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ヒプノセラピーのお勉強25回目は、副人格(サブパーソナリティ)でした今回は、ハイヤーセルフとのコンタクトを目標にセッションを進めましたクライエント役の生徒さんのカウンセリングをしてみると、ご両親との関係、男性に対する不信感、容姿のコンプレックスなど、いくつかのお悩みが出てきました副人格のセッションで面白いところは、各人格がどういう姿で現れるかなんですよね私の経験上最多のパーソナリティが登場したので、とても楽しいセッションでしたパーソナリティーは色んな風貌の人物が出てくることが多いのですが、今回のクライエント役の生徒さんはとても創造性がある方だったからか、ほとんどが物体として現れました一番印象的だったのは、『男性不信』のパーソナリティーですね『鉄のような頑丈な扉』として出てきて、なぜそのような姿をしているのか聞いてみると、以前はシャッターのような姿をしていて、男性が近づくと自動的に降りていたが、悪い人ばかりじゃない事がわかって扉になったんだそうですその後、どうしたらその扉が開くのか、開く時が来るのか等の話し合いをし、他のパーソナリティーにもそれぞれ話を聞いていきました不思議なのですが、本人が普段気づかない事でも、それぞれのパーソナリティーに聞くと、問題の原因に辿り着いたり、自分の中に問題を解決できる力がある事が判明したりするんですよねセッションの後、、「色んな気づきがあって、今後の自分が楽しみ」と言って下さいましたこのセッションで自分が良い方に変われると確信をしたのだと思いますこの方、2月11日の日記で紹介した行動修正の時にもクライエント役をやって頂いて、今ではすっかり体調の異変が起こらなくなったそうです潜在意識で納得できると、本当に変われるんですよね『男性不信』の扉が近いうちに開くように祈っております
2007.05.27
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今回紹介するモニターさんは、趣味仲間の男性です今回は『前世療法』を体験していただきました☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆【はじまってから】イメージがパッと浮かぶ場合と浮かばない場合とがあって、イメージが浮かばないときにハッと我に返りそうになるときがあったくらいかな。このあたりは「深さ」と関係があるかもしれないですね。お花畑は「一面黄色の菜の花」でした。乗る車は「紺のような青色の古いフォルクスワーゲン」着いた場所は「城壁の門」、茶色の壁の町並みが見えました。自分は青い目で金髪だったように思えます。最期に看取られるときは白髪でひげもあったかな。自分としては比較的スムーズに入っていけたと思っています。【終わってから】終わったときは頭が非常にすっきりした感じで気持ちがよかったです。翌日も一日中、リラックスしたような、眠いようなそんな感じでした。当初、自分が思っていた疑問(相手の目が見れない)は解けなかったけど、「何を選んでも正解は無い」というのは今の自分にとって必要な言葉だったと思います。不思議なことに、ヒプノの後は自分も周りに対してやさしい気持ちになれたように思えました。日々の仕事に追われ徐々にまたギスギスしてきちゃったけど(苦笑)。導入がスッと入っていければもっとたくさん見れたんじゃないか?と次に期待しています(笑)簡単かもしれないけど、感想を送らせてもらいます。次のセッションもお願いしたいなと考えていますので、よろしくです。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆。.:*:・'☆'・:*:.。☆仕事も趣味も一生懸命で、ストレス溜まってるだろうなぁと思ったので、リラクセーションに力を入れてみましたスッキリされたようで嬉しいです今回出てきた前世のイメージと現在の状況は、どちらも人から期待を寄せられるような職業なので、常にプレッシャーを感じている部分と、色々思い悩む部分が共通しているように感じました似た状況の前世から、経験と後悔をもとにメッセージを頂いたので、ご本人にとって適切で受け入れやすいアドバイスだったと思います次のセッションも楽しみにしてます
2007.05.24
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ヒプノセラピーのお勉強24回目は、心理学の基礎知識についてでした精神科、神経科、心療内科の違いや、様々な心の病気の症状・原因などヒプノセラピストはお医者さんじゃないので、診察する事は出来ませんが、基本的な事を知っていると、それぞれのクライエントさんの特徴がとらえやすくなりますねとても悩んでらっしゃる方は、ご自身が病気なのかそうじゃないのかとても気になるでしょうその境目と言うのは、『日常生活に支障があるかどうか』なんだそうです自分は○○だから(欠点がある)からダメなんだ…と考えているとしたら、○○な部分を改善する事も一つの手ですが、その部分ばかりに執着していると前に進めない事があります全ての失敗を○○のせいにしてしまったり、○○を言い訳に何もしなかったり…。○○な部分があっても対応できるように工夫していく事も大事ですねそれで普通に生活していけるのであれば、○○な部分は欠点では無くなってきます少し視点を変える事で、見え方が変わってくる事もありますね
2007.05.13
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