は好投手も多いので、1部2部どちらも優勝もあれば最下位もあり得る、気の抜けないリーグ。事実、昨年春までリーグ4連覇だった東洋大が、秋にはあわや入れ替え戦かというところまで行き、春にビリだった立正大が初優勝し、そのまま日本一に。今回1部に上がった国士館も昨春は2部ビリで3部との入れ替え戦に。この事実だけでも、このリーグが以下に過酷か、お分かりいただけると思います。第三者から見たら、とても面白いリーグではあります。 ただ、東都は試合が行われるのは、火曜、水曜の昼間・・・。見てもらいたくても、なかなか見てもらえないリーグでもあるのが残念・・・。六大学との絡みもあるのでしょうが、これではあんまりですよね。何とかして欲しいところですが、「天皇杯」はじめ、既得権益は手放さないでしょうか。 その他の地方の大学でも、高校野球で有名な学校出身者は結構いるみたいですし、地方のマイナーリーグからも、プロに進んでいる選手の名前もかなり出てきて、こうしてみると、やはり日本の野球界の裾野は、広いのかな? 僕の大学は、首都大学リーグの、一応は1部ではありますが、東海大の壁が厚く、優勝して神宮球場で試合を、ということが、なかなかできません・・・。しかも試合環境も、大田スタジアムや平塚球場でやっていますが、関係者しかスタンドで見ていないような、寂しい環境です・・・。当然、高校時代に鳴らした選手もほとんど来ないですし、ラグビー部と比べ、野球部に関してはあまり・・・。神宮で試合ができないかな?ということで、個人的には、うちの高校のOBが多い法大、明大、亜大、東海大、そして僕の大学のお隣さんの中大には注目しています。あとはうちから近い関東学院大は、施設は素晴らしいですよ!練習グランドは内野までスタンドがあり、高校野球の県大会1,2回戦くらいなら充分に行うことの出来るグランド。実際、公式戦も出来るみたいです。地方の大学だと、それぞれのチームのグランドで試合することもあるみたいですが。 過去の名選手の写真や、その年度のベストナインも出ていて、今プロで活躍している選手の大学時代の姿も見ることが出来たので、野球好きの方なら、この本は勝って損はないと思いますし、大学野球を見に行くのも、悪くはないですよ。
2010年05月04日
昨日のスワローズ戦、大家が日本球界では16年ぶりの2勝目を挙げました。先発で7回途中まで6安打1失点、武内のソロホームランによるのみに抑える好投。16年前といえば、大家が新人の年。このときは打者一人、たった3球で幸運に勝利投手が転がり込んできたという試合だったみたいですから、昨日の方が実感があるでしょう。メジャーで通算51勝の投手がローテーションで力を発揮してくれれば、投手事情の厳しいチームにとって、すごく心強いです。あとは虎、竜、巨人戦で同じようなピッチングができれば。 昨日のスポーツニュース、新聞、そしてこのニュースでも出ていますが、「動くボール」、いわゆる、「ムービング・ファストボール」という球ですか。それが持ち味になっているようです。日本ではあまり投げるピッチャーはいないでしょうが、バットでとらえても微妙に芯を外されるので、まともな当たりも出にくいでしょう。キャッチャーの武山も捕るのが大変といっていたボールをバッターが打てるのか?という話なので。以前、「捕手論」を読んだ話でも書きましたが、キャッチャーが捕れないほどの切れ味鋭いボールをバッターが打てるわけがないということ。でも、そういうボールをしっかりと受けてあげないとピッチャーも安心して投げられないし、試合になりません。スワローズ宮本が「まともなボールがなかった。回転がぐちゃぐちゃ」というのもうなずけますが、90球で空振りはわずか2球というのも、ある意味すごさを物語っています。球数を少なくするには、こういうボールは有効ですね。 いやこれはありがたい人が出てきてくれました。
2010年05月03日
