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少しだけ泣きたいのこの胸を癒すためにあふれだしそうな涙幸せに気づかなかった怯えて不安を感じてたちょっと前のいい想い出風がかすかに微笑む空は光を放つさあ歩き出してそして夢をみるいつの日にも明日がくるから
2011.04.30
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隣にいれば永遠のように風は流れ愛を信じている喜びと感謝を絶え間なく終わりもなくなにもない輝き続ける永遠の光
2011.04.30
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冷たい風かわいた太陽迷わすだけの無力なわたし今この愛を捨て緑の国に旅立つ風を感じず太陽をさえぎり森もないただ緑思いだけが降りそそぐ音もない世界へ
2011.04.29
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空気のとまった部屋の中で綺麗すぎて背中が凍る肌に刻まれたバラがさびしく潔さ思いおこす剥がれてしまいそうな皮膚を必死で隠していても手の隙間から剥がれ落ちていくどこを見ているの?足りないなら求めて与えるから教えてどんなに抱きしめてもどんなに温めても元にはもどらない
2011.04.29
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夕日が空と海を赤く染める輝き続ける光はどこへこの海はいつもと変わらず汐の香り砂浜うちよせる波が何事もなかったように海へとかえす
2011.04.29
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稜線に映る月の光風はきらめき愛のささやきと青い月が交じり会う抱きしめられ夢のようなゆれるひと時お願いだから終わらないでせめて夜明けまで
2011.04.28
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手のぬくもり隣の世界を見ていた煌く星が心に落ちて心をつないだ糸唇がふれあい水飛沫はダイアモンド嵐に遭う時愛を守るどこにでもいける心を縛った糸シルクにかえて未来を旅する
2011.04.27
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時は往きかい想い出すのは終わりだけ遥かなあなたここにあるのは偶然かわらぬあなたそばにあるのは響く足音あなたの声に夢見るために生きていたい
2011.04.27
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心が疲れていても泣いてしまいそうでも微笑を絶やさない苦しみも怖くない憎しみに満ちても微笑を交わすだけで優しくなれるはず一日の終わりは心まで融けているけど涙におぼれない微笑みが明日を迎えてくれる夢をかなえてくれる光りが導いてくれる
2011.04.27
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心が疲れていても泣いてしまいそうでも微笑を絶やさない苦しみも怖くない憎しみに満ちても微笑を交わすだけで優しくなれるはず一日の終わりは心まで融けているけど涙におぼれない微笑みが明日を迎えてくれる夢をかなえてくれる光りが導いてくれる
2011.04.26
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冷たい雨と交わりながら窓を流れていく窓の外の光も滲む涙も流れていく雨の雫熱い心を冷やすように激しい心を見透かすように
2011.04.26
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ゆっくり歩きたい自由に羽ばたきたいそして夢をみるだから今だけ少しだけ泣いておこうあふれだしそうだけど夜明けを迎えあさひのオレンジが夢から覚めさす新しい今日
2011.04.25
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心が疲れていても泣いてしまいそうでも微笑を絶やさない苦しみも怖くない憎しみに満ちても微笑を交わすだけで優しくなれるはず一日の終わりは心まで融けているけど涙におぼれない微笑みが明日を迎えてくれる夢をかなえてくれる
2011.04.25
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山を見ていた哀しみに包むようにくじけそうな時も悩んだあの日も朝陽が稜線から光の矢を放ち涙が微笑みに変わる夜明けの来ない夜はない愛する力も決して死なない
2011.04.25
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天を見上げて咲く小さな花風もあやつり鮮やかに燃上る新しく生まれるもっと優しくもっと激しくもっと厳しくもっと愛おしく色鮮やかに
2011.04.25
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風にふるえて何も見えずにただ待っているどこへ行けばいいの天を見上げ信じていれば道は開かれあふれる光まぶしさに目をとじ瞼のうらの闇もけしさる生きている限り愛する限り
2011.04.24
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遠い山を見ていた暗い海を見ていた哀しみに包まれくじけそうな時も悩んだあの日も朝陽が稜線から光の矢を放ち包んでいく涙が微笑みに変わる夜明けの来ない夜はない愛する力は死なない
2011.04.23
