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季節の風はそのまま空の青さもそのまままなざしは美しく色褪せることもない夕日は赤く染まる波動は激しくなる陽と心が時空を交差する傷も癒えると思ってた流した涙も乾くと思ってた過ぎた時を振り返るまなざしは虚ろで魂も色あせる愛おしい景色もすべてが許されざる日々すべてが許されざる関係
2011.03.31
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見慣れた部屋の中何かが違うどこかが違うまるで時計が止まったよう不思議な世界あると思っていた探しても見つからないまるで昨日の夢のよう世界で一番幸せな時間昼も夜もなく世界の終わりに
2011.03.31
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恐竜のように吠えていても泣いていても反抗期をむかえてもねむりにつくと抱きしめればあなたはあかちゃん一人旅にでても地球の反対にいてもねむるすがたが写りだすどんなに年をとっても抱きしめればあなたはわたしのあかちゃん
2011.03.31
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見慣れた部屋の中何かが違うどこかが違うまるで時計が止まったよう不思議な世界あると思っていた探しても見つからないまるで昨日の夢のよう世界で一番幸せな時間昼も夜もなく世界の終わりに
2011.03.30
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風が吹き始め雲が流れだす思い出してこの日を遠い潮騒黒くあつい雲冬の街角人混みの中に消えていく匂い消えないでみんなどこに消えてしまうの
2011.03.29
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深く緑の森色づき輝きだしたら土をおおう深い青の雷雨溶けてしまう心と月の輝き神も救世主もないはてしない悲しみが宇宙も消し去る太陽も星も破壊しながら混沌に陥る光り輝く天使も解かしている
2011.03.29
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満たして身体が割れる誰かに終わりを告げられるのを待っているどこだって同じどこもわたしだから満たしてお願い不安を満たして死ぬほど苦しい悪夢も受けとめる怖くて怖くて明日も見えない
2011.03.29
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ひとりきり戸惑い足が痩せ細り追いつけない衝動も不快さも朽ち果て濡れ落ちた羽根で身体を温める奪ってくれるならどこにでもいける記憶に染みこんだ細胞は黒い羽根に変わり聖なる森へと連れ去っていく
2011.03.28
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空を鳥がとんでいる夢の中を自由に風の中を舞うずっと前に見た鳥陽ざしの中でゆったりしているときも雨の中に立ち尽くしているときも歩く速さで飛んでいるなんだか地上から舞い上がってしまう気分ずっとここにいたいずっとといてね
2011.03.28
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あなたがいるのはわたしのためわたしがいるのはあなたのためだけどすてきな瞳は持ってないだけどかわいい唇よいつも星が耀くように愛想がないと言われてもおかしくなければ笑えない同じスタイル同じ幸せなんか探したくもないいつも明日がくるように前を向いて歩いてく
2011.03.27
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忘れ去ることができるなら死んでも生きるやり直すことができるなら届かない手紙を永遠の想いから真実にかえて消し去ることができるなら古い日記の記憶を消してただ一度もどれるならかなわぬ夢をすべて消したい
2011.03.26
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忘れ去ることができるなら死んでも生きるやり直すことができるなら永遠の想い真実にかえ消し去ることができるなら記憶を消しもどれるならかなわぬ夢をすべて消したい
2011.03.25
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遥かに聞こえる大地のささやき語りかける静かにひびき風は歌い木洩れ日が踊る雨が大地を叩き鳥や鹿が跳ねる夕日が山を染め月明かりが耀くまた朝がおとずれる
2011.03.24
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ページを開くように物語が始まる雨上がりの街虹に耀く朝脆さと強がりをつなぐように見つめ合う心空と海をうめるように忘れたくない昨日夢見る明日虹がつなぐ
2011.03.23
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懐かしい歌が風に乗って流れていく白色の風みんなに聞かせたいこの景色眩しい思いを光あふれる空水色の風時の河を越える悠久の旅いそぐこともなく見失うこともない黄金の風
2011.03.22
