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7月30日の社説を要約しました。こうやってみると、新聞の個性みたいなものがハッキリしますね。朝 日 ~ 安倍政治への不信任だ首相はもっと真剣に今回の結果を受け止め、潔く首相の座を退くべきである。民主党もいたずらに与党の足を引っ張るだけならば、次は国民の失望が自分達に向かうことを知るべきだ。読 売 ~ 国政の混乱は許されない最大の論点となった年金や格差の問題は、いずれも過去の政権の負の遺産と言うべきものだ。必ずしも、政権発足後10ヶ月の安倍政権に全責任を負わせることはできまい。民主党は、政略のみに走るのではなく、責任政党としての姿勢をしっかり保つことが重要である。日 経 ~ 安倍首相はこの審判を厳粛に受け止めよ与党の敗因ははっきりしている。年金の記録漏れ問題で有権者は政府に裏切られたような感情を抱き、政府不信の声が渦巻いた。参院で第一党に躍り出た民主党の責任は重大である。国会で何でも反対の方針をとったり、いたずらに政局を混乱させるような行動はとるべきではない。そのような無責任な態度は有権者の失望を招くだけである。東 京 ~ 「 私の内閣 」 存続難しく安倍政治にノーの判定が下された。橋本政権時の獲得議席も下回る惨敗に、与党からも「敗因は安倍さん」の陰口が聞こえる。民主には重い責任がのしかかる。とはいえ、政権との安易な妥協は困る。多少の混乱なら談合よりましである。衆院の与党の暴走を抑え、参院で再考を促せるなら、二院性本来の機能発揮が期待できるからだ。産 経 ~ 民主党の責任は重い首相はこの敗北をまず真摯に反省しなければならない。教訓をいかにくみ取り、安倍政権の態勢をどう立て直すか。内閣改造などを通じて首相の指導力が厳しく問われる。民主党は真に政権を狙える勢力たりうるかどうかを証明することが求められている。《 おまけ 》日刊スポーツ ~ 安倍首相辞めろ!党内からは公然と首相への辞任要求が出ている日刊ゲンダイ ~ 安倍続投政局緊迫自民党小泉安倍デタラメ政治に予想通り鉄槌下る東京スポーツ ~ たけし 「 だから参議院なんていらない 」とりあえず珍しい人を全部参議院議員にしちゃえばいいんだ。参議院って文句言うだけで、決定権はないんだし。まともな議員なんてほとんどいないんだからさ。
July 31, 2007
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昨夜は、参議院選挙の速報番組を見てましたが、どのチャンネルもつまらなかったです。これは、今回の選挙報道が 「 敗軍の将に兵を語らせる 」 ことがポイントだったにも関わらず、“ ワンパターンの質問 ”と“ 煮えきられない弁解 ”の繰り返しに終始した為かと思います。ただ、東京ローカル放送の“ 東京MX ”の選挙番組 は面白かったです。立川談志と野末陳平という元国会議員が、過去の思い出を織り交ぜながら好き放題しゃべるだけの番組ですが、これが型破りで、かえって新鮮に感じました。しかも番組の途中で、談志が 「 ツマンナイ 」 と言って帰ってしまうという “ オマケ付き ” でした。あと、開票前に当確が出てしまうのは、どうも興醒めです。せめて開票作業がスタートしてから当確を打って欲しいものです ( 今回はNHKがメチャクチャ早かったような気がしました )
July 30, 2007
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参議院選挙、投票してきました。朝8時過ぎ、歩いて2分の投票所に入ると、覚えのある匂いがプ~ンと漂ってきました。そう、蚊取り線香の匂いでした。比較的狭い投票所(児童館の一室)内に漂う蚊取り線香の匂いのおかげで、落ち着いて投票できた気がしました。今回の選挙を通じて、色々と考えさせられました。ただ、私としては、どこが勝つにせよ、将来の日本のあるべき姿を明確に提示して欲しいですね。特に税制については、“バランスの取れた税のあり方”を今こそ打ち出すべきだと思います。
July 29, 2007
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今日も暑かったですね。こんな日にスーツを着ていると、ちょっとイラっとします。さて、昨夜、NHKのニュースで、高校生が最前線で働く社会人にピッタリと密着して、その仕事ぶりを観察する?という企画を紹介していました。「一日ぐらい、一緒に過ごしたって本当の姿なんか分かるわけないよ!」と思いましたが、すぐにそれが間違いだと思いました。それは、今の子供達って、社会人に対して敬意を払う機会が極端に減っているからです。昔は、身近な大人の社会に対して、大いなる憧れを持ったものです。かくいう私も、子供の頃は“大人のすることは全てが凄いや!”と思っていました。でも、今は、社会が成熟したこともあり、子供と大人の距離感が縮まっています。その結果として社会に対する憧れがなくなっています。だからこそ、実際の仕事ぶりを間近に見る機会は必要かと思いましたね。
