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8月28日(月)午前4:00起床。日の出の時刻は5:22だが、御来光は期待できそうにないでも5時からの朝食を早々に済ませ外に出ると、雲はあるけれど空気が澄んでいて周りの山々は全て一望できた。テント場から槍ヶ岳、穂高岳方面を望む。あの奥穂高岳で渋滞に巻き込まれたっけなぁ・・・南アルプスと富士山。北岳では高山病になって診療所で点滴してもらったっけ。乗鞍岳とその後ろに御嶽山。乗鞍岳には去年長女と3人で登ったな。午前6:00.下山開始。下山は、笠新道を使わず、分岐から鏡平山荘方面へ行き、小池新道で下ることにした。昨日はガスでよく見えなかった山々もしっかり確認できた。左手前が黒部五郎岳。その後ろに薬師岳。右手奥の方に剱岳と立山。立山の手前のちょっと赤っぽいのが赤牛岳らしい。360度の展望にワクワクして、足取りも軽い。振り返ると笠ヶ岳と山荘がもうあんなに遠い。単独の女性が写真を撮りながら歩いている。今日は双六山荘まで行くということだ。私よりかなり年長に見えるが、力強い! 左手後方に笠ヶ岳山頂。尾根道をもうこんなに下ってきたのか。槍穂と眼下に鏡平山荘。鍵池に映る槍ヶ岳を見ようっと思ったが、槍ヶ岳の中腹に一筋の雲が・・・そしてあっと言う間に全体を覆ってしまった。オーマイガ鏡池に映る槍ヶ岳は次回のお楽しみにして、鏡平山荘で宇治金時のかき氷を食べた。火照った身体に超おいしかった 午後1:15頃、登山センター着。帰りに平湯温泉の「ひらゆの森」で汗を流した。露天風呂が何種類かあって内湯も良いお湯だった。久しぶりの山小屋泊の山旅で、お天気にも恵まれて、うれしかった。
Aug 28, 2017
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この夏は、雲ノ平方面、例えば、黒部五郎岳とか薬師岳とか水晶岳とか、そんなところに登ろうと考えていた。やっと高気圧が頑張りそうだ!しかし、黒部五郎でも薬師でも水晶でもなく、前夜車中泊&山小屋1泊で笠ヶ岳に登ることに。笠ヶ岳はノーマークだった。予備知識は、主人にもらったコースタイムと、行きの車中でスマホで調べたものだけ。どうやら笠新道が半端なく長い急登らしい。8月26日(土)午後1:30頃、家を出発。途中、SAで昼食を食べ、新穂高の駐車場を目指す。午後6:00頃、新穂高着。深山荘の隣の第5駐車場は満車で少し離れた第9駐車場に止めた。8月27日(日)午前4:00、起床。午前6:00、新穂高登山センター発。程よく登山者がいて、寂しくもなく、混雑もない。抜きつ抜かれつしながら林道を歩く。午前7:00頃、分岐に着き、笠新道は左へ登って行く。ほとんどの人は、直進。鏡平山荘から双六、水晶などへ登るのだろう。笠新道の急登は半端ない。尾根道をこれでもかというほど直登していく。でも、樹林帯を抜け、2000mの草付に来ると、振り返ればいつも焼岳!快晴でお日様は照るけれど、気温はそれほど高くなく、風が涼しい!そして、槍ヶ岳!大喰岳、中岳、南岳、そして、北穂、涸沢、奥穂高岳。この写真には写っていないが、西穂とそこへ登るロープウエイ。2000mの草付を登り終えると、杓子平へ。ここへ来ると、目指す笠ヶ岳がその雄姿を現す。杓子平からしばらくはカールのような地形を横切る形で、比較的平坦な道を歩く。一緒に休憩していたお兄さんと、この後のコースを予想した。「きっと、あのあたりを巻いていくんでしょう。」などとすごく近道を予想したらをしていたら、実際はすごい遠回りで、しかも山越えだったので、3人でぎゃふんという顔をした。「でも、そんなに急な登りでもなさそうですよ。」とそのお兄さんが言った。その急登をしばらく登り、分岐点へ。分岐点まで来ると、今度は黒部五郎岳や薬師岳が姿を現す!残念だけど、少しガスが出始めた。分岐からは笠ヶ岳山頂を前方に見ながら、稜線を歩く。午前11:50、山荘着。受付を済ませ、部屋へ。程よい混雑で布団1つは確保できるそうだ!ラッキー!(五竜山荘では布団1つに3人以上だったような…)飲み物だけ持って山頂へ。それほど広くない山頂で、みんなまったり日向ぼっこ。おしゃべりに花が咲いていた。笠新道は登った方のブログなどを見て、長い急登に恐れを成したりしたが、登ってみると1時間毎くらいに給水&休憩を取って登れば、槍や穂高が背中から励ましてくれて、それほど大変という印象がなかった。山荘で5:00に夕食を食べて、早々に就寝。明日の下山に備えた。
Aug 27, 2017
