2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
社会に出れば怒られることはないと思っていました。子供だから大人に怒られるのであって、大人は怒られないと子供のときに思っていました。子供のときというより、学生時代まで。でも実際に社会に出たら、子供以上に大人は怒られる。しかも理不尽な理由も多々ある。それでも逆らうことは許されず、グッとこらえるしかない(人もいる)。学生の時は先生に叱られても「うるせ~!」といえたけど、会社で上司に「うるせ~!」と言ったら生活できなくなってしまう状況もあります。でも基本的に僕は後輩を怒ったりしないので、怒る人の気持ちが分かりません。気が知れません。「これやった?!何でやってないの?!バカかお前は!」こんな言い方する人は世の中には五万といます。でも僕は同じ対等のひとにはいえるけど、後輩にはいえません。怒ってばかりの上司は陰口を言われる嫌われる嫌な上司になりたいのかなぁ?
2007.09.26
コメント(0)

いろんな有名人のブログがあります。彼ら彼女らの日常の文章を読むことで、とても親近感が沸くし、ファンになっていきます。所詮テレビに出ている人も、みんな同じ人間なんだなぁと感じ、いい意味で人間臭さを感じます。でも文章が短い・・・。写真でカバーしているような気もしますが、それもインパクトがある。セルフプロデュースとしては、ブログというものはとてもいいツールだと実感しました。(そんな僕も短めに・・・)
2007.09.25
コメント(0)
![]()
最近読んだ本でとても元気付けられた本が、この『手紙屋』です。書店に並んでいると思うので、お勧めします。この本の中でとても印象に残っているのは、「成功しなかった人は、みんな『私には能力が無かったから』と言います。成功した人は『情熱をもって打ち込んでいたら、こうなった』といいます。『私には能力があったから』という人はいません」このような類のメッセージでした。あきらめない、あきらめない、倒れても、また立ち上がって突き進む。どこかで断念したから、妥協したから成功しなかった。いやそこまでの能力がつかなかった。だから、成功しなかった。成功したから幸せとは限りませんが、人間は継続することによって天才と言われる域まで達します。同じことを何十年もやっている人は、その道のプロです。プロ意識という類のものではなくて、技術がプロです。人間は秘められた可能性を持っているとよく言います。それは続けていくことで開花するものです。人間はべき乗で成長します。最初の進歩は数ミリかもしれないですが、進歩の度合いが加速していきます。二乗単位ですから、一気に早くなっていきます。でもそれを実感するまで続けることが非常に困難です。でも考えてみてください。同じ仕事を何年もやっていれば、世の中のほかの人よりは、その分野において群を抜いています。車の整備は僕はできませんが、できる人は僕よりも群を抜いてその分野で長けています。天才に行けば行くほど天才同士の差のほうが大きいらしいのです。それは「べき乗の法則」があるからです。人間の可能性は無限ですが、それは継続した人が実感できるものなのです。・・・と教えてくれた一冊でした。
2007.09.13
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