July 28, 2007
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関与先さんから 「 景気はどうですか? 」 と聞かれることがあります。私は、「 売上増加、現状維持、売上減少の3つのグループに分かれますが、全体的には横ばいという印象です 」と答えています。本当に景気が後退しているなら、大部分の会社の業績が悪くなりますが、現状はそうではありませんので、総合的に見ると “ 厳しいけれど、まずまず ” となるかと思います。しかし、中小企業の場合、単なる景気の問題ではなく構造的な問題で売上が減少しているケースがあります。例えば、大型のマンションができて人口が増えたが、買い物客の殆どがスーパーに行くようになり、結果として小売商店はかえって落ち込む…といったケースです。このような場合は、何らかの対策を取る必要が出てきますが、この見極め ( 売上減が一時的なのか?長期的なのか? ) が難しいです。
July 27, 2007
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午前10時ごろ、京王線の最後部に乗ると、新人の女性車掌さんが教官と一緒に実習をしてました。教科書通りの作法なんでしょうが、とにかく(応援団みたいな)大きな声を出して確認をするんです。その声が大きくて迷惑気味でしたが、車内アナウンスではボリュームを絞る…という女性らしい気配りをしてたのには感心しました。京王線は朝夕ラッシュ時、最後部が女性専用車両になるので、女性の車掌さんも必要なんでしょうね。で、目的地の駅で降り、タクシー乗り場に行くと、乗車待ちの列ができていました。いつもはガラガラなのに…と思って、タクシーの運転手さんに聞くと「暑いから、歩かずにタクシーに乗るんです」とのこと。そこで、「じゃあ、暑いとタクシーは儲かる?」と尋ねると、返ってきた答えは「暑さと寒さが厳しいと儲かります」でした。なるほどねぇ~
July 26, 2007
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サラリーマン漫画の金字塔 『 島耕作 』 は、現在、モーニングの 『 専務 島耕作 』、イブニングでの 『 ヤング 島耕作 』 の2作品が連載されています。『 専務 』 は現在、『 ヤング 』 は課長になる前という舞台設定なのですが、断然 『 ヤング 』 の方が面白いんです。これには、色々と理由があるでしょうが、やはり、1980年前半という時期は日本社会が大らかで元気だった…ということなんでしょうね。
July 25, 2007
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昨日、新書2冊、文庫2冊を買いました。佐藤 優・コウヨンチョル 著 『 国家情報戦略 』日本と韓国のインテリジェンスを比較するという異色の内容です。特に、両国のロシアに対するスタンスの違いが印象に残りました。小野俊太郎 著 『 モスラの精神史 』まっ、これはちょっと息抜き用です。なぜ?東京タワーで孵化したか?…といったどうでもいい疑問を解説しています。井沢元彦 著 『 日本史集中講義 』日本史を独自の視点で見る井沢史観の入門本です。『 逆説の日本史 』 と比べて格段に読み易くなっています。太宰 治 著 『 人間失格 』小畑健の描き下ろしカバー(デースノート風)に釣られて買ってしまいました。
July 24, 2007
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東京都杉並区は 『 78年後に区民税をゼロとする構想 』 をぶち上げ、注目を集めています。これは、区の一般会計(1500億円)の1割(150億円)の基金を積み立てて、2%複利で運用することで、78年後の税金免除を目指すもので、モデルは松下幸之助の 『 無税国家構想 』 です。ゼロ金利時代は夢物語だったが、現在、金利が2%近くまで上昇し、俄然現実味を帯びてきました。( 3%で運用できれば53年後で実現 )この杉並区が目指す 『 低負担高福祉構想機運 』 が盛り上がるのか、それとも絵に描いたモチで終わるのか?… どちらにしても杉並区の実験に注目が集まっています。実現にはまだまだハードルがありますが、長期的なビジョンを打ち出したということは素晴らしいと思います。ただ、杉並区って住基カードの発行に断固反対し続けている自治体なんですよねぇ~(もういい加減に何とかして欲しいです)