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涙が溢れそうになるといつも空を見上げた涙を見せないためだけにだけど時が漂い流れきらめく星も流れ昔見た風景のように傷みも涙も消えてしまったいやすつもりが今は愛おしい何気ない日々いつもの風景澄んだ気持ちで月明かり仰ぐ
2011.04.23
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届きそうで届かない強いそぶりをしていても失いそうになってしまう心の中で叫んでも心の中にも残らない期待なんてしなかったからだけど心は泣き叫んでいる変わりたくても変われない優しささえ覆いかくし何もできないわたしはただ叫び逃げまどい忘れ去っていく
2011.04.22
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沈む夕日いちばん美しい瞬間胸をうつよろこび夕闇の蒼が満ちる輝きだす星を待つ瞬間はかなさとやさしさうつろい行くこと遠い悲しみは消え煌きはじめた今夜だけの星たち
2011.04.22
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風に揺れる光柔らかな風新しい予感朝日がさす窓を開けて冷たい空気に深呼吸笑顔が凍り世界がかわる凛とした瞬間体の中で何かが変わるわたしの奥でなにかが変わった
2011.04.21
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毎日が輝いてた街に映る姿さえ素敵に見えてたやさしさに気づいて踏みだせないわたしにさまようこともないあなたの強さを知ってきらめく明日に歩き出せそう今日よりももっと輝いたわたしへ
2011.04.20
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強さと弱さも知らなかったどうしてとまどうのどこへ導いても心は上手くやれない滞る感情は薄れず起き上がることもできないまぜ歩こうとするのこの道がどこに続くか分らずにいるけど立ち止まり何かを見失うのが悲しいだけ
2011.04.19
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届きそうで届かない強がっていても失いそうになってしまう誰にも気づかれないで誰も救わずにいた期待なんてしなかっただけど心は泣き叫んでいる変わりたくても変われない優しささえ覆いかくし何もできない気配も匂いも消えてしまう
2011.04.19
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賑わいが消え街は落ち着きを透きとおる空気が遠くの山並みを鮮明に映す凍えた心に冷たい風が悲しみを吹き込む景色のように透きとおり悲しい祈りを希望の祈りにかえていく
2011.04.18
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溶けだす指先水面に揺らめく渦木の葉のように風にさらわれ銀河の果てまで解放される遠く近く弱く強く言葉にならない愛が輝く
2011.04.18
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隣にいれば永遠のように風は流れ近くにいる人のために愛を信じている喜びや感謝を感じるの絶え間なく終わりもなくなにもないただ愛をささげるように輝き続ける永遠の光に
2011.04.18
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ふたりで歩いたこの道寂しさで溢れる今にも泣き出しそうな空を見上げる一緒に見た細くて途切れそうな三日月空を見上げても涙で曇って見つけることすらいまはもうできない
2011.04.17
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朝の光をうけ全身全霊が伸びだす光の続く方向さえ分からずにいるけど立ち止まりはしない想いを高ぶらせれば虹へとかわり渡っていける正しくとも間違っていても導かれるさきではうまくやっていけるこころが惑っていても起き上がれば痛みも疲れもないあたらしい朝だから
2011.04.17
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夕日が空と海を真っ赤に染める輝き続ける光はどこへ行ってしまったのこの海はいつもと変わらぬ汐の香り走り回った砂浜も生意気だった季節も初めて恋を知った遠い夏も波が海へとかえす想い出さえも残しはしない
2011.04.16
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庭に棲む岩が冷たい光を放つ両手で抱きしめると生命が止まり岩に同化していく心が止まり心臓も止まる黒い塊となる時間が止まり誕生前の記憶が甦る時を超えて全身が輝きだし不安も揺らぎも瞬きに変わる
2011.04.16
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朝の光をうけ全身全霊が伸びだす光の続く方向さえ分からずにいるけど立ち止まりはしない想いを高ぶらせれば虹へとかわりこの河も渡っていける正しくとも間違っていても導かれるさきではうまくやっていけるこころが戸惑っていても起き上がれば風景も流れる痛みも疲れもないあたらしい朝だから
2011.04.15
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なにかが冷たい光を放つ両手で抱きしめると生命が止まり空気の中にしみこんでいくこころが止まり心臓も止まる黒い塊となり時間が止まり誕生前の記憶が甦る時を超えて全身が輝きだし単調な不安も揺らぎも瞬きに変わる
2011.04.15
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どこかで見失い悲しみも喜びも怒りさえ見失う雑踏をすり抜けるように迷う心は鳥にかえ振り切って行くこの腕が身体が枝や茎になり忘れることで天にまで届く雑踏をすり抜け振り切っていくやっと気づいたやっと手に入れた