今日はJ2のみ開催でした。まずは結果から。 横浜FC3-4甲府. 05/02(日) 13:03 ニッパ球 岡山0-0北九州. 05/02(日) 13:03 カンスタ 熊本0-0札幌. 05/02(日) 13:04 水前寺 柏1-0愛媛. 05/02(日) 16:04 柏 岐阜2-1草津. 05/02(日) 16:03 長良川球 大分0-2千葉. 05/02(日) 16:04 大銀ド 栃木2-0徳島. 05/02(日) 19:03 栃木グ 東京V1-1鳥栖. 05/02(日) 19:03 味スタ 富山0-0水戸. 05/02(日) 19:04 富山 何といっても、今日は一番上にある横浜FCvs甲府でしょう。見に行けなかったことが非常に残念な試合でした。何せ、3点のビハインドをひっくり返したのですから。前半だけはスコアを確認しましたが、終わってから確認したら何と4-3甲府が勝っているじゃありませんか!しかもロスタイムに2点という劇的な試合。甲府は前に昇格したときも、ロスタイムに3点を取って逆転して、入れ替え戦→J1昇格につなげていますが、今回もそれに近い試合。昇格または優勝するシーズンは、どこかであり得ない逆転勝ちや、劇的な試合があるものですが、甲府にはそのムードが出てきました。これで5連勝で3位キープ。序盤は出遅れましたが、やはり上がってきました。昨年はベルマーレの終盤まで競り合いましたが、今年は久々のJ1が見えていますね。甲府サポさんもマイミクさんが多いので、喜んでいる方も多いでしょう。 大分vs千葉は千葉が勝ち、2位キープ。大分はじわじわと下がってきました。キムが抑えられると・・・、という状況らしいのですが。 柏は愛媛にしぶとく勝ち、無敗&首位キープ。戦力が昨年のままと同時に、監督がネルシーニョですから、油断も考えづらいです。失速するとしたら、フランサ&ドミンゲスが一度に抜けたときくらいでしょうか? 序盤走っていた徳島は栃木に敗戦。まだまだJ1昇格には、1年を戦い抜く総合力は足りないのかな? それにしても、今年のJ2は、中位以下がどうなるか、全く読めない展開ですね。
2010年05月02日
さて、第一戦は、日韓戦でした。結果は71-13で圧勝し、好スタートを切りました。強いてあげれば対戦4カ国の中では、韓国が最も手ごわいという相手でしたので、本大会出場に向け、かなり前進したといってよいでしょう。 TVでも見ていないので、ネットなどで調べた印象でしかありませんが、前半はもう一つスコアが伸びなかったようで。ハーフタイムで相当カーワン(以下、JK)は相当喝を入れたのでしょうか?後半だけで8トライ。WTB遠藤は一人で5トライをマーク。後半1分、もう一人のWTB長友(ジャパンデビュー戦!)含めWTBで計6トライを取ったのは、広く展開してトライを取る、日本のやりたいことができた証拠では? 初キャップの選手が4人で、うち2人がトライを取ったことも明るい材料。ただ個人的には、湯原が出ていたということは、うちのOBの堀江が交代させられたということでもあり、ちょっと複雑かな? 最後の方でも出ていますが、3年ぶりの代表キャップを得たFB立川も、悪くはなかったようですね。過去3回、怪我でW杯を逃しているだけに、今回はラストチャンス。怪我が多いのが玉に瑕ですが、FBとしての攻撃力は非常に高句、魅力ある選手。最後のチャンスを生かすことが出来るでしょうか? 次の相手は、アラビアンガルフ。ここからは日本(東京)開催なので、応援にも行けます。アラビアンガルフは、アラブ諸国の混成チーム。アラブ諸国は、競技レベル、普及度が低いため、連合チームという形で参加しているようなので、 ま、問題はないでしょう。 本大会に出ると、日本はニュージーランド(オールブラックス)、フランスというトップレベルの国と同じ組になり、相当厳しい戦いにはなりそうですが、せめて、「お、日本もバカにしたもんじゃないな!」とは思わせて欲しいもの。 ちなみにラグビーW杯ですが、サッカーW杯、五輪に次ぐ世界3番目のスポーツイベントだというそうです。僕はにわかには信じ難い話ですが。ラグビーをやっている国は、少なくとも野球よりはずっと多いかな?とは思っていましたけど。
2010年05月02日