July 23, 2007
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7月20日の日本経済新聞に、「夏休みの自由研究として株式市場の観察をしよう」という特集記事がありました。何だかよく分かりませんが、自分もやってみたくなりました。それにしても、夏休みの自由研究で「株式市場の観察」ができる今の子供さん達って幸せなんでしょうかね?…それとも。でも、私が小学生なら、虫を取りまくる自由研究を選ぶだろうなぁ~(今日も庭でトカゲを見つけて喜んでましたし…)
July 22, 2007
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今朝、自転車で小田急線の成城学園前まで散歩に行くと、駅前が消防車だらけ(10台ぐらい)で驚きました。すでに消火活動は終わってましたが、火元が数ヶ月前に火災を起こしたばかりのビルだったのにショックを受けました。前回の火災は1階、今回は3階(もしくは4階)みたいでしたが、何だか不気味な感じがしました。また、昨夜は 『 アド街ック天国 』 で埼玉県の蕨市を特集していました。蕨は関与先さんがあるので、よ~く知っているつもりでしたが、知らないところばかりで、少々凹みました。でも、マグロの美味しい店、ウナギの美味しい店、蕎麦の美味い店があることが分かったので、収穫でした。機会を見つけて、ぜひとも行ってみたいです。
July 22, 2007
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米テクノラティが発表した最新調査によると、世界のブログのうち、なんと37%が日本語で書かれたもので、英語で書かれたブログの36%を抑えて、堂々の世界一となりました。この信じられない現実は、マーケッティング部門に改めてブログ活用方法を再考させることになるでしょう。ブログという「宝の山」には、まだまだ掘り起こされていない部分が山ほどあるのですから…
July 21, 2007
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日経パソコンがまとめた「e都市ランキング2007」が発表されました。首位は千葉県市川市、2位は藤沢市、3位は西宮市…で、私の住んでいる世田谷区は43位でした。このランキング自体には大した意味はありませんが、ここから見えてくることがあります。その一つは、個人情報の漏洩防止に必要なセキュリティー対策が不十分な自治体が多かったこと、もう一つは、各自治体が基本情報の提供には力を入れていましたが、肝心な電子申請サービスの提供はそれほど広がっていなこと…でした。首位の市川市のような“休日でも住民票の写しを入手できる”…そんな取り組みを多くの自治体が始めて欲しいと思います。
July 20, 2007
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加藤 仁 著 『 宿沢広朗 』ラクビー日本代表であり、一流の銀行マンである宿沢広朗さんの人生を追った本です。宿沢さんと言えば、温厚なのにリーダーシップ溢れるスポーツマンというイメージが強いのですが、この本を読んで、仕事にもラクビーにも熱き情熱を注いでいた戦士であり、あの松下興産の不良債権処理の責任者で、将来の頭取候補だったことを知りました。55歳…という信じられない早い死が悔やまれます。田中森一 著 『 反転 』pooh-tontonさんが言うように、これはホントに凄い本です。どんなに忙しい人でも、この本だけは読むべき!でしょう。最初、スターウォーズのエピソード3(アナキンがダークサイドに落ちる)のような話と思っていたら、そうではありませんでした。“検察のエースから悪徳弁護士へ”という常識では考えられない人生が、ごく自然に感じられる著者の生き様に圧倒されました。
July 19, 2007
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今日、5月決算の関与先の電子申告をしました。と、同時に6月分の巡回監査も行い、月次データを〆ました。自分の記憶では、こんなに早くに期首月の月次処理をしたのは初めてです。( 関与先の社長さんの熱意な脱帽です )ただ、電子申告時の「 独自暗証番号の期限切れです 」 というエラーには、少々焦りました。国税の電子申告の独自暗証番号の期限は3年 ( 地方税は無期限 ) です。で、当事務所が電子申告を始めて、早や3年…ということで、当初登録した暗証番号が期限切れとなったのです。ヘルプディスクで原因が判明したので、暗証番号を変更して、無事に電子申告を完了したのですが、久々にちょっとドキドキしました。
