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パラグアイ戦は双方無得点でPK戦に。日本は駒野が外し、パラグアイは全員成功し、日本の南アは終わりました。でも、誰も責められません。胸張って、顔を上げて帰って来て下さい。 思ったよりは起きても眠くなかったです。でも、一夜明けて、残念だけど悔しさも。正直、磐田、広島サポには申し訳ないのですが、3人目が駒野と聞いた時、何となく、「大丈夫か?」と思ったのですが、案の定でした・・・。でも、外しても下を向く必要はありませんよ。94年アメリカ大会決勝で、PK戦ではずし、最後のキッカーになった、イタリアのロベルト・バッジオの、この時の言葉を2つほど紹介させていただきます。 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」 まあ、2つ目のほうは悲劇性があることばではありますが。 でも、3連敗を予想する声が多かった中、よくここまでやりましたよ。 でも、スペインとやってほしかったなあ・・・。 以下、引用です。 サッカーのワールドカップ(W杯)大会で、パラグアイとの決勝トーナメント1回戦に臨んだ日本代表は、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。パラグアイは5人全員が成功させるも、日本は3人目の駒野が外し、初のW杯ベスト8には届かなかった。 前半から両チームとも一進一退の攻防。日本代表は前半20分過ぎ、松井がミドルシュートを放つもクロスバーに嫌われる。前半39分には、本田がゴール正面からシュートを放つも、枠外へ外れチャンスを逸した。守備ではパラグアイの鋭い飛び出しに、GK川島が体を張ってセーブを連発。前半は0-0のまま終了した。 後半はパラグアイのペースで試合が進む。防戦一方となる時間帯もあったが、闘莉王や中澤の堅い守備と川島の好セーブで、パラグアイの攻撃に耐え延長戦に突入。 延長前半9分、FKのチャンスに本田がブレ球でゴールを狙うも、GKがパンチングでクリア。結局0-0スコアレスのまま今大会初のPK戦に突入した。PK戦でパラグアイは全員成功、日本は駒野が外し力尽きた。 W杯前には4連敗するなど、岡田監督の解任を求める声も出た。「1次リーグ突破も難しいのでは」と代表への低評価が多かったが、国外開催のW杯では初となる16強入りを達成、岡田ジャパンは日本サッカーに新たな歴史を作った。 【試合後のコメント】 岡田監督「勝たせてやりたかったけど、力が足りなかった。まだまだそんな簡単じゃない。選手が最後までついてきてくれて感謝してる」 MF長谷部「このチームメイトとスタッフ、みんなで戦えてよかった。応援してくれてる皆さんに気持ちはみせられた。PKは誰が悪いわけでもない」 GK川島「みんな最後まで走ったんで、結果を出したかった。毎試合チームとして成長してきたんで勝ちあがりたかった」 -------------------------------------------------------------------------------- 日本 0 【3PK5】 0 パラグアイ 【日本】 GK:21川島 DF:3駒野 4闘莉王 5長友 22中澤 MF:2阿部(→ 14中村憲 81') 7遠藤 8松井(→ 9岡崎 65') 17長谷部 18本田 FW:16大久保(→ 11玉田 106') 【パラグアイ】 GK:1ビジャル DF:3モレル 6ボネット 14ダシルバ 21アルカラス MF:13ベラ 16リベロス 20オルティゴサ(→ 8E・バレト 75') FW:9サンタクルス (→ 7カルドゾ 94') 10ベニテス (→ 18アエドバルデス 60') 19バリオス 【PK戦】 ○ 1 E・バレト ○ 1 遠藤 ○ 2 バリオス ○ 2 長谷部 ○ 3 リベロス × 3 駒野 ○ 4 アエドバルデス ○ 4 本田 ○ 5 カルドゾ 【延長後半終了】 延後13分:【パ】リベロスにイエローカード 延後10分:【日】岡崎のこぼれ球に遠藤クロスも合わず 延後 8分:【日】遠藤にイエローカード、次戦出場停止に 延後 7分:【日】遠藤FKに闘莉王ヘッドも枠外 延後 5分:【パ】モレルCKからダシルバがヘッドも枠外 延後 3分:【パ】FKからE・バレトがヘディングシュートも川島の正面 延後 2分:【日】中村憲の前線へのパスは玉田に合わず 延後 1分:【パ】パラグアイボールで延長後半開始 延後 1分:【日】選手交代:大久保→玉田 【延長前半終了】 延前13分:【日】遠藤FKはGKが直接キャッチ 延前10分:【パ】クロスにE・バレト合わせるもゴール上に外れる 