2011.04.15
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窓の向こう側夜の街に雨音暗闇の中で震え続ける心夢を見ることもなく過ぎ去る時間窓ガラスをつたい流れる雨波うつ夜が透きとおって行く探しているものは昨日までのそれとも明日の
2011.04.14
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中途半端な雲が揺らぎをます重ね続けたウソをかたどった目障りな安らぎも偽りの栄光をかばうのは砂色のあつい雲かくし続けた弱さを埋めても灰色のあつい雲が追いかける
2011.04.14
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涙があふれて空を見上げた時が漂い流れきらめく星も流れ昔見たCMのように丘に立つ胸の奥のなにかをずっと癒したくて言葉で埋めていた消えない痛み何気ない日々いつもの風景澄んだ空気に月明かり仰ぐ
2011.04.13
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耳を塞いでも叫び続けるから羽を引き裂かれても飛び続けるから失くしてしまっても探し続けるからもがいていても導く声は聞こえているからめざすところも感じている決して忘れないなにがおきようとも柔らかな温もり溢れだす完全なものたち
2011.04.13
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想うだけで胸が苦しくなる初めて気付く風景生まれ変わったように全てが愛おしくなる想いはつのり言葉を探して伝えようとするほどに唇が空回る想いがすれ違う
2011.04.13
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どこかで誰のものでもないなにかを探して逆らうこともなく風の標と彷徨う雲と空は焼け道は乾き陽はいつまでも沈まなない時はわすれさられただどこかで待っている
2011.04.12
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砕け散る心の中は見えない何かが音を立てて狂いはじめる苦しくて泣いたのは存在だけ空っぽになるくらい並んだ言葉音に満たされ麻痺していく苦しさも泪も枯れて存在さえしない
2011.04.12
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昨日までは毎日が輝いてた街に映る姿さえ素敵に見えてたやさしさに気づいて踏みだせないわたしにさまようこともないあなたの強さを知ってきらめく明日に歩き出せそう今日よりももっと輝いたわたしへ旅立って
2011.04.11
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あの瞬間を愛していたこのやさしさは身も心も震わす誰かが守らなければ誰が守ってくれるの何のために存在しているの美しい季節ではなかったとは
2011.04.10
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有害な正義を振り回しながらだんだん厚顔になる完全な醜さをまとい不完全な瞬きが綺麗なものだけを残して消し去るなら闇に続く道を振り返ることなくただまっすぐ激しさで見失う正義という覚醒今夜眠りについて古い仮面を脱捨てる
2011.04.10
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視線がからだを突き刺す視線の数だけ小さな熱が鼓動を抑えきれない怯え始めている勝ち目などないの目を上げなくちゃ目の前には爆発して飛散った心の破片がキラキラ
2011.04.09
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心が鮮明になっていくこの瞬間とぎすまされる一人ぼっちと感じるのはあなたの声が聞こえないから泣きたいのは何も聞こえないからなにもかも平面になっていく立ち止まるのはあなたの足音が聞こえないから座り込むのはあなたの鼓動が聞こえないから歩き出すにはあなたの声が聞きたいから
2011.04.08
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唯ひとり冷たい空気の中で見上げれば漆黒の空からだがおもいけど低空を飛ぶと街が燃え落ちこころも焦がす何かを願うことで忘れることができるのアルコールや麻酔でこころの在りどころをけしされるの?正しくなどなくてもすべてを掬い上げて崩れ落ちていっても
2011.04.08
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風は肌を刺す太陽が室内の温度を上げて汗にまみれている立ち止まってみるドアを打ち破っていこう栄光はこの手の中にでもここにはないひどく汚れた靴しかない明日が見えるように走るのをやめて立ち止まってみる
2011.04.07
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いつもの丘にいつもと同じ青空と風が舞っていたここにはあなたの面影と気配が息づいているから照らしてくれる風にのせて光があるから
2011.04.07
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あなたの夢と同じ夢をみたいあなたのやさしさを知ったとき痛みも知ったそばにいたいだけど惑わすだけ何もできず無力だった与えてくれた与えられない
2011.04.06
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