July 18, 2007
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先の日曜日、とあるレストラン主催の 『 ワイン・パーティ 』 に参加しました。あいにくの天気でしたが、「 2500円でグラスワインが飲み放題!」 という魔力には何ら影響はなく、盛会となりました。スパークリング、赤、白と飲みながら、作りたての本格的フレンチつまみを食べることができ、まさに“至福のひととき”でした。また、その場に居合わせた初対面の方々とレストラン談義に華が咲きましたが、これも楽しかったです。ある方が、「 理想的なビストロとは、美味くて、軽やかで、リーズナブルな家から近くにあるレストランである 」 と仰っていましたが、これって、フレンチやイタリアンだけでなく、中華料理にも当てはまる法則ですね。
July 17, 2007
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14日で、TKC・中央大学クレセント・アカデミーが終了しました。昨年の10月より毎月6コマの授業を受講してきましたが、長いようで短い10ヶ月でした。租税法を基礎から学ぶことができ、しかも一流の講師の先生方と交流ができたという意味で非常に有意義な講座でした。このような素晴らしいプログラムを提供してくださった中央大学とTKC全国会に本当に感謝しております。講義終了後には復習もしましたが、まだまだ消化不良の状態であることは明白です。ですから、これからは時間を見つけて、教材や講義ノートを読み返し、学んだことが本当の力として身につけるようにしたいです。今回のクレセント・アカデミーは、新月プログラム(関西学院大学)と違って東京開催だったので、交通費や宿泊費といった金銭的負担は軽かったのが助かりました。しかし、その反面、講義の直前に急な用事が入り、何回か欠席・遅刻せざるを得なかったのは残念でした。(大阪開催だと、新幹線や宿泊の関係で、よほど緊急なことがない限り、スケジュールは動かせませんでした…)
July 16, 2007
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昨日は、中央大学クレセントアカデミーの最終講義でした。まずは、法科大学院内にある模擬法定で、模擬裁判を聴講?しました。指名を受けた受講生がシナリオ通りに演じるといった程度のものでしたが、実際の裁判の雰囲気を味わえたのは貴重な体験になりました。そして、最後の授業は、弁護士の北村美穂子先生による「訴訟法実務」でした。実際に租税訴訟に携わる先生による裁判の論点推移についての解説はとても勉強になりました。ただ、聞いていて思ったのは、勝訴率が低いにも関わらず、長い時間をかかる裁判を戦い抜くことの厳しさでした。弁護士、税理士はともかく、クライアントの気力と体力(金銭面も含む)がないと、法廷でシロクロをつけるのは難しい現状を思い知りました。
July 15, 2007
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ペーパーレス化を推進する事務所さんで、その最大のメリットを教えてもらいました。それは「電子データに置き換えると検索が楽になり、時間に余裕ができること」でした。つまり、検索が楽になって、時間が余れば、その時間をお客さんのために使うことができるというわけです。ただ、課題もあります。それは「紙の方が見やすいのに、電子媒体で見なければならないという矛盾をどうするか?」です。この事務所さんでは、解決策として、各自の机にディスプレイを二つ置くようにして見難さを減少させる試みに取り組んでいました。
July 14, 2007
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昨日、スバ抜けた電子申告の実績を誇る税理士法人の見学会に参加させて頂きました。そこで一番印象的だったのが、「 電子申告のメリットは “ 導入することで時間を作れる ” ことである 」 という言葉でした。つまり、こういうことです。 電子申告をすることで、業務を効率化できる 効率化したことで、時間に余裕ができる その時間を関与先のために新たな業務に充れる 結果として、顧客満足度が上がる 思わず、目から鱗がおちました。電子申告は関与先にとってのメリットがない … と言われていますが、そうではないことが分かりました。これで、今まで以上に自信を持って電子申告を推進できます。
July 13, 2007
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夕方、渋谷駅を降りると、黒山の人だかりができていました。ハチ公前広場に行ってみると、安倍首相が演説をしていました。初めて生で見る安倍さんは、想像していたより元気で、よく喋っていました。ただ、選挙戦初日の演説に渋谷を選んだわけですが… “ どうなのかなぁ~新橋の方が良かったのでは? ” と思えた聴衆の反応でした。