ご無沙汰しています。年内で更新を終了、先月1日だけ復活してみましたが、100前後のアクセスが続いている状態です。そこで、GW期間中のみ限定復活してみました。 さて、2試合を見終えて帰宅しました。 今日はJ1のみでしたので、結果は全て出ております。まずは結果をざっと。 J1 第9節 next back . 横浜FM1-0磐田. 05/01(土) 13:03 日産ス 神戸1-2新潟. 05/01(土) 13:05 ホームズ 名古屋2-1山形. 05/01(土) 14:03 瑞穂陸 仙台1-1C大阪. 05/01(土) 15:04 ユアスタ 鹿島2-1G大阪. 05/01(土) 16:04 カシマ 川崎F4-2湘南. 05/01(土) 16:05 等々力 清水2-1浦和. 05/01(土) 16:03 エコパ 大宮2-1京都. 05/01(土) 19:00 NACK 広島2-1F東京. 05/01(土) 19:00 広島ビ というわけで、まずは「前半戦」のマリノスのほうを。俊輔がボランチという 布陣で臨んでいましたが、それはそんなに違和感がなかったかな?まあ磐田が引き気味に来ていたこともあり、守備にはそんなに不安は感じなかったと思います。何試合かやったらどうなるかは分かりませんが。磐田は前田とイ・グノの2人だけでもチャンスが作れるのが羨ましいですな。それならカウンターも仕掛けやすいですよ。と言っても、かつての磐田のパスサッカーとは程遠いのですが。 むしろマリノスのほうがかつての磐田に近い、パスをつなぐサッカーをしていたような。どっちがどっちか分かりませんでした。カウンターさえ気をつけていれば点を取られる気配はなかったのですが、前田はなぜ代表に呼ばれないのか?また岡田氏は呼ぼうとしないのか?あまり悪く言いたくないのですが、頑固なのもねえ・・・。 決勝点となった天野のゴールは、トイレに行っていて見ていなかったのです。 多分J初ゴールではないでしょうか?どんなゴールだったのでしょう? 終了少し前に「HUB」を後にして、「後半戦」の等々力へ向かい、東横線で武蔵小杉へ、そして武蔵小杉からダッシュで等々力へ。久々の等々力でしたが、スタンドは見事に水色でしたね。フロンターレが地元・川崎に根付こうと努力してきた成果は、見事に出ていますよね。ヴェルディが出て行った後、地元を駆けずり回って地元の多くの人たちとの関係を気づき揚げてきた努力には、素直に敬意を表します。 試合は、フロン太はチョン・テセが出場停止。レナチーニョと黒津が怪我のまま強行出場と、万全ではなく、ACL敗退が決まった後なので、チャンスはあると思っていました。 今日は3トップではなく田原、阿部の2トップ。阿部ちゃんが見事なジャンピングボレーを決めて先制したときは、ボルテージ最高潮!「簡単なゴールをはずし、難しいゴールを決める」2トップでしたが、今節一番のゴールでは?直後に左サイドを突破されレナチーニョに決められ追いつかれますが、直後にPKを得て坂本が決めて勝ち越し。フロン太はボールを奪うと個々人の能力でゴール前まで来れてしまう打開力があり、ここはやはりトップクラスのチームですね。それでも決定的なシュートまでは打たれず、前半はリードして終了。ポストのできるチョン・テセがいないので、中央よりはサイドの方が嫌でしたが、時折崩されながらもゴールだけは許さず。 でしたが、後半20分、試合を暗転させる分かれ目が。幸平がアフターで足を削りに行き、一発退場。その少し前から嫌な流れになっていましたが、さらにその流れを加速させる結果に。付け加えれば、前半のうちに阪田が怪我で交代。この退場で穴埋めに古林を入れたため、交代枠3つのうち2つを使いたくない形で使わざるを得なかったのも辛かったですね。直後にレナチーニョに同点ゴール、さらには小宮山にうちへ切れ込まれて勝ち越しゴールを決められ(移籍初ゴール)、中村憲剛にも復帰後初ゴールを献上。退場から一気にたたみかけられてしまいました・・・。最終スコアは4-2。今季最多失点試合に。幸平退場からバタバタしてしまいましたね。もしかしたら 大物食いを、と期待させられましたが、やはりフロン太はそんな甘いチームではありませんでした・・・。3月のマリノス戦と比べると、やはり中村憲剛がいるとチームは変わりますね。味方が前方のスペースに思い切って走っているので、中村からパスが出ることを信じて走っているのでしょう。またそこにきれいにパスを通すんですよね。彼の存在、やはり大きいのですな。 さて、この敗戦以上にいたいのが、どうやら阪田は難しいとのこと。けが人が増えてきて、野戦病院状態になりつつあります。とくにCBが・・・。ジャーンがブラジルに帰国した直後のこの怪我だけに、痛いです。ソリさんも、ユースの選手を上げてくるかも、とまでコメントしています。でも、いるメンバーでやるしかないので。
2010年05月01日
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