2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
ヒプノセラピーのお勉強18回目は、副人格のセッションを行いました催眠状態で、クライエントの中にある人格(パーソナリティー)に登場していただき、お互いに話し合ってもらうと言うものです今回はとってもハイレベルな、上級者向けでした何が上級者向けって、それぞれのパーソナリティーがかなり個性的だったからです副人格のセッションでは、まず司会者役として指導的役割を果たす方をお呼びします「超意識」や「ハイヤーセルフ」といったような存在ですねその方は、クライエントの事を良く分かっているので、クライエントをより良い方向へ導くためにアドバイスを下さったりしますですから、それぞれのパーソナリティーの意見を聞き、まとめるためには必要な存在なのですが、今回の司会者は、とても独裁的なキャラクターだったのですクライエントを傷つけるような発言をしたパーソナリティーがいたので、その理由を詳しく聞いていったのですが、司会者により制裁を加えられてしまいましたそれにより、他のパーソナリティーが怖くて意見をいう事が出来ませんなるべく冷静に対処しつつ、パーソナリティー達の意見を引き出そうとしましたが、あまり無理をしてクライエントに負担をかけたくなかったので、クライエントを落ち着かせてから先生にバトンタッチしましたさすがの先生も苦労されて、手を変え品を変えなんとか事態を収拾していただきました今回のクライエント役の生徒さんは、普段は気さくで元気な青年ですが、催眠状態になると、セラピストにとって難しい状況になりますご本人もそれを分かっているので、「大変だったでしょ、ごめんね」なんて言ってくれましたが、こちらとしては、とても貴重な体験をさせていただき感謝です人の潜在意識と接するという行為は、やはり安易な気持ちではしてはいけないですね
2007.01.21
コメント(8)
このブログで飯田氏の著作を何冊が取り上げてきましたが、全て『生きがいの・・・』というタイトルでした今回紹介する本は『ブレイクスルー思考』と言って、ちょっと雰囲気の違う本です「ブレイクスルー」と聞くと、旭化成の「イヒッ」っていうCM思い出しちゃいますね飯田氏はこの本の中で、「マイナス思考」でも「プラス思考」でもない、「ブレイクスルー思考」という考え方について提起していますまず、人生で起こりうる問題(悩み)が何題か書かれており、続いて、「ブレイクスルー思考」についての解説が入り、解答として、「ブレイクスルー思考」をもとにした最初の問題についての対処法が説明されています推理小説風に書いたと言う事ですが、なんだか問題集みたいな感じの構成ですなかなか面白い趣向で、自然と「ブレイクスルー思考」へとみ導く工夫がされているなぁと感じましたさすが、大学で先生をしてるだけありますねさてさて、「ブレイクスルー思考」というのはどういう考え方なんでしょうかこれは、飯田氏の著作を何冊か読まれている方なら納得の内容ですとっても理論的ですが、やっぱりスピリチュアルな考え方を取り入れてるんですよ『生きがいの・・・』というタイトルではなくても、おっしゃりたい事は一貫してますね本題とは違いますが、ある姉妹の話が掲載されていますとてもツライ出来事であり、感動の話でもありますかなり心に響きましたここで、飯田氏がちょっとしたカミングアウトをしていますすでに『生きがいの創造(2)』を読まれた方はすんなり読み流すと思いますが、知らない方は「この人、何言ってるの!?」とビックリされるかもしれませんね!
2007.01.17
コメント(6)
ヒプノセラピーのお勉強をしていて、何度か越智啓子さんのお名前は耳にしていましたたまたま図書館で越智さんの著作を目にして、『ソウルメイトの不思議』という題名も気になったので、読んでみる事にしましたこの方、精神科医なんですねでも、堅苦しい感じは一切なく、文体はとっても軽いです女性ってこともあるんでしょうか、明るくて可愛らしいお人柄である事がわかるような文章です治療として前世療法を取り入れているらしく、恋人や夫婦だけではなく親子や友人など、様々なソウルメイトの例が取り上げられていますソウルメイトの絆や、それによってどうやって自分を磨いていくか、分かり易くかかれているので、ソウルメイト初心者の方には良いと思います女性向きかな~理論的な方や男性には、越智さんのノリに抵抗があるかもしませんそう言う方は、飯田史彦さんの著作『ソウルメイト』の方が内容がスッと入ってくると思います越智啓子さんの本で、『すべてはうまくいっている!』も読んでみましたこちらは大人の絵本といった感じです「ふ~ん」って読み流してしまう部分もあるかもしれませんが、自分が悩んでいる事とリンクして、「そうかもしれないなぁ」って気づきがあるかもしれません焦らずに自分を愛する事から始めてみようかなって言う気になる本ですね
2007.01.07
コメント(8)
明けましておめでとうございます新年早々にご紹介するのは、『人はなぜ生まれいかに生きるのか』と言う江原啓之さんの本です江原さんの著作は、『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』や『スピリチュアル生活12カ月』、『スピリチュアルメッセージ(2)』、『いのちが危ない!』などなど、かなり読ませていただいています多くの著作の中で、それぞれのテーマに合わせてわかりやすく説明されているのですが、最終的に伝えたい真理はひとつなのだと思います『人はなぜ生まれいかに生きるのか』は、江原さんの原点に近い本なのだという印象を受けました霊能力がどうこうの前に素晴らしい人格者だなぁと思っているのですが、本の中で生い立ちが書かれているので、様々な苦労や努力の結果として今の江原さんがあるのだと言うことが良くわかりますアンチスピリチュアルな方、逆にスピリチュアルに関して盲目的な方、そういう方々にぜひ読んでいただきたいなと思います江原さんの著作としては初期のほうなので、文章の内容や書き方も雰囲気が少し違っていて、江原さんの変化も楽しめますよついでに、江原さんの著作の中では、『いのちが危ない!』がオススメです「死んでしまいたい…」なんて考えることがある方、身近な人を自殺でなくされた方、心に響くものがあると思います昨年からヒプノセラピーを学び始め、その記録としてこのブログを始めたのですが、多くの方々に読んでいただき、とても感謝しております本年も引き続き頑張って書いていきますので、よろしくお願い申し上げます
2007.01.01
コメント(18)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