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弱っていく身体に王冠の棘がたれ落ち立ち尽くすどこにつれていくのひとりにしないで夜が明けるまでに連れ去って愛おしい声もこの身体を突き刺すわずかな奇跡を夢見ているそばにいるなら遠くへ逃して
2011.03.22
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懐かしい歌が風に乗って流れていく白色の風みんなに聞かせたいこの景色眩しい思いを光あふれる空水色の風時の河を越える悠久の旅いそぐこともなく見失うこともない黄金の風
2011.03.21
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風が吹き始め雲が流れだす思い出してこの日を遠い潮騒黒くあつい雲人混みの匂いコートにひそむあなたの匂い消えないで
2011.03.20
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いとうしいママいつもかがやいているわたしのみかたときにはイライラして大きらいココロはコロコロママなしではいきてゆけないいのちの光いとうしいママありがとうおかあさん
2011.03.20
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冬空にかかる雨の橋風が運ぶあなたのにおいめぐる季節心に芽生える春を待つようにそれぞれの想いわかりあえる
2011.03.19
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静寂が時を重ね痛みを加速させる腐敗した世界に生み堕とされてどんな素敵な音楽もみなを傷つける哀しい音どこにも居場所がない心を開け放したまま感覚だけが四散してうまく片付けられない生み堕とされて安らかに眠れる場所はなく誕生の夜を待つ
2011.03.19
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夜空は澄み渡り螺鈿をしきつめ星々が瞬く凛とした空気凍みるような静けさ森は穏やかな貌を見せゆるやかな時が満ちている醸しだすエネルギー身の裡に染み込む瑞々しく波打ち始める
2011.03.18
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何もかもこの手に在りそうなのに何もない全て放りだし血を噴き出すほど抱きしめられたい苦しくなればなにもかも捨てて走り去るいつから儚さがうめつくすのこころの中に何かが足りない
2011.03.18
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空を鳥がとんでいる夢の中を陽ざしの中を舞うようにゆったりしているときも雨の中に立ち尽くしているときも歩く速さで飛んでいるなんだか地上から舞い上がってしまう気分分かち合う瞬間ずっとといてね
2011.03.17
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麓に来ると好きになる屹立する山々涼やかな姿深まる静けさ凛とした空気細胞たちが生き生きと甦る生まれかわる瞬間
2011.03.16
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何も見えなかった恐怖の静けさ危なく険しい嵐の中で恵みへと永遠に護るこの身と魂人は過ぎ去り魂は過ぎ去らず終わりを知ることもなく喜びたまえ護りたまえ
2011.03.15
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あどけなく愛しきあなた汚れなく悲しきあなた時の流れに逆らうように悠遠のかなた凛として迷うことなく旅立つあなた恐れを知らず戦うあなたなにももとめず霊のあるがままに
2011.03.14
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出会った瞬間手と手がふれると胸が躍る腕の中にそっと抱きよせられれば恋に落ちる季節をつげる陽ざし幸せを歌いたい冷たい風の街角であなたの瞳にめぐり会った瞬間風の色までかわった
2011.03.13
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流れる星が消え行く夜どこかで愛がきえてゆくあなたの星が色あせていく新しい星が輝く夜明け願いと夢が生まれてる
2011.03.12
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雨降る夜にあなたを想って黒い雲に探す手を伸ばしても今はとどかない星降る夜後悔しないと誓ったの永遠さえ感じた夜に月の雫がわたしを濡らす世界が終わると感じても心を刻む夜明けがつつむ新しい光がわたしを導く光のある場所へ
2011.03.11
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一人きりでいると夢見るそして何も言えなくなってしまう部屋の中は暗く光がないからそばにいないと太陽も消えたまま窓から広がりあなたのものになった心に光を降り注いでくれるあなたが見つけた光を
2011.03.10
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今までに見たことも訪れたこともない場所をこれからあなたとともに航海していく船に乗って海を越えてみたこともない夢を越えて離れていると夢見るそして何も言えなくなってでもわかっているあなたはわたしと共にいるわたしはあなたの月そばを離れないわたしの太陽あなたはわたしとともに
