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昨日、重松清の「エイジ」を読み終えた。中2の男子「エイジ」を主人公に、中学2年という年代(age)をテーマに描いた面白い作品だった。家族との関わり、友人との関わり、いじめ、事件・・・様々な経験を通して、主人公が中学2年生という不安定な時期を過ごし、落ち着いていく過程が描かれている。この世代の少年達は多かれ少なかれ、こんな感情を持ちながら成長していくのかもしれない。作者が男性だけに単なるフィクションとしてではなく、納得できるものがあった。自分には娘しかいないが、思春期の男の子がいたら子育ての参考になるかな?表紙に「エイジ」と大きくタイトルが書かれ、絵も、インパクトがあったので、娘達は、「お母さん何読んでるん?」「どんな話?」と興味深そうだった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆娘達の読書といえばマンガだ。私も娘達の年頃はやっぱりマンガばかり読んでいて、漫画家志望だった。勉強をしない日はあっても、マンガを読まない日はなかった。今、娘達が私にそっくり。少ないお小遣いで、長女は「なかよし」、次女は「ちゃお」を買っている。スクリーントーンを文具店で買って、自分で書いた絵に貼り付けたりして遊んでいる。2人とも漫画家志望だ。親子って似るものだなとつくづく思う。
Mar 30, 2004
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庭の花壇に植えたムスカリやスイセンがたくさん咲き出した。暖かな陽気に誘われて、家族で近くの公園にお花見に出かけた。桜は、つぼみから3分咲き程度だった。来週あたりが見頃かな?先日は、次女が摘んできたつくしをおばあちゃんが炒めてくれて、夕食の1品になった。おばあちゃんが、早帰りだった次女と遊びに来ていた次女の友達も連れて、散歩に出かけ摘んだのだそうだ。その後、3人で頭とはかまを取り、おばあちゃんが料理してくれたらしい。仕事から帰ると、つくしの炒め物が出来ていた。のどかな春の1日を次女と過ごせたおばあちゃんを羨ましく感じた。かるみんさんの日記を読ませていただいて、フルタイムの仕事を持つことについて考えている。例えば、明日から。子ども達は春休みだが、私は仕事だ。お昼はおばあちゃんにお願いしてあるが、せっかくの春休み、お天気のいい日などは一緒に過ごしたいものだ。でも、不満ばかり言っても仕方ない。自分で選んだ道だし、幸い土日が休みの恵まれた職場だ。仕事は楽しい事ばかりではないけど、好きだ。おじいちゃんおばあちゃんのフォローもある。仕事、子育て、家事、趣味、それぞれにメリハリをつけて、楽しみながらやろう。
Mar 28, 2004
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昨日1泊旅行から帰ったばかりだったので、体の疲れが心配だった。おじいちゃん、おばあちゃんも応援に来て、家族6人での参加になった。次女と手をつないで走った。1番後ろに並んでいたので、最後列の方からのスタートになってしまった。始めは下り坂を利用して、次女がどんどん抜いていった。着いていくのに一苦労。後半上り坂になってくると、次女が腹痛を訴えだした。「ゆっくり走ろう。」と言うと、首を横に振って苦しそうに走り続けた。私もかなり苦しかったが、次女が頑張っているので歩くわけにも行かず、走った。ゴール近くなり、トラックに入ると、おばあちゃんの応援が聞こえてきた。結果はまあまあ。私と次女は親子の部(1.2km)で、39位。タイムは6分44秒だった。長女は、3,4年女子の部(1.2km)で、25位。タイムは5分30秒。週2回の陸上部の成果が出ているのかなぁ?主人は一般男子の部(10km)で、33位。みんなそれそれ頑張った。走り終わると、スポーツドリンク、お茶、牛乳などの飲み物と、豚汁、あべかわもちのサービスが待っている。これが嬉しいのだ~。いつも少食の次女が豚汁を3杯も食べた。これは快挙だ。具だくさんのおいしいお汁だったからだろう。仕事のある主人だけが帰り、残りはフラワーパークで遊んでから帰った。いつもは700円の入場券を払うが、マラソン大会参加者はこの日だけは無料なのだ。アスレチックで遊んだり、園内のパンジーや梅やクロッカスを眺めたり、思いっきり楽しんだ。おじいちゃんおばあちゃんも一緒だったので、おじいちゃん子の次女は、ずっとおじいちゃんと手をつなぎっぱなしで、嬉しそうだった。おじいちゃんも、おばあちゃんも嬉しそうだった。天気もよく、楽しい1日が過ごせた。何よりも次女の足手まといにならず、1.2km走れたのがよかった。もう、来年はこのフラワーパークマラソンでは親子の部では参加できない。ちょっと寂しい。もし、家族が来年も参加するなら、私も高校生以上の部(3.8km)に参加しようか?参加できるだろうか?悩むところである。
Mar 21, 2004
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職場の人たちと19日、20日で金沢1泊旅行をしてきた。老若男女入り混じっての珍道中だった。家族と離れての旅行は久しぶりだったので、寂しくもあり開放感もありと言う感じ。1日目は市内を近江町市場から金沢城址公園、兼六園、武家屋敷跡と歩き回った。前回来た時には金沢城は石川門しかなかったような気がするが、これも「利家とまつ」の影響か?2日目は、レンタカーを借りて、金沢で買い物をしたいと言う1人を除き7人で、千里浜ドライブウェーへドライブに行った。この砂浜は粒子が細かく車が走っても平気な海岸で有名だ。以前は観光バスで走ったが、今日はレンタカー、それも、昨日に納車の新車だ。7人でかわるがわる運転して、子供がゴーカートでも運転するかのように楽しんだ。始めは、心配して海のほうへ近寄らなかったのだが、最後には水しぶきを上げて走っていた。最高のドライブだった。車を返す時に、塩水がついているので怒られないかちょっと心配したが大丈夫だった。家に着いたら、前日送ったカニをおばあちゃんが料理してくれて、みんなで食べていた。家族旅行とは違った旅を味わえた。
