2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
生きてると色んな場面に直面します。それがいいことならいいんですが、そうでないこともあります。まぁ、捉え方の問題なのですが、それでうまくいく人ばかりとは限りません。ことわざに「押してだめなら引いてやれ」というものがあります。押しても開かないドアをがんばって押し続けても、開きません。がんばっても開きません。努力しても開きません。鍵を開けても開きません。がんばりすぎたら、ドアが壊れて開くかもしれませんが、力と時間がかかりすぎます。引いたら一瞬で開きます。何かに迷ったり躓いたり、悩んだりしたときに、がんばることもいいですが、まったく逆のことをしてみるといいかもしれません。神田昌典さんの「非常識な成功法則」には、この逆説的な考え方がたくさん書いてあります。その中でも一番顕著なのが、「好きなことを見つけるためには、まず嫌いなことを見つける。」ということです。こんな発想今まで何人の人ができたでしょう。速く走りたいならゆっくり走ることしよう。JAMES SKINNERさんが言っていました。合氣道では人を投げるには「力を抜く」ことが重要とされています。これ以外にも、たくさんの逆説的なことがあります。なにか躓いたら、一度思い切って三日だけでもいいから、逆のことを試してみてください。結果が好転するかもしれません。
2007.04.26
コメント(0)
最近「鈍感力」という本が本屋に平積みにされています。僕もメンター兼会社の社長に借りて読みました。ちょうど前の日に買おうかどうか迷っていて、違う本を買ってしまったので、ラッキーでした。シンクロです。読みました、ではなく読んでいます。特に速読はしていませんので、とろとろ読んでいます。現代を生きる上でも、健康であるためにも、鈍感な部分、逆を言えば、傷つきにくい部分は必要かもしれません。僕もそう思います。ただそれ以上でも以下でもなく、そのことにつきる本のような気がして、逆に買わなくてよかったと思いました。(著者の方すみません)鈍感力は必要だけど、一体どうすればそうなれるのか?が書いていない。事例はたくさんあったけど、ハウツーはない。これは僕の求めている内容ではありませんでした。職場に、いくら怒られてもまったく利かない人がいます。右から左です。そんな彼が、果たして「鈍感力」という本を読むでしょうか?逆に繊細な人がこの本を読むのだと思います。そして日本人は繊細な人が多い。だからヒットしているのでしょう。でも「どうすれば」が書いていないから、読んだほとんどの人が読んで生活に生かしづらい。まだ最後まで読みきっていませんが、概要は一通り読みました。もしハウツーがあったらごめんなさい。でもなかった気がします。こんな批判を受けたら著者は鈍感力で吸収してしまうのでしょうか。期待していた本だったゆえに、ちょっとがっくりでした。読まれてない方、ぜひ読んで感想を聞かせてください。
2007.04.24
コメント(0)
先日の日記ではロッキーを見る前のことを書きました。土曜日、居てもたっても居られなく、嫁さんと二人でロッキーを観にいきました。あのロッキーのテーマの音楽がいろんなアレンジでふんだんに流れていました。「ロッキー」の30周年ということで、カムバックした映画ですが、今までのロッキーのイメージを覆さず、かといって物足りなさもなくできあがっていました。50代で現役の世界チャンピオンと戦うことはボクシングの世界ではありえない。ジョージ・フォアマンが40代50代までやっていましたが、引退後結構時間があったので、極限の格闘技には「慣れ」が必要だと思います。でもそんなの映画だからお構いなく、ロッキーは強かった。どう自分の肉体を維持していたのか、疑問もありますが、とにかく背筋がぞくっとした。あの映画はシルベスタ・スタローンの人生の出発であり、今回が最後になってしまうのでしょうか???いい引き際かも知れません。次の人生へ向かってネバーギブアップ。自分の人生はあきらめない。そんな熱い信念が感じられました。途中マイク・タイソンが出てきたりして、ロッキーは実在の人物に思えてきました。ぜひ今までロッキーシリーズを観た方は必見。前作を見たときの自分がフラッシュバックしてきます。僕は自分の幼稚園のころの情景が浮かんできました。
2007.04.23
コメント(0)
今日からロッキーザファイナルの映画が日本で上映されます。ロッキーファンの僕としては、早く観てみたい。映画って3パターンくらいしかないそうです。その中のひとつが、どん底から這い上がっていく姿を絵にして、ハッピーエンドで終わるパターン。まさにロッキーです。このようなパターンの映画や漫画はいくつも見ていますが、おもしろいし、好きです。理屈で結局こういうシナリオなんでしょ?っていうのは映画をあまり楽しめない。パターンは同じでも、作品が違えば、配役も違う。ストーリーも違う。つかむ栄光も違う。映画によってその後生きていく源泉が潤えばいいじゃないですか。僕はこんなパターンの映画が理屈なしで好きです。観た感想がありましたらどうぞ書き込んでください。
2007.04.20
コメント(0)