延前 8分:【日】本田がFK、直接ゴール狙うもGK弾きCKに 延前 6分:【パ】パラグアイの波状攻撃を日本DF陣が守りきる 延前 6分:【パ】アエドバルデスの飛び出しを闘莉王ブロック、川島がセーブ 延前 4分:【パ】バリオスのヘディングシュートは川島の正面 延前 4分:【パ】選手交代:サンタクルス→カルドゾ 延前 1分:【日】中村憲のシュートをDFがクリアしCKに 延前 1分:【日】日本ボールで延長前半開始 【後半終了】 後半45+2分:【日】本田にイエローカード 後半45+1分:【日】遠藤のFKから中澤ヘッド、闘莉王が足伸ばすも届かず 後半45分:ロスタイムは3分 後半36分:【日】長友のクロスに大久保飛び込むもキーパーチャージを取られる 後半36分:【日】選手交代:阿部→中村憲 後半33分:【パ】E・バレトが遠目からシュート、川島正面でキャッチ 後半30分:【パ】選手交代:オルティゴサ→E・バレト 後半27分:【日】長友にイエローカード。次戦出場停止に 後半25分:【日】本田→岡崎へスルーパス。岡崎シュートもDFがクリアしCKに 後半21分:【パ】相手FKに川島飛び出すもボールにさわれず。闘莉王が交錯し倒れる 後半20分:【日】選手交代:松井→岡崎 後半17分:【日】遠藤のCKに闘莉王ヘッドも枠外 後半15分:【パ】選手交代:ベニテス→アエドバルデス 後半13分:【パ】リベロスのヘッドを川島キャッチ 後半13分:【パ】ベニテスの低いクロスを中澤がカット 後半13分:【日】松井にイエローカード 後半10分:【パ】ベニテスのシュートを中澤が体を投げ出しクリア 後半 9分:【日】長友のミドルシュートはDFに当たりGK正面 後半 6分:【日】阿部から大久保へのロングボールはオフサイド 後半 4分:【パ】オルティゴサの抜け出しを日本DF陣必死のクリア 後半 1分:【パ】パラグアイボールで後半開始 【前半終了】 前半45分:ロスタイムは1分 前半41分:【日】日本FK、遠藤のクロスをパラグアイDF陣がクリア 前半39分:【日】ゴール正面から本田シュートも左に外れる 前半38分:【日】駒野がオーバーラップ、クロスは直接GKへ 前半37分:【パ】遠藤CKのこぼれ球からパラグアイがカウンターも長友抑える 前半36分:【日】遠藤のFKは相手DFに当たり日本のCKに 前半35分:【日】本田削られファール、日本いい位置でFKのチャンス 前半34分:【日】敵陣内で奪ったボールを大久保→本田、クロス入れるも合わず 前半27分:【パ】モレルCK、こぼれ球をサンタクルスがシュートも枠外 前半27分:【パ】バリオスのクロスを阿部がクリアしCKに 前半25分:【パ】オルティゴサのクロスを駒野クリア 前半21分:【日】松井がミドルシュート、惜しくもバーに嫌われる 前半19分:【パ】バリオス抜け出すも川島が足一本でファインセーブ 15分経過:ボールポゼッションは日本40%パラグアイ60% 前半13分:【日】遠藤のFKから中澤ヘッド 前半 9分:【パ】モレルのFKをGK川島が直接キャッチ 前半 6分:【パ】サンタクルスが右サイドからクロス、リベロスとベニテス交錯し合わず 前半 3分:【パ】最初のCKはパラグアイ 前半 2分:【日】駒野が遠目からシュートもGK正面 前半 1分:【日】大久保が遠目からこの試合最初のシュート 前半開始:【日】日本ボールでキックオフ -------------------------------------------------------------------------------- サッカーのワールドカップ(W杯)大会で、日本代表は午後11時からパラグアイとの決勝トーナメント1回戦に臨む。 グループリーグ最終戦でデンマークを降しE組2位で決勝トーナメントに駒を進めた日本は、この試合でパラグアイに勝つと、日本サッカー史上初のW杯ベスト8進出となる。過去の対戦成績は日本の1勝3分2敗、W杯では初対戦。世界ランキングは日本45位に対しパラグアイは31位。 日本代表のスターティングメンバーはグループリーグから不動。フォーメーションも本田の1トップ、両サイドに大久保と松井か。パラグアイは前の試合から5選手を入れ替えたが、長身FWサンタクルス、バリオスはスタメンに名を連ねた。
2010年06月30日