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カラッと晴れる日がなかなかない。何とか登れそうと言うことで以前登った唐松岳に主人と二女と3人で登ってきた。ゴンドラとリフトを乗り継いで8時頃登山開始。登り始めは霧に巻かれ何も見えない状態白馬三山はどこなの~?などと思いながら、でも、様々な花に癒やされて歩いた。徐々に霧が晴れて白馬方面の山肌が美しく見え隠れすると、二女も喜んでいた。三山の山頂まではっきり見えれば、もっと素晴らしいのだけど・・・キンコウカも群生。チングルマもキレイに咲いていて、場所によっては、もう綿毛になっているところも。それもすごく可愛らしかった。濃いピンクのシモツケソウ小屋付近の岩場に小さな人だかりが出来ていて、行ってみたら可愛い住人!!こんなお天気だから活発なのかな?小屋から山頂へ向かう登山道にコマクサが・・・まだ、こんなに元気に咲いているなんて、ビックリ!11時半頃、山頂着!風はそれほど強くなく穏やかでゆっくりお結びを食べて休憩できたけど360度真っ白残念ながら剱や立山は見えなかったけど3人で登り切った達成感を味わった丸山ケルンの向こうに白馬村が見える。登りも下りも八方池に立ち寄った。池に白馬三山は映らないけど、これはこれで自然のダイナミックさをすごく感じる!池の周辺は登山者と観光客が入り交じり、持ち物や服装が様々でおもしろい池を過ぎた辺りで白馬鑓の山頂が顔を見せた!本当に躍動的!!自然ってすごい!帰りに八方の湯で汗を流した。強アルカリ単純泉ということでお肌ツルツルになった。この前、瑞牆山の帰りに入ったのは「八峰の湯」で今日は「八方の湯」どちらも良かった。
Aug 19, 2017
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そろそろレンゲショウマの時季ということで、主人と伊香保森林公園へトレーニングを兼ねて見に行ってきた。6時半頃家を出たが、伊香保から榛名山へ登る道路途中の展望台にはたくさんの車が止まって、観光客の方々が楽しそうに写真撮影をしていた。私も負けずに撮影!朝靄のかかる伊香保の町と遠くには日光白根山や皇海山!相馬山登山道のレンゲショウマ。今年は、去年より咲き出すのが少し遅いようで、まだ蕾が多かった。薄紫と薄緑の飴玉みたいな蕾がいくつも幾つもあって、本当に可愛い。来週辺り、満開になるかな?相馬山を下山途中で、大学時代の後輩にばったり!!卒業以来だったので、すごく懐かしかった。写真を撮って連絡崎を交換して、さっき、さっそく写真を送った。当時はスマホなんてなかったから、連絡が途絶えてしまった友達も少なくない。また繋がって良かった下山後、榛名湖畔のゆうすげの道を散策。ニッコウキスゲに似ているけど、ゆうすげの花はレモン色をしている。ゆうすげの道を一周してから、新しく整備され、9月に大会があるトレランコースの一部を歩いた。ここにもレンゲショウマの蕾がたくさんあった。オンマ谷にも咲いているらしく、そこにも行こうと思ったが、今日はもうたくさん見られたので、また来週のお楽しみにした。
Aug 13, 2017
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主人が仲間と5月に日帰りで瑞牆山と金峰山を登ってきた。山頂が岩々で、富士山や南アルプスが間近に見られて素晴らしかったというので、日帰りで両方は無理だから、瑞牆山にだけ連れて行ってもらうことにした。3時に家を出て、登山口に向かう。途中、甲武信ヶ岳に登った時にも通った長野県川上村を通過。サニーレタスとリーフレタスの畑がどこまでも続き、5時頃だというのにおおぜいの人が働き、変わった形のトラックが行きかっていた。この写真は帰りに撮ったので、もう人の気配はなかった。登山口付近から、これから登る瑞牆山を眺める。ごつごつしていてカッコいい形!6時過ぎに瑞牆山荘に到着。山荘はかぎが掛かっていた。6時30分頃、霧の中を登山開始。緩やかな上りを歩き、7時頃富士見平小屋着。ここも閉まっていた。よく見ると、営業時間は10:30~と書いてあった。なるほど!瑞牆山荘も営業時間前だったんだな。鹿肉のソーセージやピザやビールなど、美味しそうなメニューがあった。ここから、金峰山と瑞牆山のコースが分かれる。我らは小屋の向かって左から瑞牆山へのコースを取る。しばりく急な坂を下ると、天鳥川に到着。大きな石を足場に渡る。大水で渡れないということもあるのかなぁ?誰かのブログで、ここから急登で大変と紹介されていたけど、大したことないじゃ~ん!と余裕で登る。でも、この油断がいけなかったのか、途中で気分が悪くなってしまった少し休んでいると、霧の中に日が差し込んできた。何とか持ち直して、9時頃山頂着!しかし、白い霧にまかれ、隣の金峰山すら見えない。富士山はどこだ~、南アルプスは~?山頂からの眺望はまたの機会にして、10時頃下山開始。お昼前には瑞牆山荘に着いた。帰りに少し高くなった道から、瑞牆山と麓の畑を眺めた。ここは、山梨県須玉町かな?帰りに途中の「八峰の湯」で汗を流した。山頂からの展望は残念だったが、岩場でゆっくりできたし、麓の集落を眺め、温泉にも浸かって満足だった。
Aug 2, 2017
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