Mar 20, 2004
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次女の担任の先生が学級通信で紹介してくれた「日曜地学ハイキング」に参加した。1日がかりで地域を一巡りしながら、地学的に価値ある場所を見学していくものだ。娘達と私の3人で参加する予定だったが、金曜日あたりから次女の調子が悪くなり、「参加できないかなぁ。」とすごくがっかりした。実は私が1番楽しみにしていたのだ。次女もかなり元気になり、主人の協力で、私と長女は始めからの参加、次女は途中からの参加になった。長女と電車で集合場所へ向かった。集まった人たちを見ると子供の数はごく少数で、年配の方が多かった。10時30分出発。私が興味深かった見学場所は、杢ケ橋関所跡と群馬用水だ。杢ケ橋関所は三国街道を通過するときの吾妻川手前の関所だ。現在は、東京方面へ行くには国道17号か関越自動車道を使うが、それはかなり遠回りらしい。昔は、吾妻側を渡って、子持山と小野子山の間を通っていったのだそうだ。細い道を歩きながら、これが三国街道か・・・昔の人が歩いた道かと感慨に浸った。脇の土手にはふきのとうが幾つも出ていて、次女は、「学校でこのおやきを作って食べた事ある。」とはしゃいでいた。2年生の国語の教科書の一番初めにふきのとうは登場したのだ。12時20分。吾妻川におりて、昼食。ポットにお湯を入れてマグヌードルやコーヒーを作って食べたのが暖かくてよかった。その川原では、主催者の方が用意してくれた磁石を使って娘達は砂鉄集めを楽しんでいた。1時出発。金井製鉄所遺跡見学。平安時代の製鉄所らしいが、その頃作られた鉄の破片があちこちに散らばっていた。次女はここが1番気に入ったらしかった。長女は出発して間もなくの群馬用水が気に入ったらしい。用水に魚が泳いでいて楽しかったそうだ。これ以降は、次女が加わり、私が体調の悪い次女ばかりを気にしていたので、長女は少し寂しい思いをしたらしい。後で本人から聞いて少し反省。可哀想なことをした。3時40分頃解散場所へ到着。次女も体調を崩さず、元気に最後まで歩けた。説明を聞きながらゆっくりJRひと駅分歩いた。身近な場所の歴史も興味深いものがあると思った。
Mar 14, 2004
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今日は、土曜日だというのに、明日ある長女の吹奏楽コンサートを今日と勘違いして、お弁当作りのために早起きしてしまった。起きたら雪が積もっていて驚いた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆最近、江國香織の本を読んでいる。自分で買うのではなく、近所の公民館の図書館で借りてくるので、思ったものが手に入らないのが玉に瑕だ。「すいかの匂い」を読んだ。短編集だが、残念ながらこれらの作品は、どれも私にとって非日常的で、共感できるところがあまりなかった。「綿菓子」は、少女が小学せいから中学生へと成長していく過程で、経験していくことを、恋愛にまつわることを中心に描いている。こちらの方は、面白く読めた。特に、「絹子さんのこと」という章はしんみり読んだ。一人暮らしのおばあさん絹子さん。髪をきちんと結い、割烹着を来て、重箱一杯におせちを作って、箸もつけずに一人でなくなっていった絹子さんと、彼女の死を見つめる主人公とおばあちゃんの描写は涙ぐみそうになるほど切なかった。両親の夫婦愛、おばあちゃんのおじいちゃんへの気持ち、お姉ちゃんの結婚などを通して、主人公の恋愛が少しずつ変わっていく。最後の場面では、もうすぐ年頃を迎える娘達を持つ母親として、主人公の親の気分になってしまっい、現実に引き戻されてしまった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆午後、主人と次女と3人で少し走った。2kmくらい走って、帰りは歩いた。風が強くて大変だった。
Mar 6, 2004
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ひな祭りだというのに、家に着いたら6時30分だった。主人も娘達もお腹をすかせて待っていた。荷物も部屋に運ばず、まず夕食の準備。と言っても、生協の「手巻き寿司セット」を、出かける前に、冷凍室から冷蔵室に移しておいたので、それをお皿に並べ、サニーレタスやひき割り納豆や玉子焼き、そして寿司飯を用意しただけの簡単クッキングだ。それでも娘達は喜んで、家族で手巻き寿司コンテストなどしながら楽しく食べた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日は、私の顔を見るなり次女が、「驚くことがあるよ!」と言う。何でも縄跳びの2重跳びが30回出来たのだそうだ。放課後5時まで残って練習していたらしい。低学年は30回跳べると賞状が出るのだが、締め切りが今日の昼休みまでだったらしい。「先生、おまけしてくれないかなぁ。」と言っていた。いずれにしろ、3月3日に2重跳びが30回出来たので、今日はめでたい3.3.3の記念日ということになった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆明日は、長女の体育の残り勉強があるらしい。放課後全員残って、跳び箱をやるのだそうだ。図工の作品が出来上がらずに残り勉強をするのは耳にするが、体育は初めてだ。「子ども達にこれだけはクリアして欲しい。」という到達度目標を先生が持っていて、子ども達の結果がその目標に達しない場合には、何の教科でも残らせて指導するのだろう。ありがたい事だと思う。中学年の縄跳び2重跳びの合格は50回で、長女は今42回ともう少しなので、跳び箱と一緒に縄跳びも見てくださるらしい。長女はまたチャンスができたと喜んでいた。3月4日に2重跳びが50回出来たら、めでたい3.4.5の記念日になるねと話した。
Mar 3, 2004
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