デンマークに3-1で勝ち、決勝トーナメント進出です!今回は3戦全敗も充分にありうると思っていましたし、いろいろと言ってきましたが、予想外の結果で、やはり嬉しいです! 結局、布団に入りながらところどころで目が覚めたりうたた寝したりしながら見てましたが、遠藤のFKと岡崎の3点目は見ていました!最後の瞬間は身体がだるかったものの、片手で小さくバンザイしました。 今TVのスポーツニュースでゴールシーンを見ましたが、先制点になった本田のFKはすごかったですね!距離もありますし、無回転で落ちてきました!高地での試合で、よくボールを落とせましたね!前半で遠藤のゴールとあわせ、直接FK2つで先手を2つ取れたのは非常に×2大きかったし、勇気を与えましたね! とりあえずここまで。心地よいだるさと戦いながら一日が始まります。 以下、引用です。 サッカーのワールドカップ(W杯)大会で、グループリーグ最終戦に臨んだ日本代表は、これまでの得点力不足を払拭する3得点でデンマークに3-1で快勝。日本は国外開催の大会で初の決勝トーナメント進出となった。E組を2位通過した日本は、決勝トーナメント1回戦でF組1位のパラグアイと対戦する。 デンマークのペースで進んだ前半立ち上がりだったが、大会に入ってから好調の日本ディフェンス陣がしのぐ。動きがあったのは前半17分、MF本田が得意の無回転FKを叩き込み日本に待望の先制点。続く30分には今度はMF遠藤がFKをゴール隅に決め前半を折り返し試合を有利に進めた。 後半に入り疲れからか守勢に回った日本はFWトマソンにPKを決められ2-1に。1点差に追いつかれた日本だったが、途中出場のFW岡崎が後半42分に貴重な追加点をあげ3-1で逃げ切った。 【試合後のコメント】 岡田監督「ある意味ほっとしています。(選手は)最後まで集中を切らさず頑張ってくれた。素晴らしい選手とできて本当に誇りに思う」 MF本田「思ったより喜んでない。国民に優勝すると公言しているので実力を証明したい」 FW岡崎「ほとんど(MF本田)圭佑のシュート。決められてよかった」 日本 3 【FT】 1 デンマーク 得点:本田(17') 遠藤(30') トマソン(PK 81') 岡崎(87') 【日本】 GK:21川島 DF:3駒野 4闘莉王 5長友 22中澤 MF:2阿部 7遠藤(→ 20稲本 90') 8松井(→ 9岡崎 73') 17長谷部 18本田 FW:16大久保(→ 15今野 87') 【デンマーク】 GK:1ソーレンセン DF:4アッガー 6ヤコブセン 13クロルルップ(→ 18ラーセン 55') 15S・ポールセン MF:2C・ポールセン 10ヨーゲンセン(→ 14J・ポールセン 33') 12カーレンベルグ(→ 21エリクセン 63') FW:9トマソン 11ベントナー 19ロメダール 【試合終了】 後半45分:ロスタイムは4分 後半45分:【日】選手交代:遠藤→稲本 後半42分:【日】選手交代:大久保→今野 後半42分:【日】途中出場の岡崎がゴール! 日本大きな3点目 後半40分:【日】大久保のシュートはGK正面 後半36分:【デ】川島が1度PK止めるもトマソンが押し込み1点差 後半34分:【日】長谷部がアッガー倒しPK与える 後半34分:【デ】ラーセンのシュートがバー直撃 後半31分:【日】大久保クロスに岡崎ヘッドもGK正面 後半28分:【日】選手交代:松井→岡崎 後半27分:【日】長友がドリブルで持ち込みシュートもGK正面 後半22分:【デ】エリクセンのミドルシュートは枠上に外れる 後半20分:【デ】ベントナーにイエローカード 後半20分:【日】大久保シュートも正面 後半18分:【デ】選手交代:カーレンベルグ→エリクセン 後半14分:【デ】アッガーのFKを川島が冷静に対処 後半13分:【デ】J・ポールセンのミドルシュートを川島パンチングで防ぐ 後半10分:【デ】選手交代:クロルルップ→ラーセン 後半 8分:【日】長友がドリブルで持ち込みシュート 後半 6分:【デ】トマソンと1対1 川島が体を張ってセーブ 後半 4分:【デ】FKをベントナーが直接狙うも壁に当たる 後半 3分:【日】遠藤FK 浮き球がバーに当たる 後半 2分:【デ】C・ポールセンにイエローカード 【前半終了】 前半45分:ロスタイムは2分 前半43分:【日】駒野がPAに切り込みシュートも枠上 前半43分:【デ】C・ポールセンのFKを川島セーブ 前半41分:【日】クロスに大久保オーバーヘッドも空振り 前半33分:【デ】選手交代:ヨーゲンセン→J・ポールセン 前半30分:【日】遠藤がFKをゴール隅に決める。