July 12, 2007
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自社のノウハウを公開するセミナーって意外とあります。「 えっ、こんなことを同業者に教えていいの? 」 と思ったりしますが、相反する二つの理由から問題ないんです。一つは、学んだことを後に続く人に伝えることは、正しい行為だから … 良いのですもう一つは、ノウハウを公開しても、それを本気でモノにする人は殆どいないから … 大丈夫なんですつまり、「 ああ素晴らしい話を聞いたな!このセミナーは50万円ぐらいの価値があったな! 」 と感動しても、懇親会で大いに食べて呑んで、翌朝にはノウハウのエッセンスをキレイさっぱり忘れてしまっては、何の意味もないということです。大事なのは感動したという記憶ではなく、感動した内容をシッカリと定着させることです。それができないと、高額なセミナーを何回受講してもスキルアップは上手いきません。こう考えると、懇親会っていうのは、なかなか罪作りなのかもしれませんね。
July 11, 2007
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今日はハードな一日でした。打ち合わせが2件、月次巡回監査が1件、四半期決算の仕事が1件…大変ではありましたが、何とか今日中にすべきことを終わらせました。7月に入ってもスケジュールに追われる日々が続いていますが、これは裏返せば“段取り力”が足りない証拠です。効率的な時間の使い方ができるようにならねば!…と痛感した一日でした。明日も、今日に劣らずやるべきこと…沢山ありますが、気合を入れて頑張ります!
July 10, 2007
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ファーストリテイリング(ユニクロ)が米高級衣料専門店バーニーズ・ニューヨークの買収を提案しました。「低価格から高価格まであらゆる衣料を網羅する」というのがユニクロの目標だそうなので、その点からは理想的な案件なのでしょう。でも、我々消費者からすると、ユニクロは安くて良いものを扱うブランドです。無理して、高級分野に関わる必要はないと思います。あの伊勢丹ですらバーニーズとの事業では苦労しました。ユニクロが、同じ轍を踏む必要はないと思うのですが…
July 9, 2007
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ソフト開発の 『 ロジザード 』 は、上場準備の一環で契約していた監査法人に多忙を理由に契約更新を断わられましたが、上場のためには会計基準に沿った決算書を継続的に作成する必要がありました。そこで、監査法人からのアドバイスもあり、会計参与を導入したそうです。( 平成19年6月26日 日経産業新聞 )監査法人の代替として会計参与を導入するという考え方には、ちょっと驚きました。制度というのは実際に始まってみて初めて分かることってあるのですね。
July 8, 2007
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先日、法人税の修正申告を初めて電子申告で提出しました。関与先さんの事務所で電子申告したので、その場で印刷した受信通知と申告書を渡すことができました。修正申告の電子申告と言っても、通常の申告とは何ら変りません。ただ、システムの関係で、修正があった別表だけでなく、決算書から科目内訳書までを含む全ての書類を送信してしまうのに違和感がありました。(書類の枚数が増えるわけでもないので、大した問題でもありませんが…)こうなると、電子申告できないのは、(国税では)相続税と贈与税の申告書だけでしょう。尤も、贈与税の電子申告は時間の問題でしょうから、残るは相続税だけかな。ただ、申告書が無理でも添付書類だけは電子送信を認めて欲しいですね。
July 7, 2007
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今日は、急遽、長野への出張することになりました。朝7時台の新幹線を利用したのですが、指定席は満席でした。7月に入ったこともあり、今はもう、軽井沢を始めとする避暑地の季節なのかもしれませんね。(実際、軽井沢で下車された方が多かったです)私は佐久平の駅で降りましたが、東京では味わえない涼しさを感じました。訪問先では、社長さんから色々な話を聞き、東京とは違った難しさを実感しました。中小企業政策のあるべき姿、地方振興策はあるべき姿を再考する時期なのでしょうが、何をするにしても、報道番組のコメンテーターが言っているような理想論では何も解決しません。そういった意味で、日本国民全体が、書生論ではない現実的な共通認識を持つべきだと思いますね