2011.03.10
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流れる星が心鳴らす夜どこかで奇跡が生まれてる星を見ながらうたた寝すると風の音が髪をなでるあなたの街に月が昇るころそばにいるから
2011.03.09
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あなたの眠る山たちはそして青紫になったそこにつづく漆黒真っ白な月の光記憶を埋めた紺碧の空に白い影が追いかけるどこにいてもだれがいても忘れられない
2011.03.08
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知らなかった光渓流の風のにおい季節と季節のあいだの気配見たことも訪れたこともない場所心を広げて新しい光の発見そしてふたり見たことも訪れたこともない場所へ今 旅立つ
2011.03.07
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麓に来ると好きになる屹立する山々涼やかな姿深まる静けさ凛とした空気細胞たちが生き生きと甦る生まれかわる瞬間
2011.03.07
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歓びよりも悲しみの多い時を過ごしてきたそんなわたしもまんざらでもないそんな想いにこころめぐらす隘路を彷徨う静けさに満ちるわたしが生まれた季節わたしが輝く季節
2011.03.06
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風が吹き始め雲が流れだす思い出すわ遠い潮騒黒くあつい雲冬の街角人混みの匂いコートにひそむあなたの匂い消えないでお願いだから消さないで
2011.03.06
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歓びよりも悲しみの多い時を過ごしてきたそんなわたしもまんざらでもないそんな想いにこころめぐらす隘路を彷徨う静けさに満ちるわたしが生まれた季節わたしが輝く季節
2011.03.06
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失うものはない夢さえ見ていられるのなら前を見続けて重ねて見ているからうしろを振り返らなくともずっとついているからひとり傷ついて倒れても月さえ消えてもいつでも信じているから
2011.03.05
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あなたは失うものは何もない夢も見さしてくれない孤独が責めるうしろは振り返らない心の傷を見せない月には何も映らない真実を暗黒がおおう何も信じないわたしの存在すら
2011.03.04
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落ち着いた静けさが満ちるこの季節を愛してる春は噪ぎすぎる夏は激しすぎ秋には潤い冬は孤独が募る肌を引き締め凛とした空気が心を強くする
2011.03.03
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柔らかな芝生の上でおだやかな午後通り過ぎていく欠伸して風の中に髪が解けていく陰りが冷たさと黄金にかえる透きとおる光と煌きに
2011.03.03
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とけだす指先水面に揺らめくリングの渦に木の葉のように風にさらわれ鎧を脱げば銀河の果てまでわたしの中のなにかが鎖から解放される言葉にならないおもいが輝く
2011.03.02
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おだやかな世界をまっすぐに願うまごころの世界を尊び願うわたしたちは勇気をふるいおこすためことばの力をつくすよく考えぬかれたそんな言葉こそがわたしたちのほんとうの力戦う力さえも捨てそうしなければならないそう信じているからわたしたちの言葉でわたしたちの声ではっきりと
2011.03.02
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肉体と空気のすきまに嫌な何かが滑りこむ微笑んでいても心と心のすきまに世界中の涙が流れこむ包みこむように二つの影が重なるとき月がわたしを変えていく時がふたりを変えていく暗闇が変えていくでもあなたは変わらない何も見えないふれあう体が心を消していく
2011.03.02
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出会いには メロディ見つめあう二人心地よいソナタ風の音も鼓動もラブソングに聞こえ街角はにぎやかにせわしない夕暮れドアの内側のふたり静かで透明な時間疲れたまま眠りつづけ寄り添っているだけで時も止まり 夢見心地
2011.03.02
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窓の向こう側夜に雨音暗闇の中で震え続ける揺れる凍るような孤独夢を見ることもなく過ぎ去る時間窓ガラスをつたい流れる雨波うつ夜が透きとおって行く探しているものはわたしのかげ
2011.03.01
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