先日僕は会社帰りで特急に乗りました。降りるはずの駅がすぎてしまいました。そして最終駅まで着いてしまいました。眠っていたのです・・・。やばいと思って引き返したら、「もう終電終わりましたよ~」といわれました。駅からは駅員の人たちがみんな帰っていきます。僕だけ変な駅に座っていました。やばい!どうしよう!という気持ちより、眠い・・・・、横たわりたい。そんな気持ちが強かったです。その中でいくつかの選択肢が浮かびました。コンビニで始発まで待つ。漫画喫茶で始発まで待つ。路上で始発までまつ。ホテルで寝る。もし僕が疲れていなかったら、漫画喫茶で始発まで待っていたとおもいます。でもさすがに疲れていたので、TAXIに乗って近くのホテルに行きました。そして思いっきり寝てたら朝の10:30。普通の会社なら遅刻です。でもうちの会社は水曜日定休なのでまったく問題ありませんでした。このような事態が必ず起こりうります。終電に乗り遅れたら、どうしますか?男ならカプセルホテルで安く泊まれますが、女性は確かカプセルに泊まれませんよね?TAXIでは高すぎる。意外とその状況になるといいひらめきが出てきます。楽しんで危機回避しましょう。
2007.04.19
コメント(0)
新しい環境に入るととても長く感じます。みんなそうです。僕が初めてイギリスに行ったときの1週間は、2ヶ月くらい居たんじゃないかと感じました。でも1ヶ月過ぎてから普通の時間になり、3ヶ月過ぎると、一気に加速していきます。時間の早さにびっくりしました。皆さんも初めての仕事の時には同じようなことを感じたに違いありません。生活スタイルが学生時代とまったく変わります。拘束時間が長い。社会人と学生の違いはここにあります。学生は「社会に出たら厳しいぞ!」とか思っているでしょうが、学生には学生の厳しさもあります。ただ体質が違うので社会人からしてみれば、楽に見えるだけです。僕は環境に慣れるには1ヶ月程度だと思っています。個人差はありますが、僕はそうです。飛行機が離陸するときガソリンの1/3が消費されるように、最初の踏ん張りが大事です。その後は上昇気流に任せて、方向を定めていく。すべては最初の1ヶ月以降で変わってきます。
2007.04.17
コメント(0)
仕事は自分の好きなことに近いことを選ぶ。好きなことがわからない・・・というひともいると思いますが、そんな人は存在しない。旅行が好きなら、旅行業。セミナーが好きならセミナー業。映画好きなら、映画プロデューサー。もしくは映画館運営。パチンコが好きならパチンコ業。パチンコ製造業。こんな単純なことです。人生の中で、一度くらいチャレンジしてみたらいかがでしょうか。その中で色んな困難も出てくるけど、結局好きなものに携わっているから、生きるために働くのではなく、自分のために働くことに気づくでしょう。それは人に役立つことにも気づくでしょう。好きなものの周辺を生きて仕事をしていきましょう。天職は自分の心が決めるものですから。
2007.04.16
コメント(0)
先日夜中にNHKで中国の格差社会についてのドキュメンタリーがありました。ちょうど仕事から帰ってきて、食い入るように見ていました。方や若くして大金持ちになって、素晴らしい家に住む人たち。かたや、自分の子供を大学に進学させて、貧しさから抜け出そうと出稼ぎに行っている人たち。子供たちも、親の期待に応えるべく、いい成績をとって頑張っています。子供も親も、貧困から脱出するためには、大学に入って、専門技術を学ぶことだけが道だと頑なに思っています。富豪の人たちは、エリート一家で、大学出のコミュニティで色んな情報交換をしています。不動産投資など、お金がお金を産む方法でお金を増やしていきます。貧困な人たちは、重い荷物を運んで数百円を1日で稼ぐ程度です。「金持ち父さん貧乏父さん」のような図式でした。貧乏だからといって、家庭がうまくいっているとは限りません。お金持ちだからといって、家庭が崩壊しているとも限りません。そんなシーンを多く出していたドキュメンタリーでした。次の日、中国から来ていた留学生にこのことを話たら、彼女もそのドキュメンタリーを見ていたようです。日本では上流階級のようないでたちではないから、なにも思っていなかったけど、その子の父親も事業家で、貧困の子供たちの里親になっているそうです。僕の大学時代の上海からの友人も、コンビニでバイトしていたから、お金で大変なのかな?って思っていたけど、彼の父親も事業家でした。中国に行ったことが無いからわからないけど、中国ではそんな格差社会が存在しているのです。日本は格差社会がはっきりしていない分、一時期は1億総中流といわれていましたが、中流ではないにしても、その古臭い言葉がまだ日本には深く根付いているような気がします。だから少し格差が出てくると、「格差社会が問題」などという言葉が出てくるんでしょうね。年収300万円でも生きていける。それなりに幸せ感ももてる。日本はまだまだ貧富の差は無い国ですね。
2007.04.07
コメント(0)
自分に自信のある人が必ずしも自己肯定感を持っているいうわけではありません。逆に自信が無くても、自己肯定感があるという人もたくさんいます。この自己肯定感、人から与えられるものではなく自分が持つものなのですが、繊細なひとほど自己肯定感よりも、自己否定をしている人が多いように思います。最近は、「正しい」よりも、「楽しい」という考え方、気持ちのもち方が多いですが、話の次元が違います。自分を正しいと思っていると自分を肯定できます。自分が間違っているのかな?っておもうと自己否定になります。よく部下を怒ってばかりいるひとは、自分が絶対正しいというレベルになっています。怒られて落ちこみまくる人は、自分が間違っているかもしれないと思っている人です。正しい自己肯定感の持ち方は、自分も正しく相手も正しい。このような考え方を持っていれば、衝突は減少します。まず自分はどのポジションにいるのか考え、しっかりとした自己肯定感を持ち、その上で楽しみましょう^^。
2007.04.04
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1