日本2点目 前半28分:【デ】クロルルップにイエローカード、日本がゴール正面でFKのチャンス 前半25分:【日】長友が遅延行為でイエローカード 前半21分:【デ】トマソンのシュートを川島が体で止める 前半17分:【日】日本先制 本田の無回転FKがゴールに吸い込まれる 前半14分:【デ】トマソンが抜け出しシュート、わずかに枠の外 前半12分:【日】長谷部がシュート、わずかにゴールの上 前半12分:【日】大久保のクロスに松井合わせるもソーレンセンが体でブロック 前半11分:【日】遅延行為で遠藤にイエローカード 前半 7分:【デ】CKをクロルルップがボレー、枠外に外れる 前半 6分:【デ】ベントナーのクロスをトマソンがオーバーヘッドも空振り 前半 3分:【デ】トマソンのパスをS・ポールセンがシュート 前半 1分:【日】遠藤のFKをデンマーク守備陣がはじき返す 前半開始:【日】日本のボールでキックオフ -------------------------------------------------------------------------------- サッカーのワールドカップ(W杯)大会で、日本代表は午前3時30分からデンマークとのグループリーグ最終戦に臨む。E組では既にオランダがグループリーグ突破を決めており、勝ち点3で並ぶ日本とデンマークが残る1枠をかけ争う。得失点差で2位につける日本は、勝ちか引き分けで2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。 日本代表のスターティングメンバーはオランダ戦と同様。フォーメーションも本田の1トップ、両サイドに大久保と松井か。大会前から右足を痛めていたデンマークFWベントナーはスタメンに名を連ねた。 日本はE組を1位で通過するとF組2位スロバキアと、2位通過だとF組1位のパラグアイと決勝トーナメント1回戦で対戦する。前回王者のイタリアはF組最下位で姿を消した。
2010年06月25日
日本戦の後に行われたカメルーンsデンマーク戦は、デンマークが2-1で勝ち、カメルーンのグループリーグ敗退とオランダの決勝トーナメント進出が決定。 日本vsデンマーク戦で勝った方が決勝トーナメント進出に。 ちなみに、日本は得失点差でデンマークを上回っているため、引き分け以上で 決勝トーナメント進出が決まります。もちろん少しだけ有利な立場ではありますが、引き分け狙いで守り切ろうと考えると、多分負けます。もちろん勝ちに行ってその結果が引き分けならいいのですが、攻守に日本をサイズで上回るデンマーク相手に守りきれると考えない方がいいでしょう。ただ、デンマーク有利の状況で、大型選手そろいのデンマークにべた引きされたらかなりきついと思っていたのですが、向こうも前に出なくてはならない状況というのは日本にとっては悪くはないかも。デンマークの試合を見ましたが、ロングボール一発のカウンターは非常に脅威。右サイドのヨルゲンセンのドリブル突破、クロスの精度の高さには特に注意しないと。長友の仕事が、また増えますよ。 ディフェンスは、意外に穴がありそう。CBは高さと強さはありますが、スピードがなく、パスのつなぎもうまくなさそう。プレッシャーをかければミスが出るかも。そうなると前線からプレッシャーをかけられる選手が有効でしょう。 でも、そうなると、余計にスピードのある選手を入れなかったのはなぜ??という疑問が、今更にして出てきましたけどね。 デンマーク戦は3時半キックオフなので、生観戦はとても無理ですが、寝る前に念だけは送りつつ、床に着くつもりです。
2010年06月20日
後半7分のスナイデルのミドル一発に泣きました・・・。後半開始からオランダのパス回しが早くなってきて、徐々に危ない雰囲気が出てきていたのですが、スナイデルをあの時だけフリーにしてしまいました・・・。 シュート自体も強烈でしたが、あそこでフリーにしてしまったことが・・・。川島も触ったのですが、シュートの力が優ってしまいました。 後半はチャンスも多かったのですけど、前線に高さがあれば・・・。 あと交代には多少の不満が。ばてていたとはいえ、切れていた松井を俊輔に変えたのは疑問はありましたね。俊輔は全然本調子とはいえなかったですし。交代で入った選手が走らなくてどうする!ボールを失ってどうする!と突っ込んでいました。 悲観する必要のない敗戦ですが、終わってみて、せめて引き分けに出来なかったかな~、とも。まあ、冷静に考えて、あのオランダ相手に勝てるとは思いにくかったのですが、やっぱり悔しいなあ・・・。 デンマーク戦は、見るには厳しい時間ですが、念は送ります。
2010年06月20日
やはりW杯、しかも日本勝利なら、臨時営業しなくては!本田の1トップ、松井起用が見事に当たりましたね!前半唯一のシュートを点に結びつけました!あとは全員連携してよく守りましたね。カメルーンが何人か欠場していたのも追い風にはなったでしょうか。 ここまでの試合、ひどい内容の試合ばかりで悪態をついてしまいましたが、やっぱり嬉しいです。自分でも現金だなあと思います(笑)。
2010年06月14日
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