July 6, 2007
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所得税徴収高計算書を電子申告すれば、金融機関のATMに電子申告で付与された番号等を入力することで、源泉所得税額を納付できます。しかし、これには 『 ペイジー対応のATMでないとダメ 』 というハードルがあります。郵便局に加えて、みずほ、三井住友、りそな…といった都市銀行は、ほぼ対応しているようですが、三菱東京UFJが対応していません。また、地方銀行や信用金庫の殆どが未対応という状況です。また、納付書を金融機関の窓口で提出したほうが楽という納税者の方が意外と多いこと、会計事務所サイドが電子申告してペイジーで納付という流れを確立していないこと…といった理由もあり、その普及率は低いものとなっています。でも、 『 電子申告して、ペイジーで納付 』 という流れが確立すれば、会計事務所から “ 納付区分の番号 ” 等をFAXで関与先さんに知らせるだけで済みますので、納付書を郵送する必要もなく、かなりの効率化が見込めるばすです。
July 5, 2007
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昨夜、午後8時に打ち合わせが終わり、ちょっと1時間ほど飲んでいくことに…このメンツで、1時間で終わるのかな? と不安を抱きつつも、みんな忙しいから大丈夫だろ!と、暖簾をくぐりました。最初のうちは時計をチラチラと見ていましたが、話があっちこっちと脱線していくにつれ、誰も時間なんか気にしなくなりました。案の定、お店を出たのは11時半過ぎで、自宅に着いた時には日付が変わっていました。今朝、午前8時過ぎに自転車に乗って、関与先さんに行きました。電車だと、最短でも30分はかかるところですが、自転車だと所用時間20分で済み、加えて、丁度良い運動にもなるハズなのですが… 今日は、雨が降っていたのに加えて、睡眠不足がたたって、ハッキリ言って “ しんどかった ” です。
July 4, 2007
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最近、同業の方に 「 事務所の課題は何ですか? 」 と聞くと、“ 関与先拡大 ”“ 職員教育 ”という回答の他に、“ 自身のスキルアップ ”を挙げられるケースが増えています。会計そして税務は当然として、会社法、登記関係や社会保険関連…と我々が知らなければならない事項は広範囲に渡ります。どこまで勉強すればいいのか?と悩んでいる税理士さんって、多いんじゃないでしょうか。 ( 勿論、私もそのなかの一人なんですけど… )
July 3, 2007
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4月決算法人の電子申告で、残っていた1件が何とか終わりました。金曜日に仮暗証番号が届いたのですが、その日は登録がうまくいきませんでした。(仮暗証番号は5回入力を失敗すると、その日のログインは不可になるため…)そこで、今朝から再チャレンジしましたが、どうもうまくいきません。正しく入力したのにログインできないのは 「 ただごとではない 」 と感じて、ヘルプディスクと税務署に問い合わせをして、原因を調べてもらいました。その結果、対応策が判明し、無事に暗証番号の登録、そして電子申告を済ませることができました。いやぁ~税務署も頼りになりますね!…見直しちゃいました。 しかし、仮暗証番号の登録&独自の暗証番号の変更は、早めにやらないとダメですね。今後はこういった 『 綱渡り電子申告 』 をしなくて済むようにしたいものです。
July 2, 2007
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今日から、7月です。とはいっても、4月決算法人の申告が1件残っている(電子申告は土日はできないのです)ので、まだ気分は6月なんですが … とにかく、今日から7月です。最近、段取りの悪さを痛感しているので、今月はスケジュール管理の徹底を重点目標にします。そこで、まず、日報を書こうと思います。日報システムにアバウトでいいから、やったことと積み残したことを記入してみます。以前は完璧を目指して挫折したので、今回は“大体でいいや…”という大雑把な精神で再挑戦します。
July 1, 2007
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