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8月9日(火)10日(水)去年の光岳でのテント泊デビューは主人のテントにヤドカリだったので、今年は自分用のテントを購入し、ソロテント泊練習をするべく富士見平に連れて行ってもらった。ずーっと続くレタス畑を眺めながら長野県川上村を越えると山梨県北杜市に入り、峠を下るとこの景色が見える。左に瑞牆山、右に金峰山。そして、麓の畑。長閑だ洗濯物を取り込んで11時過ぎに家を出たので駐車場に着いたのは、夕方四時近くだった。瑞牆山荘から登山開始。大きいリュックがないので、主人に40Lのを借りた。コンロとか持っていないから軽い方だと思うが…重い。夜ランで転んで捻った左手首が痛くて、リュックを背負うのも一苦労だ。途中、見晴らしの良いところで瑞牆山の雄姿が見える。明日登ろう。50分ほど歩いて富士見平に到着した。さあ、テント設営。家でやってみたように組み立てて、ペグの打ち方は主人に教わったり、近くのテントを真似したり。完成青が主人で、私が緑。夕ご飯は、自治会長さんから頂いた消費期限ギリギリの災害用備蓄ご飯ワインでかんぱ~いそうこうしている間に夜は更けて、月明かりがきれい。我が家にも明りを点し、就寝と言いたかったが、昼間の運動が50分と短かったためか、食後の緑茶が効いているのか、全く寝付けずと言いたかったが、昼間の運動が50分と短かったためか、食後の緑茶が効いているのか、全く寝付けず2時頃主人を起こし、トイレに付き合ってもらった。薄雲がすっかり晴れ、月も傾いて、星空がきれいだったトイレ後すぐに寝付いて、気づいたら寝坊主人に待ってもらい、準備を済ませて、6時前に出発。富士見平小屋の前から富士山が見えた。マルバダケブキの群落を見ながら登る。小さいリュックに水分、食料、上着だけ入れて、身軽になって登る。山頂が近づいてくる。山頂には、我らの他に、父子と単独男性だけ。若いお父さんはトレランをやっているようで、お子さんは小学校低学年の様だったが、我らを抜いて2人でガシガシ登っていた。先週は、午前中に燕岳をピストンして、午後はサッカー練習に行ったそうだ。ここで朝食タイムにした。山頂標識の向こうに富士山がきれいだ。金峰山も、五丈岩までよく見えた。今は逆光だけど、午後には山肌まできれいに見えるのかな?八ヶ岳は半分雲に隠れていた。恐る恐る下を眺めると、特徴的な形をした岩が幾つか。怖々下を眺めて撮った写真。まだ早いので、登山道脇の大きな岩に登って写真を撮。富士見平に戻り、テントを撤収。さっさと帰り、午後3時前には自宅に着いた。楽しいテント泊練習だったが、テント場が山頂付近だったら重いリュックを背負って登るのは大変だろうな。今回も妹と二女の世話になって山に行って来られた。感謝。運転とテント設営指導など、主人にも感謝。
Aug 10, 2022
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志賀高原散策 8月7日(日)出発するときは曇り、草津辺りでは小雨が降っていたが、志賀草津高原ルートをドライブしていくと雲の上に出て快晴雲海も見えた白根山あたりの道路脇に子熊を発見コロコロ転がるように逃げていった。車窓から眺めていたから、可愛い!と思ったが登山中に出会ったら大変なことだヤナギランがたくさん咲いていた。まずは、横手山に登る。ちょうどリフトが動き始めるところだったが山頂まで30分くらい歩いた。山頂にある天空のパン屋さんは残念ながら準備中。展望テラスから長野県側を眺めた。霧が晴れたり、ガスったり。駐車場まで一旦下って、そこから芳ヶ平に下る。山道を1時間くらい下ると、湿原が開ける。向こうに白根山のお釜が見える。芳ヶ平湿原は思ったより小さくて、一周するのに1時間もかからないくらいだった。池塘を見ながらランチタイム。芳ヶ平ヒュッテまで足を伸ばした。ここからチャツボミゴケ公園や草津方面にも行けるが、今日は駐車場へと引き返しす。駐車場まで戻り、車で長野県側に下り、渋池をちょっと散策。ここもリフトがあったけど徒歩で。ヒヨドリソウにアサギマダラが止まっていた。どこから飛んできたのかな?1時間も歩かず、渋池に到着した。リフト乗り場でお見かけしたご夫婦が先に到着していた。静かな落ち着いた池だった。先へ進むと、まだまだ池がたくさんあるのだが今回は時間の関係で渋池で引き返した。いつか行け巡りもしてみたい。帰り道、登山道にワレモコウが咲いていた。山はもう秋の気配がしていた。一日楽しく遊んだ。今回も二女が留守番し、夕食準備をしていてくれた。感謝
Aug 7, 2022
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